「あの真っ赤な館が今回の異変の犯人(げんきょう)の住みかね!」
「霊夢~あの館見てたら目が痛くなってきたぜ!」
本当だよなんだあの館、思ってた3倍赤いわ~ てか赤以外の色が一ミリも見当たらないわ~
「じゃあさっさと突入してさっさと黒幕倒すわよ!」
「おうよ(だぜ)!」
でもちょっとまとうぜ? この紅魔館には(メンタル弱いけど)体術は最強レベルの(中国って呼ぶと泣いちゃうけど)めっちゃ強い(咲夜さんにいじめられてるけど)門番がいたはず…名前なんだっけ?
「ちょっと待った~! この紅魔館に入りたければこの私! 紅 m「私が本で見た中国人みたいな格好だぜ~ww」うええええええええん せめて自己紹介くらいさせてくださいよ~」
魔理沙容赦ね~な、 それと名前思い出した!
「紅 美鈴 (くれない みすず)さんだ!」
「紅 美鈴 (ほん めいりん)ですよ~ あと本当にくれないみすずで変換しないでくださいよ作者さん! ひっく……うわあああああん」
な ぜ ば れ た し !
「大和なんかこれ落ち込んでるしスルーしていいんじゃない?」
「さっさと突入しちまおうぜ!」
俺もそう思ってうなずいて進もうとしたその時、
「中国! 侵入を許したら晩御飯抜きだからね?」
「私は中国じゃないもん…名前もメイリンだもん… ( ゚д゚)ハッ!晩御飯抜きはいやだあああああああ」
ってうわっ!いきなり気合玉的なもの投げてくんな! よけたけど
「あぶねーなこのやろう!」
「私の晩御飯のために…倒します! 咲夜さん見ててください! そして名前の恨みじゃあああああ」
美鈴さんや、さっきから叫びすぎで声がかすれてきてますよ? てかまた俺かよ! さっきチルノ倒したじゃん、戦ってないけど
「霊夢と魔理沙も手伝ってくれよ!」
「嫌よ(だぜ)!」
こういう時は息ぴったりなのな……
「しゃ~ね~な、じゃあサクっとやりますか! ty…みs…めいr…みすずさん!」
「間違えすぎじゃないですか? どう考えても不自然でしょうが! もう頭にきました、こっちから行きますよ!!」
いい感じに熱くなってくれてるところ悪いけど既に俺に対する事象の【攻撃力・破壊力】を0にいじったから勝ち目は無いんです チート万歳!
「お前が(ちゃんと名前を)呼ぶまで 殴るのを やめないっ!」
今も超至近距離で百烈拳的なものを放ってくるみすずさん、 でも俺は紳士さんだから女性を殴ったりはしないんだ! あとさっき気づいたけど魔理沙と霊夢俺に面倒なこと押し付けて先に行きやがったな!? あいつら後で覚えてろよ?
「じゃあ中華人民共和国さん そろそろ終わりにしましょうね?」
「正式名称で呼ぶなあああああああ!」
こんなことをしながらも俺は前世?で鍛えたあの技を出す準備をする そして
「俺のこの手が光って唸る!お前を倒せと輝き叫ぶ! シャイニングフィンガー!!(デコピン)」
威力は能力で最大まで高めてあるから問題なし! 見事にクレーターを作って気絶してるよね~
「でこの状況どうしよう…放置でいいのか? いいよな? いいとも~!」
自問自答自己解決! まあ俺が勝っても負けても晩飯は抜きだったことには変わりないしね てか晩御飯かけてじゃないと働かない門番って…
「じゃあ悪魔の館 紅魔館へ突入しますか!」
3面clear
to be continued
はい~書き終わりました第5話、紅美鈴さんとの対決 やっぱり大和くんチートでしたね! 霧雨 魔理沙 とか 博麗 霊夢 は一発変換できるのに 紅 美鈴 はくれないみすず でしか出ないのか…何かの陰謀を感じます。そしてめっちゃ短くてごめんなさいです!
次回は、 白黒と紫運命の出会い!?
です ではこの次も、作ってワックワク~!