フルブ民のリリカル転生録   作:タピ岡さん

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亀更新&リリカル適当
暇だったらみてあげてください

一話を大幅に改善しました

好き嫌いがはっきりわかれると思います

作者の自己満です

それでもよければ見ていってください

よろしくお願いします


起きたら定番・・じゃない

EXVSFBとは何か

簡単に言うと様々なガンダムシリーズから機体が参戦するクロスオーバー作品である。

2対2の協力戦で味方と共に敵の機体を落とし、一定のコストを先に削った方の勝利となるゲーム。

単純や否や、中々に奥が深いのである。

 

そんなEXVSFB・・・略してフルブの話を何故しているかと言うと・・・。

 

「貴方の特典はEXVSFBの機体性能全てです」

 

この一文が俺の枕元に置いてあるからである。

 

起きて気づいたのはまず見知らぬ部屋、見知らぬベッド・・・見知らぬ光景である。

 

さらには俺を起こしに来た美人さんが俺の事をマスターと言うではないか。

 

これはいわゆる巷ではやりの・・・・。

 

転生と言うやつか!・・・・でも色んな文献(二次創作)を見ていたが、

まずは神様に会うやら、特典は好きなのを選ばしてくれるやら、容姿を自分好みに変えられるやらが全然無いのですが・・・。

いやでもものによってはその時の記憶が無い作品も存在したからきっと自分で選んだんだろう(適当)。

 

OK!!

23歳で治療院で仕事してるだけで死んだ記憶とかこれっぽっちも無いけどきっと死んだんだな!(白目)。

ならセカンドライフとして気長にのんびり過ごしていこうじゃないか!!うん!

 

ここでマイナスな事を考えると後々厄介なきがするから今はポジティブに現状の把握を済ませておこう。

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

とりあえず現状で分かったことを箇条書きしてみた

・フルブの機体性能は俺の生身の状態で行使できること。

・美人さんが実はユニゾンデバイスとかいう何かよくわからない合体すると強くなるらしい使い魔みたいなものだと言うこと←わけわからん。

・住んでいるのはこの美人さん・・・名前はユリンというらしい・・・・と俺だけということ。←テンプレ

・体が小さくなっていること(15歳ぐらいか・・・?)。ちなみにユリンさんも15歳らしい。

・金はたくさんありました(重要)

 

ざっとこんなもんだろうか

なにより一番の問題はここの家一帯に何があるかわからないということだ。

時間はお昼ぐらいだろうか、散策がてらユリンさんと一緒に散歩することにしよう。

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

特にこの世界は俺の住んでいた環境とあまり大差ないようで安心。

紛争が起きてる場所とかだったら嫌だしね。

とりあえずは散歩を続けて一時間ほど、コンビニやらスーパーやらの場所を把握しすることに成功。家から20分ぐらいだし結構いいかんじである。

 

今は一息ついたのでユリンさんと一緒にコンビニで買ったお昼御飯をサッカーの試合をしている子供たちを見ながら食べている。

 

こうなんていうのかな、小学生ぐらいの子たちのサッカーってみんなボールに群がっていく行くじゃん?凄くほほえましいんですよね。

ほくほくしながら見ていたらユリンさんがめっちゃ天使みたいなほほえみでこっち見てた。

よせやぃ照れるだろぃ

・・・・・・周りから見るとこれはカップルに見えるのだろうか・・・?

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

試合が終わり夕焼け空模様になってきた。

ユリンさんにそろそろ帰ろうかと促すと険しい顔。

何かあったのかと問いかけようとした瞬間、どこからともなく巨大な大樹が現れる。

その枝は周囲を巻き込もうとひたすらに枝を伸ばし、あちこちに侵食していく・・・わけわからん。

ユリンさんによるとあの大樹が原因らしいが・・いやそれは見ればわかるのですが・・・。

まぁこのままでは近くの家たちも侵食されてひどいことになってしまうのでフルブの機体の力を使おうとユリンさん。

 

さてさて何を使おうか・・・・。

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は今上空にいます!ちょうど大樹の真上です!

と、実況っぽく言ってみた。

状況としては背中に機械っぽい羽をはやした俺とユリンさんが宙に浮いています。

俺がストフリの羽、ユリンさんがウイング(EW版)の羽、まじでユリンさんが天使みたいです。

ここからとある機体の覚醒技を撃とうと思っているのだが・・・お気づきの方はおわかりだろう。

 

 

おっしゃやんぞ!おふっ!?

やる気に満ち溢れているときに唐突にユリンさんが俺のことを突き飛ばす。

 

 

「ウイングガンダム(ユリンさん)・・・?まさか・・・ユリンさん!なぜこんな・・・!」

 

 

ユリンさんが俺を突き飛ばしたその直後、真上からリーブラ砲が照射され、

大規模な爆発と共に大樹は消滅した。

 

 

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

 

 

レディ・アンがウイングガンダムを操縦し、リーブラ砲からトレーズを身を挺して守った第46話の再現である。

 

あの後ユリンさんが無傷で帰ってきて安心した。

量子化でも使えるのだろうか・・・?

 

 

 




ユリンさん・・・・いったいなにものなんだ・・・
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