【主人公】
名前:高宮 朧(たかみや おぼろ)
年齢:17歳(早生まれ)
種族:人間
神に転生させられた転生者。
特典としては、法力、強靭な魂、身体強化だったが、神の粋な計らいにより更に獣の槍を手にすることに・・・・。
普段はどちらかといえば大人しい方であるが、ここ一番の時には一誠に負けず劣らず熱い男である。
転生前の生前では『うしおととら』の大ファンでありそれは今も変わってはいない。朧曰く「今の俺の血肉になってる」「聖典」らしい。もちろん、好きなキャラは蒼月潮。
ちなみに、駒王町内にある一誠達とは違う高校に通っている。
【獣の槍】
一悪魔や堕天使、天使から見れば神器《セイクリット・ギア》と認識されがちだが、その正体は、白面の者との決戦後の槍であり、恨みなどからは既に開放されている為会話などは出来ない。(所有者の危険を伝えることや身を守ってはくれる)
しかし、魂を削って所有者の身体能力を大幅に変えるところは変わらず魂の消耗スピードは遅いが使い続ければ獣になる分、敵に回せば恐ろしいことこの上ないものである。
【ヒロイン説明】
名前:黒歌
種族:猫又
昔、追われている時に朧に助けられて以来そのまま住み着いた猫の妖怪。
朧に対しては最初優しい人間だけの印象だったが、時が経つにつれて家族の様な親愛と恋心を抱くようになるが、素直になれず朧をからかったりしている。
妹との白音とは関係は良好らしいが、追われている時に一番安全だと思う魔王サーゼクスに預け自分は囮となり、狙ってくる悪魔達から逃げる生活をしていたところを拾われた。
現在、一方的にではあるが白音にサーゼクス経由で手紙を出して近況を伝えている。
【周りからの見た朧の印象】旧校舎のディアボロス編
一誠「なんだかんだ長い付き合いだからな アイツには色々と世話になってる! 印象?そうだなどちらかとえいば兄貴肌ってやつだな」
リアス「知り合ってからそこまで日も経ってないから詳しくは解らないわ。けど、人のために頑張れる人よ。 それに眷属としても欲しいわね」
朱乃「ノーコメントでお願いしますわ それに・・・・。」
小猫「アイスをくれました。それに懐かしい匂いもします」
木場「一誠とはまた違う熱さを秘めてるね。普段そこまでリアクションは激しくないけどとても真っ直ぐな瞳をしてる」
黒歌「命の恩人で初恋の人にゃん、いつか絶対に朧を私の虜にしてみせるって決めてるにゃ! 猫は気まぐれだと思っていたら大間違い!」←本人の前だと素直になれないのにね