ソードアートオンライン~二人の主人公~ 作:ミレニアム116
主はSAOが好きなので下手すれば終わらないかも知れないですがゆっくり見てください。
あとホロフラがストーリーに近いかと。
主はロストソングよりホロフラの方が好きです。
俺の名前は清水晴樹(しみずはるき)このゲームの中ではハルという名前だ。このゲームというのは新しいVRMMO「ソードアートオンライン」このゲームで死ぬと現実世界でも死んでしまうというなんともふざけているゲームだ。このゲームは1層から100層まであり100層にいるボスモンスターを倒せばクリアというゲームだ。で今俺がいる場所は75層のボスモンスター部屋前である。
ハル「おい。相棒。今回のボスヤバいんだろ。」
相棒とはハルと1層から今まで一緒に戦ってきた早乙女天馬(さおとめてんま)テンである。
テン「らしいな。でもメンツを見ろ。多分大丈夫だろう。」
周りを見渡すとたくさんの人がいた。ギルド血盟騎士団団長ヒースクリフ。血盟騎士団副団長アスナ、黒の剣士キリト、ギルド風林火山団長クライン、ついでにいつもお世話になってる買い取り屋エギル。レベルとしては自分と同じくらいだがかなり頼りになる存在である。なんてことを考えているとヒースクリフ以外のメンツがこっちに向かってきた。
クライン「お~い。ハル、テン。」
エギル「おっお前らもいたのか。」
テン「まぁ。この人数ならきずかないわな。」
キリト「お互い死なないようにな」
ハル「バカ野郎。お前は俺の心配じゃなく嫁さんの心配しろよ」
アスナ「ちょっとハルなに言ってんの」
こんな茶番のしていたらとうとう時間が来てしまった。ヒースクリフが扉の前に立つと集団に向かって言葉を発した。
ヒースクリフ「欠員はないようだな。よく集まってくれた。状況はすでに知っていると思う。厳しい戦いになるだろうが、諸君の力なら切り抜けると信じている。解放のために!」
ヒースクリフの叫びにプレイヤーたちは一斉に答えた。その間にヒースクリフはキリトとハルに近ずいてきて
ヒースクリフ「君たち二人には期待しているよ。」
2人の肩を叩きそのまま扉に向かった。その時の彼の声は緊張が感じられなかった。さすがはKoBの団長だと思った。周りを見るとみなメニューウィンドウを開きアイテムを確認していた。少し経つとみなウィンドウを閉じた。
ヒースクリフ「準備が出来たようだな。ボスの攻撃パターンはまだ分かっていない。基本的にKoBが前線で攻撃を食い止める。その間に攻撃パターンを読んでくれ。では行こうか.....」
ヒースクリフが扉に手をかける。その瞬間全員に緊張が走る。
クライン「真面目に死ぬなよ。」
エギル「はっ。今日の戦利品で儲けるまではくたばらねーぜ。」
ハル「死んだらあれな。罰ゲームな。」
テン「無理だろ。」
ヒースクリフが剣を取り出し扉をゆっくりと押し開け初めた。その間にプレイヤーたちは各々の武器を取り出し戦闘準備に入っていた。
ヒースクリフ「戦闘開始!」
完全に開いた扉のなかにプレイヤー全員が入っていった。だがそこにボスモンスターの姿はなかった。どれくらいたったのか分からない。だが一向にボスが現れない。ハルは床だけでなく天井を見て驚愕した。
ハル「上だっ!!」
プレイヤーたちは一斉に上を見上げた。そこには巨大な骨のムカデ「スカルリーパー」天井に張り付いていた。
ヒースクリフ「固まるな!!散るんだ!!」
プレイヤーたちは一斉に逃げる。だが逃げ遅れてしまったものが2名いた。スカルリーパーの攻撃をまともに受けてしまった。ここにいるプレイヤーたちはすべて高レベルのプレイヤーばかりである。ボスの攻撃でも2発か3発はまともに受けても耐えれるはずである。だがスカルリーパーの攻撃は違った。そのプレイヤー2人を一撃で殺した。
ハル「うそだろ........」
どうでしたか?前までのダメだった所を少し直せた気がします!!
スカルリーパーは結構好きなんですよね~ホロフラでソロでやりましたよ~
次回予告をそろそろ
スカルリーパーが攻略組の前に立ちふさがる。
次回「プロローグ②」
次回もゆっくりしていってね