フルブ民のリリカル転生録   作:タピ岡さん

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あれ・・この赤い機体13秒に一回トランザム(9倍)できるからエクシアなんじゃね?
トランザムやべぇ!!こいつおもしれえ!!でも勝てねぇ!!



シャアザク練習中です


10話

幼女二人が唐突に現れた少年の仲裁(笑)をぶっ飛ばした(直喩)後日。

 

アースラとかいう場所に宇宙人の如く連行されていく高町を傍観しつつ、ユリンさんと俺は家路に着いた。

 

何故バレなかったって?

ミラージュコロイドで姿消してました。

ちなみに金髪幼女とお供はやっちまった的な顔をして脱兎のごとく逃走しました。

 

アースラから帰還した次の日の夜に俺の家に来た高町さんは大変御立腹でしたが、ムスッとしながらも事の経緯をお話ししてくれました。

 

話を聞く限り、

時空なんたらの偉い人「ジュエルシードは危ないモノです。子供が扱ってはいけません。この先はこちら(時空なんたら)の方でやらせてもらいます。」

高町「は?ふざけんなし楽勝だし」

偉い人「危険な上にさらにジュエルシードを狙っている敵も」

高町「敵じゃねぇし友達だしOHANASHIしてるだけだし」

偉い人「あのねぇ・・」

高町「OHANASHIしようか?」

 

みたいなかんじで結果的にはこちらが協力して「あげる」事になったそうな。

 

「そんな言葉遣いしてません!!」

「(言葉遣いを否定しても内容は否定しないのか・・呆)」

 

高町がひたすら何か言っているのを微妙な顔で見ているフェレットがそこにいた。

 

 

 

「まだフェイトちゃんを倒せないからもっと強くなりたいです」

 

話が一区切り着いた後に高町がそんなことを言ってきた。

おそらくは「勝てはするけど」といった感じだろう。

納得ができる勝ちかたではないと言うことなのか・・。

 

「真っ向からフェイトちゃんに勝ちたい」

「弾幕?」

「弾幕と一撃必殺」

「ひでぇ」

 

こいつはどこまで強くなるんですかねぇ

でも教える(実験)のも楽しいから俺も頑張っちゃうぞー

 

あ、ユリンさんはお留守番お願いします。

帰る家に電気がついてるのって、なんか、良いよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

 

 

「これ以上お前に教える事はない 。まじで」

「ありがとうございます!!」

 

高町の性能は化け物ですた。まじで。

 

大抵の射撃系統の技の覚えが半端なく早い。

逆に格闘面は教えたとしてもかなり劣化した状態になる。

練習すればそれもモノにするだろうし結局後々化ける。

 

魔力量も俺にはないからよくわからないけど結構大技ポンポン使ってるはずなのにそんなにバテてない。

こいつチートなんじゃね?っとか思った俺は悪くない。

 

「これで・・これでフェイトちゃんと全力でぶつかり合えます」

 

こいつの台詞が一々脳筋すぎてやばい

金髪幼女も似たようなもんだけど

最終的には魔法を捨てて素手で殴り愛になりそうだよね

漢字に間違いはないです。

 

「それでなんですけど・・あの・・」

 

お?

 

「できればその立会人として・・一緒にいてくれないかと・・どうですかね?」

 

そんなことでよければおkっすよ

 

「ホントですか!?ありがとうございます!!」

 

やった!やったよユーノ君!!と言いながらピョンピョン跳ねる高町は実に愛らしい。

 

「日にちは通信で伝えますので」

 

俺はできないからユリンさんにね。了解です。

 

「はい!!今日はありがとうございました!!」

 

と言って遠くを見つめているフェレットをひっつかんで高町は走って帰っていった。

 

うん。

 

決闘(デュエル)が楽しみだ。

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