わからないですp(^_^)q。(`_´)ゞこの話、文才全くなしです。省略しました。
「ねぇ、この世界に奇跡はあるんでしょ。ならね、僕は救火君。君に奇跡を見せてあげるね。」
僕は救火君にだけ聞こえる声でそう言った。僕の目は前世から色は変わっていない。
巫女の寿命の最後の時、僕は君に言った。
「もし、生まれ変わった時も傍にいてくれるなら私は巫女としても生きる。そして、過酷な運命も捻じ曲げる。そして、この身を君に捧げて、・・。だから、だから、・・。」
僕は命の炎を燃やす覚悟でキメラに突っ込んだ。
「サンライーズ、シャーイーン。おりゃぁぁぁ、僕は君を信じ続けてずっと、何度でも何度でも朽ちても転生しつづけるから。妖怪だって人間だって仲間だ。それを君は教えてくれた。」
この時、僕は一時だけ目の色が変わっていた。
はぁはぁ、何だ。僕は357年ぶりに奇跡を見たんだ。君は僕にとってかけがえの無い友人だ。
もう時間が無い。木綿季のソードスキルは日照の用で慈愛が込められた技のように見えた。
「もう少し、巫女という時間があれば良かったのにね。だって、この体はHIVなんだよ。死んでたまるか。」
木綿季の心の声が聞こえた。僕は馬鹿な九尾の狐だ。
しばらく経過,,, 君と僕と最後の道のり
戦闘してから10時間以上経過している。現実世界は休日な為、支障はない。
扉がギギッと開く。
「おいおい、ボスが出現してるしゃねぇか?・・・何?あっちのボスはレッドゾーンでこっちはグリーンか。行くぜ、野郎ども。」
僕は急いでヒュドラーに炎刀を切りつけるのを再開した。
それぞれ頭ごとに違う攻撃を避けるのは大変だがそれでも切りつづけた。
どれだけ切りつけただろう、ヒュドラーがついに消滅した。
ヒュドラーのラストアタックボーナスは僕が貰った。
それ続き、木綿季がサンライズ・シャインでキメラを倒したのだった。
「おい、貴様ら。ラストアタックボーナスと所持アイテムを全部出せ。あんたらが倒すから俺らはアイテムを手に入られなかったじゃないか。」
人間共の欲望の目が光る。
「木綿季、僕はこの世界にはもう入らない。他のSAOプレイヤーは嫌いだ。もぅ、一生この世界には入らない。」
僕は人間共が嫌いになった。というのも人間共に恐怖を覚えた。
もぅ、いつの日か人間と妖怪が仲良くなればいいとおもっていたけれど。
僕はBOSS部屋を逃げ出してアインクラッドから飛び降りた。
次回の予告 国の防衛省との会話
もちろん、だれかわかりますよね。救火が防衛省に臨むこととは?
結局、人間と妖怪が仲良く出来るのかな?
UA7201ありがとうございます。