インフィニット・ストラトス ~蒼天の魔王~   作:ハルン

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一夏の権能がありますが、こちらに関しては随時更新したいと思います。

2016/2/24更新

2016/6/19権能の内容を更新

2017/4/22権能の内容を更新


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織斑一夏 

 

七人目のカンピオーネ(護堂は九人目、ドニより先にカンピオーネになっている為、ドニは八人目)

 

性別 男

 

  

物心付いた頃には姉である、織斑千冬と二人で過ごし、幼い頃から家事全般している為、周囲の女子よりも得意。

普段は黒髪だが、とある理由により、髪の色素が落ち、銀髪になっている。

他のカンピオーネ相手に普通に喧嘩売ってたりするが、大半のカンピオーネとは仲はいいが、一部険悪な状態である。(一部フラグを建ててる。なんのとは言わない)

基本的に親友や仲間、家族を大切にし、甘いが叱るべき時は叱ったり、後輩などの面倒見もいい為、兄貴的な存在になる事が多い。

カンピオーネとしては"夜叉王"、"白き王"等と呼ばれ、幅広く知られている。

圧縮記憶法という特殊な記憶法により、過去に呼んだものすべて記憶しており、ずば抜けた知識を持っている。

また、上記の知識力とまつろわぬ神や神殺しなどの戦いによって、推察力、思考力、学力等が高い。

最近では、人間は護る価値があるのか疑問に思う時がある。

10歳の時に千冬と一緒に行ったノルウェー旅行の時にまつろわぬ神であるブリュンヒルデと偶然、遭遇し、持っていた石碑により、ブリュンヒルデを打ち倒しカンピオーネとなる。

その後、カンピオーネとして世界各地に赴き、まつろわぬ神との戦いを繰り広げる。

最も友好的で協力的で最凶の神殺しと周囲から認識されている。

権能を使わずに戦う時はルーン魔術などの魔術で戦うが、全ての武器を使う事が出来るがその中でも太刀もしくは大剣と魔術仕様の拳銃で戦う事が多い。

 

普段は優しいがその反面、戦闘狂としての一面がある。

過去の出来事により一部の女神が苦手。

そして、童貞ではない。

 

 

 

 

 

アイオーンの石碑

考古学者である一夏の母親が一夏の前から居なくなる前に渡したもので、対象とした人物の過去からランダムで関わりのあった人物の武器と知識を与えることが出来る。

ブリュンヒルデの過去から関わりのある人物として主神オーディンが持つ槍グングニルを顕現させ、その知識を一夏に与えた。

アイオーンの石碑は使用者の膨大な時間(寿命)を吸う為、ブリュンヒルデを倒した直後使用した、副作用として時間が吸われ、その際に急激に寿命が減ったショックで銀髪になる。

一夏がカンピオーネにならなかった場合、(パンドラ曰く)30歳までしか生きられなかったらしい。

 

 

 

 

 

一夏が所持している権能

 

 

 

炎庭の女騎士(フレイム・ワルキューレ)

 

北欧神話におけるワルキューレの一人ブリュンヒルデから簒奪した権能。

 

一夏が初めて殺した神であり、基本的には炎を操るというもので、他にも武具や純白の鎧を身に纏った騎士の姿になる。

 

また、大槍は相手に対する思いによって、その重量とサイズを変える事が出来る。

 

この炎には、相手の力(まつろわぬ神なら神格、魔術師並びにカンピオーネならば呪力)を一定まで(一夏の予想では2割程度)下げる効果がある。

 

何故、ワルキューレの一人であるブリュンヒルデにこの様な力があるのか明確に分かっていないが、「神格を奪われ、燃え盛る焔の中で眠り、火葬され最期を迎えた」という火と神格を失うというエピソードによるものではないかと考えている。

 

 

 

 

 

 

変幻自在の奇術師(トリックスター)

 

北欧神話の悪神ロキから簒奪した権能。

 

ロキという存在を体現した権能でロキに関する事なら大抵できる。

 

生物無機物関係なく変えたり、人や物事を隠蔽・隠匿するなどの力もありこの力は常時使用可能となっている。

 

また元ある存在を造りかえることも可能であり、また何かを騙したり、人や物事を隠匿・隠蔽する事が可能。

 

 

 

 

 

 

 

時の(オブジリィーヴァ)観測者(・タイム)

 

北欧神話のノルンの三姉妹から簒奪した権能。

 

"現在"、"過去"、"未来"の三つを操ることが出来る。

 

過去の歴史を見ることで相手の弱点を探ったり、未来を視る事で何が起きるのか確認したりする。

 

また時間という概念があるものであれば、存在しているのならばある程度、時間の操作が可能。

 

応用も可能なので使い方は多種多様と結構便利な権能なので日常生活でも比較的使いやすい権能である。

 

時間跳躍も可能だが、過去と未来への時間跳躍は「やったら面白くないから」という理由であんまり使用しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

世界を焼き尽くす劫火の剣(レーヴァテイン)

 

北欧神話の巨人スルトから簒奪した権能。

 

燃え盛る劫火の剣を顕現させる。

 

本人の意思と覚悟でその炎の威力が変わり、具体的にどこまでの威力を発揮できるのかは理解できておらず、一度使えば《鋼》を溶かせるほどの超高熱を発することが出来る威力を持つ事はわかっている。

 

加減をしないで使うと本当に全て燃やしてしまうので、本気で使った事はないが推測として全てを焼き尽くすまで終わらないと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

黄金に輝く太陽と鳥(プロミネンス・バード)

 

ギリシアの伝承に伝わる幻獣フェニックスから簒奪した権能。

 

その正体はエジプト神話に伝わる不死の霊鳥ベンヌであり、その魂は太陽神ラー。

 

肉体を不死にする権能。

 

如何なる攻撃を受けようと一瞬にして肉体が再生する。

 

発動中は自身の唾液や血液などには肉体を再生させる効果がある。

 

また、背中から炎の翼を出し、飛行可能になる。

 

自身の肉体を燃やすことで再生し、即死クラスのダメージを受けても肉体を再生させる(パンドラ曰く「ちゃんと死んで蘇る」)。

 

一度、死ぬことで呪いの類を解除でき、それは権能であっても可能。

 

肉体的ダメージには有効だが、精神的ダメージや不死殺しの概念を持った武器には弱く、再生するには精神の摩耗が起きるため精神を完全に削りとられると再生はせず、無防備になる。

 

蘇生するタイミングをある程度自由に決めれるが、この場合権能が発動するタイミング

が遅すぎると蘇生が出来ないまま死んでしまうのでそれなりのリスクがある。

 

権能発動中の体液には肉体再生の効果があり、発動中に採取した体液は権能を解除してもその効果は一定期間まで失わない。

 

また、発動中は太陽の属性を持つ攻撃は自分より上の太陽の属性の攻撃で無い限り無力化出来る。

 

 

 

 

 

 

 

激怒する大海(マーリス・イレ)

 

ギリシア神話の海を司る神ポセイドンから簒奪した権能。

 

基本的には水、剛力を操る事が出来る。

 

条件を満たせば、他にもポセイドーンの関する事が出来るが条件が厳しく、使う事が少ない。

 

一夏の持っている権能の中で最も使いにくい権能だが、その条件に似合う程、強力な力を発揮する。

 

トリアイナ:一定以上の怒りの感情が強い場合。

 

 

 

 

 

 

 

死滅の朱槍(ゲイ・ボルク)

ケルト神話の半神半人の英雄クー・フーリンから簒奪した権能。

 

一夏が持っている数少ない《鋼》の権能。

 

稲妻のような切れ込みがある独特の形状の穂先をした槍を顕現させ、クー・フーリンの規格外さを体現させる。

 

伝承に伝わる通りの規格外な力を持った権能だが、条件を満たすことでその真価を発揮できる。

 

通常は防具を貫通するというもので、それは神具であっても有効である。

真価を発揮する場合、自分に対し、禁忌(ゲッシュ)を立てる事だが、その禁忌を破った場合、自分もしくは周りに災いが起こる。

 

刺された者は必ず死ぬが、例え何度躱されようと標的を捕捉し続け、最終的には標的に刺さり、死に至らしめる。

 

使用している間、一夏は他の権能を使えないので、切り札の一つであり、最後の最後と追い詰められた時に使用する。

 

最大解放したこの権能は槍は貫いたという結果を作ってから槍を放つという原因を作る因果逆転の呪いが発動し、それに加え、死の呪いが付与されるため、トップクラスの殺傷力を持つ。

 

また、強力なこの権能の能力は分けた技が存在する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神殺しの巨狼(フェンリル・ヴァナル)

 

北欧神話おける神殺しの狼、フェンリルから簒奪した権能。

 

基本的には自身の両手足に枷と鎖を顕現させるもので、この鎖はグレイプニルそのものであり、一夏自身の力を抑える作用がある。

 

鎖は触れたいる間、敵の力を抑えこむ作用があり、また鎖自身は物理的な物体である為、拘束武器として運用される。

 

また、火球作ることも出来、枷や鎖で防御も出来るが、これらが破壊されると一夏の力が元に戻り始める。

 

枷が破壊されると一夏自身の肉体に変化が起き、狼を思わせる剛毛、爪や牙が現れる。

 

一夏自身の手で枷を壊す事も出来るが、その場合、要らぬ呪力の消費をする為、一夏は他者の手によって壊してもらっている。

 

全ての枷が破壊された時、一夏の肉体はフェンリルそのものになり、全身を覆う白銀の剛毛を持つ巨狼に変わり、サイズはある程度、自由に決めれるが最低でも、5メートル以上の大きさになる。

 

この状態の一夏の攻撃はまつろわぬ神には一撃で、葬る事が可能である。

 

 

 

 

 

 

雷霆の神王(デウス・トニートリ)

 

ギリシア神話の全知全能の天空神ゼウスから簒奪した権能。

 

基本的には三鈷杵や素手で雷を操るというもので、他にも雲、雨、雪などの天候を操る事が出来る。

 

直接手や足に雷を纏わせて攻撃する事も出来るがその応用として自身の肉体を帯電させ、神速で移動できる。

 

ある程度、力加減は出来るが、最低ランクの雷でも人を感電死させることは可能。

 

奥の手として、神すらも一撃で葬る雷霆を操ることが出来るが、一日一回という使用制限が存在しており、切り札の1つであって、使った場合その力加減で良くて廃墟悪くて更地にされる可能性がある。

 

 

 

第六天魔王

 

史実に登場する戦国武将、織田信長から簒奪した権能。

 

虚空から無数の火縄銃と二本刀を呼び出す。

 

生前の所業、比叡山焼き打ちなどの行為が恐怖として後世に伝えられ、神性や神秘が高い相手程、相性がよく、高い威力を発揮する。

 

 

 

 

冷獄の支配者(ヘルヘイム・オーナー)

 

北欧神話における冥界の支配者である女神ヘルから簒奪した権能。

 

ヘルの領地であるヘルヘイムの冷気を操り、死者を操る事が出来る。

 

また、生者を生きたまま、ヘルヘイムに落とす事も出来る。

 

やろうと思えば死者を生き返らせることも出来るが、9割以上の呪力を消費するため一夏は殆ど生き返らせることは無い。

 

 

 

 

 

 

流星一条(ステラ)

 

古代ペルシャにおける伝説の大英雄アーラシュから簒奪した権能。

 

呪力を瞬時に弓矢に変えるというものを弓矢としては普通の弓矢よりも少し、強い程度だが、一夏の技術と他の権能との併用で補っている。

 

究極の一矢によって2500kmにも及ぶペルシャとトゥランの両国に「国境」を作ったとされる一撃である。

 

 

その威力は一夏が把握して権能の中でトッぷの威力を誇るが、自らの生死を掛けての一撃は高確率で死ぬ。

 

これに対して一夏は

「死んだ伝承と生き残った伝承の両方があるが後者は時代の流れによる変化によって生まれたもの。それによって生まれた語り継がれた時間の差に比例している」と考えている。

 

 

 

 

 

 

 

天穹の狩人(ポイボス・タロスフォ)

 

ギリシャ神話における、純潔の狩り人アタランテから簒奪した権能。

 

狩猟の女神アルテミスから授けられた引き絞れば引き絞るほど威力の増す、漆黒の弓を呼び出す。

 

限界まで引き絞れば神具に傷を負わせることも可能。

 

また、生前贈られた魔獣・カリュドーンの皮を身に纏うことで対象を魔性の存在へと変

貌させ、理性を奪う代わりに強大な力を与えるが、論理的な思考を維持している。

 

使用者は黒い靄に包まれて、その動きは生物の領域を超越し、動作を可能とする。

 

腕を翼のように変化させ、飛行することすらできるが、人体の構造を無視した機動は全身に絶えず激痛を与えている。

 

自身の肉体を使った攻撃だけでなく、音速で石柱を貫通するほどの矢を連発することも可能。

 

 

 

 

 

 

 

業を抱きし授かりの英雄(カルマ・ヴィシャス)

 

インドの叙事詩マハーバーラタの英雄 アルジュナから簒奪した権能。

 

身の丈ほどある弓を呼び出し、自身の呪力を雷の矢に変えて放つことが出来る。

 

また、破壊神シヴァから授けられた破壊神の手翳(パーシュパタ)と呼ばれる破壊神シヴァ終末に於いて投じる、宇宙を滅ぼすための力を呼び出すことが出来る。

 

ただし、この力は威力が大きすぎる為、何重にも制限をかけて威力を抑える必要がある。

 

 

 

 

 

 

太陽の騎士(サー・ソルナイト)

 

アーサー王伝説に出てくる円卓の騎士が一人、ガウェイン卿から簒奪した権能。

 

エクスカリバーの姉妹剣である、午前9時から正午の3時間、午後3時から日没の3時間だけが3倍になるという特性を獲得する。

 

また、ガラティーンの柄には擬似太陽を封じてあり、その一撃は灼熱の太陽と同義であり、疑似太陽を解放した一撃は灰も残さず消滅させるほどの火力を誇る。

 

 

 

善なる神の印(エルダー・サイン)

 

クトゥルフ神話に出てくる善神、旧神ノーデンスから簒奪した権能。

 

現在判明しているだけで異空間へ追放と封印が確認されているが権能の一部である為、その全貌は不明。

権能を使っている時は両腕に旧神の印が浮かび、他の権能を強化することも可能。

その際は外観や性質に変化が起きる。

使用後は不定期に一夏の身体を蝕む謎の痛みと、自分が自分でなくなる感覚が襲うため一夏自身、その使用を拒んでいる。

 

 

 

天地繋ぐ禊の鎖(エヌマ・エリシュ)

古代メソポタミア神話その中でもギルガメッシュ叙事詩に登場するエンキドゥから簒奪した権能。

 

自身の身体、もしくは魔法陣や地面から槍や鎖といった武器を生み出し、攻撃又は相手を拘束する。

星、もしくは人類への破壊行為に反応して威力が激増し、また別のナニカからの力も作用している。

完全に権能を扱えておらず、部分的な開放に留まって

 

 

 

邪視の始祖(イーヴィル・アイ)

 

エノクの書に登場する死を司る天使サリエルから簒奪した権能。

 

相手の死を予見することができ、ヘルの権能と合わせることで相手の権能すら殺し、死の概念がない存在でも、一時的に死の概念を与えることができる危険度が高い。

この合わせ技は、死を扱う以上誰よりも死が近いため、多用は禁物である。

 

また、サリエルは邪視の始祖伝えられており、相手に幻術をかけることもできる。

 

 

 

聖騎士帝よ示せ(シュヴァリエ)儚き幻の輝剣(・パラディン)

 

史実およびシャルルマーニュ伝説の大王シャルルマーニュから簒奪した権能。

 

シャルルマーニュが所持していたとされるデュランダルと同素材で出来たとされる剣ジュワユーズを顕現させる。

十二勇士の化身であるたる剣の群れが顕現させ、十二勇士の武具の一部を顕現させることも可能。

 

 

 

麗しき騎士王を滅ぼす者(ブラッド・オブ・アーサー)

 

アーサー王伝説に登場する反逆の騎士モードレットから簒奪した権能。

 

反逆の騎士モードレットが扱ってきた不貞隠しの鎧と倉庫から無断で持ち去った宝剣クラレントを呼び出すことができる。

 

鎧には情報隠蔽の効果があり、この鎧を身にまとっている間、その権能や出自を暴くことができない。

 

 

 

マハード・ガーネット

カンピオーネに成った一夏がエジプトでまつろわぬ神との戦いで助けた魔術師。

マナ、ガガの二人の妹がいる。

年齢は一夏より、二つ年上でエジプト人。

エジプト人にしてはそこまで日焼けはしておらず、薄橙色の肌をしている。

青紫に近い長髪で翡翠色、長男で、魔術の才能は高く、実力は魔女と同等。

義理堅い性格で自分を救ってくれた一夏に忠誠を誓っている。

一度決めた事はよほどの事がない限り覆さない頑固なところもある。

また剣術、身体能力に優れ、飛翔の術なども得意。

 

 

イメージは遊戯王に出てくる ブラック・マジシャン。

 

 

 

マナ・ガーネット

カンピオーネに成った一夏がエジプトでまつろわぬ神との戦いで助けた見習い魔術師。

兄のマハードと双子の妹のガガがいる。

年齢は一夏と同い年でエジプト人、で胸は大きい方。

エジプト人にしてはそこまで日焼けはしておらず、薄橙色の肌をしている。

肩より少し長い金髪で目の色は翡翠色、兄妹の長女で、魔術の才能は高いが実戦経験が少ないため、実力は低い。

マハードに魔術を教えてもらっている為、飛翔の術等使えるが、剣術などの肉体戦は苦手。

まつろわぬ神に殺されかけた時に一夏に助けて貰い、助けられた際に見事一目惚れし、一夏の騎士(嫁)になることを決めた。

 

 

 

イメージは遊戯王に出てくるブラック・マジシャンガール。

 

 

 




詳細の無い権能に関しても随時更新したいと思います。

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