おっす!俺大和 ある日すんごい美人できょぬーなおねーさん(紫)に出会った俺は(転生で仕込み済み)幻想郷っつう妖怪・魔法使い・人間なんでもありな世界へ叩き落とされちまった!(物理)俺ってばこれから生きていけるのか!?
「あらすじはこんなもんかにゃ~」
『主人公がセリフであらすじとか言わないの!』
※作者及び地の文は二重カッコです。
「大和~ご飯できたわよー」
おっと、俺のよm……霊夢が呼びに来たようだな
「う~い今行く~~」
ザッザッザッザ←某ドラ○エの移動時の音
「待たせたな~霊夢」
「待たせすぎだ! 腹減ったぜ」
あれ~霊夢ってこんな声だっけ~? てかこんな男口調だっけ? こんな白黒してたっけ!?
「(まあ知ってるんだけど)誰?」
「私は 霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)だぜ! よろしくな!!」
「俺は如月 大和だ」
「大和呼びに行って帰ってきたら食卓に座ってたのよ」
へ~まあなんとも魔理沙さんらしいことで
「っとそんなことより早く飯食おうぜ」
「そうそう早くしようぜ」
『大和と魔理沙の口調がかぶった! 作者の精神に200のダメージ! 作者は魔理沙のセリフ前にのみ名前と付けることにした。』
魔理沙「なんか聞こえたか?」
「うんにゃ?何も聞こえないが?」
「同じく何も聞こえてないわよ?」
魔理沙「なんか聞こえた気がしたんだけどな~ まあいいや、では」
三人「いっただ~きま~す!」
少年少女食事中
魔理沙「うまいな~」
おい、こいつナチュラルに人のおかず奪いやがったよコノヤロー
「魔理沙さんや?何をしているのかな? 俺のおかずが今あなたの口の中にズームインスーパーだよ? どういうことだコノヤロー」
魔理沙「盗んでなんかないぜ? 死ぬまで借りてるだけで」
「無駄よ大和 こいつが借りて行って帰ってきたことなんて一度もないんだから」
ですよねー まあ今からおかずをリバースされても困るんだけど
魔理沙「で?大和は弾幕ごっこできるのか?」
「魔理沙、最近ここに来たばっかりの大和が出来ると思う?」
魔理沙「じゃあ飯食い終わったら練習しようぜ!」
「わかった~ けど昼からは掃除しないと今晩のご飯がなくなる(´・ω・`)」
魔理沙「大和が数日で完全に尻に敷かれてるぜ……」
気にしてるんだから言うなコンチクショー!!
「いいわよ、掃除は私がやっとくから ちょうど大和にも自分の身を守る方法くらい覚えてもらおうと思ってたし、魔理沙が教えてくれるなら私楽だし」
俺の命かかってるものの練習めんどくさがってやがったコイツ!
魔理沙「っとみんな食べ終わったな、ごちそーさま」
「ごちそーさん」
「お粗末さまでした」
魔理沙「じゃあ早速練習だぜ!」
「神社の近くでやらないでね? もし神社に当たったら……分かってる?」
大和・魔理沙「ハイワカリマシタ (`・ω・́)ゝ」
少年少女移動中
魔理沙「ここなら怒られないだろ、さあやろうぜ!」
「いいがまず俺は弾幕が出せない、さてどうする?」
魔理沙「とりあえず避けるところからだぜ! というわけで今から弾幕を打つ、終了条件は私が飽きるかお前が気絶すること、 よ~いドンだぜ!」
しゅばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば
やっぱりですか、魔理沙が特訓とか言ってるとほとんどこうなることは分かってたけどさー
「コレはキツイだろおおおおおおおおおお」
どう考えてもルナティックじゃんか! 俺初心者だから! ゲームでさえeasyシューターだから!!
どごおおおおおおおおおおおおんどかあああああああん バキッ!
「今、やばい音した……」ガクッ
魔理沙「やりすぎちゃったぜ アハハハハ」
「あははじゃないわよ全く、凄い音したから見に来たら練習現場じゃなくて殺害現場じゃないの」
魔理沙「ちょっと力加減ミスっちまったぜ」
「大和~起きなさ~い」ペチペチ
「ん? 俺は何を? なんか死んだ爺ちゃんが巨乳の死神と将棋打ってる……あっ!緑の女の子が死神しばいた」
魔理沙「おーいそっち行くなー帰ってこーい」
「ハッ!俺弾幕の練習してて、でどうなったんだ?」
「魔理沙のいじめによって気絶してたのよ」
魔理沙「愛のムチってやつだぜ」
愛のムチとか優しいもんじゃなかっただろ~が! あれは愛のレーヴァテインくらいはあったわ!
「避けるのは無理なようなので……霊夢俺に弾幕を教えてくれ!」
「わかったわ、その代わりちゃんと覚えなさいよね?」
魔理沙「私は?ねえ私は?」
「見てて! お願い俺の命持たない見てて!」
「というわけで魔理沙、掃除お願いね~」
さすが霊夢歪みねえな
「霊夢センセーよろしくお願いします」
「わかったわ、まず弾幕というのは自分の持ってる力、例えば私ならこういうふうに霊力を使って出します」
イテッ! 見本に作った弾幕こっちに投げんな!
「それで?俺は何を使って出せばいいんだ?」
「それがね……あなたにはなんの力もないみたいなの」
ナ、ナンダッテー
「あるわよ?」
くぱあ シュルん!
「誰だお前は!」
「スパイダーマッ! 何言わせるのよ!」
『霊夢と紫の口調がry』
「で、大和に力があるってどういうこと? 何も感じないけど?」
紫「今はないわよ? でも能力でどうにでもできるじゃないの」
はい、忘れてました。 俺の能力があれば気絶せずに済んだんだよな……
「で?大和の能力ってなんなのよ」
紫「 力(リョク・チカラ)を操る程度の能力 よ」
少女?説明中
はい、そうです俺の能力は 力(リョク・チカラ)を操る程度の能力 簡単に言うと《力》さえついていればなんでもできるって言うチートじみた能力だ。また、俺が《力》と認識していれば少し無理矢理でも行けるらしい。
「なによそれ!そんなの絶対に勝てないじゃないのよ」
チートでサーセンwww
「(腹立つ)くらえ!」
ぎゃおす!
「痛えなこのやろう!」
紫「能力で弾幕の攻撃《力》0にすれば良かったのに」
「実はまだ能力使うのに慣れてなくてね、ハハハハハ」
チートに見えて実は練習しないと素早く反応できないんだよねー まあもともと俺の反射神経が悪いだけなんだけど。
「それとこんなんもできるぜ?」
まず頭上20mくらいのところにスキマを開けてと、そして
「ふん!」
紫・霊夢「なんだって~~~~~」
わかりやすい反応ありがとう、当たり前といえば当たり前なんだけど、能力も《力》入ってるから人の能力使えるんだよね~ まあ自分の目で実際に見ないと使えないみたいだけど。現にそのへんの石にぎゅっとしてドカーンしてみても壊れんかったし。
「ますますチートね、大和」
「まあそれはいいじゃん、それより弾幕教えてよ」
紫「では同時に能力の練習もしましょう」
「どのように?」
紫「あなたさっき私が説明してる時弾幕打ててたでしょ? 多方想像力と吸収力上げて即効で覚えたんでしょうけど」
「バレてました?」
「そうなの?じゃあ私いらないじゃないの!」
紫「多分大和ボロボロで帰るからご飯の準備でもしておいてあげたら?」
ゆかりん、俺に何やらす気だよ
紫「霊夢は行ったわね、じゃあ始めましょうか! 練習内容はね……」
少女??説明中
簡単に言うと 俺弾幕打つ→ゆかりんスキマで時間差で俺に打ち返す→俺能力で防御 の繰り返しをしろとのことでした
「これって俺が弾幕うまくなればなるほど厳しくね?」
紫「気づいた?まあいいわ、頑張ってね?」
「まあいい、あたって粉砕だ!」シュバッ!
紫「スキマオープン♪」
少年特訓中
「ぜえぜえ……きつすぎるわ!!」
なんで一発打ち込んだら10発返ってくるの? 鬼畜なの?
紫「とか言いながらよけれるようになってるじゃないの」
既に4回ほど吹き飛んでるよ?コレはあれだ、ダメなやつだな!(確信)
紫「まあ今日はこのくらいでいいでしょう、疲れたでしょうしね」
「疲れたとか言うレベルじゃないのですが……」
紫「このレベルならよほどの妖怪でない限り撃退できるでしょうね」
スゲーな紫式練習法、一日でこのレベルかよ
「大和~そろそろご飯よ~」
紫「可愛い巫女さんがお呼びよ?」
「紫さん、ありがとうございました! 腹減ったあああああ」
俺が走力最大で神社に突っ込んで怒られるのはこれから数十秒後の話であった。
紫「如月 大和か……どうなるのかしらね?」
「あと大和庭の掃除しといてね?」
「へ?なんで?」
「魔理沙がサボって帰ってたから」
「俺疲れてるんでs「知らん!」はい……」
最終的に俺が眠れたのはそれから2時間後でしたとさ。
はい!書き終わりました。 目標の3000文字超えて3333文字、ゾロ目って幸せな気持ちになりますよね~ 感想を頂いていた部分の改善をしてみたつもりでしたがどうだったでしょうか?また感想やこうすればいいよ、などお待ちしております。今週土曜日が受験なので多分来週まで投稿できません、終わったらまたいっぱい書きたいです!
次回は、未定ですが個人的におぜう様書きたい(ボソッ
ではさよなら~