短編集by???second   作:???second

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最初は、『最近個人的に読みたいと思ってるss』『とりあえず設定だけ思いついたss』、
頭にちょこっと設定を妄想…もとい想像してみた作品の組み合わせをここに上げていきます。
随時増えるかも?


まずはそれらを並べてみます。

どなたか以下の設定を基に二次小説を書いてみたいと思う人はどうぞ。まずは一言おっしゃってからお願いします。(現状では誰もいませんけど)


とりあえず想像してみた・ウルトラ編(随時更新)

○ウルトラマンジード×インフィニットストラトス

一夏と千冬は、母親は同一だが父親が違う。千冬の父は彼女が幼く一夏が生まれる前に亡くなる。

一夏たちの母は、束の科学者としての師に当たり、彼女の才能を開花させた。一方でクライシス・インパクトで記憶を無くし彷徨っていたベリアルを保護し、愛し合った結果、一夏が誕生した。しかし、記憶が戻ったベリアルの本性を知り、二人とも子供たちを残して蒸発する。

一夏は自宅を破壊された後、実父にあたるベリアルの秘密基地で暮らし始め、束とクロエもそこを使っていた。座標設定で自由に動けるため、原作のように寮生活を送ったり、電車を利用することがほとんどなくなる。

ライハのポジションには剣士つながりで箒。モアポジには千冬。彼女らをはじめとした仲間たちから戦い方を手ほどきされていく。性格はほぼ原作。

束は一夏の父がベリアルであることを知っているが、事情が事情なだけに隠していた。

IS開発のきっかけは、記憶のないベリアルの話にある宇宙に憧れを抱き、さらに武装機能を加えたのは、クライシス・インパクトの話を真実だと確信し、本性を露わにしたベリアルが起こす後の事件に備えたことによる。

一方で、大好きだったが道場を継がせようとする厳格な父に科学者としての道を嫌悪同然に拒絶されたショックで原作の人格となり、親に反発して家出。白騎士事件の真相は、自分の力を父に見せつけることによるものでもあった。現在は一夏とクロエの対応によって徐々に軟化しつつある。

原作のように学園には通わないことも検討する。

ゼロは怪獣に襲われた蘭を庇って死亡した弾と一体化する。

一夏はジードとなった後、世間からベリアルに似ているから、というだけでなく、ISの権威を落とす汚らわしい脅威として女尊男卑主義の女性からも批判され、悪いことに序盤はIS部隊から攻撃を受ける。しかし男女平等に人間を守る姿勢が次第に評価され、逆に攻撃を加えたIS部隊が批判の的になっていく。

 

 

○盾の勇者の成り上がり×ウルトラマンジード

変身と変心、それぞれの理由で目つきが悪くなってしまい、物語当初では人々から信頼を得られなかった主人公つながり。

災厄の波による魔物の出現に伴い、全く異なる世界から怪獣もなだれ込んでしまう。また、異世界を狙う宇宙人たちもまた押し寄せ、ひそかに侵略計画を練る。

波によって出現した怪獣に、他の勇者たちは経験値狙いで無謀にも立ち向かい、尚文も王の強制で嫌々ながらもラフタリアを連れて応戦する羽目に。いくら勇者とて、魔物以上に規格外な怪獣の前では全く歯が立たず、他の勇者たちは敗北。しかも尚文はラフタリアを庇い、勇者の盾の防御力でも防ぎきれない一撃を食らって死んでしまう。尚文までも死んでしまい、絶望の淵に立たされたラフタリアの思いに応えるように、別次元から波の襲来に乗ってウルトラマンジードが飛来、尚文と一体化して怪獣を撃破した。

怪獣からすさまじい経験値を得たことで尚文と、同行者設定していたラフタリアはレベルが一気に上昇(それでも人の身であるためどのみち怪獣には及ばないうえ、クラスアップ制限もあって限界突破級の力は得られない)。

また、盾の勇者である尚文との一体化の影響で、ジードはジードクローなどの武器が使えなくなってしまい、当然キングソードとギガファイナライザーも使えず、ロイヤルメガマスターやウルティメイトファイナルへの変身ができなくなってしまう。

助けられたにも拘らず王はジードに感謝するどころか、波の魔物の一種だと決めつけてジードを討伐対象に。しかも波の魔物の親玉がジードであり、人間の味方のふりをしているだけ、いわゆるマッチポンプで信頼を得たところでこの国を支配するつもりだと暴言を吐く。実際にはジードに対する恐怖心と玉座から引きずり落されることを恐れてのこと。だがジードの得体の知れなさ故に根拠もなしに同調してしまう貴族や国民たちが続出する。

尚文は王に対する憎悪を深めるが、ジード=リクはウルトラマンとして戦い始めた頃に一度経験したこともあって我慢することを尚文に促す。

マルティ、三勇教教皇らは宇宙人たちとの繋がりを持ち、怪獣を使役するようになる。マルティは特定の場所で怪獣を暴れさせ、破壊。その地の復興と称して値打ちの物品の強奪や火事場泥棒、生き延びた民から税の徴収を加速させ、王女とは思えぬ暴君ぶりを発揮する。

その後は侵略を目論む宇宙人や、波の影響で異世界から現れ潜伏し、あるきっかけで暴れだした怪獣と戦う尚文。それでも王のせいで国全体からジードも信頼は得られないが、次第にジードと尚文のことを認めていく人々が増える。

しかし尚文と王が決定的な決別を果たした時期、王は証拠がないにも関わらずジードが尚文の変身した姿だと決めつけ(偶然にも当たっているが)、原作と異なりマルティの独断ではなく、自らの勅命として抹殺命令を下す。

原作での教皇との戦いに入ると、マルティは教皇から自らの身を守るために怪獣を出現させ、これによってマルティがこれまで怪獣を暴れさせていた張本人であることが露見してしまう。自分の身を守らせることでしか怪獣を操らない姿勢のため、自分を妄信する元康させも巻き添えにする戦い方をする。

しかし教皇はそれ以上に強力な怪獣と融合、怪獣の力と英雄武器のレプリカの力を併用してマルティの使役する怪獣を倒してしまう。ラフタリアとフィーロを守るため、やむを得ず尚文はジードに変身して戦うも、予想以上の敵に苦戦を強いられ、憤怒の盾をジードの姿のまま使い、危うく暴走の危機に陥ってしまう。

ラフタリアが、ウルトラマンエースが一時期男女二人の人間と一体化したように、自らもジードと一体化することを決断。これにより、再びジードは武器を使うことが可能となり、また尚文の暴走も抑え込むことに成功し教皇を打ち破る。

その後、尚文への冤罪共々過去の罪状が露見したマルティは、教皇と共に、原作と異なり、改名の刑の後で処刑が下され死亡。後の歴史書ではマルティは原作通り「ビッチ」の名前で伝わり、王女でありながら王家の顔に泥を塗ったとして「マルティ」の名は悪女、淫売、裏切り者、恥知らずの代名詞として用いられることに。

当然ながら王も娘の悪行を見抜くこともいさめることもせず、無実の盾の勇者をないがしろにして危うく国を滅ぼしかけたため女王によって解任、離婚させられ、名前も原作通り「クズ」にされる。

元康はマルティに裏切られたショックで、外伝作品の槍直しとも異なり廃人寸前に陥り、尚文ともやりきれない形で和解する。皮肉にも原点と異なり、尚文たちとまともな目線で接するようになり、有能キャラとなって仲間になる。

尚文とジードは、人に対するものの見方の違いで意見を対立させることもあり、当初はその心の食い違いのせいでプリミティブ以外の形態への変身ができないときも。二人の意識はそれぞれ独立しており、リクの人格が尚文の姿のまま表に出るため、あたかもやさぐれる前の尚文に戻ったほどに性格が一変したようにも見られ、ラフタリアたちは反応に戸惑いを見せることも。

処刑されたマルティだが、その後あるきっかけで生き借り、ダークリングを手に入れて再び暗躍する。

また、波と共に襲撃してきたグラスたちも波の怪獣たちによって被害を受け、尚文たちとこれをきっかけに手を組むことになる。

 

 

○ウルトラマン×ガンダムシリーズのいずれか

原作通り宇宙戦争に乗り出しているガンダム作中の組織だが、ウルトラシリーズの侵略者たちが人間に擬態し、敵味方両サイドの内部から密かに魔の手を忍びよせていく。組織のやり方がそれぞれ横暴、卑劣さを増していき、ガンダムの主要キャラたちは自分の組織も悪い方向に傾いていることに気が付き違和感を覚えるが…。

星人たちの企みに気付いたウルトラマンのいずれかが派遣され、主人公たちに協力する。

 

 

○ウルトラマン(ウーマンって言うべき?)ジャンヌを主役とした作品

「ウルトラマン妹」本編から長い時を経て、ようやく一人のウルトラ戦士として心身ともに成長したジャンヌ。ドジこそなかなか治らないが、小説本編の時と比べて単独で怪獣や星人を撃破できるようになっていた。そんな彼女が、任務で別次元へと派遣される話。

 

クロス先の一例として、ストライク・ザ・ブラッド。

第4真祖暁古城の存在は光の国でも危険視され、光の国側の監視者として、ジャンヌが派遣される。「大人っぽい外見の方が大人のウルトラ戦士として貫禄がある」「怪獣の方のツインテールと被る」という理由で、ツインテールからサイドテールに変えている。(これが他の誰かから見て大人っぽいかどうかは不明だが)

ジャンヌのこの作品における能力は、『第4真祖の眷獣と一体化し、それに伴うタイプチェンジを行う』というもの。当然眷獣たちの能力を扱うことができるようになるが、その力をコントロールしているのはジャンヌであるため古城単独で眷獣を扱うよりも被害を抑え込むことができる。ただし一体化タイプチェンジしている間、一体化している眷獣は一度分離しないと古城は使用できない。また完全なコントロールができているわけではないので、本来の使用者ではないジャンヌに時折逆らうこともあり、ジャンヌへの負担にもなる。

雪菜たち同様、ジャンヌも古城に恋慕してしまうが、いつか地球を去らなければならない立場であるため、その想いをひた隠しにしている。しかし古城に血を吸われてしまうことは確定。凪砂が魔族恐怖症であるため、それを考えて絶対に正体を明かさないように配慮している。

サブトラマンとして男性のウルトラ戦士を派遣するか、雪菜と一体化させるか、あかりに擬態するかは検討。

 

 

○ウルトラマンR/B×ブレイブルーシリーズ

ラグナを主役とした最終章『セントラルフィクション』後。

世界を救うために、自ら悪として世界から排除されたラグナが、ウルトラマンがらみのとあるきっかけで現代地球に転生。その地球では、その世界におけるブレイブルー本編内で出会った主要キャラや組織たちが登場するが、実はラグナがかつて生きていた世界を基点に独立して誕生した。ギャグシナリオ要素も含めて人間関係や設定がある程度構築されている。

 

ルーゴサイトに敗れ死し、肉体を持たない霊体となったロッソとブル。未来で妹が兄である自分たちの無念を晴らすために地球を犠牲にし復讐を果たそうとすることを知る。それを阻止すべく、素質のある人間を求め続けた結果、存在が消滅しかかったラグナの存在を感知し、彼の行動に感銘を受ける。自分たちでは使えなかったマコトクリスタルが反応、その力で彼を真の存在として定着させ、新たな並行世界を作り出した。その後ラグナともう一人、素質のある戦士に自分たちの力を受け継がせ、自分たちに代わって地球を守り、妹の暴挙を止めることを願いながら、ルーブジャイロの中で眠りにつく。

 

変身するのはラグナとジン。当然ラグナがロッソ、ジンがブル。

ルーブクリスタルやルーブスラッガーも持つが、原作で彼らが使っていたアークエネミーなどの装備も登場。普段はウルトラマンたちのルーブクリスタルと同じクリスタルの形で保管されている状態を検討。

 

ジンとノエル(サヤ)たちと共に孤児院暮らしではあり、弟妹たちはそれぞれ別の家に引き取られるが、現在も変わらず同じ町で暮らしている。ニューとラムダは親戚であり、ノエルの引き取り先での姉妹。

ラグナは原作どおり乱暴さこそあるがいい奴。しかしその荒っぽさもあって学生時代はジンやノエルと異なりかなりの問題児。そのためジンに恋焦がれているツバキ(ちなみに学生当時は風紀委員)からは今も煙たがられる。

ジンはたまに馬鹿をやらかす兄に呆れることはあるが、殺意を沸かせたりすることもなくいたって冷静で穏やかさであるため、原作ほど兄であるラグナとは距離が見られなず、ツバキとの関係も男女のそれにより近い。しかし酒に酔ってしまうと原作の彼がユキアネサに精神汚染されていたり、ギャグシナリオで見せたような暴走(笑)状態に陥ってしまうことも…。

ノエルはギャグシナリオ同様、ある理由からラムダ、ニューと共に三姉妹怪盗をしている。ラムダとニューもラグナたちと同じ元孤児院暮らしだが独立してカフェを開いて働いている。二人の性格や設定は元になったギャグシナリオがベースになっているため、ニューは本編で何度も見せたヤンデレは見られない…が、ラグナが他の女とくっついてるのを見て嫉妬しすぎると…。

セリカはラグナを強く慕う女学生…というか嫁候補的な存在ででノエルらとは同級生。原作同様に彼への献身およびアプローチを行う。が、それが時々ニューやナインの暴走を招く。一方でラグナに対して勘が鋭いのか、彼がウルトラマンであることを次第に察していく。

獣兵衛は猫型の異星人設定で、近場で武術の道場を開いており、ラグナは弟子。原作どおりナインと結ばれているが、原作と異なり夫婦仲はいたって良好なため平穏で幸せな家庭を築いている。二人の子であるココノエは原作どおりの天才科学者であり、この世界では年齢がラグナたちと近い。獣兵衛ともそれほど不仲ではないが、対応の仕方はほぼ原作通りのため、娘の反抗期に対して獣兵衛は気が気でない。

オーブダークは当初、チェレーザかBlazblueシリーズの悪役の誰かが変身するが、ウルトラマンルーブ登場後は黒つながりでカグラが変身。味方サイドのウルトラ戦士となる。三人がいる状態でトリプルオリジウム光線を撃つ場合、後ろに立っていたオーブの幻影の代わりに、オーブダークがオリジウム光線を放つものとなる。

最初にチェレーザが変身する場合、オーブリングNEOが奪われた後は執拗に奪還を目論んでカグラを襲うが、ことごとく敗れ去り、最終的に自身のヒーローに対する歪んだ思考を指摘されて完全挫折し、退場。

グリージョの変身者はノエルを検討。

この世界にレイチェルとその血縁者らは存在しない。

原作の最後で仕留めていたはずの敵、ユウキ=テルミやレリウスの暗躍が始まり、それを察した本来の世界のレイチェルが湊ミオと似た形で来訪。同時に、ラグナに関する記憶こそ消されているが、ここに捜し求めている人物であるラグナがいることを確信する。

ある理由で黒き獣も復活。ルーゴサイトと融合…?

 

 

〇ウルトラマンタイガ×ダンベル何キロ持てる?

タイガ本編のスピンオフ短編。

今後の怪獣・星人、そしてトレギアとの闘いに備え、タイタスからジムで体を鍛えることを勧められたヒロユキが、シルバーマンジムに通うようになる。さわやかイケメンなので、事務トレーナーの街雄鳴造と同様にひびきたちからも好印象…というかモテる。街雄のたけだけしい筋肉を、当然ながらタイタスは「よく鍛えているな!」と絶賛する。

タイガ一人では苦戦する怪獣と戦う際、タイタスが街雄と一時的に一体化してウルトラチェンジ、久しぶりにコンビ状態でトライスクワッドメンバーが共闘するという展開。

もちろん重度の筋肉フェチの奏流院朱美は、タイタスを全力で推しのウルトラマンとしており、その変態ぶりに鈍感な性格のタイタスは気づかず、筋肉の良さをよくわかっているとしか思わない。

 

 

〇ウルトラマントレギアが別作品の世界に乱入し悪事を働く

 

一例として『回復術師のやり直し』

ケヤルガのパーティメンバーの大半が洗脳か詐欺で仲間にしていることを利用し、トレギアはわざと真実を伝えたり、かつての人格を呼び戻させたりしてケヤルガのパーティを内部崩壊させる。フレアたちの復讐でケヤルガ死亡。しかしフレアたちもセツナの更なる復讐で死亡。セツナはすべてを失い、一人世界をさまようようになってしまう。

また王国には人間には決して制御できない怪獣をわざと与え、暴走した怪獣の手で滅亡させる。

トレギアの犯行動機は、復讐のためとはいえ明らかに悪に染まったケヤルが(詭弁混じりとはいえ)正義という言葉を気安く吐いて、挙句の果にわざと相手の怒りを煽って悪事を働かせたところでそいつにも復讐を実行するという、復讐依存症に染まった所業に対し、下種に成り下がった下等な人間の分際でタロウと同じ正義を口走るケヤルガに激しい苛立ちを覚えたため。

 

インフィニット・ストラトスの場合、自ら新たな男性操縦者・霧崎としてIS学院に入学。女子生徒の多くを味方につけ、次第に自分に惚れさせるほどに魅了。亡国企業による世界規模のテロを起こさせ、やがて一夏に惚れこむヒロインたちをも誘惑して一夏を裏切らせる。一夏が絶望し廃人か死亡したところで、ヒロインたちや女子生徒たちにも本性を現し、トレギアに変身して皆殺し。大切で強固な絆があると豪語する一夏の周囲との絆を嘲笑った。

宇宙に興味を持っていた束はトレギアに興味を持ち取引を持ち掛けようとするも、自身とトレギアの知能の差と心の幼稚さを嘲笑され激昂しトレギアに歯向かうも、当然ながら敗北。彼女は地球最後の人類となってしまい、自身の飛びぬけすぎた頭脳とずれていた心を呪いながら死亡する。最終的に地球は死の星と化して滅んだ。

束「こんなことなら…いっそバカのまま、凡人と同じ感性の人間に生まれたかった」

 

俺ガイルの場合、八幡や奉仕部に接触。

八幡を闇に落とそうとし、偽告白の件ですでに孤立気味だった彼に接触する。

雪乃や結衣が仲直りを図ろうと考えるも…

簡単に言えば、よくある奉仕部アンチものの作者の立場にトレギアが立ち、八幡とその周囲の人間たちを絶望の闇に叩き落すのを楽しむ内容。そんなトレギアに対し、「このトレギアの姿を見て、あなたはきっと…鏡に映った自分との既視感を覚えているかもしれません」とモノローグを綴る。

 

 

○ウルトラマンシリーズ×サクラ大戦

このサイトでやってる人がいたのが影響。現在連載中。

ちなみにセブンをベースにしたオリトラもの。

 

 

〇ウルトラマンダイナ×機動戦士ガンダムSEEDシリーズ

DESTINY後の時系列。シン・アスカが主人公。シンは一応和解したキラやアスランたちと共に、少しでも明るい未来を、かつて家族を失った自分のような人間がいない世界を作ろうと努力する日々を送る。

世界がようやく平和な方へと歩み始めた一方、これまでの戦いの遺恨もまた根強く残っており、それに直結した犯罪やテロが各地で多発するように。

それに関連して、ウルトラシリーズの宇宙人や怪獣たちが別次元から現れ始める。宇宙人たちは各地にテロリストや、キラたちに深い恨みを抱く人間たちに怪獣や超兵器を提供、再び各地で戦果が巻き起こり始める。

旧ザフト軍、オーブ軍、連邦軍はこれに対抗するため、防衛組織『GUTS』を結成。シンたちもそれに招集されることに。

しかし、モビルスーツの力をもってしても勝てない凶悪な怪獣たちが多発。いずれもが、別次元に置いてウルトラマンたちを追い詰めたことがある強敵ばかりだった。(例としてゼットンやキングジョー等)

そのうえスフィアの残党もまたこの宇宙で暗躍しており、人類を危険視し攻撃する。また、かつての自分たちの親玉であるグランスフィアと同じ質量を求め、復活の機会をうかがっている。

人類は追い詰められてしまい、シンもルナマリアを庇って爆死してしまう。

…が、そんな彼を救ったのが、別次元から宇宙人たちを追ってウルトラマンダイナ=アスカ・シンが飛来、一体化する。以後、ダイナとなってウルトラシリーズ側の侵略者や、彼らと結託したテロリストと戦う。

 

キラやラクスら、アンチが多いキャラクターに対し、宇宙人や知性持ちの怪獣たちが彼らの所業について強烈な指摘を入れ、彼らに揺さぶりをかけるエピソードも想定。当然アスランも自分の所属する組織を何度も裏切っている事実を味方や敵勢宇宙人から指摘を受け、防衛軍内においても孤立してしまうことになるが、それでも未来のためにできることをしようと奮戦する。

 

ダイナとSEED DESTINYの主役が同姓同名ということで浮かんだネタ。既にやっている人もいるが、いずれも完結していない。

 

 

○ウルトラマンシリーズ×地球防衛軍シリーズ

 

 

○ウルトラマンX orグリッドマン×ソードアートオンライン

データ上の存在であるウルトラマンエックス、グリッドマンが、SAO本編のいずれかのゲームに進入しその世界に閉じ込められた人を洗脳し地球侵略に利用しようとたくらむ異星人を食い止めるために誰かとユナイト、またはアクセスフラッシュし、サイバー怪獣と戦う。もちろん開発者の人もこればかりは食い止めなければと協力的になる…な展開。

これはまずやらないと思う。とりあえず浮かんだだけ。

グリッドマンで行う場合、アカネ以外のSSSS.GRIDMANのメインキャラも、現実の人間としても存在しており(正確にはアニメ版の彼らの元になった存在)、アニメ版の最終回でアカネが現実世界で目覚めた後、現実の裕太がSAO世界に閉じ込められてしまったところから物語が始まる。

現実世界のアカネは、現実の裕太たち三人とも仲良くなっているが、以前自分が作り出したツツジ台への未練もあってやや距離感がある。

SAOの世界とツツジ台はある理由で融合しており、ツツジ台の上にアインクラッドが存在している状態。

この影響でSAO世界に入り込んだ現実の裕太とアニメ版の裕太はひとつの人間となってしまう。記憶が混同してしまったため、いつぞやの記憶喪失状態のように自分がいったい何者なのかわからなくなって混乱してしまう。だがわけのわからないうちにSAOのデスゲームに巻き込まれキリトや六花たちと行動する。このためツツジ台の住人である裕太や六花たちもSAOでのジョブやスキルを得て、アインクラッドからなだれ込んだモンスターと戦う羽目になる。

現実世界のアカネや六花たち三人も裕太が戻らないことを危惧し、なんとか裕太を救出できないかと試みる。だが下手に行動しても、ナーヴギアによて裕太を脳死させてしまう可能性もあるため何もできずにいた。だが、そんな時グリッドマンの最初の変身者でもある直人と出会う。直人は仲間たちとともにグリッドマンのいる世界とコンタクトを取ることに成功しており、これをもとにグリッドマンに裕太救出の願いを出す。

その後、裕太たちSAOプレイヤーたちを洗脳する悪を追ってきたグリッドマンや仲間たちと再会、SAO事件解決とその裏に隠れた悪の妥当に臨む。

両方出す場合、Xへの変身者は内海の予定。以前と同じように何もできない自分を嘆いていたところ、その思いを聞いた、グリッドマンとともに飛来したエックスが彼とユナイトしないかと誘い、それに乗ることで変身する。

アカネは武史とも出会い、かつて邪悪な敵に踊らされた、心が弱い人間だった者同士でシンパシーを感じ合っている。

敵には、滅び去ったはずのカーンデジファーやアレクシスも現れる。

 

 

○マブラヴオルタネイティヴ×ウルトラマンシリーズ

本編終了後、元の世界に戻るはずの武だったが、なぜかまたしてもループ現象に巻き込まれ、再びBETAとの戦いに身を投じることになる。しかも何度繰り返してもまたオルタナティブの序盤の時間に引き戻され、その度に再び仲間たちの残酷な死を見続けることとなり、精神を疲弊させていく。最悪なことに、ループを重ねるごとに事態が余計に悪化し、本来なら死なないはずの茜たちさえも命を落とすという事態まで発生するようになった。

しかし最後のループの中で唯一つだけ、BETAの前に姿を現し撃退したという光の巨人についてのデータを香月博士が発見。そのデータを元に、人工的にウルトラマンを作り出してBETAに対抗する計画を考え、純夏と霞の協力も駆りつつ決行するが、データがそもそも不足していた上に、人間の体をベースにしなければならないことが条件とされていた。BETAが襲撃したために、ついにそのループ上での純夏たちさえも犠牲になってしまい、武はBETAへの怒りとぶつけるかのごとく、博士に申請し自ら巨人の素体となり、ウルトラマンに生まれ変わってBETAを撃破、再びオルタナティブ本編の序盤に飛ぶ。

ループの直後、オルタナティブの世界での自分が純夏を庇って殺されそうになったところに出くわし、別世界の自分自身と一体化し、死するはずの仲間たちを今度こそ救うべく、BETAやBETAと融合した怪獣と戦う物語。変身するウルトラマンは不明だが、人工でも違和感が無いのは今のところエックスのみ。君が望む永遠の主人公も生存している設定で登場。とはいえ、これは個人的に救いを求めた話なので、原作の世界観を壊しかねないかもしれない…。

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