~~~~~~~~~~~~~~~~転生物にありがちな白い空間~~~~~~~~~~~~~~~~
???「なんか言うことあるよね?」
目の前で正座してちっさくなってるじいさんに問いかける。
じいさん?「はい、申し訳ございませんです……はい」
???「せっかく幻想入りしてハーレムでランデブーだったのに起こされて周り見たら真っ白でじじいが添い寝してたんだけどそこから説明ね?」
じいさん?「添い寝の件は最近仕事で疲れててですねせっかく布団敷いたから寝ようってことでの添い寝です。 真っ白なのはここが天界であなた死んでるからです。ゴメンナサイ」
???「謝罪に気持ちがこもってない気がすr……え? 死んでるって……え?」
じいさん?「あ!ワシ神様です。ついでに言うと手が滑って殺っちゃった☆」
???「死んでる、死んでる、死んでる、……神様!? そして殺っちゃった☆って何?そこの説明を求めますよ?」
神様「それは……回想シーンでお願いします、説明めんどいんで」
???「お前やっぱり反省してないだろ?」
ここから回想シーン↓
???「異次元の扉よ開け! ……なんつって」
こんな痛いことをつぶやきながら夕焼けこやけの塾の帰り道をボッチで(ここ重要)帰っている少年がいた。
???「!?……電波受信完了!ここで自己紹介しとけば紫さんが幻想郷へ連れて行ってくれるはずだっ!」
どんな電波だよ! というツッコミは置いといて自己紹介してもらおう。
???「俺の名前は如月 大和(キサラギ ヤマト)受験を控えるピッカピカの中学3年生だ!」
はい、ありがとう。
大和「ん? 俺は誰と話してたんだ? まあいいやとりあえず正体神様の猫とか幼女を助けるシチュないかなー」
実はこの少年さっきからこんな独り言を喋っているはたから見れば完全に痛い奴なのだが、これでも学校では人気者だとかそうでないとか。
大和「というわけで家に到着したぜいっ!飯は冷凍で済ませるかな~」
チーン、パクパクゴックン ←食事シーン書くのめんどかったとかじゃないのよ?
大和「あ~うまかった……ってかこんな時間じゃん! 明日も早いし風呂入って寝よ」
少年入浴中
大和「いい湯だった~ってか寒い、今日もゆかりん来なかった、寝る」
おいおい頑張れ受験生
大和「おやすみー」
~~~~~~~天界にて~~~~~~~
神様「下界管理用のなんじゃったっけ? なんとかかんとかマシーン? のメンテナンスしろってどうしろと? まあ適当にポチッとな」
なんとかかんとかマシーン「乱数により(如月 大和)が選ばれました、1時間以内にここに転送します」
神様「ふぇ? どういうことじゃ?」
なんとかかん(ry「押したボタン[神様転生させちゃおうぜ!]って書いてありません?」
神様「ほんまや……ってことはワシ、殺っちゃった?」
なんと(ry「殺っちゃったということですね」
神様「やってしもうたあああああああああああああ」
回想ここまで↑
神様「というわけで寝ていたお前が送られて来てさっきまで寝てたというわけじゃ」
大和「わけじゃ! じゃないよね? 口調も敬語抜けてるしね?」
神様「まあ良かったんじゃないかの? [神様転生させちゃおうぜ]ボタンで、これが[地獄へ贈ろうぜ]ボタンじゃったら大変じゃったぞwww感謝しろ?」
大和「感謝しろ? じゃねーよ! どう見ても反省してねーじゃん どう考えてもお前の不注意じゃん反省しろよ! でちょっと待て?神様転生って言った?」
神様「言ったぞ? 好きな世界へ送っt「東方projectで」早いなおい」
大和「で俺の設定はどうする?詳しいところまで決めてもいいの?ねえ?どうなの?」
神様「ワシのツッコミは無視ですか……まあいいじゃろう、好きな設定、好きな能力もつけてやる」
大和「じゃあ……」
少年説明中
大和「この設定でよろしく~」
神様「設定細かk「ああ?」ゴメンナサイこれで行かせていただきます」
大和「よろしい!」
神様「で、家族とか友達とかはいいのか? 一応違う時空に行くわけじゃし」
大和「いいのいいの転生後にどうにかするから 『能力』 で」
神様「それではレッツらゴーじゃ!」
はい、というわけで初投稿です。書き終わって見たら2000文字ないなんて・・・いつも読ませていただいている他の作者さんってスゲーと素直に関心いたしました。
次回はいよいよ幻想入り?その前に生前の大和君のプロフィール的なの書くかもです。
それでは さよ~なら~