シークレットエージェントプリキュア   作:ブレード

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第4話Bパート

コード「オラオラオラー!!」シークレットジェットから機関砲が発射されてテロリストの操縦するジェット戦闘機を次々と撃ち落としていき、地上にいる戦車にミサイルが爆撃していったのだ。

 

コード「マジで命懸けよ!!」命懸けになりながら必死になって戦い、彼女達は命を張って戦っているのだ。

 

ステルス「このぉっ!!」海上のイージス艦から発射される魚雷をシークレットサブマリンが海中を回りながら渦のように薙ぎ払い、そしたらすぐに魚雷を発射して次々とイージス艦を撃沈していったのだ。

 

テロリスト4「うわぁー!!」ステルスのシークレットサブマリンによりイージス艦は全て沈められてしまい、海上にいるイージス艦は全てステルスの手によって葬られたのだ。

 

ステルス「まずは海上のイージス艦を全て片付けた、後はチェーニとコードのところへ行かないと。」海上のイージス艦を全て片付けたステルスはチェーニとコードの元へ向かったのだ。

 

チェーニ「くっ!!」戦車の砲塔から発射されてくる砲弾を必死にかわし、戦車相手では逃げるのに必死なのだ。

 

チェーニ「逃げるのに必死よ!!」戦車の砲弾から必死で逃げ続けていき、シークレットモービルのバルカン砲の威力では戦車には太刀打ち出来ないのだ。

 

コード「チェーニ!!」その時、コードのシークレットジェットが現れて、戦車にミサイルを発射して空爆したのだ。

 

チェーニ「コード!!」

 

コード「怪我はない?」

 

チェーニ「大丈夫よ。でも戦車相手にかなりきつかったわ。シークレットモービルでは太刀打ちが困難だったわ。」

 

コード「戦車相手じゃスーパーカーでは太刀打ちは厳しかったね。駆けつけていなかったら今頃死んでいたわ。」

 

チェーニ「そうみたいね。」

 

コード「あたし達が今やっているのは戦争と言う殺し合いよ、誰が生き残るか死ぬか。」

 

チェーニ「昔を思い出す。私がまだ幼かった頃シベリアの極寒地獄と自然の厳しさをどれだけ味わったか。」コードから言われた言葉で自分達が今戦争と言う殺し合いで、誰が生き残るか死ぬかの競い合いで、またチェーニは昔自分がまだ幼かった頃シベリアの極寒地獄と自然の厳しさをどれだけ味わったかを思い出し始めるのだ。

 

16年前

シベリア

アリーナ「はあ、はあ、はあ。」ここはシベリア、世界一寒いところであり、彼女が生まれた場所であり、シベリアの大吹雪に覆われて一人で歩いていたのだ。

 

アリーナ「うっ。」大吹雪の中による厳しいの寒さで彼女の身体はかなり衰弱していたのだ。

 

アリーナ「死にたくない・・・・・。」その極寒地獄を中で必死で生き抜こうとするが、その時彼女の前に一等の狼が現れたのだ。

 

狼1「ガルルルル!!」狼は彼女に向かって一斉に襲いかかってきたのだ。

 

アリーナ「!!」襲いかかってきた狼から必死になって逃げ出すアリーナ。だが衰弱した身体で走るのが困難で、狼が来るのも迫ってきたのだ。彼女の足元に1本の大きな木の枝があり、それを拾って狼に向けて振ってぶつけたのだ。

 

狼1「キャイ、グルルル!!」アリーナの振った大きな木の枝を受けた狼は勢いよく走りながらアリーナに体当たりしたのだ。

 

アリーナ「あぁぁぁっ!!」狼の体当たりを受けて地面に倒れたアリーナは、狼が自分の身体の上に乗っかかったのだ。

 

アリーナ「うっ。」

 

狼1「ワォーン!!」狼がアリーナの右肩に噛みついたのだ。

 

アリーナ「あああああああー!!」狼に右肩を噛みつかれて悲鳴をあげるアリーナ。

 

アリーナ「このっ!!」右肩を噛みつく狼から引き離すため痛みながら大きな木の枝で狼の頭を強く叩いたのだ。

 

狼1「キャイーン!!」アリーナに大きな木の枝で頭を叩かれて狼の口が彼女の右肩から離れたのだ。

 

アリーナ「うわあああああー!!」のまま自分が殺されると思いながら必死になって狼の頭を大きな木の枝で振りながら叩き続けたのだ。

 

狼1「アォーン。」アリーナに頭を叩き続けられて息絶えた狼。狼を倒したが、アリーナ自身も狼に右肩を噛まれて酷い出血したのだ。

 

アリーナ「うっ。」左手で右肩を押さえながら歩くアリーナ。

 

アリーナ「私は、私は。」大吹雪の中による極寒を味わい、狼に右肩を噛まれて怪我をしたアリーナ。

 

現在

レバノン

ビブロス

チェーニ「シベリアの極寒は苦しかったわ、でも死ぬわけにはいかない。」

 

コード「そうね、あたし達は死ぬんじゃなくて必ず生きて還って来ることよ。」

 

チェーニ「ええっ。」

 

ステルス「二人とも。」

 

チェーニ「ステルス。」

 

ステルス「海上のイージス艦は全部片付けたわ。」

 

コード「こっちもよ。」

 

チェーニ「後はテロ組織のリーダーを討つ事よ。」

 

コード「ここから一気に決めるよ。」3人が揃い、後はテロ組織のリーダーであるカラーミーを討つ事で、3人一緒になって彼の元へ向かうのだ。

 

テロリスト5「この野郎、神に冒涜した事を償え!!」前からマシンガンを持ったテロリストが現れてチェーニに攻撃をしてきたのだ。

 

チェーニ「この、図にのるなぁ!!」テロリストの銃撃に対してチェーニがチェーニツインガンから実弾でテロリストの頭に射撃して射殺したのだ。

 

チェーニ「・・・・。」

 

ステルス「チェーニ。」

 

コード「チェーニ。」

 

チェーニ「急ぎましょう。」チェーニの相手を容赦なく殺す姿を見て2人は驚愕し、そのまま先へと進んだのだ。

 

カラーミー「何、壊滅だと?!」

 

テロリスト6「はい、神に抗う邪悪な者が聖なる兵を破りました。」

 

カラーミー「神に冒涜した邪悪な者を討取ってやる、例の物を出せ、あれは我々が神に与えた物を。」

 

テロリスト6「はっ。」カミーラーは最後の手段としてそのあれというものを用意しにかかるのだ。

 

チェーニ「たあああああー!!」次々とテロリストを蹴散らしていくチェーニ。

 

テロリスト7「神の名の下に!!」バズーカを持ったテロリストが現れて、チェーニ達に向けて発射しようとするが、

 

チェーニ「!!」だがその直前にチェーニがすぐに気付いてしまい、手裏剣型のシークレットラングを投合してバズーカの銃口に刺さって爆発したのだ。

 

コード「はあああああー!!」素早くジャンプしながら真上から飛び込んでテロリスト数人をコード次々と切り込んでいったのだ。

 

テロリスト8「神の名の下に貴様ら達に罰を下す!!」遠くから狙撃銃でコードに狙いを定めて狙撃を行おうとするが、

 

ステルス「悪いけど死ぬのはあなたよ。」背後から光学迷彩で姿を消したステルスがステルススナイパーランスで突き刺したのだ。

 

コード「テロリストもこれだけ倒せば楽勝。」

 

チェーニ「油断は禁物よ。まだ何か手を打ってくる可能性があるかもしれないわ。」チェーニの言う通り、テロ組織がまだ何か手を打ってくる事は明確で、ここから先はテロ組織の用意したものが彼女達に迫ろうとするのだ。

 

カラーミー「我が聖地を汚す邪悪な者共よ!!」テロ組織のリーダーであるカラーミーが現れたのだ。

 

チェーニ「あなたがテロ組織のリーダーね。」

 

カラーミー「テロ組織だと?!神の戦士たる我らに向かってそのような言葉は許さんぞ。」

 

コード「あんた、頭おかしくない?」

 

カラーミー「神の戦士たる我らを冒涜か?!お前達を抹殺してやる。」

 

ステルス「話の通じない相手よ。」

 

チェーニ「ならここで貴様を殺るのみだ!!」

 

カラーミー「我々神の戦士に逆らった事を後悔するがいい。いで神の僕達よ、我らに力を与えよ。」カラーミーはあるものを用意してそのまま投げて戦車の残骸やジェット戦闘機の残骸や装甲車の残骸に取り付けて怪物化したのだ。

 

ザケンナー「ザケンナー!!」

 

ウザイナー「ウザイナー!!」

 

ホシイナー「ホシイナー!!」怪物が出たのはザケンナー、ウザイナー、ホシイナーだったのだ。ザケンナーは戦闘機、ウザイナーはジェット戦闘機、ホシイナーは装甲車にそれぞれ擬態化して怪物になってチェーニ達に襲いかってのだ。

 

ザケンナー「ザケンナー!!」戦車ザケンナーが砲塔から砲弾をチェーニ達に向けて発射したのだ。

 

チェーニ「しゃがんで!!」すぐに身体を下にしゃがんで砲弾をかわしたチェーニ達。

 

ウザイナー「ウザイナー!!」上空からからジェット戦闘機ウザイナーが地上にいるチェーニにミサイルで空爆したのだ。

 

チェーニ、コード、ステルス「うっ!!」ジェット戦闘機のミサイルによる空爆の爆風で吹き飛んだ3人。

 

ホシイナー「ホシイナー!!」そして続いて装甲車ホシイナーが地上を駆けながら3人に機関砲で攻撃してきたのだ。

 

チェーニ「うっ。」

 

コード「最悪な展開ね。」

 

ステルス「しかも3匹なんて。」カラーミーを出した3匹の怪物を前に最悪な事態を迎える事になった3人。

 

4話Cパートへ続く

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