日向「やっほーい!合宿だー!」
ある夏の日とてもデカイ体育館に一人の少年がはしゃいでいた。
影山「うっせーぞ!日向、合宿ぐらいで騒ぐな。」
日向「だってよー!他の学校のバレーチームと試合ができんたろ!ウズウズしてさー。」
菅原「はは、仕方ないよ。影山、日向にとっては初めてなんだから。」
大地「確かに。日向の通っていた中学校はバレーチームはなかったからなー。」
田中「まぁそうだな、だかな日向今日の合宿は清子さんの知らない部分も拝めるんたぞ!」
西谷「おう!それもあるが。竜、もっとビックニュースが有るんだよ。」
朝日「なんだ、ビックニュースって?」
西谷「それはな、この合宿に女子バレーチームが来るってことだ!」
全員『えーーーーー!』
西谷「だろ!すげービックニュースだろ!」
力「何でこの合宿に女子バレーチームが?」
西谷「なんか、監督が話しているのをたまたま聞いてな。」
田中「まじかよ。いつぐらい来るって?」
西谷「確か、始まる前に来るとかなをとか、言っていたぞ確信じゃねーが。」
大地「ほんとか!だったら皆気合いが入るな!」
菅原「だな。しかし一体どんな学校の名前だ?」
西谷「確か。災難高校だったか?」
月島「何か、残念な学校の名前だね。」
山口「だなー。」
大地「さぁ。そろそろアップの時間だ!いくぞ!」
全員『はい!』
一方災難高校組は。
ララ「あれー?ここどこ?」
モモ「迷いましたね。」
ナナ「まじか!多分もうアップ始まっているぞ。」
リコ「あぅーーー。いりくんでいることは知っていたけどまさかここまでとは。」
春菜「早くしないと。遅れちゃうよ!」
ヤミ「他の人に聞いてみてはいかがですか?」
メア「あ!そうだね!」
唯「そうね・・・もう他の学校の人達は来ているはずだし。」
リコ「だけど『プルルル、プルルル』ん?電話?一体誰から。」
ピッ
リコ「はいもしもし。」
?『りこちゃーん。』
リコ「御門先生!」
全員『!』
リコ「御門先生今どこにいますか?」
御門『今?今は体育館前だけど?』
リコ「え?!もう!」
御門『まだこっちについていないの?』
リコ「はい。実は・・・。」
御門『そう・・・分かったわ。そっちの携帯にナビを転送しておいたから、来なさい。こっちからは少し遅れると伝えて、奥から。』
リコ「ありがとうございます!」
御門『じゃあ。総合体育館でまっているわ。』
ピッ
リコ「皆!行き先分かったから行くよー。」
全員『了解!』
ところ変わってハイキュー組
研磨「ねぇ。まだなの?日向が言ってた人。」
日向「あれーー。おっかしいなー、時間帯を見るともう来ているはずなのに。」
烏野監督「今、連絡を取っている。」
竹田「今連絡が入りました、少し遅れるとのことです。」
烏野監督「そうか・・・分かった。じゃあ「ガラ!」ん?」
リコ「はぁはぁ。遅れてすいません。」
扉を勢いよく開けて来たのは。
日向「うぇ!」
全員『!』
そこに現れたのは。超がつくほどの美少女だった。
はい。いかがでしたか?次回もお楽しみに!