3人はトルコのイスタンブールにてケバブの店で食事をしていたのだ。
トルコ
イスタンブール
ケバブ店
ケリー「ケバブで食事するの待ってたわ。」
テッサ「ケバブはトルコ料理で一番有名よ。」
アリーナ「まあ、私は静かに食べたいだけどね。」
ケリー「賑やかに食べようよ。」
テッサ「そうよ、せっかく来たんだから。」
アリーナ「仕方ないわね。」静かに食べようとするアリーナはケリーとテッサと一緒に賑やかで楽しく食べる事になったのだ。3人が食事中に突如、空から箱が降ってきたのだ。
ケリー「?!」
テッサ「これは?」
アリーナ「ミッションの内容ね、開けてみよう。」その箱はミッションの内容だとわかり、早速箱の中身を開けるのだ。
アリーナ「今回のミッションを言い渡す。場所はレバノンに潜むテロ組織を壊滅の任務を下す。」
ケリー「レバノンってトルコのすぐ近くじゃん!!」
テッサ「偶然ね。」
アリーナ「レバノンに潜むテロ組織の壊滅ね。」
ケリー「今回の潜入と言うより壊滅ね。」
テッサ「3人だけで壊滅しろって事ね。」
ケリー「かなりハードなミッションね。」
アリーナ「やるしかないわ。テロ組織が最近世界各国の都市で爆破テロをやっているそうね。」
テッサ「テロ組織を早いうちに壊滅させないと。」
アリーナ「レバノンへ急いで向かうわ。」
ケリー「ちょっと待って。」
アリーナ「ケリー?」
ケリー「ここである事を思い付いたのよ。」
テッサ「ある事?」
ケリー「それはね。」ケリーはレバノンである事を思い付くのだ。一方フォートレスシップでは、
高度上空
フォートレスシップ
ターニャ「彼女達は今回は潜入ではなく制圧ですか。」
サルニコフ「今まで潜入をメインにやってきたが、今回は制圧と言う厳しいミッションだ。場合があればこちらは部隊を派遣に出す。」
ターニャ「ええっ、3人がかりでは厳しいのでは。」
サルニコフ「確かにそれは言えるが、だがこの3人なら打破する。」
ターニャ「彼女達はこれまでどんな困難を乗り越えてきましたからね。」
サルニコフ「今回は史上最大の山場だ。」今まで潜入をメインにやってきた彼女達だが、今回はテロ組織の壊滅、制圧を行う事で史上最大の山場であり、このミッションが成功出来るのか?その頃、レバノンのテロ組織では、
レバノン
ビブロス
カラーミー「我ら聖戦のために全ての地にいる者を一人残らず排除する。」
テロリスト1「神の名の下、我々は正き聖戦を。」
カラーミー「そうだ、我々妨げられてきたのだ。そしてこの日、我々世界の地を手にする日が来たのだ!!」テロ組織のリーダーのカラーミーは広場で演説を行うのだ。レバノンのビブロスの海上ではテロ組織が密かに入手したイージス艦が数隻配置し、空からは密かに手入れたジェット戦闘機がいくつか飛び回り、地上には戦車や装甲車がいくつか配備されていたのだ。レバノンの海の深海からステルスの操縦する潜水艇型のシークレットサブマリンで地上の様子を伺ったのだ。
深海
シークレットサブマリン
ステルス「相手はかなり強力ね。海上にはイージス艦。見つかったら厄介ね。」テロ組織もかなり厳戒態勢であり、海上にはイージス艦が数隻配置されている事で、深海にいるテッサのシークレットサブマリンは警戒しつつ行動するのだ。
上空
シークレットジェット
コード「こちらコード、ステルスは様子は?」
ステルス(通信)「地上には戦車や装甲車がいて海上はイージス艦が数隻いるわ。」
ケリー「ただのテロ組織じゃないみたいね。」
ステルス(通信)「こんなのはあり得ないわ。」
チェーニ「このテロ組織は普通のテロ組織は違うみたいのようね。」
ケリー「後で調べる必要があるみたいね。」
ステルス(通信)「どうする?」
チェーニ「今から決行する。」
ステルス(通信)「チェーニ、今からやるの?」
チェーニ「コードが考えたテロ組織の壊滅をさせるにはまずコードがシークレットジェットで空から奇襲を始め、同時にステルスがシークレットサブマリン深海から海上にいるイージス艦にも奇襲を行い、奇襲を仕掛けたと同時に私がシークレットモービルで出て攻めていくわ。」
コード「ええ、陸、海、空の地形をうまく活用していけば一気に壊滅出来るわ。」
チェーニ「とにかくまずはやるしかないね。」
ステルス(通信)「じゃあ始めるわよ。」コードの立てた陸、海、空の地形による奇襲作戦でテロ組織の壊滅を決行し、上空からシークレットジェットが一気に奇襲をし始めて、テロ組織のジェット戦闘機に攻撃してきたのだ。
コード「行けっ!!」シークレットジェットからミサイルが発射して、テロリストの乗るジェット戦闘機に命中して撃ち落としたのだ。
テロリスト1「敵襲、敵襲だー!!」敵の襲来に気付いたテロリスト達はすぐに迎撃にかかり始め、上空にいるシークレットジェットに対して対空砲で応戦するのだ。
コード「!!」対空砲の砲撃を機体を360度回転して攻撃をかわし、空からジェット戦闘機からの攻撃も来てミサイルが発射されて空を飛び回りながらミサイルを回避し、こちらも反撃に出て機関砲でジェット戦闘機に命中して撃ち落としたのだ。
カラーミー「何している、早く撃ち落せ!!イージス艦にも攻撃に出ろ!!」敵の襲撃に対してカラーミーは海上にいるイージス艦に攻撃の命令を出して直ちに攻撃態勢を取り、迎撃を行おうとするが、
深海
シークレットサブマリン
ステルス「させないわ!!」その時、深海に潜んでいたシークレットサブマリンが魚雷を多数発射して海上に浮上している数隻テロリストのイージス艦の真下に命中し、撃沈したのだ。
地上
カラーミー「何?!どうなっている?!まさか海中からも来たのか?!」自分達のイージス艦が突如撃沈されて敵が海の中にも来た事に動揺したカラーミー。
コード「ステルスもうまくやってくれたね。」
チェーニ「そうみたいね、こっちもそろそろ出ないとね。」
コード「チェーニ、じゃあ出すよ。」チェーニは出撃の準備をするためにシークレットモービルに乗り込み、後はシークレットジェットの中から出撃するのみだ。
コード「準備はいい?」
チェーニ「いつでもOKよ。」
コード「じゃあ出すよ!!」シークレットジェットからシークレットモービルが発車し、シークレットモービルの後部のブースターで加速して地上に着陸してテロリストの装甲車をバルカン砲で攻撃するのだ。
チェーニ「行けっ!!」チェーニのシークレットモービルによるバルカン砲でテロリストの装甲車は大破したのだ。
テロリスト3「くそ、こんな時に敵襲か?!」
テロリスト4「喰らえ!!」テロリストの操縦する戦車の砲塔がシークレットモービルに向けて照準を定め、砲弾を発射するのだ。
チェーニ「!!」すぐにハンドルを回しながら車体を横に動かして砲弾を回避したのだ。
チェーニ「今回のミッションはかなり激しい戦いになるわ。」今回のミッションは激戦になると悟り、気を抜かずに必死になって戦うのだ。
チェーニ「くっ!!」戦車の砲塔から発射されてくる砲弾を地面を動き回りながらかわしていき、戦車の砲弾を必死でかわすのに精一杯なのだ。
チェーニ「戦車相手は流石にきつい。」戦車を相手にシークレットモービルでもかなり苦戦を強いられたのだ。
チェーニ「こうなったら!!」後部のブースターを点火しながら一気に加速しながら回って、テロリストの操縦する戦車に体当たりして戦車を横転させたのだ。
チェーニ「うっ!!」戦車との体当たりで衝撃を受けたチェーニ。
チェーニ「マジでやばい戦いね。」テロ組織の壊滅のミッションでかなり悪戦苦闘を強いるシークレットエージェントプリキュア。
4話Bパートへ