短編集by???second   作:???second

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とりあえず想像してみた・その他編(随時更新)

○ペルソナ5×異世界ものを除く、舞台が地球の作品

他作品で登場する、とにかくムカつく悪人キャラ、改心の余地ありと見なせるキャラを怪盗団に裁いてもらう、フリークエスト式エピソード。

対象作品はエロマンガのものも含める。(←の場合、NTR系の作品に出てくるクズ間男と寝とられた女が改心の対象。変身すると、かの有名なマ○ラ様になり、特に女性陣から去勢宣言を下される)

ウルトラマンメビウスに出てきた、あのクズジャーナリストも対象。

書きたいと思った理由は、最近ムカつく間男キャラを新作エロマンガで見たので…

 

 

○ペルソナ5×ルパン3世×名探偵コナン

怪盗と名探偵繋がり。

心の怪盗団が、日本に現れたルパンを追う。それをコナンもまた付け狙い、その時に心の怪盗団もルパンとは別の標的とする。

 

 

○ペルソナ5×デスノート

キラ=夜神月と心の怪盗団の、アウトローさを感じる『正義』同士の戦い。…といっても、月の方が悪役だが。世間ではどちらが本当の正義かしばしば議論が行われる。

月は心の怪盗団に、決して正体が知られることはないと思っていたが、怪盗団との距離は双葉のハッキングとモルガナの隠密行動、そして認知世界で情報を集める怪盗団の行動で次第に縮む。やがて怪盗団は秘密裏にLと結託する。Lは警察に怪盗団メンバーのことはまだ明かさないことにする。

自分の方法なら同じ犯人が再犯しないこと、絶対的神への畏怖で人は間違いを犯さなくなることを主張し、怪盗団のやり方ではいずれ改心した人間は再び悪に落ちると指摘し、怪盗団を惑わせる。同時に、自分が悪ならば人の心を弄んでいる怪盗団も同じだと指摘。

だが、月のやり方はたとえ世界を平和にできても、キラを崇拝し、命を軽く見る冷酷な人間しか存在しなくなることを予測し、さらに自分を邪魔する者は悪でなくても無差別に殺すキラのやり方を批判。

怪盗団敗北の場合はBADEND。死神の目の能力を使った月により、先に名前を突き止められた怪盗団は次々と亡くなっていく。キラに敵対する者もいなくなり、月の新世界が出来上がり始め、表面上は平和となった。しかしそのために手段を択ばない人間が蔓延し始め、世界はキラと彼を崇拝する者たちへの恐怖で支配され、逆に乱れていく。

月が敗北の場合がTRUEEND。心の怪盗団により悪の心を奪われた月は、自分がキラであること、デスノートの力に溺れて償いきれない多くの罪を持ったことを告白し自首。逮捕された時、名前は公表されなかった。改心前の月の指摘を思い出して悩むメンバーだが、それでも自分たちの行いに覚悟を決め、怪盗団を続ける。

どちらのルートでも、最終的に月はリュークに名前を書かれて殺される。

同じ声繋がりだが性格の不一致から、竜司と月の仲は悪め。当然手玉に取られてしまう。

 

 

○ガンダムビルドファイターズ×本家ガンダムシリーズ

最終回後のセイ、セカイたちがとあるきっかけで、TVシリーズ内そのままの本家ガンダムの世界に迷い込んでしまう。その拍子に仲間たちとも逸れてしまうが、憧れのガンダムの世界に興奮するセイやフミナ。そして原作知識を利用して、原作主人公たちの組織に加わる。最初は喜んでいたセイ、フミナだが…世界を移動した際に逸れた仲間たちが、互いに敵対する組織にいて、戦わなければならなくなるという苦痛を伴うことに。さらにガンダムを使った血を血で洗う残酷な戦争を目の当たりにしていく内にその喜びは消え失せ、ガンダムの世界の中の人物たちの苦しみを本当の意味で理解できなかったこと、不謹慎にもガンダムの世界にきたこと現状を弁えず子供のように喜んでしまった愚かさを悟る。

やがてガンダム原作のキャラたちと協力し、苦難を超えて仲間たちと合流しながら、元の世界に戻ることを目標に戦っていく。

たまにガンダム本編女性キャラを絡ませた修羅場も想定。

セイたちは、当然ビルドファイターズ本編で使っていたガンプラをそのままモビルスーツとして使用する。

 

 

○監獄学園

あの子の闇落ち回避ルート。正直あの子のオチは最悪すぎて納得できない。

または闇落ちからの救済ルート。

千代が変貌したことで、当然ながらキヨシたちはこれまでと一変して一気に険悪に…というか千代から完全に拒絶されてしまう。キヨシも千代への後ろめたさからどう言葉をかけるべきかもわからず、次第にシンゴたちからも自ら距離を置くようになる。濡れTシャツコンテストを見に行ったが、千代の一軒でのショックでまったく満たされなかった。また千代の変貌には花も責任を強く感じ、一時はキヨシがフリーのままになったことをチャンスと捉えかけるも、自分のせいで千代とキヨシを傷つけてしまったことに責任を感じる。やがてその状態のまま進級したため、花たちも卒業してしまう。

千代は新たに裏生徒会長となり、裏と表の生徒会を統合するも、入学・編入してきた男子に対してはまさに暴君のように振舞うようになった。女子生徒と男子生徒の間にトラブルが起こると、キヨシのことを思い出して苦痛を感じ、女子のほうが悪くても男子生徒に不当な罰を下し女子は無罪放免に、また男子が最初から悪いことがわかると必要以上のきつすぎる罰を下し、監獄は毎日監獄入りする男子であふれかえる。当然これを問題視した教員たちだが、千代は生徒会に入れた男子嫌いの女子生徒を利用し、強姦や万引き、障害などの無実の罪を無理やり着せるようになる。

千代はふと、キヨシとの思い出を振り返ることがあるも、すぐに「お姉ちゃんが言っていたとおり、どうせ男はみんな屑だ。最初はかわいい子供でも、どうせすぐに腐る」と言い聞かせ続ける。

暴走の一途をたどる千代を見かね、ガクトたちも我慢ならずに千代に反抗することを提案するが、キヨシはふさぎこんでそれに乗ろうとしなかった。シンゴが真っ先にキヨシを見損なったと見放し、自分たちだけで千代への反逆を図る。しかし前生徒会長である万里の不正にともに立ち向かったことのある千代にはほぼ手口を先読みされてしまい、シンゴたちも監獄入りをさせられてしまう。

たった一人になったキヨシは仲間さえも失い、さらに気力を失う。そんな時、シンゴの身を案じた杏子と、後悔に満ちた大学生活で身が入らなくなったことでこのままではいけないと思った花がキヨシの下に。

杏子は友人からの伝で、これまで男子たちが犯した罪(千代が仕掛けた冤罪)をたてに、再び女子高へ強制的に引き戻し、男子全員を追い払おうと千代が策していることを聞く。これでは不当に傷つけられた学歴のせいで、男子たちの将来が危うくなるかもしれないと危機感。キヨシはそれでも腐り続けようとするが、かつての監獄生活以上に過酷な状況にあるシンゴたちのことを聞かされ、シンゴたちまで自分の犯した責任を背負わせたくないと決意し、千代に反抗することを決意する。

しかし、自分が受けた仕打ちの記録を持つ千代と彼女に心酔する裏生徒会によってほかの男子ともども逆らえない状況のまま、全男子生徒・男性教員排除の期日が近づいていく。

ここでガクトが現代の孔明ぶりを発揮。千代たち現裏生徒会の悪事がすべて冤罪であることが教育委員会に明かされる。

男子生徒・男性教員、および彼らに味方する女子生徒や教員たちの反抗で、逆に追い詰められた千代たち。逆に自分たちが退学の危機に追いやられる。すると、千代に妄信的な百合恋愛感情を抱く女子役員が暴走。学校でガクトを人質に立てこもり事件を起こす。千代は他の役員たちのあまりの暴走ぶりを見て迷いを生じらせる。

キヨシを差し出し、教育委員会へ提出した証拠を消すことを要求。当然ながらもう手遅れの状況なので無意味な要求だが、キヨシはガクトを救うため、再び千代と向き合うために自ら学校へ乗り込んだ。

女子生徒がキヨシを見て激昂、ガクトたちの解放を拒絶し、ナイフでキヨシを殺害しようとする。大けがを負ってしまうキヨシ。他にも複数の裏生徒会も反抗に及び、しまいには学校に火をつけて道連れを図る。通報に応じた警官たちが突入、役員たちは全員現行犯で捕まるが、最期の一人がキヨシを殺そうとする。キヨシが殺されかけるのを見て、かつての気持ちが過った千代が、ナイフを奪い取って逆に彼女を刺してしまう。

やはりキヨシへの想いを捨てきれなかったことを自覚し、千代は全ての責任を背負って少年院へ自ら出頭。出頭に反対するキヨシへ謝罪するとともに別れを告げる。

千代は少年院を出て、万理と父の迎えを受ける。しかしそこには、ずっとキヨシと彼の仲間、そして姉が裏生徒会長だった頃の役員でもあった芽衣と花もいた。花は自分の行いも発端だったことを謝罪する。

キヨシからも謝罪、そしてお帰りと告げられ、千代は涙を流した。

自分たちは愛の牢獄から逃れられないのだ…となぜかガクトが閉めて終わり。

…な感じで続きを読みたい。というか原作者さん、マジで救いのある終わり方で続編書いてください。あの終わり方は史上最悪です。

 

 

 

 

 

 

 

○遊戯王

時系列は5Ds時期で同作のキャラも登場するが、実質は初代遊戯王の後日談(アニメ版+原作+後日談劇場版の設定がすべて適応されている)。

かつてのアクナディン同様、ゾークに心酔する悪質宗教団体がグールズの元レアハンター(かつての責任から、マリクは彼らを追っている)、ダーツ一派の残党と結託し、武藤遊戯は彼らに襲撃を受け、心を奪われたことで入院。カードも盗まれる。現在は妻となり、ダンサーを引退していた杏子が看護している。

主人公は二人の息子。

かつて父が経験した3000年前の古代エジプトや専念アイテム、十代たちの身に起きたダークネス、ユベルたちカードの精霊関係の事件、遊星たちが体感したシグナ―に連なる戦い等、デュエルモンスターズ関係の超常的な現象を知り、それらの影響による災害への対策を研究、およびデュエルモンスターズのモンスターたちが生きる世界を冒険したいと願う考古学・科学者を志す男の子だった。

しかし、卑劣な闇の刺客によって父が昏睡状態となり悲しみに暮れる中、漫画版GXで登場した闇のイヤリングを身に着けたことで心の闇を深め、父を昏睡に陥れた者たちへの復讐と、父のカードの奪還、デュエル関連で悪事を働く悪党たちへの断罪を誓う。

唯一残ったブラックマジシャンガールと、独自に持っているエースモンスターを主軸としたデッキを使う。

復讐を誓って以来、本名「武藤遊輔」を捨てており、名前を「アテム」と名乗っている。マジシャンガールを「マナ」と呼び、荒んでいる彼の心の支えとなっている。

悪役の多くは、友達などからカードを密かに盗む者もいるが、遊輔の断罪にあう違法デュエリストが年齢性別に関係なく襲われていき、噂になっていく。

相変わらず悪事を働く名蜘蛛が最初の復讐対象。デュエルで敗北し、罰ゲームを食らって廃人となる。

遊星たちともこれらの事件を通して出会うこととなり、当初は対戦相手への対応の仕方等で対立する。

やがて遊輔の戦いは、ゾーク復活を目論む一派との戦いに移行する。

遊星やアキ、ジャックとカーリーの仲の進展等、原作最終回後の恋愛関係の描写も予想。

 

 

○遊戯王(学園編)×賭ケグルイ

もし遊戯が童実野高校ではなく私立百花王学園に入学していたら…。

当然鈴井と同じくらいの優しい性格であるがゆえに学園に馴染めない遊戯。気の合う鈴井とは仲のいい友人だが、一方で金を支払えないので共にポチ扱い。

しかし、鈴井が借金を肩に逆らえなくなり、他の学生から暴力を振るわれる。代わりに自らが肩代わりすることを約束させられた遊戯は千年パズルを完成させ、闇遊戯ことアテムを復活させ、闇の番人となる。それ以降、自分の認知していない間に次々と闇のゲームで学園内の悪党を断罪していき、次第に学院の風紀が得体のしれない正体不明の断罪者への恐怖から正されていく。そしてその正体が遊戯であることを突き止め、彼に興味を抱いた生徒会長が近づく…という話。

 

 

○遊戯王

モンスターの住まう精霊界を舞台とし、モンスターたちを主役としたファンタジーもの。ガガギゴシリーズや裸の王様などのカードの中で展開されてた物語を形としたもの。

案ではガイアやブラックマジシャンのような人間タイプのモンスターが主役。

 

 

 

○賭ケグルイ×ジョジョの奇妙な冒険

ダービーが教師として私立百花王学園に赴任したことで、次々と生徒会を含む大勢の生徒・教員たちがコレクションにされていく。生徒たちの数が少なくなり、さらには鈴井たちも餌食にされてしまう。このままだと自分の求めるギャンブルさえできなくなることを危惧し、鈴井たちを取り戻すためにも夢子はダービーに挑む。

夢子VSダービーが見たいと思っただけのお話。

 

 

 

○ドラゴンボールGT×リリカルなのは

事実上の自作版ドラゴンボールAF。

単にスターライトブレイカーとかめはめ波の対決を見てみたいと思って…。

悟空jrとベジータjrを主人公に。AFの敵・設定・ゲームやスピンオフオリジナルの敵出現。

超サイヤ人4と超サイヤ人ゴッドの終着点として、超サイヤ人5をラストに登場させる構想。

 

 

○ドラゴンボール×その他

ラディッツが主人公。

悟空たちに敗れ死に、界王星で悟空の修行相手として勝負させられるも敗北(Sparking NEO)。その後は地獄で転生の時を待ちながら、同じく地獄にいた格上のサイヤ人たちやフリーザ軍兵士、その他大勢の悪人たちから見下されながら日々を過ごす。当然、現世では圧倒的な強さを手にしていく悟空とも比較され、「カカロットの兄貴のくせに貧弱すぎる」と屈辱を味合わされる。こうなったのも全部カカロットのせいだと逆恨みを募らせるが、ある日(復活のフュージョン!かGTの時期で)発生した現世へのトンネルが現れた際、自分も現世に降り立ち、悟空に屈辱を味合わせるために地上に出て、彼の家族を襲撃しようと企む。だが現世へのトンネルは、現世だけでなくあらゆる別世界にもつながっており、ラディッツを含め、幾人かの悪人たちは現世へ降り立つことができず、それぞれ全く異なる別次元へ飛ばされる。

時間の流れさえ狂ったトンネルの中を通った影響でラディッツは10代ほどの青年に若返り、名前以外の記憶を失った。

転生先をストブラの世界とする場合、凪沙がラディッツを拾い、母深森のもとへ彼を運ぶ。そこで外見や基本的な肉体構造は人間と同じだが、S細胞の存在など、地球では未確認の細胞を持つ貴重なサンプルとしても位置付けられ、以後糸神島で暮らすことになる。

凪沙を通じて古城たちとも知り合い、かつて感じたことのない平穏な日常を享受することになる。凪沙とは初めて出会った人物ということもあって、彼女のマシンガントークに振り回されながらも仲良くなる。

だが雪菜の登場とオイスタッハの襲来を機に、戦いに巻き込まれていく。

そしてある日、ついに満月を見てしまい、大猿と化して暴れまわってしまい、古城や那月たちの手によって鎮圧される。地球人よりはるかに強靭な力を発揮することで己の正体に恐れさえ感じていく。これによって仲良くなりつつあった凪沙からも、彼女の獣人恐怖症が影響して距離を置かれてしまい、失った分の心の拠り所を求めるように、自分の正体が何者なのかを知りたがるようになる。その一環で、大猿の怪物が伝承という形等で残っていないか調べる。その時、西遊記の主要人物の名前である猿の妖怪『孫悟空』という名前に聞き覚えを感じ、わずかに失った記憶の一端を見る。

そして黒死皇派の事件で、かつて自分と同じくフリーザ軍に所属していた宇宙人(黒死皇派に所属しており、いずれフリーザ軍に統合させるため組織を乗っ取るつもりでいる)と再会、この世界が自分たちのいる世界とは異なる次元であること、自分の正体を知り記憶を取り戻した。記憶がなくなった影響で手にした優しさが消え、本来の卑怯で残忍なサイヤ人として元に戻ってしまったラディッツは宇宙人の勧誘を受け、古城たちと対立してしまうこととなる。

自分が別次元の種族サイヤ人であることを明かし、一度友人として過ごした情と縁から、ラディッツは古城を地上げ屋仲間として誘うが、古城は当然これを拒否し、彼と交戦する。しかし、古城が従える第4真祖の眷獣たちの力は、力を取り戻したラディッツでも苦戦を免れず、互いに重傷を負う。ボロボロになってなお自分への戦う姿勢を崩さない姿に、ラディッツは悟空の姿を古城に見出す。

最後の手段で古城を眷獣もろともフルパワーのエネルギー波で止めを刺そうとするが、攻撃範囲内にいた凪沙が目に入り、攻撃をためらった隙を突いた那月の手で捕縛され、勧誘した宇宙人共々監獄結界へ送られた。

ラディッツが悪に堕ち、姿を消したことで古城たちの間に影が差す。特に凪沙は、獣人恐怖症を言い訳にラディッツを拒んだせいで、ラディッツが悪の道に走ったのではと自分を責めてしまう。

ラディッツは監獄結界の中で、また地獄にいたころのような生活を余儀なくされる。もう出られることなく、今度こそここで静かに死に、また地獄で自分を嘲笑ったやつらの元に送り返されるのだろうと悔しがる。自分に臆することなく立ち向かってきた古城とカカロットの姿がダブり、なぜ凪沙を気にして古城に止めを刺せなかったのか自問自答を繰り返す。

仙都木阿夜が起こした事件をきっかけに、監獄結界の囚人らと共に外の世界へ再び降り立つ。フリーザ軍兵士から再び外で暴れまわるため、那月の抹殺を提案される。古城たちとも再会を果たすこととなる。

再び対立するかと思われたが、ラディッツは囚人たちと仙都木阿夜に反抗。宇宙人に対しても提案を拒んで古城たちの側に着くことになった。

あの時凪沙を見て攻撃を拒んだ理由、古城が頑なに心を委ねることなく戦う理由、その答えが、カカロットが自分の誘いを拒んでは向かい、そして無限に強くなっていく理由とつながっているのではと考え、その答えを見出すことを目的とし、再び古城たちと共闘する。

 

 

 

○コロッケ×ドラゴンボール

食べ物がらみの名前を持つ登場人物が多い繋がりで。互いの作品はそれぞれ別宇宙の地球という設定で、行き来にはウィスのような高度な瞬間移動能力を要する。

ドラゴンボールとバン王の存在が、人間の欲望を肥大化させ世界を混乱に陥れると見た謎の組織が、コロッケの世界でバンカーハンターを行い金貨を処分、ドラゴンボールの世界でドラゴンボールを探して破壊を目論む。

コロッケは仲間のバンカーたちや、ドラゴンボールの世界の悟空(または悟空jr)たちと組んでその組織と相対する。

…が、主要人物(オリキャラかどうかは未定)の一人が、その組織に所属する別宇宙のサイヤ人であり、悟空たちでさえも簡単にいかない敵となる。かつてその人物はバン王からの願い欲しさに金貨を強奪、それに伴ってあらゆる殺人・テロさえいとわない下種に家族を殺され、あまつさえバン王の願いを悪用されたことを知っているため、その下種への復讐とバン王・ドラゴンボール、そしてそれとよく似たアイテムを全宇宙から根絶することを目的としている。

 

 

 

○恋姫無双×三国無双

自分の脳内では、7猛将伝での呂布伝沿いで、恋姫無印のプロローグの流れから一刀が黄巾の乱の時期に恋と出会い、呂布の配下となるところから始まる。そのため、メインヒロインは恋と呂玲埼としている。

呂布は一度妻を亡くしており(貂蝉や娘たちへの愛の強さもこれが影響)、呂玲埼はその時の娘。恋は拾われた子であるにもかかわらず、父にも匹敵する武の才能を持っているため、最初は義妹である玲埼から嫉妬されている設定、貂蝉のことも父を誑かす毒婦とみなしていたが、後に和解する。

恋姫たちは全員本家無双のキャラの娘・妹・妻・従姉妹・姪といった親戚関係となる。英雄譚キャラも登場。

月は董卓の孫娘であり、董白の妹。作中での名前は『董月』。姉とは性格の不一致や、自分の方が下の立場であることから仲が悪く、姉からはいじめを受けている。呂布からは『豚の孫娘とは思えんな』といわれ、一人の人としてよい方向に評価されている。

董白は祖父の取り決めで献帝の妻にされる予定だが、一方で妹の婚約者にされた一刀も誘惑し奪い取ろうとする祖父譲りの卑しさを露にする。だが一刀は内心『取り柄は美人であることだけ。それ以外は最悪』と、嫌悪感を抱いている。

董卓討伐の際は月も苦渋の決断の果てに、祖父を呂布に殺させるために彼らを手引きし、呂布軍に加わる。その際は親友である詠と一時離れ離れになる。この騒動には巻き込まないため、裏切り者の烙印を詠に押されないようにするために、自分が呂布の傘下に入ることは言っていない。

董白は一族が皆殺しにされるなか奇跡的に生還し、一刀と月、呂布への復讐を誓う。

仲間との結束を尊ぶ一刀・恋・玲埼サイドVS己の武こそ全てを切り開くと考える呂布サイドの戦いも考えた。

最後は呂布からも認められた一刀は呂布軍の長となり、三国の戦いを終結させ、世界を破壊しようとする恋姫の左慈・于吉ら管理者との戦いに挑む。無双シリーズの老左慈は未来の彼か、またはパラレルの存在、同じ名前であるだけのいずれかを検討、恋姫貂蝉と共に一刀たちの味方をする。

呂布は恋姫貂蝉に対して心底からの憎悪と殺意を抱いている。(知ってる人なら理由は言わなくてもわかるよね?)

 

 

 

〇ドラゴンボールFG(フューチャーガール)

本来の世界である未来の17・18号たちにZ戦士たちが全滅させられ、過去から帰還したトランクスもセルに殺されタイムマシンを奪われた世界。

実はその世界で密かにビーデルと悟飯が出会い、パンが誕生し主人公となる話。

父、悟飯はとある人造人間との戦い(未来トランクスの回想での戦いより前)で敗北し、傷ついたところをビーデルに介抱してもらったことがきっかけで彼女と出会う。ちょうどその時、人造人間たちに殺されかけた人を助けるべく緊急出動した結果、たまたま仙豆を置て行ってしまっており、身動きできないほど負傷した悟飯は大人しく介抱を受け、休息中にビーデルと交流を深め、惹かれ合った結果パンを授かる。だが、人造人間を倒さなければ未来がないと逸る悟飯は、ビーデルの反対を押し切って元の戦いの場へと戻り、以後ビーデルの元へ二度と戻ることはなかった。

人造人間たちがトランクスが自爆装置を起動したことで破壊され、セルも彼を殺して過去の世界へ飛んでから以後、地球はしばらく脅威にさらされることはなかった。

幼い頃から人間離れした力を持っており、それ故に周囲から浮いた存在となるパン。その力を恐れるあまり、新たな人造人間なのではないかと事実無根の誹謗中傷を受け傷つくこともあった。

そんなある日、母であるビーデルから、自分の父親が人造人間と戦った英雄であると知り、興味を抱いたパンは自身のルーツをたどっていく。そんな折、父と同じく人造人間と戦ったトランクスという人物の名を知り、彼の家であるC.C社へ。彼の実母であるブルマと出会い、そこで父親のことの他、祖父である孫悟空の名を知り、そして彼が宇宙から来たサイヤ人と呼ばれるヒューマノイド宇宙人だと知る。

自分が何者なのかを知ったパンは、『もしこの先地球に途方もない脅威が現れた時、立ち向かうことができるのは、サイヤ人である祖父や父親の血を引く自分しかいない』と使命感を抱き、同時に『自分が地球を守り抜きさえすれば、皆が自分のことを認めざるを得ないだろう』という承認欲求を抱く。それについて、ブルマから精神面での危うさを抱かれる。

やがて血がにじむ修行を繰り返すようになり、ビーデルからもそのあたりを心配されるようになり、彼女も悟飯と同じく、人類の脅威との戦いで没するのではないかと不安を抱く。

魔人ブゥ復活のため、ついにバビディがダーブラたちと共に来襲。地球を守るべくパンは、バビディを警戒していた界王神と共にバビディたちに立ち向かうが、超サイヤ人にすらなれない彼女では勝てるはずもなく…

そんな瀕死の彼女を救ったのが、若返ったピラフ一味、その一人のマイだった。

マイとの姉妹のような友情を深めるパンだが、対するマイたちは、後ろめたそうにしていた。ドラゴンボールを若返りという私的な理由で使い、その直後にピッコロが死亡したことで二度とドラゴンボールによる地球の救済をできなくし、同時にパンの父親たちを死なせ、結果的に地球を壊滅に追いやった大罪への自覚があったため。

これを知ったパンは当然マイたちへ怒りを露にし、互いの友情をなかったものとして飛び出してしまう。

それからパンはかつての悟飯やトランクスが人造人間にそうしたように、バビディやダーブラに戦いを挑む日を送る。その過程でビーデルがパンに戦いを辞めさせるべく現れ、界王神にも食い掛ってでも引き留めようとするも、ダーブラに石にされて殺されてしまう。その悲しみをきっかけに超サイヤ人へ覚醒を果たすが、それでも勝てなかった。しかも超サイヤ人に目覚めたことで、バビディが求めていた魔人ブウ復活に必要なエネルギーの採取対象として狙われることに。

あまつさえその戦いで、界王神も犠牲になる。ビーデルからパンを戦いに巻き込んでしまったことを責められたこともあり、最期はパンを巻き込んだことを詫びて果てた。

母の仇討ちに震えるパンは後日再びダーブラに挑むが、やはり敵わず…そんな時にマイがパンを助けに現れるが、彼女もまた殺されてしまうことに。

二度も大切な人たちを目の前で喪ったこと、しかもマイとは仲直りできずに死別したことで、ついにパンは超サイヤ人2となり、ダーブラとバビディを倒す。だが戦いのエネルギーをきっかけにブウも入れ替わるように復活する。

最初こそ危機感を抱いたパンだが、ブゥの人となりに邪悪さが見られないこと、自分以外に自分に匹敵する戦士がいない孤独感もあり、ブウと交流を交わすようになる。

ブウもパンの人柄に触れ、人並みの優しい人格を形成していく。

この世界ではザマスたちは登場しない。が、ベビーの脅威がGTと違う形で迫ることになる。

 

 

○無双オロチシリーズ×恋姫無双×戦国恋姫

考えてみただけ。キャラが多すぎるので。

こっちでも敵サイドに恋姫左慈・于吉を考えた。

 

 

 

 

○シリアス路線に変えたボボボーボ・ボーボボ

原作のギャグ中心ではなく、シリアス色の強いストーリーをメインにしたバージョン。

原作では一部うやむやになった箇所の保管あり(ボーボボたちの長兄であるバーババ、終盤で登場した三世の部下、白幻死装徒等)。

ボーボボがアフロではなく、グラサンを身に着けた長い金髪の20代後半の美形よりの男性で、真拳も鼻毛ではなく、髪の毛真拳(これは他のボーボボたちの兄弟たちにも共通)。髪の毛から剣を作り出し敵を切り裂くのが得意となるが、極楽鳥に憑依したビービビ同様の使い方が主な必殺技。

旅の動機は、兄ビービビとマルハーゲ帝国への復讐、そして姉であるブーブブ、兄であるベーベベの発見。当初はその理由で毛狩隊に対して容赦のない暴力と虐殺を働き、人類の救世主としてではなく、帝国やビービビの新毛の王国とはまた別の第3の脅威として恐れられる。

ブラックボーボボ、邪ティのいた闇の世界と、ハイドレートが落ちた世界は同一のものとする。マルハーゲ帝国の皇帝は、その世界から地上に上がった邪悪な種族の末裔で、

3世はその中でも最強の悪魔だった。しかし100年前に世界を支配しつくした直後にボーボボの祖先たちの命と引き換えにした反撃によって力の大半を封じられてしまう。力を失った今のままではまた国を取り返されてしまう、なら目覚めるまでの間に力を溜め、目覚めたらすぐさま世界支配に乗り出すこととし、自ら信頼にたる部下たちとともに眠った。

ここでの毛の王国は毛玉のような住民ではなく、全員が人間で、その一部が毛を使った真拳使いの人間たち。ボーボボたちの父親TSUYOSHIは国王で、最も力があり聡明且つ真拳を正しく使える民思いのバーババに座を告がせる予定だった。

しかしビービビは、ツルリーナ3世時代の栄華を取そうと躍起になっていた帝国に誘拐され、毛の王国相手のスパイとして毛狩隊に強制入隊させられ地獄のような生活を強いられたたせいで、かろうじて救出されたときにすでに王族でありながら上昇志向の強く邪悪な野心を抱くほどまでに心が歪んでしまった。元の生活に戻ってから、兄よりも優れていると自負していたビービビはバーババが世継に選ばれたことを快く思わず、バーババを暗殺。一度潰し、そこから自分の主導で毛の王国を再建することで乗っ取り、原作と異なり最初から兄弟であるボーボボたちを殺害しようとする。

しかも毛狩り隊から救出されたときにはすでに帝国内でも最高幹部に位置するほど力をつけ、それを利用して自分に心酔する部下たちとともに4世を暗殺寸前まで追い込み、4世に「俺に国単位で服従することを誓えば命は助ける、約束を守ったら一族郎党皆殺しにする」と脅迫。結果としてマルハーゲ帝国を自分の手中に収め、当時少年でありながらマルハーゲ帝国の影の帝王となる。この事件で、マルハーゲ帝国を取り戻す切り札であり、奪還後の皇帝候補として4世の弟ハイドレートは身の安全と力の強化のため、わざと闇の世界に落とされる。あくまで国の命運を託すための処置なので、ハイドレートと4世の関係は原作ほど険悪なものではない。

ヘッポコ丸は押しかけ気味の弟子で、オナラ真拳ではなく、風と空気圧を操る真拳を使う。復讐に燃えるあまり他者と距離を置いていたボーボボだが、帝国に身をおいていた軍艦に妹をさらわれ故郷を滅ぼされた過去を持つヘッポコ丸に共通点を感じたことで、彼の熱意に折れて弟子とした。ビュティは帝国の襲撃で行方不明となった兄を探すため、一人親元を離れて旅に出た所で出会ったボーボボとヘッポコ丸に協力を願う。原作と異なり炎を使う真拳使い(邪ティの氷と対)だが、まだ未熟。ヘッポコ丸とともにボーボボの指南を受けながら力をつけ、ヘッポコ丸とも恋仲となる。

ソフトンは、ビュティの名前にあやかって本名は『クール』。ソフトンとしての姿もアニメ版のピンクな奴になっている。妹がいちごアイスが好みだったので、妹のことを忘れないためにバビロン神に頼んでソフトンとしての姿に変えた。帝国の襲撃で家族と離れ離れになったところを、帝国によって世界が乱れたことを案じたバビロン神に拾われ、以後ソフトンとしてバビロン神の元で修行を積む。またバビロン真拳から下品かつお下劣な技や表現は完全に抹消。

首領パッチは原作どおりハジケ組の親玉でもある弾けた奴。パーティのムードメーカーとなる。また原作どおり強い奴でもある。一方で、自分が何者なのかに迷う姿が時折見られる。ビービビの最大の部下であるシゲキXとは同族だが面識はないが、後に世界中に真拳の概念をもたらした宇宙人の一族だと判明。雷を利用する真拳『ハジケ真拳』使い。

 

 

 

○ロックマンX&ゼロ

X~X8+ゲームボーイ2作+イレハン+コマミソ+岩本版漫画のキャラがいっせいに登場し、ゼロシリーズに続く。プクゾーでのネタも。

個人的にエックスの嫁にマーティ希望。

 

後のネオアルカディア四天王については、エックスのアーマーや特殊武器のデータから開発されているため、実質エックスの子供たちである。

ハルピュイア=ファルコンアーマー、グライドアーマー、ブレードアーマー、風や雷系統の特殊武器のデータがベース。

ファーブニル=ガイアアーマーと炎系特殊武器から。

レヴィアタン=水・氷系特殊武器とマーティのデータから。

ファントム=シャドーアーマー+シャドウランナーなどの闇属性特殊武器から。

ゼロとワイリーの因縁にも決着をつけさせる。

 

 

○ロックマンZXシリーズ

ヴァンとエール、グレイとアッシュの両方が共に存在している状態。

ヴァンとエールは幼馴染。最初はエールがモデルXのロックマンとして覚醒。その後ジルヴェの遺志「エールを守る」を継いだヴァンがモデルZの適合者となる。

腐れ縁の幼馴染のため、お互いよく喧嘩はするものの、典型的幼馴染カップルのフラグあり。

ヴァンはモデルZ、エールはモデルXで主に変身するが、オーバードライブするとモデルXとモデルZが共鳴し合い、モデルZXに変身。ただしヴァンが原作通りゼロの姿をもとにしたモデルZXであることに対し、エールの場合はエックスの姿を基にした青いモデルZXとなっている。

 

グレイとアッシュは原作のお互いのオープニングステージをクリアした後、ハンターキャンプで保護され目覚めたところで出会う。先に目覚めたアッシュだが、パンドラに殺されかけたせいで警戒が強くなったグレイに銃を向けられる。

モデルAにはグレイが変身。アッシュは原作にも存在しないライブメタルで変身する。

モデルAは、ネーミングこそアルバートの名前からとったものだが、実際はゼクスの時代では名前不明の、エックスとゼロと並ぶ伝説のイレギュラーハンター「アクセル」の戦闘データをもとに、モデルVのプロトタイプとしてアルバートの手で作られたものだった。

 

ゼクスアドベントの続編も考案。

マスタートーマスが、かつてアルバートがモデルVより以前に開発していた最悪のライブメタルを見つけ出したことで精神汚染。

彼が見つけ出したのは、かつてイレギュラー戦争を引き起こした史上最悪のイレギュラー「シグマ」のライブメタルだった。結果、そのライブメタルを媒介に復活し生きながらえていたシグマに次第に乗っ取られてしまう(ZXAの隠しED)。アルバートでさえそのライブメタルを世に放つのを躊躇うほどだった。

ヴァンたち4人のロックマンは、ヘリオスら4人の敵ロックマンと戦いつモデルHたちを取り戻しながらも、復活したシグマや過去のイレギュラーたちを倒し世界を守るために戦う。

ゼロシリーズのヒロインである『彼女』、Xシリーズで登場した複数のレプリロイドたちが回想も含め、複数登場、またはモデルXたちの話で触れられる。

 

 

シグマの復活を知り、かつてのエックス、ゼロたちがサイバーエルフとなって登場し、自分たちをもとにしたライブメタルたちと一体化してパワーアップする。その結果、ヴァンたちがロックマンに変身時のアーマーのフォルムがXシリーズの時代のエックスたちとさらにうり二つのものとなる。

全てに真の決着がつくと引き換えに地球は再び荒れてしまうが、平和のために今度こそ力を尽くそうとヴァンたちは世界から去っていくエックスたちに誓う。

今度こそ自分たちがいなくても大丈夫と悟ったエックスたちは去り、ライブメタルがすべて消滅する。

そして遥か未来、ロックマンDASHの時代が始まる流れ。

 

 

原作に登場しないライブメタル

※アッシュが以下の二つのうち、一つを、残りは新たな敵がこれらを使って変身。

 

モデルV2(仮称)=VAVA。イレハンやX3,X8で彼が使用していた兵装をすべて使用する。自我が強く、変身者の意識がVAVAに乗っ取られている。エックス、ゼロ、アクセルに続く4人目のXシリーズプレイヤーキャラ繋がりと特殊武器の豊富さで推薦。

モデルC=クラフト。Z4のボス戦で使用した兵装をすべて使う、爆発力重視。キャラ設定的に味方に最もなってくれるタイプのための推薦。

 

 

モデルD=ダイナモ。セイバーを飛ばしたり振るったりする。上空からビームを落とす。

モデルG=ゲイト。絶対防御

モデルR=レッド。二枚刃の鎌を振るい、竜巻を巻き起こす

モデル∑=シグマ。歴代シリーズのシグマの攻撃性能全てが使用可能。第1形態の場合は全シリーズの第1形態を、最終形態は第1形態に加え、第二形態の攻撃すべてを使う。

モデルLM(レム)=ルミネ。モデルA、モデルVのコピー能力をさらに発展させたライブメタル。姿を変える手間を省き、あらゆる能力をコピーし使用。

 

 

モデルE=エルピス。Z2で彼が使った技を使うため、ある種の劣化ダークエルフ。だがそれでも十分に強力

モデルCX(シクス)=コピーエックス。ライブメタル自体はモデルXのコピーだが、人格がコピーエックスのもの。形態変化などの能力も同じ。しかし、真の力に目覚めたモデルXに及ばず、シグマやVAVAなどに「所詮エックスの劣化コピーだ」と見下され、屈辱と嫉妬心を煽られる。

 

モデルRo(ロー)=初代ロックマン。全初代シリーズの武器、およびラッシュ関係の武器が使える。

モデルB=ブルース。ブルースシールドを利用した戦法。

モデルFo(フォー)=フォルテ。ゴスペルを従え、自己強化可能

 

 

 

○Fate/stay night

3つのルートのトゥルーEDまでのイベントを回収し、hollowへと続く形のss。もちろんサーヴァント(桜ルートで闇落ちしたセイバーが士郎によって救出される設定)全員生存。正妻としては個人的にセイバーを推奨するが、稟と桜も士郎にアプローチする。(こうなるとただハーレムものにも思えるがorz)。

stay nightの元になったFate/prototypeやFate/Zeroの設定も?

 

 

○キングダムハーツ×テイルズオブハーツ

時系列は、KH3前とハーツED後。

DS版の隠しダンジョンからリシア・カトレイアの操るゼロムやハートレスがあふれ、再び世界が脅威にさらされる。ソラやリクたちが原界に現れ、シングたちと共闘する。カイリも新たなキーブレード使いとして戦いに参戦し、恋バナを交わしながらコハクと仲良くなる。

 

 

○テイルズオブデスティニー

リオン生存ルート。

公式でもメディアミックスの形で実際に出ており、一度やったことがあるが途中で断念した。リオンサイドのED直後からスタートし、幼少期のロニと会うなど、2の設定も振り込ませていた。マリアンとの再会も検討していた。

1では破壊できたはずの神の目が、2では4本のソーディアンを刺してもびくともしなかったものを、シャルティエを刺すことで解決されている。だったら1の時点でどうして破壊できたのか?と矛盾を感じたのが誕生経緯。(おそらく2ではバルバトスが干渉していたので、奴がなにか神の目に細工したからだと思うが、あまり明確さを感じない矛盾だった)

 

 

 

○テイルズオブシリーズ×ゼロの使い魔

ゼロ魔の世界観をテイルズ風にアレンジ。通貨はガルドに変換、術技もゼロ魔独自の魔法の他にもテイルズで使われたものを利用。虚無の魔法は光と闇の属性の二種類。

魔法を使いキャラばかりだから、一部戦闘方法ぶ変更を加えたりする。

 

・サイト

デルフや銃などの武器を使い、4属性魔法を吸収して属性術技を習得する。

秘奥義=4属性に応じたものに変化

火『殺劇舞荒剣』

風『裂衝蒼破塵』ワルド戦で習得し、奴の腕を切り落とす。

水『竜虎滅牙斬』

地『轟魔隆衝断』

吸収なし『クリティカルブレード』

DLCコス=リオン(着るとサイトがクールになる)、ルドガー

 

・ルイズ

光属性および回復術がメイン。近接術技は鞭を使った最低限のみ。秘奥義には虚無の魔法に加え、『ビッグバン』

DLCコス=マルタ。着るとサイトにデレデレになる。「サイト、だーい好き!」

 

・シエスタ

ほぼデスティニーのリリスと同じ。

DLCコス=クロエ。元々シエスタは女剣士になるかもしれなかったということと、同じ黒髪ボブカットから。着ると生真面目で堅苦しい口調になる。サイトも苗字で呼ぶが、クロエ同様主役に惚れていることに変わりない。

 

・ギーシュ

刺突剣技と土魔法で戦う。秘奥義『ブラッディローズ』

DLCコス=アスベル。着るとギーシュが心身ともにかっこよくなり、モンモンが惚れ直し続ける。だがやられる台詞は「マモレナカッタ…」

 

・タバサ

風・水属性術メイン。近接戦闘もできる。秘奥義『インディグネイション』

DLCコス=プレセア、エドナ。着ると毒舌になる。

 

・キュルケ

火属性。

DLCコス=ジュディス。色気姉さんキャラと、燃えやすい性格から。

 

・ティファニア

闇属性、回復とシャープネスなどの支援術技メイン。

秘奥義は原作で使った忘却と分解の魔法。

DLCコス=ミント。金髪ロングヘア+ボインちゃんだから。

 

・コルベール

過去の経験から火の魔法のほか、近接戦闘および格闘術も会得済み。

秘奥義はメンヌヴィルに使った『爆炎』

DLCコス=ウィル。着ると化石マニアになる

 

・ハルナ

ゲーム版のオリヒロ。サイトの地球時代からの知り合いで思いを寄せている優しい少女。一方で二重人格であり、戦闘時は荒々しい方の人格「アキナ」が戦い、爆弾や暗殺術を使う。

DLCコス=すず、ロゼ、アリエッタ(声つながり。着ると超内気になる)

 

 

・クリス

ゲーム版オリヒロ。見た目もそうだが、地球の文化を知る侍ガール。ある国の姫でもある。魔法も使うが、主にサイト同様近接武器を用いた戦闘を好む。

DLCコス=アリーシャ

 

・ミラ(分史)

原因不明だが、エクシリアの世界からハルケギニアに流れ着いて記憶喪失に。ゼロ魔世界の4大精霊と契約して当時の力を取り戻し、オスマンに代わってゼロ魔世界のマクスウェルになる。秘奥義も使うようになる。

あらゆる武器を使いこなして戦い、お人よしでもあるサイトの姿に、ルドガーの姿を重ねている。

サイトに攻略されると思う。原作でかわいそうだったあまり、なんか個人的に登場させたくなった。

DLCコス=ベルベット

 

・オスマン

実は力を失った大精霊マクスウェル本人である。すでに寿命が訪れつつあり、魔法学院で自分の使命を告ぐ存在を待ち続けていた。自分の後継者にミラを選ぶ。そこには明らかに彼らしい不純な理由がある。「やっぱり後継者は若くて綺麗どころがよいのぅ…」

 

 

○インフィニットストラトス×ターミネーター(随時書き換え予定)

抵抗軍リーダーであるジョン・コナーやその近辺の人間および彼らを守るためにプログラムを書き換えられたターミネーターを抹殺することで、人類にいずれ敗北する未来を覆すため、スカイネットはさらなる高性能ターミネーターの開発にかかる。

その際、別次元の存在を記したデータを発見し、別次元同士の世界を行き来可能とするシステムを開発し、インフィニットストラトスの世界に行き着く。その世界のISに目を付けたスカイネットは、偵察用ターミネーターを送り込んでISのデータを盗み、元の次元へ持ち帰る。結果、ISを搭載したターミネーターが出現し、人類は再び滅亡の危機に陥る。束もデータを盗まれ、犯人を突き止めようとしたが、既に偵察用がターミネーターが元の次元に逃亡したため突き止めることができず、苛立つ。

スカイネットは、インフィニットストラトスの世界の女性たちがISの存在を盾に権力を振りかざして好き勝手していることを知り、「人類がいずれ地球に害をなすだけの存在となる」と断定。全次元に人類抹殺のためのターミネーターの軍勢を送り込むことを決定する。だが、その決定を下したことで未来が変わる。

ジョン・コナーの友人にしてその右腕となる戦士に、一夏の存在が判明する。元の世界で最初こそIS装備の最新型ターミネーターで人類を圧倒していたが、未来においてターミネーターハンターとして人類の新たな救世主となる一夏が現れたことで、彼を危険視したスカイネットは、最優先で一夏を抹殺対象に認定する。

インフィニットストラトスで一夏と鈴の試合の際に、ついにそのIS搭載ターミネーターが現れ、学園の生徒たちを次々と抹殺する。

そのターミネーターは一夏たち最新型の第3世代をも上回る第7世代にまでヴァージョンアップされており、一夏たちは全く歯が立たず、鈴が戦闘不能に。セシリアも加勢するが彼女を守りながら戦うことになり、形勢逆転のめどが立たない。

箒は自らおとりとなる意味も含めて一夏をスピーカーから激励するも、一夏が攻撃する前に箒はターミネーターの砲撃を受け、放送室の爆破に巻き込まれて死亡してしまう。

一夏はその時の怒りで、許容範囲以上のエネルギーを解放した零式白夜を放ってターミネーターにダメージを与えるがその反動で戦闘不能。それでもなおターミネーターを倒すに至らず、今度こそ打つ手なしに。

だがその時、死んだはずの箒と同じ顔の女性型ターミネーターが出現、一夏を襲ってきたターミネーターを倒した。

そのターミネーターは、たったその時に死んだ箒の遺体を、その死を哀れんだ束がターミネーターの技術を逆に盗み返し利用したことで蘇生させた、未来の箒自身。だがターミネーター化した影響で、T-800と同じように機械的で無感情。一夏は箒が無事だという安心から一転して、人間だった頃の箒がもういないことを嘆く。未来の束もそのことで苦悩し、自らの我儘で家族を死なせたことをきっかけに、自分が世界を乱してしまったことを悔いるようになった。(過ちに気づいたのも遅すぎた、とも自らを責める)

その後IS学園は封鎖、一夏たちを最終護衛対象とした政府は一夏たちを軟禁し、優秀なISパイロットを配備に着ける。ターミネーター箒を危険視し抹殺すべしとのことで攻撃対象に。一夏は箒への未練もあってそれに反対し自ら止めに入る。抹殺を推奨するパイロットの中に、女性至上主義を掲げる者がおり、一夏を殺してしまおうとして彼もろとも攻撃するが、箒によって返り討ちに合う。ターミネーターへの恐れから放棄を完全に恐れたパイロットたちは箒を攻撃するも、箒は一夏を連れて逃亡。

この件を利用し、女尊男卑主義の愚かな女性政治家たちは情報を捏造。『織斑一夏はターミネーターと男性隊員で構成された反女尊男卑組織のテロリストのリーダー』とした。千冬は当然これに反発するが、権力を振りかざし、自分たちの都合のいいように千冬と束を神格化していた女性議員たちからは「男どもに洗脳されている」とみなされ、拘束されてしまう。また、擬態能力を持つターミネーターが女性利権団体の上層部を殺して入れ替わり、部下たちを用いて一夏やジョンたちを追い詰めようとしていた。

一夏は千冬を救出するために彼女の監禁場所を探す。その途中箒から未来で何が起きたのかを尋ねた際、実は千冬を拘束した者たちを含めた女尊男卑主義者や某国企業をはじめとした組織はその異常な思想をスカイネットに利用され、逆に人類を破滅させる原因の一つとなることを明かされる。

未来にて、ISを知り尽くしたスカイネットは洗脳プログラムを用いてISの人格プログラムを書き換え、ターミネーターと同じ人類抹殺思考に染めた状態で、束が作ったコアとはまた別に新たなコアを開発。これにより未来でISはさらに普及するが、結果として人類を女子供関係なく抹殺するISが横行した。パイロットは自力で暴走状態のISを解除することはできず、ISによる権力を盾に地球の平和を乱した原因でもあるからISもろとも抹殺するか、同じ人間としての情けから救出するか意見が分かれていた。

一夏とのかかわりを通して、箒は元々の人格を次第に取り戻していくが、自分は人間ではなくターミネーターとなっている現実(一夏を守る使命こそあるが人殺しの兵器であることに変わりないこと、人間として一夏と恋人・夫婦にいずれなるチャンスを持つことができないこと)にも苦悩するようになる。束に対しては身勝手さに対して怒りや複雑な感情はあるものの、逆に一夏を守れる力をくれたことや、一度死んだ自分がもう一度一夏に会うチャンスをくれたことに感謝をしている。一夏はその苦悩を知りながらも、箒への想いを自覚していく。

逃亡の果てに、一夏は利権団体に追い詰められる。人間のISパイロットたちは一夏とを殺すことしか頭になく、説得すらもしない。箒の力でも退けられそうにないほどの兵力に囲まれていた。利権団体議長に化けていたターミネーターが止めを刺そうとするも、ついにそこへ鈴やシャル、セシリア、ラウラたちの他、ジョン、サラの親子とT-800もISの銃器のみを装備した状態で一夏たちを救出。T-800の攻撃で議長がターミネーターであることもバレ、利権団体は自分たちが既にターミネーターの支配下に置かれていたことを自覚、騙されていたことを知る。議長に擬態したターミネーターを倒そうとするが返り討ちにあい、「死にたくなければ従え」と脅され、やむなく従う。

ジョンたちからの情報で、次元の壁の穴からターミネーターの軍勢が現れ、一夏たちの世界を侵略しようとしていることが明かされる。それを阻止するには次元の穴を閉じ、且つ議長に化けたターミネーターを倒すしかない。そのうえでジョンとサラも元の世界に戻らなければならず、ターミネーターもスカイネット誕生の要因となるため最後は滅びなければならないことも告げる。

一夏はいずれ箒と今度こそ別れの時が近いうちに来ることに苦悩する。ジョンなら箒をターミネーターから元の人間に戻せないかと相談するが、その方法はないとサラから断言されてしまう。

箒はすでに覚悟はできていると告げるが、一夏は箒への愛情を抱いていたがために納得しようとしない。ジョンはその姿に、かつての自分や、前回自分を守るために未来からやってきて最後に溶解炉に自ら入って自決したT-800と重ねる。

 

 

○盾の勇者の成り上がり×ありふれた職業で世界最強

尚文に逆恨み同然の恨みを抱くマイ…ビッチが、ありふれの世界の神エヒトから接触を受ける。神としてマインの正体を知るエヒトは、ありふれの世界で活躍しているハジメ(この時点で香織はノイントの体となっている)を疎ましく思い、マインや彼女と結託中のタクトに神の力の一部を与え、討伐依頼を下す。仲間には中村恵理と、復活させられた檜山大介、清水を送り付けられる。

神の力で尚文もハジメも抹殺しようと目論むマインとタクトだが、寧ろハジメと尚文を同士討ちさせてしまえばよいと考え、ハジメたちを神の力でメルロマルクへ、『波』に乗せて尚文たちにラルクたちと同じ「別の世界からの勇者」と誤認させて戦いを挑ませる。

マインたちの目論見通り、尚文たちはハジメたちと交戦してしまう。しかし、ラルクたちや『波』のこと、なぜこの世界を襲うのかと尚文に問われ、ハジメたちは違和感を覚えて攻撃の手を止める。一瞬互いに攻撃の手を緩めてしまったことで臨んでいた共倒れが望めなくなったことに苛立つマインが恵理と清水に魔物と死人の軍勢で取り囲ませ尚文たちに応戦させ、その隙に檜山が隙を突いて尚文かハジメを暗殺しようとし、タクトは神の力で強化した一撃で尚文・ハジメたちを味方の魔物や死人もろとも(敵中の檜山も含めて)皆殺しにしようと図る。

だが、以前よりさらに強くなったラースシールドでハジメたちも守った尚文からの呪いのカウンターで逆に大打撃を食らうマインたち。

自分たちが手のひらで踊らされていたことで、ハジメはマインたちも抹殺すべき敵と認定、尚文は恵理たちも倒すべき敵であり、マインたちへの憎悪と怒りを強めて反撃。さらにハジメも巨大レールガンによる狙撃で援護。倒すに至らなかったが追い返すことに成功した。

 

その後はお互いや、自分たちの召喚された世界について自己紹介を交わし合う。

性格も普通だった頃より荒んだ不遇な勇者同士ということもあり、尚文とハジメはシンパシーを感じ合い、互いの本妻同然のラフタリアとユエも、異性に対する認識や恋人関係の違いを見出しながらも、二人を似ていると評する。

尚文は一方で、マインに対するトラウマもあって、ハジメのパーティメンバーがやや男に対して積極性がありすぎることに引き気味。自分もいずれ所帯持ちになるのかと一瞬考えるも、そんなことないか、と切り捨てる。

ハジメは元康や樹のことを聞き、どっちも思い込みの強さや暴走しがちな正義感の塊ということもあり、悪い意味で光輝と重ねる。尚文も光輝を「元康からスケベを抜き、樹のうわべだけの正義感を合わせたような奴」と評価する。恵理や檜山に対しても「勇者は思い込みの激しいのばっかなのか」と低評価。しかしそのあたりはラフタリアから「人のこと言えません」と突っ込まれる。

マインたちのことを聞いたハジメは、「二度と歯向かわせないためにも、真っ先にぶっ殺すべき相手」と認識。

ラフタリアはリーシアと共に、ユエやシア、香織と恋愛面でのトークを満喫し、尚文を振り向かせるための術を相談するが、その大胆かつ異性への積極性に戦慄と尊敬。羨望を感じる。だが対策手段がいずれも尚文のトラウマを刺激しかねない手段であることもあり、ユエたちは寧ろやる気を見せてラフタリアのために尚文陥落作戦を考えていく。

一方で、尚文とハジメ、どっちがいい男かの言い争いで張り合うこともあるが基本的に良好な仲となる。

フィーロはハジメからはミュウと重ねられる。フィーロはフィロリアル特有の、ドラゴンに対する嫌悪感故に、龍人族のティオと接触したがらない。対するティオはフィーロからの嫌悪感に「このような幼子からも!た、たまらん…はぁはぁ(*´Д`)」と、寧ろ快感を覚えてしまったことで余計に気持ち悪がられる。

 

 

〇対魔忍(ややアンチより)

これまでの任務で対魔忍たちは事態の収拾こそ多いものの、一方で裏切りや致命的なミスが多いことも指摘されてきた。その要因として、一流の実力者でありながら失態を犯す対魔忍たちの多くが女性の構成員であることが上層部に挙げられた。

かのアサギでさえ不屈の戦士として功績をあげている一方で、幾度も敵の凌辱によって堕とされたり配偶者や恋仲となった人物が次々と不幸になったこと、水城不知火に至って性的快楽欲しさのために夫や残された娘を裏切って敵側に寝返るという許しがたい事態も発生。娘のゆきかぜも優秀な対魔忍であるが、結局自ら犯した調査方法で逆にミイラ取りがミイラになる失態を犯し、仲間であり恋仲だった達郎を裏切り精神的苦痛をもたすという問題を起こす。同様のケースも他にたくさんあったことが判明する。

今回は大丈夫でも、次もまた裏切らない、堕とされないとも、再び立ち上がってくれるとも限らない。それどころか何度同じことを繰り返す度に不信感ばかりが募らされる。

彼女ら以外にも度々問題を起こす女性対魔忍たちをこのまま無対策のまま任務に赴かせるのは危険とした、達郎たち男性対魔忍や上層部たちは、女性差別的な考えと承知の上で、対魔忍を続けようとする彼女らに性的快楽の喪失と不妊手術の強制を決定。希望しないものには対魔忍としての力を封じて即刻組織から追放するか、男性対魔忍たちへの訓練教官としての任務のみしか対魔忍の力を行使することを許可されなくなるか、男性対魔忍たちが性的快楽に耐えうるための訓練相手、または単純に発散する相手としての娼婦として在留するか選ぶよう命じる。

これに女性対魔忍たちは性差別だと反発するも、これまで性的調教凌辱に屈して敵側に寝返る光景の映像を見せつけられ「自分たちの未熟さも原因かもしれないが、お前たちもこうならない保証があるのか?絶対に屈しないとほざく奴ほど屈していくんだ」と達郎たちから指摘され、やむなく従っていく。中には反発する者もいたが、彼女たちは「性的快楽に耐えるための訓練」という名目の元、男性対魔忍たちからの凌辱を受けさせられることになり、誰一人耐えられず屈服する羽目に。

やはり女に任せられない、そう判断した組織は女性対魔忍たちへ対策を推し進めていった。

しかし、妖魔側が今度は朧たち女性妖魔を利用して男たちを快楽に陥れ寝返らせることを予想されたため、任務に向かう男性たちは自ら去勢、性的快楽の遮断を講じた。対魔忍たちは性から隔離された男性構成員で占められ、選曲を好転させていく。

結果、黒井竜司も抹殺され、朧も魂を破壊されて永遠に葬られ、性行為による寝返りが通じなくなった妖魔側は時間こそかかったものの、対魔忍によって絶滅することとなった。

ようやく世界が妖魔たちから平和を取り戻し、組織は妖魔側と繋がっていた人間たちもことごとく粛清しながら世界を立て直し浄化していく。

一方、女性対魔忍たちは一部の者を除いてほとんどがビッチ、裏切り者、裏切りの種と蔑まれ、肩身の狭い思いをしながら生きていく。ゆきかぜたちは、かつての恋人が自分と違って別の女性と幸せを掴んだ姿を見て、今の現実を呪ったり、自分の弱さと未熟さをひたすら呪うのだった…。中には、女性の尊厳を勝ち取るためという大義を掲げ組織へ反逆を企てる者も現れていく。

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