シークレットエージェントプリキュア   作:ブレード

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ラスベガスのカジノにて


第3話Aパート

今回向かう先はラスベガスの超大型カジノ店の潜入する事だ。表向きカジノで賭けで勝ったら大金は貰え、負けれでば失う。だが、その超大型カジノ店の裏で恐ろしい陰謀があったのだ。その裏では闇カジノと言う命を懸けた懸けたカジノがあり、闇カジノは負けたら命、全財産、そして家族の命までも差し出さなければならない非情なルールなのだ。今彼女3人は裏カジノで潜入と言う勝負に出て挑んだのだ。

 

ラスベガス

デスカジノ

闇カジノルーム

ジョーノ「ふふふふっ、さあ素晴らしいゲームの始まりだぁ!!」ラスベガスの超大型カジノのデスカジノの経営者であるジョーノは闇カジノ仕切りながら挑戦者達を破り、敗北した者を全て奪い取り、違法行為を数々と行っているのだ。

 

アリーナ「ケリー、あなたでは無茶よ。」

 

テッサ「ここはアリーナに任せて、あなたは過去にギャンブルで何百回か負けた事があるのよ。」

 

ケリー「大丈夫、今度は絶対うまくいくから。」

 

アリーナ「負けたら承知しないわ。」

 

ケリー「わかっているわ。」

 

ジョーノ「じゃあ最初はこれだ!!」まず最初に出てきたのは、無数の剣がいくつかあり、そこに巨大な的当てがいくつかあったのだ。

 

ケリー「あれを当てるわけね。」

 

ジョーノ「もちろんでーすぅ!!これはソードダーツ!!ルールは的の真ん中にいくつか当てれば勝ちでーすぅ!!ただし妨害もありだから気をつける事だー!!」的の真ん中にたくさん当てれば勝ちとなる。

 

ジョーノ「たくさん当てればまずは10億ドル!!」

 

ケリー「10億ドル。金。」

 

アリーナ「ケリー!!」

 

ケリー「あっ、ごめん。あたし頑張るよ。」

 

ジョーノ「じゃあ開始といこうか。」早速ソードダーツの開始が行われ、両者は剣を手に持ちながらそれぞれの的の真ん中に向けて投げ始めるのだ。

 

ジョーノ「ふん!!」ジョーノが剣をストレートに投げて、まず一つ目の的の真ん中に当たったのだ。

 

ジョーノ「まず一本目。」

 

ケリー「・・・・。」ケリーはまずは周りの様子に罠がないか目を見ながら確認し、的の周辺に床に何か埋めてあるのに気付き、ケリーは剣をもう1本手に持って右手に持って1本目の剣を床に向けて投げたのだ。投げた剣が床に当たり、床からトゲが出現し、剣を弾き返したのだ。

 

ケリー「ふん、床にトゲね。いい罠してるじゃん。なら楽に終わらせてあげるわ!!こう言う使い方もあるよ!!」ケリーは左手に持っている剣を持ったままその投げてブーメランのように回りながら飛び回り、的の真ん中を突き破り、他の的の真ん中にも同じように突き破り、次々と突き破っていったのだ。

 

ケリー「・・・・。」

 

回想

ケリー「ギャンブル、これで賭けてやるよ!!」ケリーは昔の事を思い出し、自分がギャンブルの賭けで彼女はWJGの資金を無断で出して用意して挑んだのだ。

 

ケリー「あっ、あぁぁっ!!」だか、その賭けで負けてしまい大金を全て失ってしまったのだ。

 

対戦相手「悪いな嬢ちゃん、あんたはまだ素人だったんだな。周りを見ない、読まないで突き進んで自滅したからだよ。」

 

ケリー「そんな、そんな!!」

 

ギャンブラー1「悪く思うなよ、大金はいただいてもらうぞ。」

 

サルニコフ「悪いがその金は返していただこうか。」ギャンブルの賭けで負けたケリーから大金を手にしたギャンブラーの前にWJGの長官であるサルニコフが突如現れたのだ。

 

ギャンブラー1「なんだおまえは?」

 

サルニコフ「そのお金は我々の活動に必要な資金だ、勝手に貰って困るのだよ。」

 

ギャンブラー1「うるせぇー、知ったことかよ!!」

 

サルニコフ「ならこうさせてもらう。」金を返却しないギャンブラーを無理矢理パンチで腹を強く殴り、そのパンチで気を失ったのだ。

 

ケリー「あっ、長官。」

 

サルニコフ「無断で組織の金を持ち出しした事は重罪だ。これは組織の崩壊にも繋がる。」

 

ケリー「・・・・。」

 

サルニコフ「組織を不利にするものは身内でも容赦はしない。」

 

ケリー「申し訳ありません。」

 

サルニコフ「申し訳ないで済むと思っていたか!!」

 

ケリー「あぁぁっ!!」ケリーの無断で資金の使用にサルニコフが彼女の顔に思いっきり殴ったのだ。

 

現在

ケリー「絶対勝って暴いてやる。」過去で自分がギャンブルに負けた事を思い出して、今目の前のギャンブルに勝つ事に専念するのだ。

 

レフェリー「剣をブーメランにして的を一気に当てた。この勝負はケリー=ルーシーマンの勝ち!!」まず第一ゲームのソードダーツはケリーの勝ち、ケリーがすぐに罠を見抜いて剣をブーメランのように投げて次々的をたくさん突き破ったことで勝利し、まず10億ドルを獲得したのだ。次の第二ゲームは、宝探しで宝を探していくことで当たり、ハズレに分かれており、当たりの宝を開けたら1億ドルか10億ドルのどちらか、ハズレの宝を開けたら爆弾が爆発する仕組みになっているのだ。またアイテムなどの使用は禁止とみなされ、自力で探していかなければならないのだ。

 

ジョーノ「早速行くぞ!!」第二ゲームが開始され、宝の当たりを探すため出ていくのだ。

 

ケリー「どこだ。」まずケリーは宝箱を開ける前に耳を近づけて中を感知していくのだ。

 

ケリー「?これはもしかして爆弾?!」耳で宝箱の中を感知したケリーは中に爆弾らしきもの感じたのだ。

 

ケリー「そう簡単にはいかないみたいね。」たくさんある中で爆弾が入っていることで迂闊に開ける事が出来ず、慎重に感知しながら確認していくのだ。

 

ジョーノ「おっ、これは1億ドルだ!!」ジョーノは宝箱を開けたら1億ドルが入ったことで獲得し、また次から次へと他の宝箱から1億ドルを獲得し、数億ドルとなったのだ。

 

テッサ「ケリーが宝箱の中を感知して爆弾を見つけて警戒するのにジョーノはなぜかそのまま宝箱に1億ドルが入っていたのをすぐに見つけるなんて。」

 

アリーナ「最初から宝箱の中身を知っててイカサマしていたに違いないわ。」ジョーノは自分が有利になれるようにゲーム前に部下を宝箱の中身をわかるように知ってイカサマをした事に気付くアリーナ。

 

ジョーノ「さてさてさて、10億ドルを手にしたらどうなるかな?」ジョーノは10億ドルを手にするために早速その中に入った宝箱に近づこうとするのだ。

 

ケリー「ジョーノめ、せこい手をやってきたみたいね。早いところこっちも見つけないと。」ジョーノがイカサマを使ってきた事でケリーは彼の手に渡る前にたくさん金額を獲得しなければならなかったのだ。ケリーは宝箱を耳で感知しながら中の爆弾に気付き、ジョーノに先を越されないようこちらも素早く耳で感知しながら宝箱の中身が爆弾だと見抜いていくのだ。

 

ジョーノ「またまたまた1億ドルだ、これで16億ドルだ!!」部下を通じてゲーム前に金額の入っている宝箱の位置を知りながらイカサマをするジョーノ。宝箱から集めた金額は16億ドルだ。

 

ケリー「!!」急いで金額を探しながら宝箱の中身を耳で感知するケリー。その時、ケリーが宝箱の中身で感知したのは何やら爆弾ではなく高額な金額らしきものを感知したのだ。

 

ケリー「よし!!」ケリーが宝箱の中身を開けたら何と、中身は10億ドルが入っていたのだ。

 

ジョーノ「何?!」10億ドルがケリーの手に渡ったのに驚愕したジョーノ。

 

ケリー「悪いけど先に10億ドルはいただくよ。」早くも10億ドルを回収して手にしたケリー。

 

アリーナ「やった!!」

 

テッサ「ケリー、10億ドルを手に入れた事は今は20億ドルよ!!」

 

ジョーノ「よくも私の10億ドルを!!」

 

ケリー「あんたがもたもた1億ドルなんか先に見つけるからよ。」

 

ジョーノ「くっ、なんなら私と貴様がどちらが強いか手持ちの金額を賭けてガチのギャンブルバトルをやろうではないか!!」両者、手持ちの金額を賭けてガチのギャンブルバトルを持ち出したジョーノ。そしてここから二人のガチのギャンブル対決が始まろうとしたのだ。

 

ケリー、ジョーノ「・・・・。」出されたのは、カードゲームだ。このデスカジノの裏カジノにおけるカードゲーム方式はハート、スペード、クローバー、ダイヤ、ジョーカーの4つの4仕組みでハートはスペードに強い、スペードはクローバーに強い、クローバーはダイヤに強い、ダイヤはハートに強いと言う4すくみの組み合わせで、ハートとクローバーは相打ち、スペードとダイヤは相打ち、またジョーカーは全てに強くあっという間で、ケリーは20億ドルで20ポイント、ジョーノは16億ドルで16ポイント、早速ゲームが開始されるのだ。

 

ケリー「行くよ。」

 

ジョーノ「負けませんよ。」カードゲームが開始され、二人の対決が行われたのだ。二人は自分の手持ちの5枚のカードの中から1枚机に置いて、ケリー、ジョーノはそれぞれのカードを公開したのだ。

 

ケリー「・・・・。」ケリーが開いたカードはハート。

 

ジョーノ「ふっ。」ジョーノが開いたカードはダイヤ。ダイヤはハートに強いので、結果ジョーノがケリーに1ポイントダメージを与え、彼女は1億ドルを加算して1ポイント失った事で19ポイントになったのだ。

 

テッサ「いきなりね。」

 

アリーナ「向こうは16ポイントよ。まだケリーの方がポイントは多いわ。」

 

テッサ「油断は禁物ね、イカサマも使ってくることも言い切れないね。」

 

アリーナ「ええっ。テッサ、あなたに頼みがある。」

 

テッサ「?」ケリーがジョーノと戦っている間にテッサはアリーナにある事を頼まれる。

 

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