シークレットエージェントプリキュア   作:ブレード

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第3話Cパート

部下1「死ね!!」ジョーノの部下がマシンガンを出してチェーニとコードに向けて射撃をしてきたのだ。

 

チェーニ、コード「!!」ジャンプをしてかわしながらその二人同時に空中キックでお見舞いしたのだ。

 

部下1「ぐわあああー!!」二人の同時による空中キックでやられてしまい、他の部下達がマシンガンや拳銃などを出して一斉射撃してきたのだ。

 

チェーニ「危ない!!」部下達の一斉射撃にすぐ近くにあったテーブルを横に立てて防いだのだ。

 

コード「チェーニ、ありがとう。」

 

チェーニ「早いところ蹴りをつけないとね。」二人は横に立てたテーブルの後ろからチェーニはチェーニツインガン、コードはコードサーチガンを出して射撃して、次々ジョーノの部下達を撃退していくのだ。

 

部下2「ぐわぁっ!!」チェーニとコードの攻撃により動きが崩れたのだ。

 

コード「今よ!!」相手の動きが崩れた瞬間にチェーニとコードがテーブルから飛びかかった奇襲を仕掛けて来たのだ。

 

チェーニ、コード「はあああああー!!」チェーニはチェーニツインガン、コードはコードサーチガンでジョーノの部下達に射撃したのだ。

 

ジョーノ「げぇぇぇぇー!!」部下が全員やられてしまい、ただ一人だけとなったジョーノ。

 

コード「ジョーノ、覚悟しなさい!!」一人になったジョーノにコードが駆け込んで接近しかかるのだ。

 

ジョーノ「こうなったら奥の手だ!!いけ、アカンベェ!!」窮地に迫るジョーノはかつてバッドエンド王国が使っていた赤玉を出してコインに投げてアカンベェ化してコードに攻撃してくるのだ。

 

アカンベェ「アカンベェ!!」口から大量のコインを吐いてコードに全弾命中したのだ。

 

コード「あぁぁぁぁぁー!!」コインアカンベェの口から吐いた大量のコインを喰らってダメージを負ったコード。

 

チェーニ「コード!!」チェーニがコードを救うべくチェーニツインガンで走りながらコインアカンベェに射撃するのだ。

 

チェーニ「この!!」コインアカンベェに射撃を行い、コードを救出するのだ。

 

チェーニ「コード、大丈夫!!」

 

コード「痛かったよ。」

 

チェーニ「当たるとかなり痛いわけね。」

 

コード「コインに当たらないようにしないとね。」コインアカンベェの口から吐くコインに当たるとものすごく痛く喰らう事で、当たらないように行動するチェーニとコード。

 

コインアカンベェ「アカンベェ!!」再び口から大量のコインを吐いて来たのだ。

 

チェーニ、コード「!!」二人同時にジャンプしてかわし、チェーニとコードがタクティカルガンからワイヤーを放出して、天井のシャンデリアに巻きついてそのまま空中キックでコインアカンベェに打ち込んだのだ。

 

アカンベェ「アカンベェ!!」チェーニとコードの同時キックによって吹き飛ばされて壁に衝突したのだ。

 

アカンベェ「アカンベェ!!」怒ったコインアカンベェが口から一斉に大量のコインを吐きながら部屋全体に発射したのだ。

 

チェーニ「ちょっと、なによあれ!!」

 

コード「無茶苦茶よ!!」大量のコインを必死でかわすチェーニとコード。だがコインが次々と発射され、周りがコインだらけで回避が困難に陥るのだ。

 

チェーニ「これじゃかわせない!!」

コード「回避しきれない!!」大量のコインにより回避が困難となり、当たるとものすごく痛く、このままでは時間の問題。

 

ジョーノ「ふふふふっ、これでジエンドだな。」だがその時、遠くから狙撃が行われて、コインアカンベェに命中したのだ。

 

アカンベェ「アカンベェ!!」

 

チェーニ、コード「?!」

 

ステルス「私を忘れないでもらうわ。」二人のピンチの前にステルスが現れたのだ。

 

チェーニ、コード「ステルス!!」

 

ステルス「ようやくデスカジノで捕まった人達を全員解放したわ。」

 

ジョーノ「何だと?!」

 

ステルス「裏カジノで負けた客や客の家族を臓器売買や人身売買や強制労働などしていたようね。」

 

ジョーノ「まさか?!」

 

ステルス「そうよ、客が証言すればここはもうおしまいよ。」

 

ジョーノ「貴様ら、アカンベェ、こいつらを始末しろ!!」裏カイジで負けた客、客の家族を全員ステルスに解放されて、ジョーノが裏カジノで負けた客を臓器売買や人身売買や強制労働していた事もきっちりキャッチし、解放されだった客の証言でデスカジノの違法行為を言えばジョーノも世間から抹殺されるのだ。

 

アカンベェ「アカンベェ!!」口からコインを大量に吐いて、今度は津波のように押し寄せてきてチェーニ達に迫ってきたのだ。

 

チェーニ「今度は津波?!」

 

ステルス「やっかいね。」

 

コード「こうなったらこれでやるしかないわ!!」コードはコインアカンベェの口から吐いた大量のコインの津波を対処すべくコードアローを出したのだ。

 

ステルス「どうする気?」

 

コード「見ててのお楽しみよ。」大量のコインの津波を前にコードはコードアローを構えたままボム矢にセットし、弓からボム矢を数本連射して大量のコインの津波に向けて爆破したのだ。

 

チェーニ、ステルス「!!」コードの放ったボム矢が大量のコインの津波に津波の中に入っているたくさんコインを吹き飛ばしたのだ。

 

コード「!!」そのままボム矢を連射しながら部屋全体に乱れ撃ちで爆破させて、そのままコインアカンベェにも放って爆破させたのだ。

 

アカンベェ「アカンベェ!!」コードの放ったボム矢によって顔面に命中して爆破した事で目が眩んでしまったのだ。

 

ステルス「コードのおかげでアカンベェの身動きが止まったわ。」

 

コード「チェーニ、トドメは任せたよ。」

 

チェーニ「任せて。」コードの放ったボム矢で目が眩んでしまったコインアカンベェにトドメを刺すべくチェーニがチェーニバスターライフルを出してトリガーを引いたのだ。

 

チェーニ「これで終わりよ!!」チェーニバスターライフルのトリガーを引いて、強力なビームを撃ち放ってコインアカンベェに直撃して一気に消滅したのだ。

 

ステルス「よし、アカンベェが消えたわ。」

 

コード「後はジョーノだけよ。」コインアカンベェは消滅したが、後はジョーノだけで3人は早速ジョーノに接近していくのだ。

 

ジョーノ「来るな、来るな、来るな!!」接近してくる3人に対して、ジョーノは拳銃を出して射撃したのだ。

 

コード「!!」ジョーノの拳銃から撃ってきた弾丸をすぐにかわしながらそのまま走ってジョーノの頭にリボルバー式の拳銃を突きつけたのだ。

 

ジョーノ「ひっ!!」

 

コード「ねぇ、ギャンブルやらない?」

 

ジョーノ「ギャンブルだと?!」

 

コード「私が今からロシアンルーレットで撃つ銃に一発だけ弾が入っているのよ。一回でも弾があったらあんたは死ぬよ。ハズレが出たら死なないわ。」

 

ジョーノ「黙れ、そんな脅し・・・・。」

 

コード「じゃあ死んで。」

 

ジョーノ「いやです!!わかりました、やります。」

 

コード「いいわよ。」早速ロシアンルーレットが始まり、コードはジョーノの頭に弾が一つだけ入ったリボルバー式の拳銃を突きつけて撃とうとするのだ。

 

ジョーノ「・・・・ひぃっ。」

 

コード「引くよ。」コードがリボルバー式の拳銃のトリガーを引いて弾丸が発射してジョーノの頭に命中したのだ。

 

ジョーノ「ひぃぃぃっ!!」コードの引いたリボルバー式の拳銃から弾が当たり、弾はジョーノの頭を貫通せず跳ね返ったのだ。

 

ジョーノ「ん?!」コードに頭を撃たれて自分はどこも死んでおらず驚愕したのだ。

 

コード「今のはフェイク弾よ、殺すとまずいからあんたを逮捕するわ。」コードがリボルバー式の拳銃から撃った弾はフェイク弾だった、コードにまんまと引っかかったジョーノは早速逮捕されてしまい、その後デスカジノはWGJの送った部隊によって鎮圧されたのだ。

 

高度上空

フォートレスシップ

ブリッジ

サルニコフ「よく任務を遂行したようだなケリー。」

 

ケリー「イカサマを暴けばこっちのものよ。」

 

サルニコフ「イカサマを暴くとは道具なしで見抜いたのは見事だ。」

 

ケリー「こんなの朝飯前よ。」

 

サルニコフ「なら私と一度ギャンブルで勝負しないか?」

 

ケリー「いえ流石にプロとギャンブルは遠慮します。」

 

アリーナ、テッサ「ケリー。」

 

ケリー「ちょっと二人とも!!」

 

次回 4話へ続く

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