アルバイトは次回です。
後で前書きと後書きを書き直します
UA1710ありがとうございます。
「おう、来たな。待ってたぞ。そんで彼女は?」
「僕は紺野木綿季。救火君とは同じ学校なんだ。」
「僕っ子なんだ。へぇー、救火。行ってくる」
「ありがとう、サトッリー君。」
「お前が元気そうで良かったよ、じゃあな。」
僕達はサトッリー君と別れて反対方向の町に向かった。
「ねぇ、救火君。どこまで行くの?ぶじ、家に帰れるよね。」
半分喜び、半分怯えながら木綿季が呟いた。
「大丈夫だよ。今から行くところは人間と仲良くする派の妖怪達だからね。」
段々と町が古風になっていき、大きな横丁にたどり着いた。
「こんにちはぁ。鬼太郎さん。」
一人の婆さんが話しかけてきた。
「あんたは人間かい?」
「彼女は人間ですけどね、鬼太郎さん達はいますか?」
「まだ、帰ってないだろうねぇ。後、一時間程かかるんじゃないかねぇ。」
「じゃあ、一回家に帰ってから来ますね。」
「木綿季、帰ろっか。後で自分だけ来るよ。」
「本当にいいの?救火君。」
「ほら、乗ってよ。」
もう、夜遅くだからね。君には元気な体でいてほしい。君は妖怪を怖がらなかった。
つまり、度胸があるということ。これからもよろしくお願いね。
木綿季視点
救火君は何でこんな所まで来たんだろう?僕は救火君を追いかける。
帰ったら親に妖怪を信じているか、聞こうと思う。
救火君の九尾の狐の姿に乗るとホッとする。
救火と木綿季は家に帰り、救火だけ横丁に戻った。バレないように人間に戻ってたが、
「やぁ、こんにちは。貴方は人間ですか?」
「おい、鬼太郎。お前は失礼な事を聞くのう。」
「だって、妖怪アンテナも反応しないのですよ。父さんは知ってるのですか?」
「僕は半妖半人ですよ。ねずみ男はいませんか?」
「何処かでお金を稼いでいるのじゃないか?なんじゃと、お主も半妖だとは何の妖怪なんじゃ?」
「何だと思いますか?父親が妖怪ですね。見ててください。」
僕は人間の姿から九尾の狐の姿に戻った。
「九尾の狐とは思いもしなかったのぉ。で、ねずみ男に何の用じゃ?」
「お金を稼ぎたい。ある計画を阻止する為にもね。 」
「なんじゃと、計画はなんじゃ?」
「恐らく、あるゲームの開発者が悪い事をおこすと思う。その計画を阻止する為にもお金が必要なんだ。」
「計画ですか!僕も手伝いましょうか?」
「鬼太郎さんは電気を食べるのがお好きですか?電気を防ぐ仲間が欲しいのですがね。」
「なんじゃと、電気を食べる妖怪か?雷獣はどうじゃ?」
「父さん、雷獣は封印したはずでは?雷なら他の妖怪でもいいと僕は思いますけどね。」
見直してないのでおかしな話になってすみません。
後で編集します。