とあるポケモンマスターの日常   作:スプラッシュニート

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生存報告代わりに。



手持ち詳細

 殿堂入りポケモン

 

ポケモン  ブラッキー

ネーム   イブ

性別    ♀

タイプ   あく

わざ    ふいうち

      だましうち

      シャドーボール

      アイアンテール

      スピードスター

      おいうち

      バトンタッチ

      めいそう

      まもる

      でんこうせっか

      かげぶんしん

 

ポジション オールラウンダー

 

 

 名実共にクロノの“相棒”と言えるポケモン。通常のブラッキーと比べると体重が軽めであり、攻撃とスピードに優れている。イブ自身の意志によりそういった方向へと成長していき、その役割はあらゆる状況に対応するというものである。

 アタッカーとして必要な攻撃手段をぶつり、とくしゅの両方持ち、相手を消耗させるために長時間攻撃に耐える“受け”を“物理受け”、“かわし受け”どちらもこなすことができるステータスを持つ。

 が、それら総ての役割を軽々とこなすほどの余裕は無く、本来なら器用貧乏となるはずであった。

 イブの戦闘経験とクロノの指示能力の高さ、なによりもその信頼関係によって高い戦果を叩きだしているのである。 

 

ポケモン  メタモン

ネーム   めんた

性別    ?

タイプ   ノーマル

わざ    へんしん

 

ポジション 対エース・伝説

 

 

 クロノが一番育成に苦労したポケモン。便利だと思い捕獲したが、変身したあとの動きが本物よりもぎこちないことに気づき驚愕。わりとすぐに「それもそうか」と思い直し育成を始めた。

 基本として“四足歩行”、“二足歩行”、とりポケの“飛行”、コイルなどの“浮遊”、水生ポケモンの“泳ぎ”、エスパーの“念力”を学ばせた。

 他にも重量級の戦い方やしっぽの扱い、変身速度の向上などとにかく一番時間をかけたのがめんたである。

 試合の時の役割は相手のエースを模倣し、指示能力の差で敵を落とす“エース殺し”であり、メタモンをそのレベルで活用するのはクロノが初だったりする。

 

 ……ちなみに、メタモンばかりに構うおやに嫉妬していたイブがいたとかいないとか。

 

 

ポケモン  アブソル

ネーム   アル

性別    ♂

タイプ   あく

わざ    つじぎり

      つばめがえし

      れいとうビーム

      つるぎのまい

      バトンタッチ

      いちゃもん

      しんそく

 

ポジション ぶつりアタッカー

 

 

 クロノが“旅行中”に仲間にしたポケモン。短いホウエン滞在中に出会えたのは、じつはアルの方から会いに来たからである。

 特殊な運命(転生)を持つクロノを実際に見て、特に問題はないだろうと判断。去ろうとした所をクロノに呼び止められ、仲間にならないかと誘われる。

 最終的にバトルでクロノを見極め、仲間になることを受け入れた。

 試合では生粋のアタッカーとして数々のポケモンを沈める。高いこうげき力を持つ反面とくこうは低く、れいとうビームは基本的に弱点を突くためのものである。

 

 ちなみに、廚二的発言をすることがある。

 

 

ポケモン  ゾロアーク

ネーム   ロア

性別    ♂

タイプ   あく

わざ    つじぎり

      あくのはどう

      かえんほうしゃ

      つばめがえし

      ボルトチェンジ

      あなをほる

      

ポジション アタッカー

 

 

 クロノがたまごから育てたポケモン。優れた攻撃能力の反面、防御能力は低い。

 他のポケモン同様わざを多く覚えているが、ロア自身が好んでいるのはつじぎりによるラッシュである。

 元々なまいきな性格で、特に進化してからその性質が顕著になり言うことを聞かなくなることもあったが、ロアに変身しためんたで何度も戦うことにより何とか言うことを聞かせられるようになった。

 今ではクロノの指示をバトル以外でも素直に聞くようになっている。

 

 しかし、今でもつじぎりラッシュを指示されれば喜々として行う。根本的にバーサーカーなんだよね、この子。 

 

ポケモン  サザンドラ

ネーム   サンドラ

性別    ♀

タイプ   ドラゴン あく

わざ    りゅうのはどう

      あくのはどう

      きあいだま

      かえんほうしゃ

      ドラゴンダイブ

      はかいこうせん

 

ポジション とくしゅアタッカー

 

 

 イッシュ地方のあるジムリーダーに貰ったポケモンを進化させたやつ。アイリスに無駄に懐かれてしまったぜ……。

 類まれなるとくこうを有しその力でクロノをポケマスへと導いた……、ってのは一応嘘ではない。

 シバと戦っていたときタイプ相性がわるすぎて負けかけたが、バトル中に進化、大逆転となった。

 その後キクコ戦やワタル戦でも猛威を奮い、それでもギリギリでクロノは勝利を掴むことになった。まじあぶねぇ。

 名前は進化した後に改めてつけたものである。

 

 実はイブの時にも改めて“ブッキー”と名付けようとして、壮絶に拒否されたという超どうでもいい裏設定がある。 

 

  殿堂入りトレーナー

 

名前    クロノ

年齢    十四歳

性別    男

バッヂ   十二個

   (カントー8、ホウエン1、イッシュ3)

 

 

 本作主人公。黒髪黒目でやせ型、背が高めの少年。鋭い眼が特徴。

 転生者だが特に深い意味はなく、本人もあまり気にしていない。

 イブと出会ったことで本気でポケモンマスターを目指すことにきめ、結果史上初のポケモンマスターとなる。

 育成と指示、両方において高い能力を持つトレーナー。たが、本人に自覚はない。

 わりとノリと流れだけで今のメンバーを決めたので、あくタイプとアタッカーばっか集まったことに深い理由はない。




お久しぶりです。前書きのとおり生存報告代わりに以前書いていたものを投稿。
 ……本当はこれはしたくなかったんだけど。
 本来もっと後にだすつもりだったものなんだ!ちくしょう!
 肝心のストーリーの方は一応ポケマスになるとこまで書いてます。……ノートに。
 まとまった時間がとれたら、何とか書いていくつもりなのでこれからもよろしくお願いします。
 ではまた次回。
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