鋼と黒き義肢を付けし者も異世界から来るそうですよ?   作:逆廻椛たん

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ハイヽ(´∀`●)どうもお久しぶりです椛たんですよ~

かなり間が開きましたがこれからほかの作品も順次更新していく予定です(予定は未定)


第三話~成功と失敗~

「お前の名前本名じゃ無いな」

 

とエドがパピヨン問いかけた

 

「もちろんだだがもう俺は人間じゃないだから人間の時の名を捨て蝶人パピヨンと名乗っている。それから武藤カズキだけ俺の本名を呼んでるがな」

 

とエドの問いに答えた

 

「人間じゃない?どういうことだ?」

 

との連太郎の問いに

 

「蝶野はある事件のおり『ホムンクルス』になったんだ…不完全だけどな」

 

とカズキが答えるとエドがパピヨンに対し戦闘体制をとりながらパピヨンに質問した

 

「一体何人の生きた人間を犠牲にした」

 

「自分一人さホムンクルスの幼体を自分自身に寄生させてホムンクルスになったんだからな」

 

とエドの質問に何事もないように答えた

 

「冗談はほどほどにしとけよ『人造人間(ホムンクルス)』お前達は生きた人間を犠牲にした賢者の石によって存在しているはずだろうそれなのに自分自身ひとひとりでホムンクルスができるわけないだろ!」

 

「冗談でこんなことが言えるかなんなら武藤カズキに聞けばいい俺の人間としての最後を看取った奴にな」

 

とエド怒号をいなしカズキに視線を向けた

 

「確かに蝶野は自身自身つまりそれだけでホムンクルスになってます」

 

しかし、それを聞いてもまだ納得できていないエドに黒ウサギが

 

「み、みなさんはそれぞれの時間軸から召喚されています」

 

「へぇつまりパラレルワールドってやつか」

 

「半分正解で半分違います正確には『立体交差並行世界論』と言うものです」

 

「つまりなんだエドというやつの世界のホムンクルスと私たちの世界のホムンクルスの作り方が違うのはそういうことか」

 

と黒ウサギと十六夜の掛け合いで斗貴子は察した

 

「え?つまりエドさんのところにも錬金術って存在してたんだ」

 

「何?お前らの世界でも錬金術はあったのか?」

 

「失敗しているがなその副産物でこの超状の合金『核鉄』と『ホムンクルス』が現代まで作られている」

 

「失敗でそれほどのものが残るのかしかし俺の世界のホムンクルスは賢者の石に使われた人間のぶんだけ殺さないといけないがそっちはどうなんだ」

 

「通常の人形ホムンクルスは人間の心臓と同じ位置に核がありそれを砕かれれば死ぬが俺にはそれがない」

 

「どうして?」

 

「ホムンクルスの幼体が未完成の状態でホムンクルスになったからさだから俺は他と違って食人衝動がなく弱点を攻撃されても死なない体になっているが人間の時の病気も患ったままになってしまったがな」

と説明し終わると同時に口から血をはいた

 

 

 

 

 

と、こんかいはここまで




リハビリついでです別に読んでも読まなくても構いません


すごく駄文になってしまってますから
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