鋼と黒き義肢を付けし者も異世界から来るそうですよ? 作:逆廻椛たん
実は武装錬金と鋼の錬金術師を一緒にしたいとふと最近思い今回から入れていきます
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『武装錬金』
カズキ「平和だね斗貴子さん」
斗貴子「何が平和だあいつがいるじゃないか」
と斗貴子が言うと
パピヨン「ん?読んだか?」
と変態仮面もとい蝶人パピヨンが現れた
カズキ「よう、蝶野最近どうだ?」
パピヨン「何か特に変わったことは、無い。それと俺達宛に手紙が来てたぞ」
とパピヨンは、3通の手紙を出したそこには
『武藤カズキ殿へ』『津村斗貴子殿へ』『蝶人パピヨン殿へ』と書かれたていた
因みに斗貴子は、ずっとパピヨンを警戒していた
パピヨン「そう警戒するな。それと貴様にプレゼントだ」
とパピヨンは、斗貴子に紙と六角形の物を渡した
斗貴子「か、核鉄!?ならこの紙は『戦士斗貴子へ我ら戦団は、戦士斗貴子、戦士カズキに核鉄の使用を許可する 大戦士長 印』」
カズキ「とりあえず手紙読んでみようよ」
『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる
その才能(ギフト)を試すことを望むならば、
己の家族を、友人を、財産を世界全てを捨て、
我らの"箱庭"に来られたし』
〜湖畔〜
十六夜「それで、俺たちをこの世界に呼んだ奴がいないっていうのは、どうかしてるぞ」
連太郎「確かにな、ならそこのやつにでも聞くか?」
とうさ耳少女がいる草むらを指さした。
うさ耳少女「ッ!?」
十六夜「何だお前、気づいてたのか」
連太郎「こっちは、いつ襲われるかわからない戦場だからな」
耀「風上に立たれたら嫌でもわかる」
うさ耳少女「や、やだな、そんな顔で見ないでくださいうさぎの天敵は、狼と孤独なのですよここは、1つ穏便に」
十六夜「無理」
飛鳥「右に同じ」
耀「以下同文」
連太郎「呪われた子供達?」
延珠「妾と同じか?」
ティナ「……ウサミミ(黒ウサギと延珠を交互に見ている)」
エド「ホムンクルスか?」
うさ耳少女「アッハ、取り付く島もない無いのですよ」
とうさ耳少女が耳を逆立ててる後ろで耀がうさ耳少女のうさ耳を掴んで引っ張った
耀「エイっ」
うさ耳少女「ふぎゃ!!初対面でいきなり黒うさぎの素敵耳を引っ張るなんてどういうつもりですか」
耀「好奇心のなせる技」
十六夜「そのうさ耳本物かよ、じゃあ俺も」
飛鳥「それじゃ私も」
と十六夜と飛鳥に左右の耳を引っ張られた黒ウサギの悲鳴が森にこだましそうになったがその前に湖に新たな水柱が2つと黒い蝶の羽をはやした変態仮面がゆっくりと降りてきた
パピヨン「何だここは?」
十六夜達「あんたの格好こそ何なんだ(の)(でしょう)(じゃ)」
パピヨン「何だお前達この蝶いかした格好がわからないとは」
とピッチりタイツの変態仮面は、両手を広げた
斗貴子「おい、蝶野攻爵私達も助けたらどうだ」
パピヨン「ふん、貴様らを助ける義理はないあとその名で呼んでいいのは、武藤カズキだけだ」
カズキ「相変わらず蝶野は、変わらないな」
パピヨン「そういうお前も変わっちゃいない」
と3人は、3人だけの世界を作っていたそこに
十六夜「あんたらは何もんだ?」
カズキ「俺は、武藤カズキだで、こっちが」
斗貴子「津村斗貴子だで、そこの変態仮面は、」
パピヨン「変態仮面とは、失礼な俺は、蝶人パピヨンだ」
と今回は、ここまで