SAOの話とは殆ど違う気がします。
木綿季は転生者です。
妖怪には鉄砲は効きません。
「君は僕を友達だと思ってくれているかい?」
僕と友達になっても必ず人間は寿命で死ぬからね。妖怪になる以外には方法が無い。
「そんなこと当たり前だよ。それは君だってわかっているはず。」
何で、そんなこと当たり前のことを聞くのさ。僕は君を追いかけたい。
「ねぇ、救火君。知ってるかな、もう少し経てば、アミュスフィアと呼ばれるナーヴギアに変わる物が発売されるのだって。」
「それは安全なの?なら、それを買って入ればいいのじゃない?SAOにも無事入れるね。」
アミュスフィアは本当に安全なのだろうか?それを使ってSAOに入り、事実を伝える。
それは、みんなの望みなのだろうか?僕にはさっぱりとわからなかった。
「ねぇ、救火君。妖怪には君みたいないい妖怪がいるんだよね。そういや、何故君は僕とも疎外感を持つの?後、どうして人間の仲間をしているの?」
「それは言ってしまうと君に取って嫌な気持ちになるに違いない。それでいいなら、ていうか。もうすぐで日が出てくるから、寝なよ。」
「いーやーだ。此処まで来たら一緒にいたいなぁと思って。いいから教えてよ。」
「はぁ、わかったよ。僕が君に疎外感を持つのはやっぱり、友達が死ぬ所を何度も何度も見てきたからだ。君が死ぬ所を見たくない。そして、人間の仲間なのは昔、僕が生まれて間もない頃、猟師が山に狐狩りに来ていたんだ。」
「猟師がいたという事は大分昔の事みたいだね。」
「それで僕は仲間と逃げたんだけど僕をターゲットにされてね。僕は思わず神社に駆け込んだ。」
「まさか、「そう、そのまさかさ。猟師が鉄砲をぶっ放して神社と僕を撃とうとしたんだ。その時、巫女が神社の前に立って護ってくれたんだ。」それじゃあ、最後どうなったの?」
「僕は結局、巫女を庇って撃たれた。巫女は嘆いた。人間にも神を信じず、妖怪の中にも人間を仲間と思っている者いるのだって。その後、その巫女は神に全力で尽くしてこの世を去った。」
「現在、その神社は?あるの?」
僕は首を振った。その出来事は抹消されていて、その神社は・・・・。
「僕が話せるのは此処までだよ。木綿季、もし、君が僕を友達だと思ってくれるなら不老不死になってよ。または妖怪になってよ。…出来ないよね。だったら、「もー、救火君の馬鹿。僕の奇跡を信じてよ。それなりに頑張るからさ、お願いだよぉ。」わかったよ。君を信じてみるよ。君はあの時の巫女みたいだね。」
「僕は 君を 。」
例え、僕が人の心を読むことが出来ても人の魂にはアクセス出来ない。天狐になれば、いけるかもしれない?
その巫女は最後にこう言っていた。
「私は巫女として
もう少し経てば、アミュスフィアが出てきてくると思いますが、本当に救火と木綿季が思いを合わせるのか?
SAO2のオープニング曲の逆になってきてます。σ(^_^;)すみません。
UA5807ありがとうございます。これかもよろしくお願いします。