この話を飛ばしてもいいのですけど、何とか妖怪の正義を見てほしいのです。
あっ、今回は救火の口調が悪いです。ご注意くださいね。
今回も会話文多数です。雷獣のセリフはカタカナです。
それではみなさん、どうぞよろしくお願いします。
「雷獣ですか!多分、僕より弱いので説得して来ます。どこに封印してあるのですか?」
救火は嬉しそうな顔で話を聞く。
「父さん、封印を解除するとまた大変な事になりますがいいのですか?」
鬼太郎が首を傾げた。
「鬼太郎、九尾の狐とは瑞獣とも言われている。信用しても良かろう。」
「じゃあ、こちらです。」
僕は鬼太郎さんに大きな封印石の所へ案内してもらった。
そして、雷で封印石を壊した。
グヲォォ我ヲ封印シタ奴ラヲ殺ス ソナタハナニモンダ ワレノナハ雷獣 マズオマエカラ貪ッテヤル
「雷獣よ。僕と勝負しないか?何でもいいよ。」
オヌシハ妖怪カ ヌヌ、ヌ オヌシハ 九尾の狐 カ マイッタ デ 我二ナンノヨウダ
「君は
手下ダト オヌシ ハ ナニヲスル気ダ マァ タイクツ シテタカラ ナカマ ナラ ナルガ
「どうして君はかたぐるしい言葉で話すの?手下ならはきはきしないとね。」
オイ ワレノ話 ヲ キイテ イタ ノカ コロ シテ ヤロウ カ
「仲間ね、じゃあ、さ 人間を襲わないと約束してよね。」
ナニ オマエハ 人間ノ 仲間 ナノカ 約束シタモノハ 仕方 アルマイ
「じゃあ、この笛を持っててね。僕の
僕は封印石から離れてさっきの横丁へ戻ると
「おい、お前。俺のことを探してただろう。来てやったぜ、で何の用だ。俺はお金稼ぎで忙しいんだよ。あ、おい雷獣を封印してたのを解除して大丈夫なのかよ。で、お前からは妖力感じないのだがなんかの妖怪か?」
「こんにちは、ねずみ男さん。雷獣より鈍感なんですね。お金稼ぎしたいのです。」
僕はねずみ男にばれないように、青年の姿に変身していたけどね。
「わかったよ。で、お前何の妖怪だ?」
ねずみ男はとても騙しやすそうだと思った。
金には目がくらみ、そして欲がある。僕の使い捨ての手駒にしてもいいな。
「何だと思いですか?ねずみ男さん。貴方は僕の正体を知らない。それ故に・・・・。
いいバイト知りませんか?」
「俺は面倒くさい事は嫌いなんだ。自分で探しな。」
はぁ、こんな奴だとは思わなかった。
それならば自分で探した方がいいと思い、僕は青年の姿から猫の姿になった。
猫になったからには目は良くなるが、もし、人間に見つかったら
厄介な事になりそうだ。ま、その時はその時でなんとかしよう。
「おい、どこへ行ったんだ?おーい、どこだ?」
僕は返事をしなかった。まぁ、返事をしても意味がないかも知れないけどね。
そして、そのまま父のいる神社に寄ってから家に帰った。
その日は僕はSAOのゲームには入らなかった。
次の日、僕は母の許しを得て荷物運びの
普段の姿なら中学生とわかるから、筋肉のモリモリの大男に変身してやってた。
その中に僕の仲間、フランケンが僕の手伝いをしてくれたのはとても嬉しかった。そのフランケンも作戦に後に大活躍するのは僕も知らなかった。
ここまで読んでくださって誠にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
雷獣を何故、仲間にしたのか今度わかります。
UA1970ありがとうございます。