こちらの方が新鮮かなぁと思ったのと、オリ主の能力的にこちらの方が活躍できるかなと思い変更しました。
高町とフェレット・・改めユーノと出会って数日。
また新たな能力の使い道が見つかった。
なんと、機体の性能を同時に使用することができるの。
簡単(適当)にやると・・
右手からZZのゲロビ
左手からサザビーのゲロビ
こんなかんじである(チート)
これは流石の俺も苦笑い、これはチートだなぁー、と思ったが、でもこれぐらいできなきゃこの世界ではやっていけないんじゃね?と思ったらその考えも引っ込んだ。
ユーノの話によると魔法少女化した高町の服装はバリアジャケットと言うものらしく、多少の攻撃なら防いでくれるとか。
それが俺には無い。
・・・・・・そう思ったが量子化があったわ(ハナホジホジ)。
とりあえず色々と性能を試してみたいなーと思っていたら隣のユリンさんから魔力を感知したとお知らせ。
目的地を確認してどうやっていこうかと考え、おもむろに赤枠(レッドフレームの略)の居合いの構え(特殊射撃)を起動。
居合いの構えとはその名の通り、居合いの構えをすることであり、赤枠のこれはその状態からブーストを消費して高速移動ができるのだ。
さらに、この居合いの構え、ブーストが無くても使用できるのでブースト切れのあがき、メイン射撃(ビームライフル)からのキャンセルルートでのあがき、などなど
色々と便利なので赤枠の生命線と言っても過言ではない。
ユリンさんは普通に飛んでいるが俺はブースト限界があるので一定の高度まで上がったあとにユリンさんをロック、そのまま居合いの構えで高速移動。
ユリンさんが目的地に向かう→後ろから居合いの構えで移動→居合いの構え終了と同時にメイン射撃からの居合いの構えでまた移動→ユリンさんメイン被弾時に量子化しながら目的地に向かう→またメインから居合いの構え→エンドレス
これをやることで通常よりも早く目的地につけるはず!!()
ぶっちゃけ楽しいからやりたかっただけなのだがかなり効率が良かったらしく、ものの10分もかからずに到着。
だがそこには何故かすでにボロボロの高町とそれを応援しているユーノ。
その先にはおぞましいオーラを纏った狼(犬?)が今にも高町に食らいつこうと飛び掛かったところだった。
とりあえずは居合いの構えのロックを狼に変更してそのまま突っ込む。
いきなりの登場に狼も驚いたのかいったん高町への攻撃を中断、こちらを警戒しはじめるが
そんなの俺には関係ねぇ!!
居合いの構えからのキャンセルルートは各格闘に派生することができる。
様子見ということもあり派生を前格闘にシフト、狼の攻撃判定がマスターガンダムの横格ぐらいあるのを警戒した一撃。
警戒したころにはすでにこちらの攻撃は始まっていたので肉薄程度だが横っ腹に一突き、狼は犬とも違うよくわからない声?を出しながら瞬時に後ろに跳躍、うーん・・結構俊敏だなぁ。
ならばとF91の十八番であるMEPEを起動、これを発動することにより実態のある分身が自分の動いたあとに残る。
簡単に言うと常時誘導を切っている状態だ。
いきなりのことに混乱している狼の背後を取り接近はまだ恐いので少し距離を開けてアストレイレッドフレームレッドドラゴン(赤枠RD)の技であるカレッドヴルっフ(サブ)を当てる。
こちらはビームサベールを突き刺した後に凪ぎ払うのだが、初段の突き刺しが当たったときに敵がスタン状態(しびれて動けない)になるのだ。
狼がスタン状態なのを確認してから一気に上に打ち上げる
そこから初代ガンダムの覚醒技である
ラストシューティング(一瞬俺の頭部が消える)。
これにより狼は消滅。
残ったのは体内に入っていた宝石のみになり、それをボーッとこちらをみている高町に封印させて今回の仕事は終了した。
帰り際にまたペコペコとお礼をされたがこちらもよい感じに応用ができて楽しかったので全く気にしていない。
帰宅中にユリンさんにかっこよかったです。と言われてガチで照れてしまった。
こんな可愛い子に言われたらそりゃ照れるでしょうよ。
今日はいい夢見れそうだ。
とりあえず投稿
後書きは余裕があれば
また編集します。