七大罪魔王の赤龍帝 作:フェる
リアルがつらいです。
そんな事も言ってられないので、頑張っていきたいと思います。
自己紹介を予定していたのですが、製作途中なのでもうしばらくお待ちください。
オカ研メンバーとのお茶会の後、俺が家に帰る途中に聖なる感じと邪な感じを察した。
すると、上の方から殺気を感じて前に飛びのいた。
俺は攻撃を放ってきた奴を確認するために上を見上げる。
そこには堕天使が三人いた。
一人目は金髪ゴスロリの女、二人目は青髪ボディコンスーツの女、三人目は紳士服の男だった。
「テメェ等、俺に喧嘩を売ってんのか?」
さっきまで機嫌のよかった俺は一気に不機嫌になった。
すると、青髪ボディコンスーツの女がこう言って来る。
「人間、貴様はここで死ね。」
俺はふざけた事を言ってくる堕天使に対して、行動で示すことにした。
「燃え散れ」
青色の煉獄業火が堕天使達の方にへと向かっていき、三人全員が燃え散った。
「俺を侮辱した罰だ、地獄で詫びれ。」
そう言った後、俺は家にへと帰っていくのだった。
休日、俺が公園でのんびりしていると声が聞こえてきた。
「きゃっ!」
その声の主は女の子でシスター服を着ていた。
そんな女の子が倒れた時にウィンプルが風によって俺の所まで飛んできたので、女の子に渡しに行く。
「これ、君のだろ。」
俺はそう言いながら女の子にウィンプルを渡そうと近づく。
「あ、ありがとうございます。」
その女の子は金髪碧眼の美少女だった。
俺はその女の子に見とれてしまったが、すぐにこう言った。
「君はここでは見かけたことはないけど、観光?」
俺の言葉を聞いて、女の子はこう言って来る。
「あ、私は今日からこの町にある教会に赴任してきましたアーシア・アルジェントと申します。」
「俺は兵藤一誠、イッセーって呼んでくれ。よろしくな、アーシア。」
「はい、よろしくお願いします!イッセーさん!!」
アーシアの言葉と一緒に見せる笑顔を見て、ほほを緩ませる。
アーシアの言葉を聞いて、俺の頭の中で疑問が浮かんだ。
確かにここには昔教会があった。
だけど、今では廃墟と化してしまっている。
そこに何で今更赴任してくる必要があるんだ?
それに、アーシアはそのことを知らない様子だ。
「アーシア、この町には確かに協会はあったけどもう廃墟になってるぞ。」
俺がそういうと、アーシアはそれを知って顔を驚きに染める。
「そんな、私ここに来るようにと言われてきたのに…。」
アーシアは事実を知って顔を俯かせてしまう。
俺はそんなアーシアにこう言った。
「まぁ、明日俺の知り合いに頼んでアーシアの行く所を探してもらおうぜ。」
俺の言葉を聞いて、アーシアは顔を上げる。
「い、いいんですか!?」
そう言って来るアーシアに対して、俺はこう言った。
「あぁ、困ったときはお互い様だしな。」
俺がそう言うと、アーシアはこう言って来る。
「本当にありがとうございます、イッセーさん!!」
「気にすんなって言っただろ。それに俺達はもう友達だ。」
俺がそう言った瞬間、アーシアの目尻に涙がたまった。
「ど、どうしたんだ、アーシア!?俺、なんか変な事言ったか?」
俺が慌てながらそう言うと、アーシアは涙を拭いながら首を横に振る。
そして、アーシアはこう言ってきた。
「私、向こうでは友達なんて出来なかったので、つい…。」
それを聞いた俺は納得をした後に、アーシアにこう言った。
「じゃあ、俺の家に行こうか。」
「はい!!」
今日は俺の家に同居人が出来ました。
今回で堕天使残り一体となってしまいました。
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