気になることがあった。
00のツインドライヴシステムは確かアニメの中だと精神崩壊っぽいのをなおしたり、精神世界っぽいので対話したりとぶっちゃけなんでもありな展開があった。
だがどうも俺の使える能力は「ゲームの中の力」であり、アニメ中の力は使えないっぽいのである。まぁフルブの能力って書いてあったしそうなるのだろうが・・。
まぁまだバグやらなんやらと完全な確証が持てているわけではないのでまた色々と実験をしているのだ。
というわけで昨日の夜にツインドライヴを起動してどこの範囲まで広がっていくのかなーっと見ていたら
金髪と高町がドンパチ始めやがった。
先に気づいたのは高町で金髪を見つけた瞬間にブラスタービット(BB)を展開して先制攻撃とばかりに弾幕を張り
金髪は遅れて気づいたがその弾幕の中を突っ込んで巨大な剣で自分を守りつつ特効
お互いの顔が見合った瞬間に尚更攻防が激化
高町が弾幕張って
金髪がひたすら追う
被弾しない金髪もすごいが高町の弾幕の精度、なにより集中力がばいやーである。
あんだけ回避されれば焦るなりなんなりするだろうがそれがいっさいない。
前回の戦いでこうなることは予測していたとしても・・ほんとに小学生ですかね?(困惑)
俺の小学生時代っつったらベイブレードにデジモンにスマブラと・・まぁどうでもいいか。
何故か対話の手段ががっつり物理になっていたので、
「こんなことはもうヤメルンダァ!」
って突っ込むのもめんどうなのでツインドライヴシステムを解除して対話空間を消滅させると彼女たちの姿も消えていった。
ちなみに次の日に高町に良いところだったのにと攻められたのだが何故俺とわかったし
「あんな理不尽な空間貴方じゃないとつくれないです!」
解せぬ。
・・・・・・・・・・・・
後日、高町がジュエルシードを囮にして金髪を誘いだし、もう一度対話(物理)したいという件で相談があった。
別にいいけどそんな犬みたいにホイホイ釣られてくるかなーって思っていた時期が私にもありました。
そういえばあちらも乗り気だったんだよなぁ(呆れ)。
「私の名前は高町なのはです」
「・・・フェイト」
そしてまさかの名乗りあい、
高町は
「友達はまず自己紹介からっ」
って息巻いてたけども、端からみたら昔の戦国武将の
「やぁやあ我こそは」
的なのと同じだと思うな、うん。
名前の言い合いが終わった直後にお互い速攻で臨戦態勢。
フェイトが金オーラ
高町がBB展開
お互いが初撃を行おうとした瞬間。
「ストップ!!こちらは時空管理局だ!!」
二人の間にとある少年が立ちはだかった
が
「フェイトちゃああああああああん!!」
「なのはあああああああああああ!!」
お二人が聞いているわけもなく
「ちょっ」
高町のビームマグナムとフェイトのバルジ斬りにて
彼は沈んだ
「くろのおおおおおおおおおおおおおお!?」
どっちかというとそのあとに聞こえてきた女性の叫び声の方にびびりました
とりあえず