妖怪が悪いと誰が決めた   作:エオナ

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SAO編
25話 妖怪達と木綿季の決断


2ヶ月後、僕は病院で他の仲間達と話して一つの結論を出した。それはアミュスフィアを

6000個集めて付け替えるのだ。

 

「それはそれは危険だけどやるしかない。みんなを救う為に」

 

「おー、じゃあ妖怪大集結だ。待て、予算はどうする?」

 

「うーむ、どうしよう。国会から奪うのもなぁ?玉藻前、君は意見無いの?」

 

「私は意見はないはだがお金持ちからお金からねだる事も出来るわよ。」

 

「それは、やめておこう。それなら、そうだ。みんなでキャバクラを作ろうよ。これはどう?」

 

「いいけど?私に出来るかしら?」

 

とりあえず、みんなでキャバクラを創りその売り上げで6000個買うことになった。

この作戦は木綿季達には教えていない。

 

「しばらく、準備を続けていた。」

 

 

 

作戦を実行してから3ヶ月を費やした。

 

「さぁ、作戦。実行と行きますか?」

 

「ああ、」

 

  「「「「「「「「「「「「「「「「「「「作戦、開始」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

アミュスフィア6000個持って病院に行った。

病院の人全てを出しておいて実行した。

 

妖怪として、人間の仲間として、みんなが協力し終えた。

 

 

作戦を成功させてから1ヶ月がまだ、みんなは戻ってこない。

 

木綿季は相変わらず僕と世間話をしている。

 

全てが順調に進めたが、大きな間違いを犯していた。

 

 

 

全ての人は助かるが病院を一時停止したので患者さんなど経済の混乱に導いてしまった。

 

 

 

 

妖怪の仲間曰く、人間に干渉しない方が良かったと。

 

 

 

それでも僕は、満足している。人が死ぬのを防げたのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      まだ、終わらない。ソードアート・オンライン

 

 

 

 

 

僕はどうすればいいだろうか?

木綿季は相変わらず、妖怪に興味津々である。

そして、木綿季と僕は一つの決断を出した。

 

 

 

 

「ねぇ、救火君。アミュスフィアでソードアート・オンラインに入らない?」

 

「ああ、いいよ。それなら安心だからね。」

 

 リンク・スタート

 

僕はアミュスフィアをかぶってリンクを開始した。

 

 

 

 

二人は始まりの町についた。

 

「さぁ、行こうか。僕達の手でみんなを救うんだ。」

 

今、越されているのは12層までだった。

僕と木綿季は今の攻略状況を置いておき、10層のモンスターを再び狩り始めた。

レベルは低いけれど死なないとわかっているから怖くない。

 

 

夜になると僕と木綿季はアインクラッド飛び降りる。

そうすれば、ここから脱出出来るから

 

 

「ねぇ、救火君。やっと15になったね。」

 

「ああ、そうだね。そろそろ、12層へ行こうか?」

 

「うん、行こうか。」

僕と木綿季は12層への転移門に向かった。






UA6420ありがとうございました。

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