インフィニット・ストラトス ~蒼天の魔王~   作:ハルン

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エクステラ購入まであと三日...。

エミヤとアルテラのモーション変更はよし。

玉藻かアルテラで迷った末 玉藻にした。

そして、今回の放送で不正はなかった。


師匠と王の修行

アニーと別れた一夏は中国の山奥に来ていた。

何故そんな所に居るのかちうと一夏の大型連休のメインともいえる恒例イベントが待っていた。

目の前の門をくぐり、進んでいくと神すら認める美貌の中華風美少女がいた。

 

「お久しぶりです。師匠」

「えぇ、久しぶりですね義弟。貴方の噂は風の噂で聞いていますよ?なんでも、あの兎の魔王が作った玩具を動かしたそうですね」

「はい。不本意ながらISを動かしてしまい、IS学園に通う羽目になりました」

「そうですか。私が出した、修行は怠ってないでしょうね?」

「腕立て伏せ・上体起こし・スクワット各2000回を朝昼晩三セットづつとランニング42.195㎞を毎日欠かさずやっています!」

 

 

一夏の強さの秘訣はこの常人では到底不可能と言わんばかりの修行を毎日欠かさずにやっていることである。

最初の頃は常識的な範囲の内容でトレーニングだったが、回数を重ねるごとに激化、最初こそ悲鳴を上げていたものの今では平然とできるレベルまでなっている。

 

 

「まずはこの重りを着けて、この山を休憩なし2時間ランニングから始めましょう」

「因みに重りはどれくらいですか?」

「1tです」

「マジで...。分かりました......動きやすいように着替えてからでいいですか?」

「構いませんが、素早くお願いします」

 

 

そういうと一夏は屋敷に入り、持ってきたジャージを着ると渡された計1tの重りを全身に着けると準備運動を始める。

準備運動を終えた一夏はクラウチングスタートの体勢をする。

 

 

「では、始め!」

「シャッァァ!!」

 

 

こうして、一夏の二週間に渡る一夏の過酷な修業が始まったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

二時間に及ぶ、休憩なしのランニング後、一夏は翠蓮の前で顔色一つ変えずに立っていた。

 

 

「持久力は以前より、高くなっていますが...筋肉が多少減りましたね?その代わり、脚力が上がっている...」

「まぁ、最近戦うこと少ないですから...。IS学園だとどこまで行っても人間しかいませんからね」

 

 

そんな一夏の体を触り、触診する翠蓮に一夏は思い当たることを言う。

それを聞いた翠蓮は少し、考え込むと一夏を見据える。

 

 

「今回の修業内容が決定しました。今回は実践をメインとした内容にします。異論はありませんね?」

「実践をメインと言うけど、具体的には...?」

「最初の四日間は今ある術の見直し、改善、研磨します。そして、残りは私との組手と権能込みの実践をします」

「...ゑ?」

 

一夏は翠蓮の言った前半は理解出来たが、後半に言った事を理解した。

そして、一夏は生まれて初めて、心の底から震えあがった...、真の恐怖と決定的な挫折に...、恐ろしさと絶望に涙すら流した。

 

 

「逃げるんだぁ...」

「まずは武術から始めましょう」

「うわぁぁぁ!」

 

 

逃げようとした一夏の首を掴み、道場まで引きずっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

武術オンリーの組手をしていた一夏。

 

 

「ガッ!?」

「もう少し、震脚を意識しなさい。その様な甘い震脚では逆に反撃されるのは明らか」

「実践での...指摘...あざっす」

 

 

組手の最中、震脚の甘さ突いた一撃を受け、吹き飛ばされた一夏は視界が急変し、頭に強い衝撃を受けた。

立ち上がった一夏を見つめる翠蓮。

 

 

「先ほどの組手から、余分なものを感じれます。変に加減していませんか?」

「いえ、特に...」

「では、本気の一撃をやってみなさい。私を殺すつもりで」

「え...?......分かりました」

 

 

構えを取る一夏だが、先ほどまでとは雰囲気が変わり、闘志と殺意の孕んだ鋭い目つきになる。

 

 

 

「フッ!」

「これは...」

 

 

一夏の拳を受け流し、一夏の腹部に剛打を叩き付ける。

その衝撃で道場の分厚い壁にめり込む一夏。

そんな一夏を気に留めず、受け流した腕を確認する翠蓮。

壁からパラパラ、と砕けた壁を落としながら一夏が出る。

 

 

「いってぇ...」

「なるほど、私が感じていたものの正体がわかりました」

「正体?」

「ええ、義弟の武術は相手を確実に殺す暗殺拳になり、相手を無暗に殺さない為に無意識に手加減しているということです」

 

 

 

剣術も武術も、それはスポーツや演武用に衰退していった技でしかない。

更に言えば、自分の戦いを綺麗に見せる方法の一つと言えるだろう。

だが、先ほどの一夏の一撃は確実に相手を殺せる技。

そして、一夏の心はそれを良しとせず、無意識のうちにリミッターを掛けているのだ。

 

 

「これ自体は直す必要はないでしょう。無駄な血が流れることを良しとしない心の優しい義弟の長所でもあるのですから」

「はぁ...」

「ですが、命をかけた戦闘において、それは無用の長物です。手加減は相手にとっては自分の実力を愚弄されたと思うでしょう。何より、手加減して負けたなどあってはなりません」

「ハイ...」

「戦闘に出たときすぐ切り替えれるようにするのと、一つ質問ですが戦っている最中に視界から色が消えたことはありますか?」

 

 

一夏は顎に手をやり、考え込むと思い当たる節があった。

 

 

「嘗て、まつろわぬ旧神と戦った時に一度...。それが?」

「義弟が体験したのは領域(ゾーン)と呼ばれるものです」

「あー、聞いたことある」

「極限の集中状態。これに入ると身体能力だけでなく、飛躍的に反射速度も上げることができるのですよ。この状態に入れる者は極々僅かな者のみ。そして、意図的...に入れる者はその中でも一握りです」

「俺にそれを取得しろと?」

 

 

翠蓮は何も言わない。

だが、幼い頃からの付き合いで、一夏はなんとなくわかるのだ。

 

 

「分かりました。で、その方法は?」

「自分で見つけなさい」

「ですよねー」

「身に着けるまでの手伝いますか?ただし、四日で身に着けるのが条件ですが」

「お願いします」

 

 

領域(ゾーン)取得の修行が始まった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハァ...ハァ...ハァ...」

「少し、休憩を挟みましょう」

「み、水...」

 

 

あれから四日、一夏は僅かな時間だが、意図的に入ることができるようになった。

権能を使わず、壮絶な殴り合いを四日間繰り広げ、一夏の身体は疲労がたまりにたまっていた。

 

 

 

「僅かな時間ですが、領域に入ることが出来るようになりましたね。では、明日からは権能込みの実戦形式で行きます。今日は終わりにして、明日の為に上がっていいですよ」

「あぁ、空に輝く死兆星が見える」

「戯言が言えるということはまだ余裕があるということですね?では、、あと一本組手をしますか?」

「いいえ!ゆっくり休ませてもらいます!!」

 

 

そういうと一夏は屋敷の中に戻ると、気の流れを正し、睡眠をとることにした。

明日からの地獄の為に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日、一夏達は山の中にいた。

互いの権能の関係上、被害は甚大、に成るため、心置きなく戦うために山奥で戦うことになったのだ。

 

 

「では、行きますよ?義弟」

「俺はいつでも」

「では...」

「チッ!?シャラァッ!」

 

 

お互いに準備完了であることを示すと、翠蓮が踏む込み、一夏に急接近すると一夏の顔面めがけてその剛腕を振るうが一夏は咄嗟に上体をずらし避けると、そのまま体を捻じり、回し蹴りをする。

 

 

「咄嗟の反射と判断力は健在の様ですね」

「それが俺のとりえみたいなものなので、ねッ!」

「義弟は私に通じるものを感じます。このまま行けばいずれ、私を超えるでしょ」

「翠姐に褒められるとは...明日は流星群が降るのかな?」

 

 

 

激しい攻防を繰り広げる、二人の周りにある木々はその衝撃でなぎ倒されていく。

 

 

「準備運動はこれまでです...行きますよ。義弟」

「来るか...!」

 

 

翠蓮が聖句を唱えたのを確認すると一夏の目に翠蓮の背後に金剛力士が見え始めた。

一夏は構え直すと翠蓮が権能の正体を知っている為、無暗に接近戦で戦う真似はしたくないのが心情である。

一夏の身体の一部が燃えると、一夏は思いっきり踏み込む。

 

 

 

「ハァ!」

「むぅ...」

 

 

翠蓮の目の前に現れた一夏に一瞬困惑するも、慌てず迎撃をし、振りかざした拳を受け止める。

 

 

「可笑しいですね。私の目には義弟が二人(・・)いるように見えているのですが?」

「効かないか...。権能で俺の身体の一部を燃やすことで蜃気楼を作り、その蜃気楼を本物の俺だと錯覚させるように幻術も併用する、だまし技さ」

「そういう種でした、かッ!」

「...チッ。神仏に仇名す魔王の剣よ!」

「なんと...」

 

一夏は先ほどの種明かしをすると翠蓮の後ろにいた金剛力士が掌打をしようとしたのを見た一夏は自らの腕を虚空から現れた刀で切り落とすと地面を思いっきり蹴り距離を取る。

 

 

「切り落とされし、右腕はあらゆる困難を打ち砕く剛腕となるッ!」

「ほぉ...」

 

 

一夏の切り落とされた右腕から出ていた血が腕のような形になると巨大化し、翠蓮に向け、飛翔する。

翠蓮は面白いものを見たというような表情をすると金剛力士にさらに呪力を込めると巨大な黄金の掌を一夏と同じように飛ばす。

互いにぶつかり合い、相殺する土煙が上がる。

一夏はフェニックスの権能で右腕を再生させると土煙から金剛力士が飛び出し、一夏を殴る。

 

 

「ぐうぅぅぁぁッ!」

 

 

咄嗟に防いだものの、木々を倒しながら後方に飛ばされ、巨大な岩に衝突し、埋め込まれる。

 

 

「いってぇぇ、腕に罅が入った...。って...やば」

「よそ見とは...ずいぶん余裕ですね、義弟」

 

 

20m以上飛ばされた一夏は罅の入った腕に気を取られ、縮地で接近していた翠蓮に反応が遅れ、その剛腕をもろに受け、その衝撃に一夏を埋め込んだ岩は崩壊している。

崩れた岩の下敷きになった一夏を見つめる翠蓮だが、積もった岩を飛ばしながら現れた一夏は上空に位置すると、聖句を唱える。

 

 

「あらゆる叡智、尊厳、力を与えし輝きの主よ。我が心を、我が考えを、我が成しうることをご照覧あれ!―――流星一条(ステラ)ァァ!!」

「流石にこれは危険ですね」

 

 

一夏は流星一条を放ち、それを見た翠蓮は危険だと判断し、金剛力士にさらに呪力を送り込むと先ほどとは比較にならない大きさの黄金の掌を飛ばしす。

だが、一時的に押したもの、黄金の掌は消えるが、金剛力士が構えを取ると残像の残る速さで殴り始めた。

その光景に驚いた一夏だが、それよりも驚く事態が起きた。

 

「嘘だろッ!?流星一条を止めただと!そんな方法で止めた人なんかいなかったぞ!!」

「なら、私が初の実例ということですね、義弟」

「俺が言うのもなんだけど、この人絶対おかしいよ!」

 

 

そういうと一夏は新たに聖句を紡ぐ。

 

 

「神王の雷よ!雷電の身に纏い、戦場を駆け巡ろう!」

「次は何を見せてくれるのです?」

「ゼエェェヤアァァッ!」

 

 

両手を大きく、振りかぶり、交互に雷光を飛ばす。

少しでいいから時間を作る、攻撃の裏で作っているものを気づかれないために。

 

 

「目くらまし...その程度ですか?」

「いや、俺の目的は達成された!」

「何ですって...」

「ポセイドンフォース!」

 

 

一夏は身の丈の倍はあるであろう大気中の水分を集め凝縮した巨大な水球を放つ。

別名、元気玉を放つも翠蓮はその剛腕と金剛力士で応戦し、退ける。

一夏はアレクが言った「腕力至上主義」の意味を改めて実感した。

 

 

 

「もう一丁!」

「同じ技は通用しませんよ!」

「同じじゃないよ!」

 

 

一夏は作り出した水球を掲げると、波紋を浮かべ、そこからマシンガンの如く連射される。

予想していなかったのか、翠蓮の顔が驚愕している隙に刀を取り出し、構える。

 

 

「一歩音を超え、二歩無感、三歩絶刀...!」

「クッ!」

「無明三段突き!」

 

 

一夏が作った水球の攻撃に気を取られ、反応が遅れた翠蓮は金剛力士で防ぐが、この権能は金剛力士が受けたダメージは本人にフィードバックされるという性質がある。

本人が受けるよりは致命傷にならないが多少のダメージを与えることはできる。

現に先ほど一夏の流星一条を高速で殴った際にもダメージは受けている。

 

 

「ぐぅぅ...。さすがは義弟と言ったところでしょう。ですが...!」

「しまった!?」

 

 

一夏の腕をつかむと翠蓮は剛力で一夏の腹部を殴り、怯んだ隙に掌底で打ち上げ、アームハンマーで地面に叩き付ける。

 

「まだ、グッ!?」

 

痛みをこらえ、起き上がった一夏の目に入ったのは迫りくる無数の拳であった。

起き攻めで翠蓮の連続掌打を真面に食らった一夏は全身から聞こえてはいけない音を聞きながら、最後の止めの掌底を喰らい山の壁に縫い付けられる。

そして、迫りくる黄金の拳をただ受けるほど一夏は潔くない。

 

 

「ただでは終わらん!―――神罰執行!汝の命をここで絶つ!破壊神の手翳(パーシュパタ)!」

 

 

一夏の手に現れた光球が手から解放されると強く輝き出し、黄金の拳とぶつかった。

 

 

 

 

 

 

 

この衝撃で一つの山が世界地図から姿を消した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果だけ言うなら一夏の負けである。

翠蓮との戦いで一夏が勝ったことなど、両手で数えることくらいしかなく、今回も一夏は翠蓮との戦いで黒星一つ増やしたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一時間の休憩後、また実践を開始しますよ。義弟」

「呪力足りるかな...」

「無ければ権能なしの死合に変わるだけです」

「教えてくれ白式...。俺はあと何回翠姐に薙ぎ倒されればいい? 誰も教えてくれない...」

 

 

 

こうして、残りの時間を一夏は死と隣り合わせの修行をするのであった。

 

 

 

 

 

 

「踏む込みが甘い!」

「イイッタイッ、メガアアア!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

地獄の修行を終えた一夏はIS学園の自室にいた。

 

 

「あー、ニート最高」

「開始早々、何を言っているんですか?今回の修行で何回死にました」

「十回くらい死にました!」

「元気よく言わないでください。なんか悲しくなるんで」

 

 

午前の日課を終えた一夏は自堕落な生活を送っていた。

 

 

「明日から、学校ですが何か忘れ物は?」

「宿題は貰った時点で終わらせたしなー。特にない」

「夏休みの宿題じゃないですよ、それ」

「マナはやり忘れた読書感想文に苦悩していると」

「一夏は逆に得意ですよね」

 

 

 

一夏は学園行事予定表を見る。

 

 

「あ、学園祭あるんだ...。招待券あったけど誰に渡そう?」

「弾でいいのでは」

「面倒だしそうするか」

「なんか面白いこと起きるかな?例えばテロとか」

「何物騒なこと言ってるんですか一夏?」

 

 

 

そんな会話をしながら一夏は読書感想文に苦悩するマナを見ながら愉悦と心の中で思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある、某所

 

 

「あぁ、兄さんにやっと会える...。待ってて、すぐ会いに行くから...兄さん。フフフ、ウフフフフ...」

 

 

身体に蛇を巻き付け、発育のいい身体の少女がいた。

 

 

「私もあの人も兄さんが欲しい...!兄さんの全てを独占したい!すぐ会えるからね...、待っていて兄さん...」

 

 

部屋中に飾られた一夏の写真の中で、一枚とると恍惚とした表情で見つめる千冬そっくりな少女の姿がそこにあった。

 

 

「なぁ、スコール。次の任務さ」

「駄目よ、オータム。あの子を一人にしたら何が起きるかわからないわよ」

「あんなの制御不可能だって、この任務終わったら、有給使っていいか?」

「えぇぇ、いいよ」

「2年分の有給を使わせてもらうわ」

「そんなに!?」

 




ふと、思いついたこの作品の一夏を鯖にした

宝具のルビが降っていないのはネタバレ防止です。


真名 織斑一夏

エクストラクラス 神殺し



クラススキル 


武術 A+

自身のカード性能をアップ

神性 B+

自身に与ダメージプラス状態を付与

対魔力 A+
自身の弱体耐性をアップ




スキル


神殺し EX

自身に【神性】特攻状態付与&天地人の力を持つサーヴァントに特攻状態付与

邪神の溺愛 A+

自身のバスターカードの性能をアップ&自身の弱体耐性をダウン【デメリット】

五芒星の加護 A

無敵状態付与&味方全体の防御力と攻撃力をアップ&自身のHP減少【デメリット】


宝具「奮い立て、深淵を祓いし希望の光」

敵全体に超強力な防御無視+確率で即死効果+敵のスキル封印+チャージ減少



ボイス

召喚「サーヴァント、エクストラクラス...神殺し(カンピオーネ)召喚に応じて参上した。...そんなクラスがあっるのかって?あるんだよ、俺専用だけど。まぁ、よろしくなマスター」



開始1

「白き王、神殺し...。参る!」
「さぁ、派手に行こうぜ!」

スキル使用自

「少し、本気を出すか...」
「こいつならどうだ?」

EXアタック

「俺のターンはまだ終わってないぜ!」

宝具カード選択時

「明日への希望を...奪わせはしない!」



宝具発動

「...我は魔を断つ剣と成り、深淵の闇を祓う希望と成る!......奮い立て、深淵を祓いし希望の光ッ!」

勝利ボイス

「アイツらとの誓いを...破るわけにはいかないのでね」

「皆が希望を抱き続ける限り...俺は戦う!」



戦闘不能

「久方ぶりの敗北だ...。悪いなマスター...力になれなくてよ...」

「いいんだこれで...。これで...俺は...」
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