フルブ民のリリカル転生録   作:タピ岡さん

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戦闘シーン書きたい


5話

高町なのはが高町ストライクなのはフリーダム(適当)になってから数日。

 

明後日に高町達は温泉旅行に行くらしい。

羨ましい。

 

俺もユリンさんと共にどこか行きたいわ。

でも今は宝石集めしないといけないしなぁ・・。

終わったら行こうぜ‼みたいな事を言ったら「是非お供します」と、微笑みながら言われた。やったぜ。

 

 

まぁ温泉旅行にいっている間はこちらは俺たちがなんとかしなきゃいけないわけだが・・封印って俺できないよ?

あぁユリンさんができるのか、さすが!!

 

ってなわけで今日も今日とて散歩という名の散策である。

 

どうにもまだ全体的なこの海鳴の地理を把握できていない。

なんとか頭に入れなきゃなー。

ユリンさんがいるからついつい頼ってしまう・・・ダメな男やでぇ(ハナホジホジ)

 

散策中にユリンさんから魔力反応ありのお知らせ。

結構頻繁にあるもんだね、仕方ないね(諦め)。

 

とりあえずここから近いらしいのでさっさと向かうことにした。

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

なんだよこれ

デジャヴかよ!!

 

目の前にはボロボロの金髪少女といぬ耳女。

その先には人の姿をしているが口からよだれがデロデロと出まくり、ぐるるる・・みたいなうねり声出してるなんか変なのがいる。

 

どういう状況だよとか思ったが、ユリンさん曰く、野良犬辺りが人間になりたいとか人間に怨みを持っちゃったらおんなじ人間の姿になったのではないか、と。

 

前回高町があの二人組をボコボコし終わった後しか知らないので彼女達が敵か味方かわからないんだが・・・いやでもユリンさんが金髪少女も後々から強くなるっていってたし・・・・・ってことは良きライバル的な何かなのか?・・・一応助けよう。

 

 

 

いってらっしゃい、とユリンさんに嫁の如き包容感のある台詞を背に受け、手から斬撃を放っている人間(仮)のそれ(斬撃)を二人組の前方にGN粒子を展開させて防ぐ。

 

なんか後ろで色々と言っているがとりあえずスルーして今は斬撃が効かないとわかったのかこちらに突っ込んでくる人間(仮)に集中。

 

ダブルオーをご視聴している方々はおわかりだと思うが、GN粒子は物理攻撃に弱い。

・・・・っていうのはアニメの話なんだけどね‼

 

直接殴ってきた人間(仮)はGN粒子によってその攻撃が弾かれのけぞる。

そこに

 

「明鏡止水」を始動。

 

金ぴかの変わりに金色のオーラがからだの回りに展開される。

機動力を向上させ、相手のガード後の硬直にトランザム中のエクシアと同じ連続斬り、

しかし中々に固いのか手応えは今一つ、見た目もそこまで傷ついてはいない模様。

・・・ってかあいつちょっとニヤッて笑いやがった。

 

笑う余裕があるらしいのでとりあえずエクシアのサブ(GNダガー)を投擲してスタン状態に、

あがががとか言っているがそんなの気にせず表面が固そうなので

 

エクシア連続斬り(覚醒中N格)→

OOガンダム連続斬り(覚醒中BD格)→

リボーンズガンダム連続斬り(覚醒中N格)。

 

この時点で装甲(硬い鎧っぽい)が結構剥がれ落ちてきていた、まぁそうだわな

 

リボガンの連続斬り終了と同時にキュベレイのプレッシャー発動、相手を再びスタン状態に

そこからユリンさん召喚。

 

ユリンさんにエピオン君のバルジ斬り(覚醒技)

俺がZガンダムの覚醒技(ここからいなくなれー!!)

 

を、同時に人間(仮)叩きつけた。

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

あの後は人間(仮)が蒸発(消滅)して宝石だけがいつも通り残った。

それを回収して金色少女に「これ封印できるん?」と聞くとすんごい勢いで首を縦にふった。

あえてここは金色少女に封印させることで彼女にも強化フラグが立ち、高町の暴力(直喩)にも負けない力をつけてきてくれるはず。

 

一方的な暴力って、嫌いなのよね・・(遠い目)。

 

とりあえずボロボロの姿が可哀想だったのでケガを直せないかなーと思いクアンタムシステム発動。

俺は無傷なので変化は無かったが、金髪少女といぬ耳女のケガが回復していた。

まじで?これはゲームにはなかったような・・・・まぁいいか!!(思考放棄)

 

そのまま宝石を封印してもらい

またペコペコお礼をされながら俺とユリンさんは帰路についた。

最近年下に頭下げられる事が多くなったなー。

複雑な気分・・。

 

でもユリンさんの包容感ある微笑みでそんな気持ちも吹っ飛んだ。

 

明日も頑張っていこう。




ちょこちょこ修正するかもです。


とある一コマ


「お母さん!!」

「フェイト、今私はいそが「強くなりたいんです‼」・・・・え?」

「もっと強くなりたいんです‼
だからこのシステムとこのシステム・・・あとこのシステムも導入して下さい!!」

「いやあの「はよ!!」・・・・はい。」








うちの作品のプレシアさんはこんな感じです。
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