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駄文です。暇潰しにでもなればいいですが……ま、良ければ見てくださいm(__)m
プロローグ
これは半年前のことである……。
第三次世界大戦後、私はアイツを連れ戻せないまま学園都市に戻ってきていた。あの時はただただ連れ戻せなかった、と悔しがっていた。心配していた。でも、きっとアイツのことだからひょっこり帰ってくるだろうなんて思ったりもしていた。私はアイツの帰ってこない間、ニュースを見続けていた。いくら観ても聞いても死者は無し、というばかり、私は帰りを待っていた。
だが………
いくら待っても帰っては来なかった。代わりに私に届いたのは一通の手紙。私は頭の中が真っ白になった。
『上条当麻を確認しました。ですがーー』
私は手紙を見ると寮を飛び出していた。黒子や寮監、他の子の言葉や姿は私には何もわからなかった。届かなかった。 私の頭にあるのはその手紙の内容だけ……
『もうすでに遅かった…です……』
後半はしわになっていた。字も滲んでいた。私は手紙と一緒に入っていたチケットを握りしめ空港へと向かった。アイツのいるイギリスに行くために……。
書きたいときに書いていきたいと思います。駄文ですがよろしくお願いします。