ここで1つ伝えたい事が、感想にもありましたが以前ハーメルンでDDとエクスカリバーのコラボの小説がありましたが、作者は別人であり作品も全くの別物です。紛らわしくて申し訳ありません。
それではどうぞ
俺は変な現象を体験している。現在駒王学園の階段にてその事を話している。
つい最近の日曜日、イッセーが夕麻ちゃんとデートしてきたのに、松田と元浜は夕麻ちゃんと会った数日間の事を覚えていない、と言うよりあった事も無いと言っている。
俺はイッセーが2人に夕麻ちゃんを紹介して、2人が泣き崩れている所を目撃している。
なんなら論より証拠とイッセーは夕麻ちゃんのメアドを見せようとしたが
「ない……夕麻ちゃんのメアドが、電話番号もなくなってる」
「ホレ見ろ、やっぱりお前がエロい妄想で作った彼女なんだろ?」
信じられないと言うイッセーの表情に、松田が呆れたようなことを言っている。
「んなわけねぇだろ!なぁユウマ、お前も覚えてるよな。夕麻ちゃんが俺に付き合って下さいって言って、お前が俺を殴った事を」
「あぁ覚えてる。イッセーを殴った事もな」
「おいユウマ、イッセーの一番のダチだからって、イッセーの妄想に付き合う事は無いぞ」
元浜が何か言っているが、俺はこの前エクスカリバーが夕麻ちゃんから危険な臭いが漂っていると言っていた。それがもし2人の記憶から夕麻ちゃんの記憶が無くなっているのと関係したら?それよりも夕麻ちゃんの存在は何なんだ?
俺がそんな事を考えていると、誰かの視線を感じて上を見上げた。そこにはリアス先輩が俺達の事を見降ろしていた。
「おッおいリアス先輩だ!」
松田や周りの女子生徒達も、リアス先輩が現れた事にざわついた。
リアス先輩は俺達、特にイッセーを少しだけ見ると妖しく笑いながら去って行った。
「先輩、今俺を見て……」
イッセーはまたリアス先輩に見られてドキドキしているようだ。
「やっぱ美人だよなリアス先輩は」
「あぁ高嶺の花だよ俺達にとっては」
うんうんと頷きあっている松田と元浜。
「まぁイッセーの妄想も俺んちに来てさっさと忘れようぜ。新作のエロディブイ……じゃなくて紳士の円盤を新しく購入したのだよ」
「マジでか!行く行く!」
松田がエロDVDと言おうとしたが、周りの女子の冷たい視線を感じたのか、紳士のなんて言い直しているがもう遅いだろ。
「まぁイッセー、俺も正直よく分からないけどさ、今は元気出せよ」
「あぁ」
俺が励ましても、イッセーは上の空だった。初めての彼女で初めてのデートだったんだ。思う所はあるだろう。
俺はそれ以上何も言わなかった。
今も俺のそばにエクスカリバーはいない。ではどこに居るのかと言うと……
「ヴぁかめ!貴様らごときに捕まるような私ではないわ!」
なんてどこから連れて来たのか、猫達に追いかけられていた。
マジで何やってるんだアイツは……
放課後、松田の家に遊びに来て、新作のDVDを見ることになった。桃園モモというイッセーの好きなアイドルのDVDなのだが、胸を強調している作品だった。イッセー達のおっぱいが大好きな者達にとっては好評な作品なんだろう。
だけどそのイッセーは……
「……」
何時もだったらおっぱいをかぶりつくように見るはずなのに、今日はずうっとボーッとしている。やはり夕麻ちゃんの事を考えているのだろう。
「そうだ、更なる臨場感のために電気を消すか」
元浜が部屋の電気を消した。電気を消すと興奮状態になると松田と元浜は言っている。現にテレビに近づきな程に見ている。
まぁ俺は別に桃園モモのファンでもないから別にどうでもいいんだが。しかしイッセーが
「なぁ電気消えてないだろ?まだ全然明るいぞ」
「はぁ?何言ってんだイッセー」
「お前本当に大丈夫か?」
イッセーが変な事を言って、流石に松田と元浜も心配している。電気が消えて真っ暗なのに明るく見えるなんてまるで夜行性の動物だ。
イッセーは松田と元浜に帰ると言って、部屋を後にした。俺も流石にイッセーが心配になったから2人に断りを入れて帰る事にした。
「なぁ、本当にどうしたんだイッセー」
帰り道、流石に心配になった俺はイッセーに何があったのかを尋ねる。
するとイッセーは路地裏を指差しながら
「あの路地裏、昼間よりハッキリ見えるんだ。それに夜になるにつれ、段々と力が湧いてくるんだ。それにあっちで買ってってねだってる女の子とそれを注意してるお母さんの姿が見える」
別の方をイッセーが指差すと、確かに親子が見える。けど話し声までは聞こえない。かなり距離が離れているのにちゃんと聞こえるなんて。
「まるで俺じゃないみたいなんだ。なぁユウマ、俺おかしいのかな」
「すまないイッセー、俺でも分からない。とにかく落ち着いて話が出来る場所を探そう」
絶対エクスカリバーなら何か知っているはずだ。こんな肝心な時に何処に行ったんだアイツは……
人気もいない公園に到着した俺とイッセー。
「俺ここで夕麻ちゃんとデートしたんだ。夕麻ちゃん……」
イッセーは噴水に手を置き悲しそうな声で呟く。若しかしたら俺とイッセーは本当に夕麻ちゃんと言う幻の彼女を見ていたのかもしれない。そう思ってしまうと、悲しい。
俺はイッセーの肩に手を置こうとした瞬間に、何かを感じた。不自然に静かすぎる。俺は周りを見渡していると、不意に何かを感じた。冷たく嫌な気配を。
イッセーも何かを感じ取り、後ろを振り返る。俺も後ろを振り返ると、誰かがこっちに近づいて来る。
「……これは数奇なものだ。こんな地方の島で貴様のような存在を見つけるとは」
黒い服を着たおっさんが俺達を見てニヤリと笑った。俺は瞬時にあのおっさんがヤバい奴だと分かった。
俺はバックステップで数mも下がるが、なんとイッセーも俺と同じ位に後退したんだ。エクスカリバーと契約して、超人的な肉体になった俺ならともかく、普通の人間であるイッセーがありえない。この数日間、イッセーに何があったんだ……
「ふん、逃げ腰か。だが逃げる獲物を狩るのもまた一興か」
「逃げるぞイッセー!」
「マジでわけわかんねぇよ!!」
目の前のおっさんから俺達は逃げる。あのおっさんは俺達を獲物って言っていた。という事はあのおっさんは俺達を殺す気だ。
俺とイッセーは全力で走る。後ろを振り返ってみると、あのおっさんの姿は無かった。
撒いたか……俺はそう思ったが、黒い羽根が数枚落ちてきた。カラスかと思い俺は上を見上げそして目を見開いた。カラスではなく黒い羽根を生やしたさっきのおっさんが羽ばたいていた。
人間に羽なんかない。あのおっさん人間じゃない!
おっさんは俺達の目の前で着地した。イッセーと俺は素早く踵を返して走ってきた道を戻る。
「主の気配も仲間の気配もなく、消える素振りも見せず、魔方陣も展開しない。状況を分析しはぐれと判断する。殺しても問題あるまい。一緒に居る人間も口封じのために殺しておくか」
エクスカリバーが存在するんだ。ファンタジーなヤツが現れるんじゃないかって思ってたけど、まさか危険な存在が先に現れるなんて、魔方陣とか言ってるし、と言うより一緒に居る人間ってもしかして俺なのか?じゃあイッセーの存在は今は何なんだ!?
俺は考えを巡らせていたが、俺の顔に生暖かい液体がついた。横を見てみると、イッセーが光の槍みたいな物で腹を貫かれていた。
「イッセー!?」
俺は膝から崩れ落ちたイッセーを受け止める。腹から血がどくどく流れている。見るからに重症だ。
「いってぇ、超イテェ……!夕麻ちゃんの時はこんなに痛くなかったのに……!」
何でそこで夕麻ちゃんが出てくるんだイッセー!?イッセーは光の槍を抜こうと槍の刃に触れた瞬間、槍がイッセーの手を焼いた。
「ぐあぁ!?」
「イッセー!?如何したんだよイッセー!?」
俺はイッセーの代わりに槍を抜こうとする。とおっさんが俺達に近づいて来る。
「痛かろう?光はお前達にとっては猛毒だからな。止めを刺したと思ったが意外に丈夫なようだな」
おっさんが手をかざすと、イッセーを貫いた槍は消え又おっさんの手に戻った。
今度こそイッセーを殺す気だ……俺はバックから護身用として購入した警棒を取り出して構える。
「フン人間よ。そんなおもちゃで私と戦う気か?」
「戦うさ。大切な親友を俺は護る!」
だが俺の手は恐怖で震えている。エクスカリバーが無い俺はただの人間と大差はない。と言うかエクスカリバーは何処に行ったんだ!?こんな肝心な時にいないなんて……!
やっぱり俺とイッセーはここで死ぬのか?俺は半ば諦めてしまったその時
「ヴぁかめ!友を助けるためだからと言って、勇気と無謀をはき違えるな」
この人を馬鹿にしたような口調、たく美味しい展開で登場しやがって……!
暗い林の奥からエクスカリバーがひょこひょことやって来た。
「何者だ貴様。この辺りは人払いの結界を張って、簡単には近づけないはずだが」
おっさんはエクスカリバーに警戒しながら名を尋ねる。
「ヴぁかめ!これが結界だと?まるで障子紙のように薄く簡単に入れたわ。それに人に名を聞くならまず最初に自分から名乗るのが礼儀だろ!」
おっさんに杖を向けながら堂々と言い返す。こんな時でもエクスカリバーはエクスカリバーなんだな
「ふッだったら冥土の見上げに教えてやろう。私の名はドーナ「そう私が勝利と栄光の剣、エクスカリバァァァァである!」ッなッ何!エクスカリバーだと!?」
おっさんはエクスカリバーに名乗りを邪魔されて顔を怒りで歪ませたが、エクスカリバーだと知ると驚いた表情へと変わる。
「ふむ堕天使か、数百年ぶりに見たな。相も変わらずカラスのように真っ黒な羽だな」
あのおっさん堕天使なんだ。と言うか前も見た事があるんだ。エクスカリバーはおっさんに対して挑発みたいなことを言っている。堕天使て言ったら言葉の通り墜ちた天使、そんな存在がカラスに例えられるのはかなりの屈辱だろう。
そのおっさんはまだエクスカリバーを信じられないと言った顔で見ている。
「エクスカリバーだと!?信じられん。だがあの生き物から感じられるオーラはまさしく聖剣クラス……なら今此処で、このドーナシークが仕留めてみせよう!」
おっさんいやドーナシークはエクスカリバーに向かって槍を投げようとしている。さっきはカッコつけようとして名乗ろうとしてたのに、流れるように名前を言って正直カッコ悪い。
……と言うよりもあんなに余裕かましてるけど、エクスカリバーってあの状態でも強いのか?俺はエクスカリバーの戦った姿を見た事も無い。もしかしたら剣の姿じゃないと本来の力を使えないとか。
だったらマズイ、エクスカリバーに何かあったら俺は……
「フン!」
ドーナシークはエクスカリバーに光の槍を投げた。俺の近くには重体のイッセーがいるから離れる事は出来ない。
槍はエクスカリバーに向かって行く。このままではエクスカリバーは貫かれる!
「エクスカリバー!」
俺は思わず叫んだ。だが……
「ヴぁかめ!」
エクスカリバーは杖を振って、ドーナシークの放った槍を消し飛ばしてしまった。
え?そんな簡単にいっちゃうの?もしかしてエクスカリバーって今の状態でも強いのか?俺は思わずポカンとする。
「馬鹿な!?」
ドーナシークはいとも簡単に槍を破壊したエクスカリバーに驚きを隠せ無いようだ。
「ヴぁかめ!貴様のような小者が私を倒せると思っているのか。だとしたらめでたい脳味噌を持っているようだな」
「このッ小癪な……!」
ドーナシークは新たな槍を造りだしまた投げようとしたが、黒い稲妻のようなものが槍を弾いた。
「クッ!何奴!?」
また新たな乱入者が現れた。紅い魔方陣が現れ、そこからリアス先輩が現れた。
「その子に触れないでいただけないからしら?」
今の攻撃はリアス先輩がやったのか?と言うよりも若しかしてリアス先輩も普通の人間ではないのか?
「りッリアス……先……輩?」
イッセーはリアス先輩が何故此処に居るのかと思いながら、気絶してしまった。見ればかなりの血を流している。
「邪魔をするな!」
ドーナシークはリアス先輩に槍を投げるが、リアス先輩に当たる前に誰かが槍を弾き飛ばした。
白髪の小さい女の子、あれは駒王学園1年の塔城小猫ちゃん。槍を弾き飛ばすなんて、どこにあんな力が……
更に今度はドーナシークに雷が落ちて、ドーナシークを吹き飛ばした。新たに出て来たのは3年でリアス先輩と同じくらい有名な姫島朱乃先輩が手から電気をバチバチと光らせながら現れた。さっきの雷は姫島先輩がやったのだろう。
今此処に学園で有名な先輩や後輩が3人も集まった。
「紅い髪、そうか……グレモリー家の者か!」
ドーナシークはリアス先輩が何者なのか知っているみたいだ。堕天使に知られてる先輩って……
「リアス・グレモリーよ。ごきげんよう墜ちた天使さん」
リアス先輩も動じずにドーナシークの相手をしている。
「ククク、これはこれは……この町が次期グレモリー家当主の管轄だったとは。その者はそちらの眷属か?」
次期当主?管轄?眷属?まるで中世で使われていそうな言葉が羅列していた。と言うより俺やイッセーが住んでるこの駒王町は、リアス先輩の家が管轄してるって言うのか?まるで裏組織みたいだ。それに眷属ってイッセーの事か?眷属って何なんだよ。俺は話について行けず混乱中であったが、エクスカリバーは黙って事が進むのを見ていた。
「この子に手を出すと言うのなら容赦はしないわ」
「分かった。今日の所は詫びを入れよう。だが下僕は放し飼いをしない方が良い。私のような者が散歩がてらに狩ってしまうかもしれんぞ」
「ご忠告痛み入るわ。けど今度勝手な事をしたら躊躇なくやらせてもらうからそのつもりで」
互いに一歩も引かない光景に、俺は唾を飲み込んだ。
「その言葉そのままそっくりそちらにお返ししよう。グレモリー家の次期当主よ」
ドーナシークは羽ばたきながら空へと飛んで行く。
「わが名はドーナシーク、再び間見えない事をねが「捨て台詞を格好よく言おうとするところが、まさに下っ端の三下といった所か」」
ドーナシークがカッコよく捨て台詞を言おうとしたが、エクスカリバーがセリフを被せてしまった。いやエクスカリバー、せめて捨て台詞は最後まで言わせてやろうぜ?
「ヴぁかめ!これは1000の項目の其の599『三下の捨て台詞は最後まで聞くな』と言うのが書いてあったではないか!」
「そうだっけ?」
敵らしい敵がいなくなり、落ち着きを取り戻した俺は何時もの感じでエクスカリバーと話していたが、重症なイッセーを思いだす。
「!そうだイッセーが!」
俺はイッセーの元へ戻るが、リアス先輩が集まっていた。
「迂闊でしたわ。まさか堕天使と接触するとは……」
「このままだと死にますね」
いやちょっと小猫ちゃん、そんな淡々と死にますと言わないでくれ、やっぱりヤバい感じなのかイッセーは!?
リアス先輩がイッセーに近づきしゃがみながら
「死なせないわ、だってこの子は私の……」
「待ってください」
イッセーに手を伸ばそうとしたリアス先輩を、俺は呼び止めた。
「貴方は確か……」
「駒王学園2年の浅尾勇真です。イッセーとはクラスメイトで幼なじみで、一番の親友です。イッセーと俺を助けてくれてありがとうございます「お前達を最初に助けたのは私だ」お前はちょっと黙ってろ……まどろっこしい事は無しで単刀直入に聞きます。貴女達は何者なんですか?堕天使に対しても臆したりせず、不思議な力やら雷や物凄い力を俺は見た。失礼ですが、俺は貴女達が普通の人間だとは思えないんです」
ずけずけと物を言っている事は俺自身が承知している。でもイッセーが可笑しくなったのは、リアス先輩が関係しているはずなんだ。
リアス先輩は冷たく、けどどこか優しさが混ざった微笑みを浮かべながら。
「そうよ浅尾君、私達は普通の人間じゃないわ。と言うよりも人間でもない。何故なら私達は……悪魔なのだから」
そう言った次の瞬間、リアス先輩姫島先輩、そして小猫ちゃんの背中からコウモリのような翼が現れた。それはまさしく悪魔の羽だった。
「あ……悪魔?リアス先輩たちが悪魔?」
「やはり学園に渦巻いていた不思議な力は、悪魔の力だったわけか」
エクスカリバーはある程度分かっていたみたいだが、俺は行き成り先輩たちが悪魔だと言われても頭が追いつかなかった。エクスカリバーに慣れていたが、改めて非現実的な物を見ると、情報量が多すぎて頭がパンクしそうになる。
と俺は眩暈を起し始める。命の危機から解放されたのと、堕天使と悪魔を一気に見たせいで遂に頭がパンクしてしまった様だ。そのままフラフラと倒れそうになったが、誰かが俺を支えてくれた。それと顔に柔らかい感触が……
俺は朦朧としながらも顔を上げてみると
「あらあら疲れちゃったのかしら?ゆっくりとお休みなさいな」
姫島先輩の顔が目の前にあった。つまりこの柔らかいのは姫島先輩の……それが分かったら俺は赤くなり姫島先輩から離れようとしたが、柔らかさといい匂いを嗅いでそのまま気持ちよくなり、深い眠りに身を投げ出したのであった……
目を覚ますと、俺は何処かの部屋で寝ていた。起きて周りを見ると、この部屋はイッセーの家の来客用の部屋だった。
俺は昨日の事を思い出す。昨日のあれは夢ではなかった。夢では……
「イッセー!イッセーは!?」
昨日の事が夢じゃないなら堕天使に腹を貫かれて重傷なイッセーは大丈夫なのか?
『どわあぁぁぁッ!?』
イッセーの部屋から、慌てたようなイッセーの悲鳴が上がった。悲鳴が上がったという事は無事だと分かったけど、大声を出したんだ何かあったのだろう。
俺は急いでイッセーの部屋に向かった。
「イッセー、大丈夫か!?何があったんだ!?」
俺はノックもせずに部屋のドアを開けた。部屋の中で見た光景は……
「ゆッユウマ……!」
「あら、お早う浅尾君」
全裸になっていたイッセーとリアス先輩がそこには居た。
今回はエクスカリバーのウザさが足りなかった気がします。
次回はオカ研の皆と会う予定なので、オカ研メンバーがエクスカリバーのウザさに胃を痛めるかもしれません