コード・レジスタをやったのですけど木綿季が出ない。
アイドルのシノンは当たったのですが
木綿季がアイドル姿になったらいいなぁ。
可愛いだろうなぁ
「妖怪って非ィ科学的な事を・・。なら、救火、其方に聞く。妖怪にも魂はあるのか?」
「無いかも知れないし、あるかも知れない。けどね、輪廻転生はあるんだよ。」
「そうなのか?」
「僕は人間と仲良くなりたいが貴方は妖怪と仲間になりたいかい?」
「私は認めん。妖怪なぞ、いるものか。」
人によって妖怪を信じるもの、信じない者。それぞれだ。中には妖怪を仲間だと言って手下扱いする
「木綿季。行こう、この人は妖怪を信じないから。」
「うん、わかったよ。でも、君は何故、」
「??。ふふっ、木綿季。僕は2年後、この世界を出発する。君も一緒に来てくれよ。」
「考えておくね。ふふふ。」
僕は救火君の手を取って家に向かった。
「救火君。詳しく聞かしてよ。世界について。」
「うん、ここから別の異次元に行こうと思う。ここは僕にとっては狭い庭さ。」
僕は様々な世界を探検したいと思っている。天孤になったらの話だけどね。
今、僕に出来るのは死者の人数を減らすだけ。
「わくわく、こっちにもまた、戻ってこられる?」
木綿季は目を輝かせてこちらを見た。
「うん、大丈夫だよ。」
そういや、後。2日でクリスマスか?早いな。木綿季、君はクリスマスプレゼントのかな?
人間はクリスマスで忙しいのか?
「救火君。君は今からなにをするの?」
「うーん、妖怪とはいえども
「そうなんだ。じゃあ、どこかへ行こうよ。救火君、君はどこへ行きたい?」
僕としてはどこでも良かった。けれども遠いところは。だけど、茅場明彦何のために
僕たちにあいに来たのだろうか?
僕ノセイデイツモ、付き合ッテクレテアリガトウ。2年間タテバナオルカラモウ少シダケ傍ニイテヨ。
僕は再び不思議な声がした。
今ならわかるかも知れない。今まで僕が呼んでいたのは表面の心の声、でも、この声は全ての気持ちなんだ。
だから、僕は裏と表、二つの心を自分に向かって投げかけている。木綿季、僕はずっと君を支えるからね。
「木綿季、君を僕はずっと支えるよ。君はどこへ行きたいの?」
「キャンプに行かない?父の車に乗ってみんなで山に泊まろう。」
「そ、そんな急に?いいけれどね。持ち物はどうするの?後、冬だから寒いと思うよ。」
「僕が用意するね。救火君は僕の家の前で待っててよ。」
何故、急にキャンプなの?いいけれど、槌ころびがいるかな?槌ころびが入れば山に行っても大丈夫かな?こうなったら、僕も楽しまないとね。
僕と木綿季は木綿季の家に向かったのだった。
UA6166ありがとうございます。
感想まってまーす。