チェーニ、コード、ステルス「たあああああー!!」3人は3匹の怪物を相手に挑み、チェーニはジェット戦闘機ウザイナー、コードは戦車ザケンナー、ステルスは装甲車ホシイナーを相手に挑んだのだ。
チェーニ「空を飛んでいるからってこっちも空でいくわよ!!」空中を飛び回るジェット戦闘機ウザイナーに対してチェーニはシークレットジェットに乗り込んでジェット戦闘機ウザイナーと空中戦を繰り広げるのだ。
チェーニ「このっ!!」シークレットジェットを操縦しながらジェット戦闘機ウザイナーに向けてミサイルを発射したのだ。
ウザイナー「ウザイナー!!」チェーニのシークレットジェットから発射したミサイルを上に回ってかわしたのだ。
チェーニ「かわした?!」ジェット戦闘機ウザイナーがミサイルをかわしたことに驚愕したチェーニ。
チェーニ「なら次はこれよ!!」次は機関銃で射出してジェット戦闘機ウザイナーに命中させたのだ。
ウザイナー「ウザイナー!!」攻撃を受けたジェット戦闘機ウザイナーはブースターを加速しながらシークレットジェットに体当たりしたのだ。
チェーニ「きゃあああああー!!」
ジェット戦闘機ウザイナーの体当たりによって地上に墜落して衝突したのだ。
コード「喰らえ!!」コードが脚で走りながら戦車ザケンナーの砲弾をかわしていき、ジャンプしてコードアローからボム矢を多数連射して攻撃したのだ。
ザケンナー「ザケンナー!!」ボム矢の爆発の威力が低かったためビクともせずそのまま砲塔から砲弾を発射したのだ。
コード「あっ!!」すぐに下にしゃがんでかわしたが、その直後に戦車ザケンナーが走行して突撃しかかってきたのだ。
コード「!!」すぐに回避に行動を移ろうとするが、戦車ザケンナーが機関銃でコードに攻撃してきたのだ。
コード「あぁぁっ!!」機関銃の攻撃を受けて回避に失敗し、走行してきた戦車ザケンナーの体当たりを喰らったのだ。
ステルス「はあああっ!!」ステルススナイパーランス狙撃銃モードで装甲車ホシイナーに照準をターゲットして狙撃したのだ。
ホシイナー「ホシイナー!!」ステルスの元に向かって猛スピードで走行しながら体当たりするのだ。
ステルス「あぁぁぁぁー!!」装甲車ホシイナーの体当たりを喰らって飛ばされたステルス。
ステルス「こうなったら!!」光学迷彩を発動して姿を消して行動には出るのだ。
ホシイナー「?!」ステルスが姿を消した事で戸惑いだすのだ。
ステルス「はああああー!!」背後から姿を消したステルスがステルススナイパーランスで突きながら攻撃してきたのだ。
ステルス「これでも喰らえ!!」ステルススナイパーランスで連続で突きながら装甲車ホシイナーに喰らわせていき、装甲車の砲塔にも刺突攻撃をしたのだ。
ホシイナー「ホシイナー!!」ステルスの槍攻撃を喰らう装甲車ホシイナー。だが、彼女は同じプリキュアであって必殺技で消滅させる力がなかったのだ。
ステルス「うっ!!」必殺技をない自分達にはこのまま攻撃し続けても怪物は死なず、逆に自分の体力が落ちるのも時間の問題だ。
ホシイナー「ホシイナー!!」身体を振りながら姿を消して攻撃するステルスを薙ぎ払う装甲車ホシイナー。
ステルス「きゃあああああー!!」装甲車ホシイナーに薙ぎ払われてしまったステルスは地面にぶつかってしまい、光学迷彩が止まって姿が現れたのだ。怪物3匹を相手に悪戦苦闘を強いられるシークレットエージェントプリキュアら。
チェーニ「こんなにも思っていなかったわ。」
コード「怪物3匹を相手にするなんて。」
ステルス「私達に必殺技さえあれば。」怪物3匹により自分達がここまで追い詰められてしまったことに思わず、必殺技がない彼女達には全く勝ち目が薄かったのだ。
ウザイナー「ウザイナー!!」
ザケンナー「ザケンナー!!」
ホシイナー「ホシイナー!!」3匹が同時にかかってチェーニ達に襲いかかってくるのだ。
コード「どうしよう、来ちゃう。」
ステルス「このままじゃ勝てないわ。」
チェーニ「これで決めるしかない。」一斉に攻めて来る怪物3匹に対して、チェーニはチェーニバスターライフルを出したのだ。
コード「3匹相手に無理よ!!」
ステルス「もう体力だって。」
チェーニ「一か八かこれに決めるしかない。チェーニバスターライフルの奥の手を。」
コード「奥の手?」
チェーニ「この武器にある必殺技を使用する!!」
コード、ステルス「!!」チェーニがチェーニバスターライフルの奥の手とは何と必殺技だったのだ。
コード「どういうこと?!」
ステルス「私だって知らないわ。」
チェーニ「今は話す時間がないわ、じゃあ決めるよ。」チェーニバスターライフルの必殺技を使用するため武器にエネルギーを集中させていくのだ。
ザケンナー「ザケンナー!!」
ウザイナー「ウザイナー!!」
ホシイナー「ホシイナー!!」3匹の怪物の接近がしつつ、時間は迫って来たのだ。
コード「もう来るわよ。」
ステルス「早くして!!」3匹がもう直ぐ自分達の元に着こうと迫り、このままでは全員やられてしまうと二人は焦ったのだ。
チェーニ「よし、今よ!!」チェーニバスターライフルにエネルギーを集中して、3匹の怪物に向けて必殺技を放つのだ。
チェーニ「プリキュア・チェーニチャージショット!!」チェーニバスターライフルから集中したエネルギーから強力な光線を撃ち放ち、3匹の怪物を包んだのだ。
ザケンナー「ザケンナー!!」
ウザイナー「ウザイナー!!」
ホシイナー「ホシイナー!!」チェーニの放ったチェーニチャージショットにより一気消滅していく戦車ザケンナー、ジェット戦闘機ウザイナー、装甲車ホシイナー。
チェーニ「うっ!!」必殺技の使用する消費が激しいため全てのエネルギーを出し切り、武器自体にも大きな負担をかけたのだ。
チェーニ「あぁぁっ!!」チェーニチャージショットの出した光線の威力は何と跡形もなく消滅し、怪物3匹をあっとい間に消し去り、その威力は拠点や要塞などを一瞬で葬る威力だ。
チャージ「・・・・。」だが必殺技を使用したチャージは倒れてしまい、さらにチャージバスターライフルは破損してしまったのだ。
コード、ステルス「チェーニ!!」すぐチェーニの元に駆けつけるのだ。
コード「しっかりして。」
ステルス「無茶はしないで。」
チェーニ「うっ、うぅぅっ。」
カラーミー「我が神の下僕達を殺ってくれたな。」
コード「後はあんた一人よ。」
カラーミー「貴様達には最後の下僕で始末してやる、いでよ最後の下僕よ!!」カラーミーが最後の下僕を出したのは、サイアークだったのだ。
サイアーク「サイアーク!!」
ステルス「うそっ、サイアーク!!」
コード「こんな時に最悪よ!!」サイアークの出現によりまさに最悪の危機が迫ろうとしたのだ。
サルニコフ「私が相手をしよう。」最悪の危機に陥った3人の前に突如WJG長官のサルニコフが突如現れたのだ。
コード「長官!!」
ステルス「なぜここに?!」
サルニコフ「君達がピンチに陥っていると聞いて一人で来たんだ。」
コード「長官一人では無茶です!!」
ステルス「怪物は私達の今の力では太刀打ちが出来ないです!!」
サルニコフ「今私が相手をする。あいにく私がただ基地で指揮を執るだけだと大間違いだ。私の力を君達に見せてあげよう。」自ら戦場に出たサルニコフはサイアークを一人で相手するのだ。
サイアーク「サイアーク!!」パンチでサルニコフに殴りにかかるサイアーク。
サルニコフ「そんな見え見えのパンチはお見通しだ!!」だが逆にサルニコフもパンチを出してサイアークのパンチを突き破り、サイアークをそのままパンチ一発で消滅させたのだ。
コード、ステルス「!!」二人はサルニコフがパンチ一発でサイアークを一発で消滅させた事に驚愕したのだ。
カラーミー「なっ、我が神の下僕が!!」
サルニコフ「神の下僕だと、お前達の思い込み、戯言の間違いではないか。」
カラーミー「黙れ、何が思い込み、戯言だと?!我が聖地に触れた侵略者めが!!」
サルニコフ「お前には言っても無駄だか、ならここで死ぬが良い。」拳銃を出して、カラーミーの頭向けてそのまま拳銃を撃って射殺したのだ。
サルニコフ「・・・・。」相手に対して容赦ない冷徹さを見せるサルニコフ。
コード、ステルス「あっ、あぁぁぁ。」彼の相手を容赦なくそのまま射殺した姿に唖然としたコードとステルス。
サルニコフ「時には殺さなければならない時もある。我々は軍人だ、それを忘れてはならない。」
コード、ステルス「はい。」
サルニコフ「今回のミッションは完了だ、撤収する。」ミッションを完了し、撤収したのだ。今回のミッションで彼女達はさまざまな過酷な戦いの最中で、戦いの厳しさを知り、今後どうしていくのだ。
次回 5話へ続く