鋼と黒き義肢を付けし者も異世界から来るそうですよ?   作:逆廻椛たん

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'`ィ(´∀`∩ハイどうもおひさひぶりです椛たんです

1ヶ月ぶりの投稿です(何故か新作)

いろいろとはまりすぎてなかなか手が出せなかったです


第1話〜出会いと始まり

延珠「連太郎妾達宛に手紙が来てたぞ」

と延珠の手には、3通の手紙がありそれぞれ

『里見連太郎殿へ』『藍原延珠殿へ』『ティナ・スプラウト殿へ』と書かれていた

ティナ「本当です差出人は、書いてないですが一応読んでおきましょう」

連太郎「そうだな」

 

エド「ん?何だこれは」

エドワード・エルリック事エドが机の上を見るとそこには、『エドワード・エルリック殿へ』と書かれた1通の手紙があった

エド「…………読んでみるか」

 

『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる

その才能(ギフト)を試すことを望むならば、

己の家族を、友人を、財産を世界全てを捨て、

我らの"箱庭"に来られたし』

 

連太郎「……は?」

 

連太郎の疑問も無理はないなぜならそこは、上空4000mで完全無欠の異世界だからだ

 

しばらくして緩衝用の水膜を破って七つの大きな水柱と1つ小さな水柱が湖に上がった

 

そして、7人と一匹は、陸に上がりそれぞれしゃべり始めた

 

飛鳥「信じられないわいきなり引きずり込んだ挙句上空に投げ出すなんて」

と、令嬢っぽい女性が言うと軽薄そうな金髪の男が

十六夜「右に同じだくそったれ開始早々にゲームオーバーコースだぜこれそれなら石の中がまだましだ」

というと令嬢っぽい女性が

飛鳥「石の中ってあなた動けないでしょ」

十六夜「俺は、問題ないな」

飛鳥「そう、身勝手ね」

このふたりは、険悪だなと心の中で連太郎は思った

耀「ここ、何処だろう」

と三毛猫と戯れている少女が言った

十六夜「世界の果てっポイのが見えたしどこぞの大亀の背中だったりしてな」

とヤハハと笑ったあとこう切り出した

十六夜「いちおう確認するがお前らにもあの変な手紙が?」

飛鳥「えぇそうよあとお前って呼び方やめてくれない私は、久遠飛鳥よ以後お見知りおきを、そこで猫を抱えているあなたは?」

耀「春日部耀以下同文」

飛鳥「そう、よろしく春日部さんそれで野蛮で凶暴そうなあなたは?」

十六夜「高圧的な自己紹介をありがとよ見たまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です粗野で凶暴で快楽主義と三拍子揃ったダメ人間なので用量と用法をしっかり守って接してくれよお嬢様」

飛鳥「そう、説明書をくれたら考えてあげても良いわ」

十六夜「まじかよ今度作っておくから覚悟しとけ」

と、ヤハハと再度笑った

飛鳥「それでそこの親子みたいなあなた達は?」

連太郎「俺は、里見連太郎民警だ」

延珠「妾は、連太郎のお嫁さんの藍原延珠だ」

と延珠が言うとティナと延珠以外に冷めた目で連太郎を見ていた

連太郎「1つ言っておくがこいつは、俺の仕事の相棒、イニシエーターだまぁ娘みたいなもんだだからこいつとは、そういう関係では、ない」

飛鳥「そ、そう」

ティナ「私は、ティナ・スプラウトと言います私も延珠ちゃんと同じイニシエーターです」

飛鳥「そう、よろしくロリコン(連太郎君)延珠ちゃんティナちゃん」

連太郎「俺は、ロリコンじゃないぞ」

飛鳥「それでそこのあなたは?」

エド「俺か?俺は、エドワード・エルリックだエドって呼んでくれ」

飛鳥「そうよろしくエド君」

と自己紹介をしている7人から隠れて様子を伺っていた少女は、出るタイミングを逃していた

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