嘘です、ごめんなさい、勢いだけで書いてます。
でも、もうちょっとで終わりますんで、もし読んでくださってる方がおられましたら、もう少しお付き合いいただければ幸いです。
オリジナル、チート主、ステラさんステンバーイ、その他諸々おkな方はどうぞ!
一刀修羅発動からまさかの二秒KO、前人未到の即殺。
「おいやめろ、やめてくれ」
けしてシンが弱かった訳じゃなかった、それでも一輝を持ち上げる記事にするならば、こういうものになってしまうだろう。
(一刀修羅を使わせるだけでも、充分強いんだけどね)
思いはするが、ステラは口には出さない。結果だけをみれば、発動時間が極端に短かければ、それほどの消耗もない。今の一輝は多少の疲労は見えるものの、大したことはなさそうだ。
「一輝の強さは尋常じゃないな」
再び病院のベッドに逆戻りで、バツの悪そうに呟く。
「そうだね、シンじゃ相手にならないね」
そんな事を言うのはこの口か、と立花の頬をひっぱる。
「おい一輝、リベンジしてやるから、覚悟しておけよ!」
「期待してるよ」
そう言って一輝は病室から出ていった。
後ろについてくるステラは上機嫌だ。
「ふふ~ん、結構強かったけど、楽勝だったみたいね、一輝」
本当は楽勝じゃないことなんて、見ていても分かったはずなのに、そんなことを言う。彼女なりのプライドなのかもしれない。そうやって自分自身を追いこんできた彼女だから、そういうスタイルなのだろうけど、そんなところに意識はなかった。
「彼の剣筋に、あの時の少女をみた」
その一言で、ステラは表情が変わった。
「……関係者、ってこと?」
「どういう関係かは分からない。でも無関係じゃない……間違いなく」
4日前に抱いた焦燥が蘇る。
「それじゃあ、シンを辿ればあの時の少女に辿り着けるのね」
「……ああ」
やっとヒントを掴んだ、そんな雰囲気だったが、一輝はそうは感じられなかった。
(まぎれも無く、彼の剣筋は、あの時の少女そのものだった)
自らの経験がそう告げている、だが、蓋を開けてみればあの時の力の片鱗も見る事は出来なかった。一体どんな関係なのか、その先を知ることが叶う事はなく、その日が訪れてしまった。
それは、巨大な岩だった。とてつもない質量だった。それ故に、現実味の無い、どこかおとぎ話の様な姿だった。
「飛龍 ドラグーンの飛翔だ! はっはっは!」
翼があり、爬虫類の様な顔と角と強靭な四肢をもつ、岩の塊。
「100の選別した能力者による、飛空要塞の建造。まさか本当に実現させるとは」
「当然だ、私に不可能はない!」
博士が指を刺し、助手に胸を張る。
「……しかし、なぜ助手まで付いてきたのだ? 今回の奇襲は本当に危険だぞ」
「ビジネスですから」
それも言うなら博士もじゃないですか、と反論する。
「うむ、グングニルを打ち落とした輩を目の辺りにしたくてな」
成程、リベンジマッチということらしい。敵う保障などどこにもないと思うのだけれど、博士の行動方針等、助手の自分に知る術も無い。
「それでは、破軍学園に向かいましょう」
「面舵いっぱい! ヨーソロー!」
うp主が寝惚けているよzzz
なんでアップだけで1時間近く掛かってんだYO(困惑
俺、アップ終わったら北斗の拳見るんだ(おやすみフラグ
ここまで読んで下さった方に最大の感謝を