キャス狐になってこの世界を生き延びる。   作:先詠む人

8 / 8
どうも、先詠む人です。

現在はTOEICも終了し、免許も仮免許試験を控えている状態になったので少し手が空いたので前にも言いましたが、登場人物紹介を投稿します。


閑話集(本編関係なし)
登場人物紹介~三日目朝まで~


 玉藻陸 (19)

 

 性別男→女

 

 容姿 Fateシリーズでおなじみのキャス狐。男性だった時はきわめて平凡な黒髪のメガネだった。

 

 一連の異変が始まった際に発生したバス事故によって瀕死の重傷を負った結果、キャス狐と同化しキャス孤になってしまった元男子。サークルは文芸倶楽部に所属。文学部の一回生。

 

 キャス孤の人格は普段は無意識のうちに存在し、トイレや女子トークなどのときに本人が気付かないうちに心の内側から様々な支援を行っている。(トイレで用を足した後のいろいろとか)それゆえ、TSしてるのに不安を感じなかったり不便じゃなかったりする。それは無意識の中からキャス狐の記憶や経験が強制的に流れ込まされているからでその影響で本人も気づかないうちに内またで歩いてたり女の子座りを無意識にしていたりする。

 戦闘時は黒猫のウィズに出てくる精霊と契約したカードを使ってクイズを解くことで真理の扉を開き、精霊がいる世界とこの世界をつないで精霊の力を借りて攻撃する。

 本来使えない存在の精霊を使っているせいなのか、本来ならキャス孤が使えるはずの呪術が全く使えない。

 

 Fate風にステータスを表すならこんな感じ

 

 キャスター(変質)

 

 真名:玉藻陸

 身長:160cm

 体重:49kg

 スリーサイズ:B86/W57/H84

 血液型:O型

 誕生日:9月15日

 属性:中立・悪・混沌

 パラメータ:

 筋力:EX / 耐久:EX / 敏捷:EX / 魔力:EX / 幸運:C / 宝具:EX

 保有スキル:陣地作成:EX / 呪術:EX / 変化:EX

 

 属性に悪が入っちゃってるのはキャス孤に引きづられているから。そして混沌は神霊のサーヴァントと人間が融合した状態であるため。

 そして同化したせいかしっぽは本来の一本から三本に増え、本気を出したら九本になって能力値も最盛期のものになる。その上、通常状態でしっぽが三本なためパラメータが運以外おかしなことになっている。

 

 キャス狐(本人)

 本来ならば召喚に応じて参上し、良妻狐としてマスターを引っ張るはずだったのだが、参上したタイミングでマスターはバス事故の影響で死に掛け。

 慌てて宝具を使って回復させようとしたらなぜか自分がマスターの体を補完する形で同化してしまったあらゆる意味で不運なキャス狐である。

 

 普段は先述したとおり玉藻の無意識の中で眠りつつ、女性としての経験を強制的に玉藻に流し込んでいるので表に出てくることはない上に玉藻本人もそのことに気付いていない。

 しかし、玉藻の身に危険が迫った状態で玉藻が気絶したりすると表に出てきてその要因を強制排除する。

 まぁある意味玉藻の体は自分(キャス狐)の体でもあるからそれは当然なのかもしれない。

 戦闘時は得意の呪術と得意技のパンチ(一夫多妻去勢パンチ)を使う。

 

 

 

 相川良治(19)

 容姿 黒髪の肩にかかるよりも少し上ぐらいの長さの髪をしている。この年代では平均的な体形をしている

 

 玉藻と同じく文芸倶楽部に所属。

 初日の際にインベスに襲われどうにかこうにか逃げ出したところ、逃げ切った先でウルフアンデッドと遭遇。

 その際に急に光ったスマホから♡のA(Change)が飛び出し、腰にもカリスラウザーが出現したため半ば無我夢中で仮面ライダーカリスへと変身。そしてどうにかウルフアンデッドを倒したのちウルフアンデッドを♡のJに封印してから運動系の部室棟に立てこもっていたメンバーと合流した。

 性格は冷静沈着を地で行くような感じだが、自分が心を許した人物(玉藻とか尊敬する先輩だとか)が危機に陥っていると焦っていろいろと粗が目立つようになる。

 

 仮面ライダーカリス・・・平成ライダーと呼ばれるライダーの内の5作目の仮面ライダー(ブレイド)に出てくる仮面ライダー。

 

 仮面ライダーブレイドに出てくるライダーはトランプをモチーフにしたラウズカードと呼ばれるカードを使って戦う戦士で、仮面ライダーカリスはそのうちの主に♡のカードを使う戦士である。

 

 元ネタのカリスに変身する相川始は、この作品の二人目の主人公にあたる存在である。

 

 この始の正体は、バトルファイトと呼ばれる太古に行われたあらゆる生き物の始祖であるアンデッド同士の戦いで最凶のアンデッドであったジョーカーと言うアンデッド。

 アンデッドとはラウズカードに封印されない限り無力化されない怪物のことで、この太古のバトルファイトで人間の始祖であるヒューマンアンデッド(♡の2(SPIRIT))が勝ち残ったので人間がこの世界を支配しているというのがブレイドの世界観の設定だった。

 そしてこのジョーカーが、再びバトルファイトを引き起こしてその勝者が得ることができる絶対的な力を手に入れようとしたおっさんのたくらみで封印から解かれたのちにヒューマンアンデッドを封印。

 そのおかげで人間の姿に変身する能力を得て、社会の中で過ごすうちに人間臭くなって最終的に人として生きることを決めたのがこの仮面ライダーブレイドの最終回のこと。

 

 ここだけ書くといい話みたいに聞こえるけれど、ジョーカーである始がバトルファイトを最後まで生き残ったせいで世界が滅びかけて、主人公である剣崎までジョーカーになることで世界の破滅を回避。そしてその後は自分を犠牲にして始を人間社会の中へと返したのは先詠む人の軽いトラウマである。

 

 そしてジョーカーとしての特性として、カードに封印されたアンデッドの姿に変身することができるということと、アンデッドをカードに封印することができるという2点があげられる。補足しておくと、仮面ライダーカリスの姿は♡のAに封印されているマンティスアンデッドの姿とベルトがアンデッドのものかそうではないか以外は全く一緒である。

 

 仮面ライダーブレイドに出てくるカリス以外のライダーはみんなこのジョーカーの力を解析して、再現したある意味ジョーカーの劣化版である。

 

 

 因みに良治も腰にラウザーを出現させれば、元ネタの相川始のようにジョーカーとしてカードを持っているすべてのアンデッドに変身することができるが、本人はそのことにまだ気づいていない。

 

 

 榊原龍一 (19)

 容姿 茶髪のスポーツ刈り。体格は同年代の平均よりは少し身長が上で体重は筋肉の分重たい。

 

 サッカー部に所属していて、異変が起きた際はサッカー部の練習中だった。

 後述の青井とは高校時代の先輩、後輩の関係。青井が高校の時に何をしたのかその目で見て知っていて、その時の因縁を3日目の襲撃のときにきっちり清算した。

 性格は基本的にお調子者だが、きちんとしないといけないと思った場面では誰よりもシリアスになることがある。

 

 サッカー部が練習していたグラウンドで起きた異変はグラウンドの近くに止めてあった車の窓ガラスからミラーモンスターと呼ばれる鏡の向こう側に存在する世界に住んでいる怪物たちがぞろぞろと大量に飛び出してきて練習中だった部員たちを襲いだしたのが始まり。

 急に怪物が現れてパニックになって全員が逃げ惑う中、グラウンドの端の方に荷物と一緒に置いていた榊原のスマホから飛び出したドラグレッダーが榊原めがけて突っ込んできた後、その体を通り抜けてモンスターたちと対峙。そのまま戦闘に突入したが、その際に体をドラグレッダーに突き抜けられるという不思議現象に呆然としていた榊原の頭めがけてしっぽでカードデッキ(契約済み)を飛ばしてぶつけてそのまま変身するように行動で促した。

 

 仮面ライダー龍騎・・・・平成仮面ライダー第3作目の仮面ライダー龍騎に出てくる15人のライダー(内2人は模造なので正式なカウントには入らない)の内の一人。

 鏡の向こう側の世界であるミラーワールド内で最後の一人になるまで戦い続けることを宿命づけられた13人のライダーの中で契約したミラーモンスターであるドラグレッダーがかなり強いほうの部類に入る存在だったため(多分ミラーワールドでの戦闘に持ち込めればFateのセイバーといい勝負できるんじゃないかな?)かなり基礎ステータスが強い部類にはいるライダーだったが、変身する城戸真司が戦うのではなくて戦いを止める方の人間だったのでそこまでそのステータスが発揮されることは少なかった。

 この後サバイブという強化変身ができるのだが、そのカード自体をなぜか榊原がカードデッキから引き出せないので変身できない。

 

 榊原の名字は本編しか知らない人の中ではあまり触れられなかったから知っている人は少ないけれど、スペシャルを見た人は知っている存在から貰いました。初代龍騎と言えばピンと来る人もいるはず。

 

 

 東条麟雅

 容姿 Fateの第5次ランサーの目と髪の色が黒。

 性格は第5次ランサーそのものに近い。

 

 水泳部所属でそのキャプテンをしている。

 かなり言い方などが荒いので初対面の人は面食らう。彼女がいない歴が長いのでそれなりにモテる西上に嫉妬していたりする。

 同じ水泳部員や、彼を知る後輩たちは彼のことを”アニキ”と呼ぶ。それは彼が言わせているのではなくて、みんなが自然とそう呼んでしまうようなカリスマ性を持っているからである。

 そして部長として部員のことを他の誰よりも心配している。

 

 能力はサモンズボードのフィールドを作り出して自分の手持ちのモンスターを召喚して戦えるというもの。

 本気を出して戦うときはセイリュウが入ったメインパーティーを使っている。

 

 

 西条琥珀

 容姿 Fateの柳堂一成の恰好そのまま

 性格も同様にそのままである。

 

 運動系の部活動をまとめる委員会の会長を務めている。

 根がまじめな分、一度抱え込むと後が長い。

 

 能力は東条と一緒で、サモンズボードのフィールドを作り出して、その上で手持ちのモンスターパーティを召喚して戦えるというもの。

 全力を出さないといけないと判断したときはビャッコが入ったメインパーティーを使っている。

 

 大島風華

 容姿 艦隊これくしょんの島風

 性格 運動系の部活(水泳部)に入っているのにもかかわらず、体を動かすよりは寝ころんでマンガ読みたいゲームしたいと真顔で言う大島風華本来の性格と、艦これの島風の性格が入り交じっていろんな場面で入れ代わり立ち代りしている。

 そのため、周囲からはテンションが安定してないと思われることになってしまった。

 異変の際は部活をさぼってプールの近くでだらけていた。

 地震が起きた際に逃げ惑う人の混乱に巻き込まれ、困惑しているうちに誰かに突き飛ばされてプールの近くの池に落下。そのまま気絶して気が付いたら後述の日向の顔が目の前にあった。

 その際に「島風?」と聞かれて初めて自分の姿が島風になっていることに気付いた。

 その後、二人で池の近くに設置されていたビオトープの小屋に逃げ込んで助けを待っていたら青井によって襲撃されることになった。

 戦闘時は艦これの島風同様自分でも魚雷を飛ばしたりして戦うが、連装砲ちゃん(×3)と一緒に同時攻撃をしたりして戦う。

 

 日向(ひなた)

 容姿 ケロロ軍曹に出てくる日向夏美の髪を黒くした感じ。

 大島の親友で現在は青井の手にかかり故人。水泳部所属だった。

 彼女の遺体は現在大島が故意的に起こした地割れによって地下深くに落ちている。

 

 

 現在、敵として認知されている存在。

 

 インベス

 平成仮面ライダー第15作目の「仮面ライダー鎧武」に出てくる怪人的存在。人間も食うらしいけど、基本的には異世界の果実を主食としている。

 異世界の果実を摂取した生き物が変質することでも知られている。

 

 アンデッド

 太古のバトルファイトで地球の覇権を争ったあらゆる生命の祖ともいえる存在。ラウズカードに封印されない限り死ぬことも老いることもせずに無力化できないためアンデッド<undead>とい呼ばれることになった。

 

 ミラーモンスター

 鏡の向こうの世界であるミラーワールド内にあるコアミラーと呼ばれるでかい鏡から生成される怪物たちの総称。

 人間はミラーワールド内では9分ちょっとしか存在できず、そしてそのルールはミラーモンスターたちにも適用される。彼らの場合は現実世界で9分ちょい以上滞在すると体が粒子となって消失する。この現象はミラーワールド内で同じ時間滞在した人間にも適用されており、人間も粒子となって消える。

 人間を襲って食べて、そのエネルギーを主食としている。

 そしてなおかつ、めんどくさいことに一度狙った獲物は自分たちが食べるまで追い続けるという習性を持っている。

 

 青井京谷

 容姿 DEATH NOTEの夜神月

 性格 目上の人や自分が格下とか自分が気に食わない奴以外に対してはおとなしくてあたり障りのないいいやつとしてふるまっているが、それ以外に対してはギルガメッシュも真っ青な俺様節を披露するクズ。

 高校時代に所属していたサッカー部で榊原の同級生に一対一でボールを取られたからと一生選手として再起不能になるまで痛めつけるなど陰に隠れて恐ろしいことをしていたが、それを榊原が偶然見かけ、そしてそのことがバレたことでサッカー部から追放。そして高校も途中で中退し、そのまま大検を受けることで高校卒業扱いとなり、大学へ進学した。

 

 能力は人狼ゲーム。

 持っていたスマホにホストとして様々な職業が表示され、その細かい内訳も見れるようになっているがそれは無垢なる闇と契約したことで能力にブーストがかかった結果起きた現象で本来はバイオハザードのゾンビのように人狼をどんどん増やし、そして持ち主に人狼としての身体能力を与えるに過ぎない。

 勿論持っていたスマホには榊原の名前も表示されていたが、青井はあの一件でしか榊原を見たことも聞いたこともなかったのでその名前=俺を貶めた野郎と顔を見るまで判らなかった。そして名前を知らないまま榊原にドラゴンライダーキックを受けて爆散させられた。

 2日目から3日目の朝にかけてこいつが起こしたあの事件の動機は自分が手にしたこの能力でこの世界を支配できると勘違いした結果だった。(勿論、どれだけブーストしたとしてもそれは不可能であるがそれを知らないまま死んだのは彼にとって幸せだったのかもしれない)

 人狼の殖やし方は

 

 1.マスター(この場合青井)が誰かを殺す

 2.その殺した相手に自分の爪をねじ込んでウイルスを流し込む

 3.その後放置しておけば遺体が勝手に人狼として動き出す

 4.増えた人狼によってあとはネズミ算式に人狼が増えていくので大量の軍団が完成する

 

 っていう感じです。

 

 そしてそれを大島に語りながら先述した日向の体に巨大化した爪を差し込んでそのまま殺したので大島は人狼となった日向を二度殺すよりは・・・・と泣く泣く意図的に起こした地割れによって誰も手を付けられず、なおかつもし人狼になったとしても動けない地中に落としたのがあの行動の真相でした。

 尚、大島は日向を守ろうと日向に爪が差し込まれる前に青井にとびかかって吹き飛ばされた結果、慌てて来た東条の腹にぶつかることになった。

 

 

 無垢なる闇

 容姿 ISのスコール・ミューゼル

 2日目に東条、西条両名の前に姿を現した7柱の魔神の内の一人。

 能力は無限に続く強化。そして限界の突破。そして使い魔として深淵龍を召喚することが出来る。

 初日に東京の方で魔神の1体目が倒されると同時に大学構内に出現。その際に発現した能力を使ってこの世界を支配しようと一人構内をうろついていた青井と遭遇。そして青井が持つ薄汚れた欲望に目をつけて契約した。

 

 契約内容は「できる限り沢山の人の命を自分に献上する限り、無限の力を与える」というもの

 

 契約後、まず最初に青井が手当たり次第に人狼を増やしていく中、初日の混乱の際に出たたくさんの死人が放出し

 た絶望のエネルギーを基に深淵龍を召喚。しかし人の絶望のエネルギーが召喚した龍に対して少し足りなかったため中途半端な召喚となり、こちらから干渉できないが、深淵龍自身もこちらに干渉することができない状態になってしまった。

 襲撃の際にたくさんの死人が出たため、深淵龍を完全にこちらに呼び寄せることができるほどのエネルギーが貯まったため深淵龍を召喚しなおした。その際に己自身をこの世界に深淵龍を存在させる楔として深く結びつかせたことで強化するのにも成功しているのだが、それが仇となるとは本人も想定していなかった。

 

 結果的に、深淵龍は西条、東条両名によって倒された上に契約者でもある青井も榊原が倒したことにより弱体化。

 そのため、この大学構内から急いで逃亡を図ったが自分自身を深淵龍が存在するための楔としていたせいで深淵龍の消滅の巻き添えを受ける形でフィードバックによってこの世界に存在するための力をすべて吹き飛ばされ、死亡した。

 

 

 




用語集のようなもの

玉藻たちが通っている大学

 大阪府内でも有名な私立大学。ただし、山の中にあるため市内に出るためには山を彫りぬく形で作られたトンネルを通らなければならないように交通の利便性はかなり悪い。

トンネル

 玉藻がキャス狐になって目覚めた場所。
 タマモがぶち抜いた大岩がある方が大学側でそれとは逆の方にもトンネルはつながっているが、そちらもタマモが見たように地獄絵図になっている。

七柱の魔神

 初日に渋谷に現れて、東京中の通信網をジャックしたナニカ達が名乗った名前。
 それぞれ七つの大罪をモチーフにした能力を持っていて、渋谷に現れてそのまま一人残り人々を殺し始めた「荒ぶる闇」は憤怒を司り、二日目の夜に青井と一緒にタマモがいる大学構内を恐慌の渦に落とし込んだ「無垢なる闇」は強欲を司っている。

そして三日目に現れる闇とは・・・・


感想評価があると作者のモチベーションが上がります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。