シークレットエージェントプリキュア   作:ブレード

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最終話Aパート

レバノンでの戦いが過ぎて、アリーナ達はフォートレスシップにて身体を休息するのだ。

 

高度上空

フォートレスシップ

アリーナの部屋

アリーナ「・・・・。」レバノンでの戦いでテロリストや怪物3匹を相手に戦って激しい死闘の末に力尽きた彼女は部屋のベッドで寝てたのだ

 

アリーナ「あの戦いは苦しかった。テロリストと怪物3匹を相手にするのは厳しかった。」

 

ケリー「入るよ。」

 

アリーナ「ケリー。」

 

ケリー「レバノンでのテロリストや怪物3匹はきつかったわ。最後は怪物がもう1匹現れてピンチになったら長官が一人で助けに来たのよ。」

 

アリーナ「私達は人は倒せても怪物を完全に打ち勝つ事は難しいね。」

 

ケリー「あたし達にも必殺技があれば勝てたのに。チェーニバスターライフルはもう二度と使えないのね。」

 

アリーナ「怪物を倒すために切り札を使って失ったわ。これから怪物と戦う時どうしていこうかしら。」怪物3匹を倒すために切り札の必殺技を使用した事により

 

テッサ「アリーナ、テッサ。」

 

アリーナ「何?」

 

テッサ「長官がすぐにブリッジに集合よ。」

 

ケリー「集合?」

 

アリーナ「何かしら?」

 

テッサ「わからないね。とにかく集合よ。」サルニコフからブリッジに集合するように3人はすぐに向かうのだ。

 

ブリッジ

アリーナ「サルニコフ長官、ただいま到着参りました。」

 

サルニコフ「よく来たな、アリーナ、ケリー、テッサ。」

 

テッサ「長官、私達3人に新たなミッションですか?」

 

サルニコフ「それも正解だが、その前に君達3人にあるものを渡しておく。」

 

ケリー「あるもの?」

 

ロバート「私が開発した新しい武器だ。」WGJの科学者であるロバート=マスクが現れたのだ。

 

アリーナ「ロバート、その新しい武器って?」

 

ロバート「そう、これこれだよ。じゃあーん。」ロバートは台車を用意してアリーナ達3人に新しい武器を見せたのだ。

 

ケリー「これは?」

 

ロバート「私がプリキュアの戦闘データを参考にして作り上げた武器だよ。」

 

テッサ「プリキュアの戦闘データを参考に作り上げたって?」

 

ロバート「君達3人用に開発した武器さ。まずはこれだ、シークレットブレードガンだ。シークレットブレードガンは大剣と拳銃を一体化して作り出されて接近と射撃を両方に使うことが可能、刃はレアメタルで精製して頑丈な物を斬り込んでいく。刃からレーザー光線を放出する事が可能だ。」

 

ケリー「すっごい。」

 

ロバート「必殺技を発動させる事が可能だ。本家のプリキュア達と同じようにね。」

 

アリーナ「あの本家のプリキュア達と同じように必殺技を使える事が可能なんですか?!」

 

ロバート「もちろんさ、私が本家のプリキュア達の戦いを参照にしてデータで作り上げて開発したんだ。君達が怪物との戦いに必殺技がいつでも使えるようにと。」まず最初の一つ目の武器はシークレットブレードガンは大剣と拳銃を一体化して作り出され、接近と射撃を両方使う事が可能で、刃はレアメタルで精製されている事で頑丈な物を斬り込むことが可能、さらに刃からレーザー光線を放出する事もでき、本家のプリキュア達と同じように必殺技を発動する事が可能なのだ。

 

アリーナ「ありがとうございます。」

 

ロバート「これだけじゃないよ、次はこれだ。ランチャー型のシークレットランチャーだ。こちらは射撃用に開発して、ビーム光線を発射して攻撃する。先日君がレバノンの戦いでチェーニバスターライフルを怪物3匹を倒すために武器を犠牲にしたことでこちらは安定性を高めたんだ。必殺技の威力はチェーニバスターライフルの必殺技の威力は少し落ちているが使用しても無事壊れないようになっているんだ。」シークレットランチャーは射撃用に開発されてビーム弾を発射して攻撃をし、レバノンでチェーニバスターライフルが必殺技を発動した事で武器自体損失した事により、必殺技の威力を少し落としながら安定性を重視して高めたのだ。

 

アリーナ「これなら必殺技を発動しても。」

 

ロバート「3つ目はこれだ。シークレットシールドは君達がバリアを持たない事でバリアの代わりに盾を開発して敵からの攻撃を防ぐためにプリキュアのバリアを参照に開発し、盾の硬度はルミナスのバリアでにはいかなかったが、サンシャイン、ロゼッタのバリアと同等の硬度さを持つ事ができた。」盾型のシークレットシールドは、敵からの攻撃を防せいだりする事でプリキュアのバリアを参照に開発し、盾の硬度さはルミナスまでにはいかなかったが、サンシャイン、ロゼッタのバリアと同等の硬度さを持つ事ができたのだ。

 

ケリー「へぇー、そのプリキュアのバリアと同じ硬さなんだ。」

 

ロバート「私の開発したものは全部優れているさ。どんな物でも作っていく事だって出来るからさ。」

 

テッサ「ある意味すごいわ。」

 

ロバート「プリキュアの戦闘データを参照にしながらあっと言うに作り上げる事も可能さ。」

 

ケリー「すごい。」

 

サルニコフ「ではそろそろミッションの事も話そう。今回のミッションはイタリアのローマのマフィアへの潜入だ。そのマフィアはあらゆる犯罪を裏から牛耳り、政界や業界をことごとく操っている。」

 

ケリー「イタリアに潜むマフィアを潜入して倒す訳ね。」

 

サルニコフ「その通りだ、そのマフィアに何か裏があるかもしれない。調べる必要もある。」

 

アリーナ「了解しました。早速ローマへ向かいます。」

 

ロバート「その前についでに渡したい物もある。」

 

アリーナ「まだ会ったんですか?」

 

ロバート「言い忘れていたんだが、君達3人用のフォームチェンジを用意した。」

 

ケリー「えっ、フォームチェンジも?!」

 

ロバート「と言ってもアーマーなんだが。」

 

テッサ「アーマー?」

 

ロバート「名付けてアーマードパック。全身にアーマーを身につけて胸両腕両足に各アーマーが装着し、背部に飛行ユニットが装着して空中での活動を可能とする。身に付けることで戦闘力や防御力が上昇する。」

 

ケリー「なんかかっこいい。早く着てたい。」

 

ロバート「アリーナ、あとついでに君用の武器を渡すよ。」

 

アリーナ「私に?」

 

ロバート「これはチェーニメタルナックルだ。君の格闘能力を強化させる事が可能だ。」

 

アリーナ「ありがとうございます。」

 

ケリー「いいなぁ。」

 

テッサ「私も欲しいわ。」

 

ロバート「もしあれば君達にも作ってあげるよ。」

 

ケリー「わかった。」

 

アリーナ「じゃあ早速行くよ。」イタリアのローマのマフィアへの潜入するため、3人は早速出動するのだ。

 

イタリア

ローマ

テッサ「ここがローマね。」

 

アリーナ「背景は歴史的な文化があるね、後綺麗ね。」

 

ケリー「なんか平和そうね。」イタリアのローマは歴史的な文化を誇り、背景も綺麗で平和そうにみえるのだ。

 

アリーナ「マフィアが何をしてるかとにかく変装して探りにかからないと。」

 

ケリー「いろいろ情報を集めていかないとね。」

 

テッサ「早速潜入して探りにかかるわ。」

 

ケリー「はやっ。」

 

アリーナ「早速行動開始よ。」早速マフィアへの潜入行動を開始するため、マフィアの服装に変装し、ローマのマフィアへの潜入するのだ。

 

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