Eyes of Heaven 艦娘達と透提督   作:東方 上助

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 今回エロ要素入れたけど、大丈夫かな?


第16話 ヤンこれ その1

 

 ~演習帰り~

 

長門「今日の演習は色々とおかしくなかったか?」

 

陸奥「たしかに。特にあのドイツ人の提督」

 

金剛「銃機関砲がお腹に付いていましたネ~」

 

霧島「そのドイツ人も演習に乱入して、銃機関砲を乱射してましたね」

 

武蔵「まぁ、ボコボコにしてやったが」

 

大和「倒したと思えば、目からなんか紫色のビームを出しましたね。かわしたけど」

 

ビスマルク「その後は、『さらばだ』とか言って、古い手榴弾で自爆したな。なかなか面白い奴だった」

 

金剛「まったくぅ~榛名はどこいったねー!」

 

長門「朝からいなかったな」

 

霧島「演習があるのは知ってるはずです」

 

比叡「どこいったんだか」

 

ビスマルク「そう言えば今日は、青葉新聞が出るんだっけ?朝、早かったから見てないんだよな」

 

金剛「『雑誌』も今日でしたネー!楽しみデース!」

 

長門「青葉新聞に変な事書いてなければよいのだが……」

 

 

★☆★☆★☆★

 

 

透提督「うぅ……こ、ここは……」

 

 薄暗い。俺は横になってるようだ。両手は手錠を付けられている。頭が痛い……。血も出ている

 たしか、雷と話していたら……殴られた?way?どうして?俺、何かした?

 

  ガチャ

 

透提督「!」

 

 誰か来た。よく見えない。

 

雷「提督……起きた?」

 

透提督「雷!」

 

雷「よかったぁ……」

 

透提督「なぁ、ここはどこだい?」

 

電「ここは、私達の部屋です。司令官」

 

透提督「電!」

 

暁「やっと起きた?提督」

 

透提督「暁も…」

 

響「司令官……」

 

透提督「響もいるのか……暁型全員か……」

 

透提督「私をどうしたい?殺したいのか?」

 

電「そんな事はしませんよ!!」

 

透提督「じゃあ、何故こんな事する?」

 

暁「そんなの、他の奴らから提督を守る為に決まってるじゃない!」

 

透提督「奴ら?」

 

雷「提督は結婚するの?」

 

透提督「だから、俺は結婚はまだしない!」

 

雷「『まだ』ねぇ……」

 

暁「どうする?まだって言ってるけど」ヒソヒソ

 

電「まだって事は、いつかはお見合い相手と必ず結婚しちゃうの?」ヒソヒソ

 

響「お見合い相手を……消す?」ヒソヒソ

 

雷「それいいかも。でも、住所が分からなよ」ヒソヒソ

 

透提督「何かイヤな感じがする」

 

電「ダメだよ。さすがに殺しちゃったら……。そんな事したら責任は司令官に行っちゃうし……」ヒソヒソ

 

暁「だったら提督取られてもいいの?」ヒソヒソ

 

電「そ、それは……」

 

雷「まぁそれは、後から考えましょ。今は……」

 

透提督「!?」

 

 暁型全員は、壁に背中を寄り付いて手錠を掛けられている透に飛び付く

 

透提督「お、おい!急にどうした!?なんで飛びついて来た!?」

 

暁「そんなの~決まってるじゃない~。あぁ~いいにおい~」

 

響「司令官……キス……」

 

透提督「は、はぁ!?」

 

雷「ちょっ!キスするなら、私も!」

 

透提督「ちょ、待て!」

 

電「待てないのです!」

 

透提督「(やばい!キスなんかされたら憲兵さんが来ちまう!どっかの鎮守府でたしか、電とキスをした提督が憲兵に捕まる事件があったような気がする!)」

 

雷「顔動かさないでよ提督。キスできない」

 

電「そんなに、私達とのキス嫌ですか?」ウルウル

 

透提督「い、嫌じゃないけど……さぁ、私は一応君達の司令官だ。だから……」

 

響「隙あり…!」チュ

 

透提督「うむぅ!」

 

雷「あぁーー!」

 

暁「提督の初キス欲しかったのにぃ!」

 

電「……」ギリ!

 

響「レロォ」

 

透提督「(! 舌入れてきた!?)」

 

暁「なっ!ディープキス!?」

 

雷「早く変わってよ!」

 

電「……」バリィ!←歯ぎしり

 

響「レロォ…ちゅぱ…ちゅぱ…んん…」

 

響「プハァ」

 

透提督「はぁ、はぁ、」

 

響「司令官……どうだった?」

 

透提督「どうって……」

 

電「つ、次私…」

 

雷「次私ぃ!」チュ

 

透提督「んむぅ!(またか!)」

 

 それからは、また舌を入れられ雷はうろ覚えでディープキスをした。必死でディープキスをする雷の顔が著しく可愛かった。透は視線を電の方を見る。強く握り締めている拳から血が出ている。

 次は暁が、舌を入れられディープキス。こちらも必死でしていた。なんか電を見れない。怖い。何か黒いオーラが……

 

電「やっと出番……」

 

島風「遅い!」ギュ!

 

透提督「うあ!島風!?」

 

暁「いつの間に!?」

 

島風「まぁ気にしないで。提督~チューしよ!」

 

透提督「お前もか!」

 

島風「ん~」

 

透提督「お、おい!もういいだろ!?手錠外してくれ!」

 

島風「だめぇ~。まだチューしてないもん」

 

電「」目ハイライトオフ

 

島風「それじゃ、いくよ~。チュ……」

 

 島風が透にキスしようとした時、ドンッという音がして、島風は吹き飛ぶ。

 

透提督「え……し、島風!?」

 

雷「なに!?」

 

暁「島風が吹っ飛ばされた!」

 

雷「誰に!?」

 

暁「今のは電じゃあ…」

 

電「じゃまなのです」目ハイライトオフ

 

  ドンッ! ドンッ! ドンッ!

 

響「キャッ!」

 

雷「グッ!」

 

暁「うぁ!」

 

 三人とも、倒れる

 

透提督「響!雷!暁!なんてことを…!」

 

電「大丈夫ですよ司令官。死なない程度でやっています。安心して下さい」  

 

透提督「電……。と、とりあえず手錠……外してくれないか?」 

 

電「外したら司令官…逃げるでしょう?」

 

透提督「逃げない。逃げないから、お願いだ」

 

電「ダメです」

 

 電はそう言うと、倒れている4人を一つの所に集めて縛り上げる。

 

電「後は、どこかに置いてこよう。よいしょ!」

 

透提督「おい!4人をどうするつもりだ!」

 

電「どこかに置いていくだけですよ。2人っきりで楽しみたいから……司令官」

 

透提督「なんだ?」

 

電「ニ ゲ ナ イ デ ク ダ サ イ ネ?」

 

透提督「……ハイ」

 

 

   ガチャ バタン

 

透提督「……逃げるなと言われたら、逃げるのがお決まりのパターン!」

 

 両腕は後ろで手錠をされているが、そのおかげで後ろポケットに入っている安全ピンが取れる。こんな事があろうかと、予備で安全ピンを持っていて良かった。

 まさか、部下に手錠を付けられるハメになるとは思わなかったが……

 

 

透提督「よし。外れた」

 

透提督「ふぅ~。どうしようか。まず、何時だ?」

 

  部屋にあった時計を見る

 

透提督「16時25分……。あの4人が心配だ。だが、電に出会す可能性が高い……。いったい、どうしたんだ?電……とりあえず部屋から出るか」

 

  透は部屋から出ようとするが、ドアが開かない。鍵は掛かってない。掛かっていたら、こっちから開けられる。なのに、開かない。

 実は、電は部屋から出た時、外からは錠前がついている鎖でドアを塞いでいた。

 

透提督「クッソ。ドアをぶち破ってみるか……ん?」

 

 ドアの向こうから何か音がする。何かが外れる音がする。鎖の音もする。

 

透提督「もしかして、電が帰って来た?」

 

青葉「提督!無事ですか!?」

 

透提督「青葉!」

 

 ドアが開き、青葉が入ってくる。

 

青葉「大丈夫ですか?雷さん達に監禁されて災難だったね」

 

透提督「ああ。いったいあの子達はどうしたと言うのだ……」

 

青葉「さぁ……なんでだろうね」

 

透提督「とりあえず、4人を探さないと」

 

青葉「あぁそう言えば、何人かの艦娘達が提督を探して、監禁したがってるから気をつける用にね。特に榛名さんと北上さんは気をつけて」

 

透提督「榛名?演習に行ってるはずじゃ……」

 

青葉「でも、いるよ。様子がおかしかったよ」

 

透提督「なんで艦娘達がそんな事になってるんだ?」

 

青葉「さ~ね。自分で考えてね~。それじゃ!」

 

透提督「お、おい!青葉!」

 

 青葉は窓から飛び降りる。

 

透提督「いない……まぁとりあえず、どうするか……あの4人を探したいが、電に合う可能性があるし…北上はともかく榛名は一度怖い所見た事があるからな……そもそも、何で皆は俺を探しているんだ?」

 

透提督「そうだ!鳳翔さんとこに行こう!鳳翔さんなら何でこんな事になっているかが、分かるかもしれない」

 

 透は鳳翔の店に向かった

 

 

☆★☆★☆★☆

 

電「……………」目ハイライトオフ

 

 電は4人を適当な所に置いていき、戻って来たのだが、その時透はもう鳳翔の所に向かって行っていた。

 

電「……フフ」目ハイライトオフ

 

電「フフフフ……ハハハ……!アハハハハハハハハハハハハハハハ!」目ハイライトオフ

 

電「そんなに他の女の所に行きたいのですか司令官!フフフ!そんなに私の事が嫌いなのですか!アハハ!アハハハ!」目ハイライトオフ

 

電「……司令官は近頃、全然私と話してくれなかった……話しかけようとしても、お姉ちゃんが邪魔するし、MVPになってもその時は司令官のお義兄様と喧嘩してるし……しかも、お見合いの話まで……なんで……なんで……!あぁぁ……司令官……アア…!」

 

電「アアアアアァァァァァァァァァァアアア!!」目ハイライトオフ

 

卯月「ちょっ!どうしたぴょん!悲鳴なんか上げて」

 

電「ウルサイ!」ドンッ!

 

卯月「うっ!」

 

 卯月は倒れる。

 

電「………フフ」

 

電「シレイカン…ドコイッタ…ノデスカ」目ハイライトオフ

 

 

~その頃、榛名と北上は~

 

 

榛名「うーん。提督はいったいどこに行ったのでしょう」

 

 榛名は透を探していた。

 

榛名「……しょうがないですね。アレを使いますか……」

 

 榛名は電探(通称:電波探信義)を取り出す。この電探は、榛名が妖精さんに頼んで人間用の電探を作ってもらった。最近の技術は凄いと榛名は思った。

 

榛名「あ!出ました。この光ってる方向は……ん?私達の寮あたりですね。なんで、私達の寮にいるんでしょう?でも、動いていますね……」

 

榛名「そうだ!青葉が設置した監視カメラをハッキングして見てみましょう。何でいなくなったか分かるかも知れない」

 

   タッタッタ……

 

北上「」ヒョイ

 

北上「うーん。私達の寮にいたの?榛名なら見つけられると思って、つけてたけど。う~ん。ついでに、大井っちの様子見てみようっと」

 

 北上は寮に向かった

 

青葉「……」

 

青葉「いいですよ………計画は順調に進んで行ってます……長門さん達が帰って来る前に、早く終わらせないと……」

 

 

☆★☆★☆★

 

 

透提督「鳳翔さん。居るかい?」

 

鳳翔「……」目ハイライトオフ

 

透提督「鳳翔さん?」

 

鳳翔「……あ。提督?」

 

透提督「ああ。俺だよ」

 

鳳翔「あぁ……うん。どうしたのですか?」

 

透提督「ちょっと聞きたい事があってね。それはそうと、元気ないね。どうしたの?」

 

鳳翔「……元気がない理由は提督が一番知ってるでしょう?」

 

透提督「え?俺?何かした?」

 

鳳翔「分からないのですか……」

 

鳳翔「……浮気者」ボソ

 

透提督「え?何かいった?」

 

鳳翔「いいえ。何も。それより、聞きたい事はなんですか?」

 

透提督「えっと、艦娘達の様子がおかしいんだ。何でかなーと思って、鳳翔さんなら分かるかな?と思い、聞きに来たんだ。何か分かるかい?」

 

鳳翔「ええ。多分、青葉新聞が原因だと思います」

 

透提督「青葉新聞?青葉がスクープしたやつが、書かれるアレか」

 

鳳翔「そうです。それに、これに書いてありました」

 

 鳳翔は青葉新聞を差し出す

 

透提督「どれどれ」

 

 

 スクープ!透提督結婚!?

 

 昨日の夕方、透提督にお見合いの手紙が来たそうで、それを見た透提督は『この人なら結婚してもいい』と言っていたそうで、喜んでる様子が見られた。

 これは結婚する可能性大!!取られる可能性大!!善は急げ!!早く手を打たないと、皆さんの大好きな提督が取られますよーーー!!

                 by青葉記者

 

 

透提督「……どこから見られてた?」

 

鳳翔「それで……何か言う事はありませんか?」

 

透提督「え?なにが?」

 

鳳翔「……」目ハイライトオフ

 

透提督「??」

 

透提督「あ~あれか?結婚するか、しないかの話?」

 

透提督「結婚はしないよ。まだ、結婚する気になれないし、俺の目標が果たせてないからな」

 

鳳翔「……まぁいいでしょう(浮気の事謝って欲しかったのですが……)」

 

透提督「それにしても、この青葉新聞でおかしくなったのか?このお見合いの話で?」

 

鳳翔「おかしくなる程、アナタの事が好きなんですよ」

 

透提督「そ、そうなのか?」

 

鳳翔「ハイ。何か飲みますか?」

 

透提督「……そうだな。一杯呑もうかな」

 

鳳翔「待ってて下さい」

 

 鳳翔はお酒をコップに注ぐ。

 

鳳翔「……」チラ 

 

透提督「そう言えば、腹の傷治ったけ?」

 

鳳翔「……」ポチャン

 

鳳翔「」ニヤ

 

鳳翔「はい。提督」コトン

 

透提督「ありがとう」ゴクッゴクッ

 

透提督「ぷはぁー!久ぶりの酒だな」

 

鳳翔「はい……そうですね」

 

透提督「ん?……なんだ?……体が…熱い…指が…痺れる……!」

 

鳳翔「あら、指まで痺れたんですか?ちょっと強力でしたねこの媚薬は」

 

透提督「び、媚薬!?」ハァハァ

 

鳳翔「ええ」

 

 透は椅子から落ち、立とうとするが、立てない。足も思うように動かない。熱い……熱い……!

 とにかく鳳翔から離れないと!何かヤバい!這いずってでも、逃げないと!

 

鳳翔「大丈夫ですかぁ……」

 

透提督「……!」ゾク!

 

 鳳翔は透の耳元で喋った。鳳翔は透を捕まえて、耳元を舐めて、首筋も舐める。

 

透提督「うあ!鳳翔さん!や、やめ……!」

 

鳳翔「やめてと言いながら、『ココ』はやめてって言ってませんよ?フフフ」

 

透提督「……!」

 

鳳翔「お身体が熱いでしょう?ト ク に、下半身が……フフフフ。おっきくなってますよぉ~」

 

透提督「そ、それ以上はダメだ!やめろ!」

 

鳳翔「何でダメなんですか?」

 

透提督「当たり前だろう!これR15だし!それ以上エロい事書いたら、削除されるか、R18になっちまう!」

 

鳳翔「バレなきゃ大丈夫ですよ」

 

透提督「バカ!そういう問題じゃ……」

 

鳳翔「お口塞いじゃえ」チュ

 

透提督「んん!」

 

鳳翔「レロォ」

 

透提督「(舌!?またか!)」

 

鳳翔「んん…ちゅぱ…ちゅぱ…レロ…レロ…」

 

透提督「ぷはぁ!はぁ、はぁ」

 

鳳翔「はぁ、はぁ。提督……他の女の味がしますね……」

 

透提督「そ、それは……!」

 

鳳翔「まあ、許してあげます。多分、監禁されて無理矢理キスされたんでしょう?」

 

透提督「え?なんで分かった?」

 

鳳翔「善は急げ……青葉新聞に書いてあったでしょう?青葉新聞を見た何人かの艦娘が、作戦たてていましたよ。提督をどうやって誘拐するか」

 

透提督「そ、そんな馬鹿な……あの艦娘達がそんな事する訳……」

 

鳳翔「これが現実です。提督。でも、そんな事、妻である私が忘れさせてあげますよ」

 

透提督「は?つ、妻?」

 

鳳翔「ウフフ。まず、ディープキスでお口の中洗いましょうねぇ……」

 

透提督「ちょ!ちょ!まて…んん!」

 

 鳳翔は透にキスし、ディープキスをする。

 

透提督「(ヤバい!雷達より上手い!もの凄くテクってる!そして間近で見る鳳翔さんの顔……綺麗というか、可愛い……ヤバい……ディープキスだけで頭がクラクラしてきた……媚薬のせいもあるけど……)」

 

鳳翔「レロォ…レロォ…んん…あぁん…ちゅぱ…ちゅぱ…んん…ぷはぁ…」

 

透提督「ハァ、ハァ。もう……いいだろ……鳳翔さん……」

 

鳳翔「ダメです。まだ媚薬が効いているから歩けないでしょ?それに、まだ『ここ』……スッキリしてない……ですよ?ア ナ タ」

 

透提督「……!」バッ!

 

鳳翔「キャア!」

 

 透は上に乗っていた鳳翔を手で押してどかす。透は這いずって、店から出ようとする。

 しかし、鳳翔がドアに鍵をして閉めており開けれない

 

鳳翔「ダァ~メ♡」

 

 背中に乗られ、鳳翔は背中から抱きつくように透を捕まえて、身体を触る。透は媚薬で敏感肌になっているため、ビクビクと体じゅうが反応する

 

透提督「うあぁ!や…やめ…!」ビクンビクン

 

鳳翔「はぁ……かわいい。感じてる顔の旦那様の顔……かわいい!」

 

 鳳翔は興奮しており、透の上半身の軍服を脱がす。

 

鳳翔「あぁ……凄い背筋……腹筋はシックスパックですか……あぁ…旦那様を舐め回したい!旦那様を食べたいです!」

 

透提督「……!」ゾク

 

 鳳翔は透の首筋や乳首あたりなどを舐め回した。

 

透提督「くぅ!」

 

鳳翔「まだ我慢できるんですね。イッテもいいんですよ?パンツが汚れても妻である私が、喜んで洗いますよ?」

 

透提督「そういう……問題じゃあ…」

 

鳳翔「我慢しすぎたら、頭の血管が破裂しますよ。それにまだこれは、準備運動みたいな物ですよ」

 

透提督「え?」

 

鳳翔「しょうがありません。ちょっと早いけど、手とお口を使いますか」

 

透提督「な!?な、ななな…!?」

 

鳳翔「大丈夫ですよ。やり方は知ってますよ。旦那様が寝てる時にやっていましたから……」

 

透提督「えぇ!?(時々、気持ちいい夢みるなぁと思ったら鳳翔が原因か!?)」

 

鳳翔「本番行為もしたかったんですけど、あの小娘(榛名)が邪魔で、邪魔で……でも、今はいない。ここの店はレーダーに探知されないように妨害電波を出していますし……」

 

鳳翔「おっとすみません。旦那様ココが苦しいですよね。お口と手を使って楽にしてあげます」

 

透提督「お、おい!」

 

鳳翔「天龍ちゃんと龍田ちゃんもじっくり見るのよ」

 

透提督「え?天龍と龍田?どこに?」

 

鳳翔「ウフフ。あそこです」

 

透提督「あそこ?何か被せているが……」

 

 鳳翔は被せている物を取る。そこには檻の箱に口は塞がれて、縛られている天龍と龍田が入っていた

 

天龍「んーー!んーー!」

 

龍田「んーー!んん!」ガシャンガシャン

 

鳳翔「暴れても無駄よ龍田ちゃん。そうだ!あなた達の目の前でしてあげましょう!」

 

 鳳翔は透を檻の箱に入っている、龍田と天龍の前に引きずって連れてくる。

 

天龍「!!」

 

透提督「て、天龍……龍田……はぁ、はぁ、体が動かねえ……」

 

鳳翔「あぁ苦しそう。大丈夫ですよ。すぐに気持ちよくして楽にしますから……」

 

天龍「んんーー!」ガシャンガシャン

 

龍田「!!」ガシャンガシャン

 

透提督「天龍、龍田……すまない。見ないでくれ……!」

 

 透は手で顔を隠す。部下の目の前でなんて事だ。もう、ここにはいられない。

 

鳳翔「辞めようなんて考えないでくださいね。もし辞めたら……旦那様の身内が危険にさらされると思ってください」

 

透提督「……(俺はどうやら逃げる事ができないらしい。なさけない……)」

 

鳳翔「大丈夫です。私が……毎日気持ちよく……しますからね……それじゃあ、始めますよ……アーン」

 

 鳳翔はズボンのジッパーを下げて、勢いよく飛び出たモノを掴み鳳翔は頭を下げた

 

 

♡♡♡♡♡♡

 

~地下室~

 

榛名「動かないでね。えい!」

 

雷「あああああ!!」

 

 榛名は雷の左手に大きい釘を突き刺した。右手にも刺しており、両足にも刺してあり、壁にへばりついている。

 榛名はあの監視カメラの録画をみた後、雷を探しグランドで4人置かれていて、4人から透の匂いがしたため4人を地下室に持って来て、拷問をしていた。

 

島風「お願い!もうやめてよぉ!」 

 

暁「島風がキスしようとしたら何故か吹っ飛んで、その後は覚えていなんだよ!本当よ!」

 

響「ガタガタガタガタ」

 

榛名「そうですか……電ちゃんはいなかったの?」

 

暁「電……そう!電だ!撃ったの多分電だ!そして、どこかにさらったんだのよ!」

 

雷「電ぁ……」

 

榛名「そうですか……(レーダーにも反応しないとすると、妨害電波が出されているとしか思えないですね)」

 

島風「もう解放してよ!電が提督をどこかにやったんだよ。電が犯人だよ!雷を解放してあげて!」

 

榛名「ダメです」

 

暁「どうして!?」

 

榛名「雷ちゃんは提督を怪我させたからです。提督を怪我される者、汚す者は許さない。当然、キスしたあなた達も解放しません」

 

暁「なっ!?」

 

榛名「ここ地下室は叫んでも、外に漏れないようになってるんですって」

 

島風「え?」ゾク

 

榛名「大丈夫ですよ。死なないようにお仕置きしてあげますから……」

 

島風「い、嫌ぁぁぁぁーーーー!!」

 

榛名「まずはアキレス腱を切りましょうか……」

 

 

★☆★★★☆

 

 

球磨「ハァハァ!」

 

電「司令官~ナンデ逃げるんデスかぁ?」目ハイライトオフ

 

球磨「私は提督じゃあないクマ!」

 

電「そんなに私がイヤナンデスカァ?」目ハイライトオフ

 

球磨「キャ!」ドサ!

 

 球磨はこける

 

電「ツゥ~~~カまえタァ~シレイ官」目ハイライトオフ

 

球磨「目を覚ますクマ!」バシ!

 

電「……!」

 

球磨「目が覚めたクマ?」

 

電「……チガウ」

 

球磨「?」

 

電「シレイカンは暴力なんか振るわない!!こんなのシレイカンじゃない!!」ドン!

 

球磨「え…?」

 

 ドカァーーン!

 

電「あぁーー『また』ニセモノだったぁ~アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」目ハイライトオフ

 

電「シレイカン~。ワタシノシレイカンハドコデスカァ?」目ハイライトオフ

 

皐月「電!何してるの!?」

 

電「アア…ミツケマシタァァ……シレイカン」目ハイライトオフ

 

皐月「え?」

 

電「ウフフフフ……シレイカ~ン」目ハイライトオフ

 

 

 

 to be continue




 状況がますます悪化してしまった!
 そろそろあのBGM用意すべきかな?カナーシミノー
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