ピリリリリリリリリリリリ
大和「うっせえ!」
ガンッ!
時計「あべしっ!!」
大和「ここは……俺の家か、そういえば転生したんだっけ? 実感わかないけど。」
※なんで大和くんが家に帰ってきているかというと、 幻想入り=ゆかりんの隙間がいい! というワガママでゆかりんが幻想郷に叩き落としてくれる世界に転生しているからです。
大和「いややっぱり幻想入りといえばゆかりん絡みだろ」
うん、それは俺も思うよ?
大和「だろ?」
てか地の文と普通に喋ってない?
大和「気のせいだろ」
そうなのか~
時は流れて……
大和「ゆかりんこねーよ、もう夕方だよ?いつまで地の文と会話しないといけないんだよ!」
やめて!? 傷つくから、俺も傷つくから!?
???「お呼びになりましたか?」
大和「(この美しい声はゆかりんキタ━(゚∀゚)━!)え?誰ですか?」
???「名前を聞くときはまず自分から名乗る物ですわよ?」←作者が書いてみたかったセリフ第3位
大和「失礼、如月 大和(15)独身です」
???「私は、八雲 紫(18)ですわ」
18? 1018のまちg ぎゃあああああああああ←スキマ送りッ!
大和「それで?なんの御用ですか?」
紫「あなたには私と一緒に来ていただきたいと思っています」
大和「(すげえ敬語なのにこの威圧感、スゲー)なんで俺なんですか?」
紫「あなたを観察していてどうも他の人間とは違うオーラを感じたからですわ」
ゆかりん、それはまじーよ完全にストーカーじゃん15歳をつけ回す18歳(爆笑)って…… それはやめてええええええええ ピチューン←星になりました。
紫「それで? 来ていただけまs「行きます!」元気な子ね……まあいろいろ準備とかもあるでしょうから明日の朝改めて伺わせていただきます」
大和「わっかりました~」
紫「それでは大和くん、良い夢を」
くぱあ、しゅりん←スキマで消える音
大和「それにしてもゆかりんいい匂いだし綺麗だしもう何かすげえよ! てか明日の朝が楽しみすぎて眠れる気がしねえよ!」
数分後
大和「ぐごおおおおおおおお……ゆかりんそこはダメだって……ぐごおおおおおおお」
寝れてんじゃん! というツッコミはやめて、そういう子だから、てか作者がそうだから!
数時間後 翌朝
大和「あるぇ~? なんで目が覚めたら絶賛フリーフォール中で大量の目玉に見つめられて……あるぇ~?」
紫「朝迎えにあがりましたら気持ちよさそうに寝ていたので起こすのもかわいそうと思いまして」
大和「起こすより落とすの方が可愛そうだわ! てか一文字違いって恐ろしい!」
紫「ではそろそろお出口です、幻想郷の旅をお楽しみくださいませ」
大和「はい、ありがとうございます! ……って出口? てことは俺死ぬんじゃn」
どごおおおおおおおん
大和「イテテテテ あんにゃろ、今度あったら匂い嗅ぎまくってやる」
???「何事!敵襲!?」
大和「(腋 紅白 リボン 腋 霊夢さんじゃないですかヤダー)ゆかりん 自由落下」
霊夢「だいたい理解できたわ……私は博麗 霊夢 あんたは?」
大和「俺は大和、如月 大和だ」
下の名前言ってからフルネーム言う自己紹介ってかっこいいよね。
霊夢「で?大和はなんでクレーターの中心で大の字になって寝てんの?」
大和「体動く気がしねーもん、てかクレーターできるってどんな高さから落ちたんだよ。 某龍の玉の戦闘シーンじゃあるまいし」
霊夢「龍の玉? まあいいわ、どうせ住むところ無いんだろうし神社に来なさい、その代わりしっかり働いてもらうから」
大和「霊夢行っちゃったよ、俺動けねーよどうしよ……そうだ! 能力試してみよう」
少年能力使用中
大和「俺、ふっか~つ! さあ霊夢が待ってるあの神社へレッツらゴー!」
霊夢「お~様子見に来たら復活してるわ、 あなた人間?」
大和「人間やめたつもりは無いわ! ちょっと能力があってね~」
霊夢「あらそうなの、まあいいわ復活したのならクレーター直しておいてね?」
大和「え?俺まだ完全回復してn「直しておいてね?」……はい(´・ω・`)」
少年作業&移動中
博麗神社内部にて
霊夢「ここに住むんだから家事の手伝い位はやってもらいます」
大和「別にいいぞ?」
霊夢「なら料理と洗濯は私がやるから、あとはよろしくね?」
大和「了解!」
どの幻想入り小説でもだいたいあるよね家事分担シーンって。 まあそれはいいとして数日後
霊夢「大和ー掃除おねが~い」
大和「料理と洗濯以外が多すぎるだろうが……「なんかいった?」なんでもないです」
数ヶ月間こんな感じでしたとさ。
はい、目標の3000文字には届かないものの2000文字は超えました! まだまだ下手くそなところもありますが生温い目で見守ってやってください。大和くん能力初使用。 あと文字数稼ぎがひどい……
次回はあの白黒魔法使い登場? そして初めての弾幕ごっこと能力発表?
です。