シークレットエージェントプリキュア   作:ブレード

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本作はパート毎に分けてやっていきます。

今回のミッションはコロンビアにあるコーヒー会社への潜入を命じる事になった三人。


第1話Aパート

某企業の国内全体へのクーデター計画を阻止したシークレットエージェントプリキュアの報はWJGの本拠地の超大型飛行要塞フォートレスシップから入ったのだ。

 

上空

フォートレスシップ

ブリッジ

サルニコフ「今回、チェーニが潜入した企業でクーデターを阻止したそうだ。」

 

ターニャ「その企業は国内にある全工場からクーデターを実行するロボットがいくつか発見がされました。」

 

サルニコフ「奴は自分が国の支配者に成ろうとしたわけか。」

 

ターニャ「今兵を送って某企業の国内の全工場への閉鎖、全物品の回収を行わせます。」

 

サルニコフ「よし、わかった。後はあの3人に次のミッションを渡す。」

 

ターニャ「はい、部下を通じて渡します。」50代の中年男性、サルニコフは諜報機関WJGの長官で世界のあらゆる陰謀を阻止すべくシークレットエージェントプリキュアにミッションを出して向かわせるのだ。またあらゆる大規模な事件や大規模な作戦で指揮を執ったりするのだ。ターニャと言う女性はWJGのメンバーで、潜入先にいる彼女達の諜報活動をサポートし、またサルニコフの補佐を務める。そしてと場所、サンフランシスコでは、

 

アメリカ

サンフランシスコ

ステーキ店

ケリー「んじゃ、早速ステーキ食うかー。」サンフランシスコのステーキ店でステーキを食べる3人がいたのだ。

 

アリーナ「ケリー、朝からステーキなんてハード過ぎるね。」アリーナ、ケリー、テッサの3人。まずアリーナ=グリズロフは22歳、ロシアのシベリア出身で彼女は過酷な環境の故、極寒に溢れた大地の中で生活を過ごし、その過酷な環境で生き抜くために日々身体を鍛錬していき、その過酷な環境と過ごす日々を続けたのだ。14歳の時に彼女はその鍛えた身体能力をロシアのFSBにスカウトされて所属されることになり、格闘技、射撃、スパイ、暗殺の訓練を受けてロシアの優秀なエージェントとして活躍し、さらに20歳の時に彼女は国連の諜報機関WJGにスカウトされて所属する事になり、そこで彼女はキュアチェーニとなったのだ。

 

ケリー「この1週間仕事で忙しかったからステーキくらいは食べたいから。」次にケリー=ルーシーマンはアリーナと同じ22歳で、アメリカのラスベガス出身で、陽気な性格でプレイガールで遊びが大好きで、ゲームやカジノやギャンブルをする事を好み、ゲームやカジノやギャンブルに夢中になると任務を放棄してしまうのだ。彼女は解読、分析、情報収集を得意としており、潜入先の場所を把握して分析を行い、分析をしながら情報を解読し、剣術やあらゆる技量を得意とする。彼女はキュアコードとなるのだ。

 

テッサ「あまり食べ過ぎはよくないわ。」続いてテッサ=ルパージュは二人と同じ22歳、フランスのパリ出身で彼女の先祖はあのフランスの伝説の怪盗の子孫であり、先祖が盗んだ宝を日々大事にしており、その宝を大切にしながら秘密の場所に保管している。瞬発力と頭脳と知略が高く、隠密行動を得意としてスパイや工作や秘密行動にすぐれており、潜入した場所を工作を行い、槍術や狙撃も得意とする。彼女はキュアステルスとなるのだ。そしてこの3人がシークレットエージェントプリキュアで、世界にあらゆる陰謀を阻止すべくその場所に潜入して、裏から活動を行って情報による戦いを駆使していくのだ。

 

ケリー「そう言う細かいことは気にしないの。」

 

アリーナ「全くあなたは大胆すぎるのよ。」

 

ケリー「そう言うアリーナもステーキ食べてるんでしょ。」

 

アリーナ「私は・・・・。」

 

テッサ「アリーナも人のことは言えないわね。あなたもステーキ食べるのを楽しみにしていたんでしょ。」

 

アリーナ「ちょっと、テッサ!!」

 

テッサ「ほら、食べないと冷めちゃうよ。」

 

ケリー「さっさと食べてしまおう。」

 

アリーナ「あー、もう言われなくて食べるわよ!!」朝からステーキ食べるケリーに注意をしたらテッサに自分もステーキを食べる事を言われて二人にからかわれたアリーナはそのまま口にしていったのだ。

 

客1「失礼します。」3人が食事をしている時に客が入店して席へと向かうのだった。3人の座っている席通りながら手紙を落として隣の席へと座ったのだ。

 

アリーナ「この手紙はWJGのミッションの手紙。」

 

テッサ「次のミッションのようね。」

 

ケリー「何かしら?」早速手紙を開封すると中から紙に書いてあるのは長官のサルニコフより『南米コロンビアのボゴタにて麻薬を秘密裏で製造している企業ストーンコーヒーを潜入して阻止せよ。』との内容だ。

 

アリーナ「南米か。」

 

ケリー「コロンビアで麻薬の製造をしてい企業を潜入して取り締まれって訳ね。」

 

テッサ「そうみたいね。次のミッションは南米コロンビアのボゴタにあるコーヒー会社ね。密かに麻薬を売りつけているわけね。」

 

ケリー「そうとなれば南米コロンビアのボゴタへ行って潜入ね。」

 

アリーナ「そうとなれば早速コロンビアへ向かうわ!!二人とも準備はいい?」

 

ケリー「バッチリよ!!」

 

テッサ「いつでもいけるわ。」

 

アリーナ「じゃあ早速コロンビアへ向かうわ!!」サルニコフから与えられた今回のミッションは南米コロンビアのボゴタのコーヒー企業のストーンコーヒーの麻薬製造を阻止するために潜入を行う事で、彼女は早速食事を終えて店内へ出て、専用マシーンのシークレットジェットに乗り込んでま南米コロンビアのボゴタへ出発しに向かったのだ。

 

上空

フォートレスシップ

ブリッジ

ターニャ「間も無く3人が南米コロンビアへ向かった模様です。」

 

サルニコフ「今回のミッションに早期に取りかかっているようだ。」

 

ターニャ「彼女達3人なら無事成功出来るはずです。」

 

サルニコフ「この3人ならミッションを必ず成功させてくれるだろう。」

 

ターニャ「ええっ。」3人がミッションを成功する事を信じて祈るサルニコフとターニャ。一方、シークレットジェットで南米コロンビアのボゴタに到着したアリーナ、ケリー、テッサの3人は、ボゴタの街の情勢を探りながら歩くのだ。

 

コロンビア

ボゴタ

テッサ「ここがコロンビアのボゴタね。」

 

ケリー「建物が歴史的にみえるみたい。」

 

アリーナ「南米は自然が溢れていて歴史的な物がいろいろあったわ。」

 

ケリー「ふーん。」

 

テッサ「私達の目的はボゴタのコーヒー会社ストーンコーヒーへの潜入をして、麻薬製造を阻止することよ。」

 

ケリー「わかってるわ。」

 

アリーナ「場所はあの建物だ。」アリーナが早速ストーンコーヒーらしき場所を発見し、山の近くに建物がビルと工場を併合した巨大な建物であったのだ。

 

ケリー「でかい。」

 

テッサ「あれが今回のミッションね。」

 

アリーナ「コーヒーの製造にみせかけて麻薬製造ね。」

 

テッサ「ここの会社の麻薬製造を阻止していかないと。」

 

ケリー「まずどう立てていくか。」

 

アリーナ「まず私が会社に潜入して、社員に成りすまして内部の行動に出る。ケリーとテッサは私とは別に密かに見つからないように内部から行動に出る。」

 

ケリー「了解、テッサ一緒にいくよ。」

 

テッサ「私はケリーと一緒に隠密行動ね。」

 

アリーナ「早速ミッション開始ね。」今回のミッションでの潜入作戦はアリーナが表立って社員に変装して内部から入り、ケリーとテッサは密かに入り込んで隠密行動を取っていくのだ。

 

アリーナ「どう、似合うかしら?」アリーナは会社に潜入するためにオフィスレディの服装を着用し、メガネも着用したのだ。

 

ケリー「アリーナの変装はいつみてもなんでも似合うわ。」

 

テッサ「モデルにでも向いているんじゃないかしら?」

 

アリーナ「これは私が潜入用の服装として用意したものよ。」

 

ケリー「例えばこう言うのとかは?」オフィスレディの服装を着用したアリーナに対してケリーは魔法少女の服装を出して見せたのだ。

 

アリーナ「ちょっとそれは!!」

 

ケリー「へぇー、照れてるんだ。」

テッサ「アリーナ、本当は着たいんじゃない?」

 

アリーナ「そんなのは後よ!!今はミッションが先よ!!」

 

ケリー「はいはい。」コロンビアでもケリーにからかわれたアリーナは怒りだし、そのまま本社へと入り込んだのだ。

 

ケリー「アリーナったら冗談通じないわね。」

 

テッサ「そろそろこちらも隠密行動に出ましょう。」

 

ケリー「決まりね。」ケリーとテッサもアリーナとは別に隠密行動で出て内部から潜入を開始するのだ。

 

ケリー、テッサ「プリキュア・シークレットチェンジ!!」ケリーとテッサは右腕にある腕時計型の変身アイテムのチェンジウォッチャーを掲げて変身して二人は着ていた衣装が一変し、二人はバトルスーツを身に纏い、両手にアーム、両足にシューズを着用し、ケリーはコード、テッサはステルスへとなったのだ。

 

コード「じゃあ早速開始よ。」

 

ステルス「了解。」プリキュアに変身した二人は早速本社の中へと入り込むため工場へとはいりこんのだ。

 

ストーンコーヒー

廊下

アリーナ「・・・・。」オフィスレディに変装したアリーナは早速ストーンコーヒー本社の廊下を歩き回って様子を探りだすのだ。

 

アリーナ「(ストーンコーヒー本社内は何か怪しい動きはないかしら?)」本社内に怪しい動きがないか探りにかかるアリーナは、廊下に貼ってある各部署の一覧を見るのだ。

 

アリーナ「うーん、結構いろいろあるみたいね。」部署はいくつかあり、各役割ごとがあったのだ。

 

社員1「そこで何している。」廊下に貼ってある各部署一覧を見ていたアリーナにストーンコーヒーの社員が近寄ってきたのだ。

 

アリーナ「はい。」

 

社員1「どこから来た?」

 

アリーナ「本日から、こちら働く事になりました新入社員のカーチャ=モルコフと申します。」社員に聞かれて彼女は今日から働く新入社員のカーチャ=モルコフと偽名を使って騙すのだ。

 

社員1「新入社員か。なら今から社長室に案内してやる。」

 

アリーナ「はい(社長室ね、これは何か手がかりがあるかも。)。」アリーナは早速社長室へと連れていかれて、そこで何か手がかりはあるのかと考えるのだ。早速階段を上りながら上へと進み、最上階にある社長室へと到着したのだ。

 

社長室

社員1「失礼します。」社員によって社長室へと入室したアリーナは、中にいくつかの書類が並べてある棚に囲まれている席に座ってるいるストーンコーヒー社長のホセ=マルケスだ。

 

ホセ「その女は?」

 

社員1「新入社員です。」

 

アリーナ「今日から働くカーチャ=モルコフと言います。」

 

ホセ「我が社で働くのか。」

 

アリーナ「はい。美味しいコーヒーを作るために一生懸命頑張ります。」

 

ホセ「よし、君をここで働かせていこうではないか。」

 

アリーナ「ご感謝します。」うまく誤魔化しながら本社への潜入に成功し、アリーナは社長のホセとやり取りしながら社長室に怪しいものはないか目で確認して、何かないか探るのだ。

 

アリーナ「(ん、これは。)」アリーナは彼の後ろの奥に何か大きな石像らしき物があったのだ。

 

ホセ「おやどうしたんだ?」

 

アリーナ「いえ、なんでもありません。」

 

ホセ「では早速働いてもらうぞ。この書類を4階の経理部に運びたまえ。」早速仕事に取り掛かる事になったアリーナは、まずは書類を持って4階の経理部まで運ぶ事になったのだ。

 

Bパートへ続く

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