この話を書いていると自分が救火と錯覚してしまいます。(笑)σ(^_^;)
「救火、ずっと待っていたぞ。お前は馬鹿だ。そこまで人間に尽くすのなら人間として生きればいい。」
フランケンは12層の転移門で待っていた。
「フランケン、ありがとう。木綿季、先に行ってて。」
「?救火君、この人は?」
流石にフランケンの事はあまり知らないようだ。そして木綿季は近くの武器屋へ駆け込んだ。
「で、フランケン。君は僕の事を信じてくれた。僕は妖怪として生きるよ。」
「そうか、それなら。
以外に、質素な事に僕は驚く。
「勿論、でも、キューリスって誰?やっぱり、妖怪?」
「ああ、吸血鬼だ。西洋妖怪どうし、話が合ってな。ははは。」
「ふふ、よろしくね。ギルドリーダーさん?」
フランケンは僕にとって頼もしい友達だ。フランケンもキューリス、そして、僕だけが妖怪スキルが存在する事も知った。この世界を救う=人間と仲良くなりたい妖怪が入っているとその時はそう思っていた。
「ま、救火。迷宮区のマップを買っておいたから。今からボス戦、行こうぜ。」
「いいの?他の人に責められたりしないの?」
「いいじゃないか?救火、お前だって独りで倒したんだろ?俺達で倒したって文句言える立場か?俺達は救ってやったんだぜ?」
フランケン、君までそんな事を言うようになってしまったか。(笑)
ギルド名を<人間ではない>とするぐらい人間と妖怪の境界線を作ってしまったか。
「もー、救火君。い、つ、ま、で待たせる気?」
駄目だ。こりゃ、
「それなら、僕は知り合いと行ってきます。後はメッセージで打ってください。」
嫌われた。
少なくとも最初はそう思った。
「あははh、人間と仲良くなりたいならまずは仲直りするこった。俺達は5分間だけ迷宮区の前待っているからな。」そう言ってフランケンは迷宮区に向かった。
僕はどっちをとればいいかな?僕としては木綿季を追いかけようと思う。
さっきはごめん。これから、どうするの?一緒にBOSS戦を行かない?僕は別のギルドに入るけど木綿季は別のギルドに入るの?どこにいるか教えてよ。
僕は木綿季に向けてメッセージを送信した。
すると、直様メッセージが返ってきた。
Boss戦は何人なの?あまり、多すぎると返って混雑するよ。僕は別のギルドを立ち上げようと思う。
でも、二つのギルドが協力してBOSS戦をするのもいいね。取り敢えず、僕は特訓を続けるよ。
また、こちらから連絡するね。
あー、SAOの映画を見たーい。木綿季が出てきたらいいな。本音です。
この世には苦労や困難もあるけれど今を行かなくてはならない。
UA6755ありがとうございます。
やっぱり、こちらで打ってきます。感想待ってます。