神様転生に憧れてたら……これだよ!   作:大和 桜

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こっちが本当の第4話です。


真っ赤な館の誓いいいいいいいいい
第4話


「ハックション! うわ~さぶっ!」

状況説明しま~す、私如月大和は今吹雪の中で~すww 凍え死ぬ寸前で~すww

「って笑えねーよ!!」

「何を一人で騒いでんの?」

「とうとう大和の頭がおかしくなっちまったぜ!」

「てか霊夢と魔理沙は寒くないのかよ!?」

「全然よ(だぜ)?」

こいつらホントに人間か? とか言いつつも服の保温力を最大にして見ると……めっちゃあったかい、能力様様だわ~  まあこんなどうでもいいことはほっておいてなぜ吹雪の中を凍えながら飛び回っているかというとだな……説明めんどいから回想で頼むわ!

 

 

 

 

回想中↓

 

 

朝起きるとそこは、真っ赤な世界だった……あれ?おかしくね?

「霊夢~俺目がおかしいみたいだから眼科行ってくるね~」

「空が真っ赤なのを見て言ってるならあんたの目は大丈夫よ?」

やっぱりそうですか……ということはもしかしなくてもあれですな?あのバイオレンスな(いろんな意味で)屋敷に行けるってことだな!

「霊夢についでに大和~大変だぜ! 空が真っ赤な誓いだぜ!」

「飛んできていきなり俺の手を掴んでブレーキ替わりにすんな!」 

このの手を離すもんかって? やかましい!

「悪い悪い、スピード出しすぎちまったぜ! それより霊夢コレは紛れもなく異変だろ?さっさと解決しちまおうぜ!」

「あんたに言われなくても村の人からの依頼があったから行くつもりだったわよ」

でも待てよ?確か紅魔郷って原作の中でも難しい方だったはず、俺のレベルで行けるのかな?

 

くぱぁ しゅるしゅる ババーーーーン

 

「銀河系美少女ゆかりん登場! ごめんそんな目でこっち見ないで… それよりヤマトなら基本はどんな妖怪との弾幕勝負でも勝てるレベルまで育ったから大丈夫よ?」

自分で美少女て…それより心読んだ上に衝撃の発表!? 俺そんな強くなってたのかよ…

「どんな妖怪でもって…紫あんたどんな特訓してたのよこの一週間で」

「普通の人が1年かけてやることを1週間でやったわ!」

なんでそんな無茶させといてドヤ顔できるんだよ! まあ強くなれたからいいけど

「それだけ強くなったなら大丈夫だな!じゃあ異変解決しに行こうぜ!霊夢に大和!」

 

 

 

 

 

 

回想終わり!

 

 

ということがあって今はゲームで言う2面のはずだ てかこんだけ寒いんだから絶対⑨のせいだろ!なんで一面を飛ばしたかって言うと作者が早くチルノを書きたかt  ルーミアとは既に飯食わせてやったりして仲が良かったんだということで!

「大和に魔理沙、あっちから何か来るわよ!」

 

「やめとこうよチルノちゃん!」

「大ちゃんは怖がりだなあ あたいはさいきょーだから何してもだいじょーぶなの!」

「でもずっと吹雪起こすとか絶対いろんな物の迷惑だよ~」

「迷惑だって? 迷惑させるなんてあたいってばさいきょーね!」

 

うん、この会話は絶対に100%あのコンビだろ……ていうかチルノお前迷惑の意味がわかってないだろ!

「あれは馬鹿ね(だぜ)」

はい正解いいい!!  \射命丸/\射命丸/\すけべDVD/←元ネタわかります?

 

「おい!そこの人間たち!ここはあたいの縄張りなんだから勝手に入ってこないでよ!」

「縄張りって動物が持つものだぜ?お前は本当に馬鹿だなー」

おい魔理沙、そんなこと言ったら……

「ムキーーーーーッ あたいはバカじゃないも~~ん! アイシクルフォール!」

ほら来ためんどくせっ! 取り敢えず俺らの前3mで弾(てか氷)の推進力を0にしてっと 

「なんで全部落ちちゃうのよ~~~~ 腹立つわねえ! そこのお前!」

「ぬ?(何?)(なんだぜ?)」

「白黒でも紅白でもないお前よ! さいきょーのあたいと勝負しなさい!」

うわーめんどくせえよ…まあ可愛いから許すけど

「いいぞーじゃあ相手に参りましたって言わせたら勝ちな~」

「相手に参りましたって言わせれば勝ちね わかったわ!あたいってば天才ね!」

わかってないと思うが…まあこのルールならお互いに傷つかずに済みそうだな 

「じゃあよ~い スタート!」

「よっしゃ~~~~じゃあ行くわよ!!」

「ちょっと待って!俺頭悪いから忘れちゃった!この勝負どうすれば勝ちだっけ?」(棒読み)

「そんなのも覚えられないなんてあんた馬鹿決定ね! このさいきょーのあたいが教えてあげるわ! 相手に『まいりました』って言わせればいいのよ!」

「今なんて言った?」

「『まいりました』って……ああああああああああ」

チルノが馬鹿で良かった~ これで2面クリアだな!

「こんなのずるい! 今のは無しよ!」

「チルノちゃんもうやめとこうよ~ 後でキャラメルあげるから ね?」

「キャラメル!? 欲しい欲しい!! こんな優しい友達を持って、あたいってばさいきょーね!」

とか言って超スピードで行っちゃったよ! 俺らおいてけぼりかよ!!

「なんだったのよまったく… まあいいわ取り敢えず吹雪がやんで見えてきたわよ!真っ赤なお城が」

「いよいよ敵の本拠地に潜入だぜ!」

「おー!」

と言ってみたけど多分突入までにもう一人いるんだろうな~ まあそれは次回に続くということで!




はい!書き終わりました第4話。チルノの⑨感出てましたでしょうか? また感想などお待ちしております。また、こんなん書いて欲しい などありましたらそれも感想までお待ちしております!

次回は!中華人民共和国 せんせー長いのでテストの時は中国でいいですか?

です お楽しみに~~~
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