Eyes of Heaven 艦娘達と透提督   作:東方 上助

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 色々あって作者名を変えました
 他の小説も出そうかなと考えています。



第4話 艦娘とのコミュニケーションその1

 

透提督「やっぱりここか」

 

古鷹「皆が集まる所はだいだいここですからね」

 

 透は艦娘達とコミュニケーションをとろうと探していたがやはり食堂にいた。

 

透提督「(すこし、彼女達が息抜きできる場所も作らないといけないな)」

 

卯月「あ!司令官ぴょん!」

 

暁「提督!おはよう」

 

電「司令官さん!おはようごさまいます」

 

雷「おはよー提督」

 

弥生「…提督」

 

透提督「やあ、おはよう」

 

電「ここに来るなんて珍しいですね。どうしたんですか?」

 

透提督「今日は休日だかね。だから君達と少し話たりしようかな…と思ってね。要望箱にも『もっと話したい』と言う感じの要望の紙が入っていたしね」

 

卵月「え?!それじゃあ司令官と遊べぴょん!?」

 

透提督「まぁそう言う感じかな」

 

暁「本当!?やった!」

 

電「本当なのですか!」

 

雷「やった!(要望箱に紙入れといて良かった)」

 

弥生「……ふーん(本当に!?嬉しい!!)」

 

透提督「ん?弥生怒っているのかい?」

 

弥生「怒っていませんよ」

 

透提督「そ、そうか?(怒っている顔にしか見えない)」

 

卵月「司令官!何して遊ぶぴょん?」

 

透提督「君達が遊びたいやつでいいよ」

 

暁「うーん何があるかな」

 

電「かけっこは?」

 

雷「えーせっかくの休みなのに朝から疲れたくないからやだ」

 

弥生「……」

 

古鷹「てゆーか私いるのになんで誰もふれないの!?」

 

卵月「あ、ごめんぴょん今気づいたぴょん(ち!うるさいぴょん。司令官の隣にいさせてあげてるだけでも感謝しろぴょん…)」

 

暁「あ、いたんだおはよー(棒)」

 

電「……おはようごさまいます」

 

雷「おっはー」

 

弥生「……」ペコリ

 

古鷹「わざと見えない振りしてたでしょ?」

 

卵月「それより、おままごとしようぴょん!」

 

古鷹「ちょ!無視すんな!」

 

暁「おままごとか……いいかもね」

 

電「うーん特に他の遊びはないし……」

 

雷「それやろう!」

 

透提督「それでいいなら私もいいぞ」

 

榛名「榛名も参加します!」

 

透提督「榛名!いつの間に!?」

 

古鷹「いつからそこに!?」

 

 実は榛名は朝から透の5m範囲にずっといた

 

卵月「……まぁいいぴょん」

 

雷「参加したいなら…(邪魔者が増えたわね)」

 

電「私はどちらでもいいけど」

 

鳳翔「それなら私も参加してもいいかしら?」

 

透提督「おお!?びっくりした!」

 

古鷹「またいつの間に…(昨日提督に近づいた雌豚か)」

 

榛名「鳳翔さん…(昨日の雌豚ピーー女!!)」

 

雷「えーこれ以上増えたらちょと大変じゃない?」

 

卵月「そうぴょん!」

 

透提督「でも、いいじゃないか増えても。多い方が楽しいんじゃないのかな?」

 

卵月「司令官がいいのなら…」

 

雷「わかった…(こんな雌豚は入れたくないんだけど)」

 

透提督「それじゃあ私は何の役かな?」

 

鳳翔「それはもちろん旦那さま役でしょう」

 

卵月「それがいいぴょん!」

 

古鷹「それしかないでしょう」

 

鳳翔「それじゃあ旦那さま今日の朝ごはんは何がよろしいですか?」

 

透提督「ん?もう始まったのか…鳳翔が奥さん役かな?」

 

卵月「!!」

 

榛名「な!?」

 

電「…!!」

 

雷「え!」

 

弥生「……(一番やりたかった役を!!)」

 

暁「!?」

 

古鷹「え…」

 

鳳翔「ふふふふ」

 

透提督「えーと何がいいかな」

 

鳳翔「何がいいですか?お茶?ご飯?パン?それとも、わ・た・し?」

 

透提督「そうだなー。……え?」

 

 その場にいる艦娘達は鳳翔を睨みつける。それでも鳳翔は勝ち誇った顔で卵月達を見る。

 

鳳翔「冗談ですよ提督。冗談。ふふふ」ニッコリ

 

透提督「あ、あぁ。そうだよな。あはは…」

 

鳳翔「それで今日はどうしますか旦那さま」

 

卵月「……!」

 

 卵月は何か思いつき透の腕に抱きつく

 

卵月「あなた!その女誰ぴょん!」

 

透提督「へ!?それ奥さん役?」

 

卵月「そうぴょん!もう一人の奥さん役ぴょん!」

 

透提督「えぇ!私は重婚してる設定!?いや、浮気してる設定か」

 

鳳翔「……(なるほどその方法できたのね)」

 

卵月「あなた早くその女捨ててうーちゃんと居まぴょん!」

 

透提督「え、えーと…どうそれば… 」

 

鳳翔「旦那さまどういう事?」目ハイライトオフ

 

透提督「えぇと、そんな事言われても……(なんか怖い感じが……)」

 

暁「(それなら私は!)」

 

暁「ねぇ~提督その女達だ~れ?」

 

透提督「今度は何役だ?」

 

暁「愛人役!」

 

透提督「なんか私は最低な役になってきたな」

 

榛名「あなたやっぱりよりを戻しましょう!」

 

透提督「榛名は何役かな?」

 

榛名「榛名は元妻の役です!」

 

透提督「離婚ありの役まで追加されたな」

 

古鷹「えーと私は…。だ、誰その女達は!」

 

透提督「古鷹は奥さん役か?もしかして」

 

古鷹「いいえ!もう一人の愛人役です」

 

透提督「もはや最低のレベルを超えてきたな私の役」

 

雷「お父さん!私にあんな事して他の女にも手を出していたの!?」

 

透提督「もしかして娘役?」

 

雷「義理の娘役だよ!血が繋がっていないなら結婚はできると思って…」

 

透提督「あんな事をした…って逮捕レベルの役になってきたな私の役は」

 

電「ひ、ひどい。他の人にも手を出していたのですか!」

 

透提督「愛人役だな」

 

電「いいえ奥さんです」

 

透提督「オーマイガ」

 

弥生「……お兄ちゃん」

 

透提督「お!妹役か」

 

弥生「うん」

 

透提督「そうかそうか」

 

弥生「お兄ちゃんの子どもを妊娠している妹役」

 

透提督「はぁぁ!?」

 

鳳翔「な!!」

 

古鷹「すごい役」

 

卵月「どういう事ぴょんあなた!」

 

透提督「いや私に聞かれても…てかなんで弥生はそんな役をするの!?」

 

弥生「……提督の赤ちゃん産みたいから」

 

透提督「は?」

 

雷「この子頭がぶっ飛んだのかしら?」目ハイライトオフ

 

暁「多分頭のネジが外れたと思う」目ハイライトオフ 

 

透提督「あ!そうか妹役だからそう言う事言ってるのか」

 

弥生「………うん(本当に産みたいのに)」

 

透提督「びっくりしたぞ」 

 

卵月「なーーんだびっくりしたぴょん」

 

鳳翔「ええ本当にびっくりした(もう少しであなたの首を絞める所だったわ)」目ハイライトオフ

 

榛名「冗談はほどほどにお願いね(本当に赤ちゃんが出来ていたら赤ちゃん事砲撃する所でした)」目ハイライトオフ

 

古鷹「びっくりした(なんか黒いオーラが二人から……)」

 

透提督「む!こんな時間か。そろそろ次の艦娘の所に行かないと…」

 

卵月「ええーいっちゃうぴょん?」

 

透提督「すまないな。今日はできるだけ他の艦娘達と話す事にしてるんだ」

 

雷「残念だなー」

 

電「しょうがないですね」

 

透提督「ああすまないな」

 

鳳翔「他の子達にもコミュニケーションをとるのもいいかも知れませんね」

 

透提督「今日はそのつもりだからね。それじゃ」

 

 透提督は食堂を出でいった

 

古鷹「あ!待って提督……ん?」

 

 古鷹は提督について行こうとしたら誰かに掴まれた

 

鳳翔「古鷹さん…あなた提督にこの前抱きしめられたそうね…」

 

古鷹「え…なんで知って… 」

 

榛名「青葉から聞いた」

 

古鷹「青葉ーーー!!」

 

 実際には榛名と鳳翔は一緒に透を盗撮して見ていた

 

雷「え?それどうゆう事?」

 

電「詳しく聞きたいですね」

 

暁「私も」

 

弥生「……」  

 

 弥生はどこからか縄を取り出す

 

古鷹「え、ちょ、待って縄でどうするつもり…」

 

榛名「大丈夫です。ちょと縛って、ごう……しゃべってもらうだけです」

 

古鷹「今なんか恐ろしい言葉言ようとしてた?」

 

鳳翔「大丈夫よ。ちょと私の部屋でお話しましょう?フフフフフ」目ハイライトオフ

 

古鷹「(あ、私死ぬかも)」

 

 そして古鷹は縛られて鳳翔の部屋に連れて行かれた

その三時間後入渠室に縛られている状態で古鷹は発見された

 

 

 to be continued

 




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