妖怪が悪いと誰が決めた   作:エオナ

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木綿季は救火を信じてます。
出して欲しいオリキャラがいたら、連絡してください。
遅くなりまことに申し訳ないです。


過去と現実の振り返り
21話 終わらない二人の決意


「君はどうしてここにいるんだい?」

 

「僕はここにいるから君は・・・」

 

 

そこで話は途切れた。

 

はぁはぁ、何だよ、この夢。救火君。僕は一体どうすればいいの?

君がいなくて寂しいよ。

 

 

 

 

 

「2年間経てば僕は天孤となる。さよなら、この体。」

 

「お前は1000年の時を得る。それゆえに」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕は。さよなら、木綿季、そして君を・・・。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だめーだよ。救火君。君は僕の・・・・・」

 

 

 

 

 

「もう一度だけ僕に笑顔を見せて。」

 

「もう、少しだけ僕を信じて。どんな事でもするから君。」

 

 

 

 

 

僕はこれでいいのか?僕にはわからない。伝えたいことは伝えた。

 

 

今、思えば何故木綿季に姿を見せたのだろう?何故、僕はSAOに入ったのだろう?

何故、僕は天孤になるのだろう?僕の頭の中は様々な思いで駆け巡る。

 

 

 

 

僕は嫌な予感がして夜中の3時なのに外へ出た。

どこにいるかわからない救火君はなにをしているのだろう?まだ、SAO(ソードアート・オンライン)にいるのだろうか?

それなら、各場所の病院に・・・(^^;;無理かな?

 

「救火くーん。どこにいるの?」

 

 

 

僕は木綿季の心からの叫びを聞いた気がした。でも、僕は・・・。

僕は木綿季に問いを投げかけ様と思い、即座に姿を変えた。

この問いに答えられないなら僕の友達ではない。

 

「ねぇ救火君。君はどうして僕を待っていたのかな?」

 

 

 

 

 

「こんにちは、木綿季さん。君に一つ質問します。貴方にとって、妖怪は悪者ですか?」

 

「わっ、ビックリした。うーん、どちらでも無いのじゃないでしょうか?人間と同じ意思があって悪者もいいもの・・・・。ぇ」

 

「そうですか!じゃあ、私はこれで行きます。」

 

 

木綿季の気持ち

よく考えたら、さっきの人は誰?近所にもいないし?

何処に救火君はまさか、さっきの人は救火君?でもでもでも、何で隠しているのだろうか?追いかけてみようか?

 

 

僕はさっきの人を追いかけた。さっきの人は走りがとても速く、僕はとてもかなわかった。

そうして、暗い路地の隙間にさっきの人は入っていった。

 

「ねぇ、木綿季。君は僕を待っててくれた。だけど、僕はあの世界には入らない。もし、ナーヴギアに変わる安全なのが見つかったらそれで入る事が出来る。」

 

「僕が追いかけてた事に気付いていたの?そして、君は。」

 

「???まぁ、君は無事で良かった。後一ヶ月はここにいるよ。訳あって学校には行かないけどね。」

 

僕はさっきの人が救火君だって安心した。でも、態々手間暇をかける必要なんて意味が無い。

HIVの最新の治療法、レーザー治療の始めの被検者になろうかな?僕は考えた。




UA5676ありがとうございます。(^O^)/
妖怪の中にも悪者もいますが、とりあえず須郷がアミュスフィアを開発するまで二人はSAOに入りません。
出して欲しい武器も募集中です。誤字脱字があれば教えてください。
オリ主×ユウキのタグは消します。なぜなら、付き合ってはいないからです。
ただ、一緒に世界を旅します。
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