ラブライブ!~μ'sとの新たなる日常 Anthology~【完結】 作:薮椿
今回は
『ラブライブ! lily white ユニット強化計画!』
を投稿しているアりゆめさんの『新日常』をお送りします!
アりゆめさんより
ラブライブ!〜μ’sとの新たなる日常〜 100話突破並びに、
薮椿さん1周年おめでとうござます!
このような企画に参加できて嬉しいです。
いつもとちょっと違う!?零くんを書いてみました。
ハーメルンらしくない拙い文ですが読んでくれたら嬉しいです。
高坂穂乃果
「ねぇ〜零く〜ん勉強疲れた〜」
「もうちょっと頑張れよ、まだ2問しか解いてないじゃないか。」
「だって〜難しんだもん!」
「そりゃ難しいだろうK大の過去問だから。」
「K大!?そりゃ穂乃果には解けないよ〜」
「まぁ。そう言うなって、どんな問題でも解けるようになっておかないと、」
「だから、ファイトだよ!」
「……。」
「おい。なんか言えや。」
「それより、この問題のココってどうやってやるの?」
「スルーしないでくれ。って、ココは、こうして、この公式使って、」
「あー!分かった!」
「そうそう、やっぱり穂乃果は飲み込みがいいな。」
「えへへー穂乃果はやる時はヤるんだよ。」
「いまのやるのニュアンスは…。」
「…ねぇ零くん。また“一緒に”ダイエットしたいなぁ…♡」
「そうしたいところだけど、まだ今日のノルマが残ってるからダメだ。」
「えー。零くんだって溜まってるんじゃないの?♡」
「それでもダメだ、次の模試だって近いんだ。それにそんな事ばっかして同じ大学に行けなかったら嫌だろ?」
「それはそうだけど…。」
「俺は穂乃果と同じ大学に行きたい。海未とことりとも一緒に。だから今はガマン、な。」
「むー。」
「そんな膨れるなよ。大学に入ったらめいいっぱい愛してやるからよ。」
「もぅ。そんな事言われたら頑張るしかないじゃん…。」
「じゃ頑張ろう。ずっと側にいて勉強見てやるからよ。」
「うん!」
南ことり
「衣装作り手伝ってくれてありがとう!零くん!」
「衣装作りって言っても材料を一緒に買ったり、ちょっとした裁縫くらいしか、力になれなくて悪いな。」
「ううん。手伝ってくれるだけで嬉しいよ♫」
「それにしてもやっぱりことりの作る衣装は可愛いな。」
「ありがとう♫ことりの作った衣装を着て踊る可愛い皆を見るのが好きなの♫」
「確かに衣装が可愛いから皆より一層可愛く見えるよ。もちろんことりも。」
「うふふ。ありがと♫」
「んで、次は何をすればいい?」
「……。」
「ん?ことり?って何脱いでるんだよ!」
「見て零くん、この下着ことりが自分で作ったんだ♡」
「下着まで作れるのかすごいな。でもその下着…。」
「うふふ♫すごいエッチな下着でしょ?ことり頑張ったんだ♡」
「随分と布の面積が少ないな。」
「だって、零くんを誘うために作ったんだもん…♡」
「今日は衣装作りを手伝うために来たんだ。」
「そんなの建前だよ。ね、零くん。零くんも脱ごうよ♡」
「そんなに密着しようが、胸を押し付けようが、今日はしないぞ。」
「そんな事言って〜本当は零くんだって我慢できないんでしょ?体だって反応して…ない!?」
「そんなカッコしてたら風邪ひくぞ。」
「そんな、いつもの零くんなら飛び込んでくるはずなのに…。上着を着せてくれるなんて…。」
「確かに今のことりはとっても魅力的だ、だけど制服のことりだってすごい魅力的だ。だけど風邪を引かれるのは困る。」
「そんなに優しくされたら、もっと好きになっちゃうよ…零くんなしでは生きていけなくなっちゃうよ…。」
「安心しろ俺とことりはずっと一緒だ…。」
「零くん…♡」
「さ、衣装作りを済ませよう。」
「うん♫」
園田海未
「お待たせしました。」
「そんなにまってないよ。じゃ帰ろうか。」
「わざわざ部活が終わるまで待って下さってありがとうございます。」
「海未のためなら。」
「生徒会の仕事だって三人に任せてしまって。」
「まぁあの二人がすごい頑張ってくれたから、すぐ終わったよ。」
「あの二人がですか!?私がいても暴走が止まらないと言うのに…。」
「なんでだろうな。まぁお陰で日が落ちないうちに帰宅させられたし。それで海未と一緒に帰れるんだけどな。」
「本当に申し訳ありません。待たせてしまって。」
「だからいいって、もう外も暗いし、海未の身に何かあったら海未の親に会わせる顔がないからな。」
「もう、気が早いですよ。」
「そんな事ないぞ、俺はいつでも海未の親に挨拶できるぞ。」
「ふふっ…そうですね。私も早く両親に紹介したいです。」
星空凛
「ラーメン♫ラーメン♫」
「すごい元気だな、凛。」
「もちろんにゃ!だって零くんとラーメンなんだもん!」
「そんなに喜んでくれるなんて、誘った甲斐があったよ。」
「さ、着いたにゃ!ここが凛の最近見つけた一押しのラーメン屋だにゃ!」
「おぉ!だいぶ立派なところだな。通っただけじゃラーメン屋だとは思えないな。」
「でしょでしょ!でもラーメンはすっごい美味しいにゃ!ちょっと高いんだけどね。」
「いいのか?俺は安いラーメンでもよかったんだぞ。」
「うんん。零くんと一緒にここに来たかったんだにゃ、高いけどものすっごく美味しいし、それにここにはまだかよちんともきてないにゃ。」
「花陽も誘えばよかったのに。」
「いや。零くんと二人で来たかったんだにゃ…♡」
「そっか。ありがとう。それじゃ入ろうか。」
「うん!」
「うわぁ。中もすごい豪華だな。」
「でしょ!早速注文するにゃ!」
「そうだな、えーと、凛オススメってあるか?」
「ここはカレーラーメンって奴が有名なんだにゃ。」
「珍しいラーメンだな。じゃそれで。」
「凛もそれでお願いするにゃ!」
『はいよー!』
「でも大丈夫かな。」
「何がだにゃ?」
「いや今学校帰りだろ?だから帰ってから晩御飯食べれるかな?って。」
「問題ないにゃ!ラーメンは別腹だにゃ!」
「ラーメンが別腹って、」
『はい、おまちー!カレーラーメン2つ!』
「わー美味しそうにゃー!」
「だな。すごいカレーのいい匂いがするな。」
「「いただきまーす(にゃ)!」」
「美味しい!すっごい美味しい!」
「んー病みつきになりそうにゃ!」
〜〜〜
「はー美味しかったにゃ。」
「そだな。また来たいくらいだ。」
「じゃ今度はかよちんも呼ぶにゃ!」
「だな。じゃ俺が先に会計するな。」
「じゃ凛はちょっとトイレに…。」
『カレーラーメン一つで、
「いや2つ分で、」
…分かりやした!じゃ2つ分の値段で1800円になりやす!』
〜〜〜
「え?もう払ってある?」
『あぁお嬢ちゃんの彼氏さんがお嬢ちゃんの分も払っていったぜ。』
「え?それ本当かにゃ?」
『あぁ本当さ、それで店の外で待ってるってよ』
「零くん…。ごちそうさま!」
『はいよ!まいどあり!』
「零くん!」
「あ、凛。来たか。じゃ帰ろっか。」
「零くん!」
「うぉ!なんだ?大きな声出して。」
「あの…ラーメンありがとう…にゃ…」
「あぁ別にいいよ。」
「別にって、」
「凛のあの美味しそうに食べる顔を見たら900円くらい安いもんさ。」
「あ、ありがとう…」
「ああ。さ、冷えないうちに帰ろう。」
「うん!」
小泉花陽
「あ、あの零くん…」
「んなんだ?花陽。」
「いや、あの、その、荷物重くない…?」
「ん?全然大丈夫だけど。それにしてもたくさん買ったな、お米。」
「うん!新米の季節だから!」
「そうなんだ。お米のことはイマイチ分からないや。」
「じゃ教えてあげるね!まずお米っていうのは、」
「あ、その話また今度聞きたいな、今じゃなくて。」
「あ、うん。また今度ね!」
「それより大分お米買ったけど、何ヶ月分だ?」
「ん?2週間分だよ?」
「はぁ!?この量2週間で食べるのか!?」
「うん!美味しいからついつい食べちゃうんだよね〜今朝だって3杯食べてきちゃった♫」
「3枚!?それは食べ過ぎじゃないか?またダイエットする羽目になるぞ?」
「うぅ…それを言わないでください…だってお米美味しいんですもん…。」
「まぁ美味しいものをたくさん食べたくる気持ちはわかるが、食べ過ぎはよくないぞ。」
はい…。
「まぁでも花陽のたくさん食べる姿俺は好きだぞ。」
「…!」
「さ。このお米をさっさと家に運ぼう。そして美味しいご飯を花陽に作ってもらおうかな?」
「うん!おいしく炊くね!」
西木野真姫
「珍しいな真姫の方から誘うなんて、しかもこんな夜に。」
「ごめんなさいね。でもどうしてもあなたと見たい星があったのよ。」
「星?」
「ええ。この時期にしか見れないのよ。」
「そうなのか。真姫は星好きだよな。」
「昔はよくレッスンや勉強が終わった後によく見てたわ。」
「そうなのか。」
「今は勉強や曲作りが行き詰まったときに見るわ。」
「じゃ、今もなにか悩んでることがあるのか?」
「いいえ。今はないわ。今日はただ零と一緒に星空を見たかったのよ。」
「そうか、俺も真姫と一緒にこんな綺麗な星空が見れて嬉しいよ。」
「零とこうやってゆっくり星を見るのは久しぶりね。」
「同棲生活以来か、」
「あの時は零が急に変な質問をするから。」
「あの時はありがとうな、真姫のお陰で自信がついたよ。」
「そのくらいなんともないわ、だって愛する零のためですもの。」
「ふふ、ツンがないな、今は。」
「なっ、別にいいでしょ少しくらい素直でも、」
「もちろん、どっちも可愛いよ。」
「あなたは全く…ってあ、今流れ星が、」
「え、どこ?」
「もう行っちゃったわよ、」
「なんだ、なにかお願い事した?」
「ええ、ずっと零、あなたと一緒にいれますようにって、」
「真姫…そんなこち言われなくても俺はずっとそばにいるよ。」
「ふふ、その答え零らしいわ、ありがとう。」
矢沢にこ
「あ、にこ。もうきてたのか。」
「まぁね。元部長だからたまには1番に来ていないとね。」
「さすがにこだな。」
「当たり前でしょにこを誰だと思ってんのよ。」
「宇宙ナンバーワンアイドルだもんな。」
「そうよ。でもね、零と二人きりはヒミツのアイドル…。零のためだけにライブをするアイドル。」
「にこ…。」
「だから零のためだったらなんでもするわ。」
「そんなに俺のことを思ってくれてるのか。」
「もちろん。今すぐにでも脱ぐわよ。」
「脱ぐって…。」
「なんだか気分が上がって来ちゃった。最近大学も忙しかったし。」
「だからって部室で、」
「大丈夫よ。まだ誰も来ないわ。だってこんなに早い時間だもん。」
「それでも、ダメだ。これから練習なのに今から体力使ってどうする。ちゃんとした練習しないといいライブができないぞ。」
「そう、だけど、零と…」
「宇宙ナンバーワンアイドルだろ?だったら俺のためだけじゃなくてファンのためにも精一杯頑張らなきゃ。」
「そうね…。」
「それに俺はいつもにこの笑顔で元気だから大丈夫だ。」
「…なによ、カッコつけちゃって。」
「ダメか?カッコつけて。」
「もともとカッコいいわよ。」
「ありがと。」
「そうでもないとにこの彼氏にはふさわしくないわ!」
「ははっ。厳しな。」
東條希
「ふ〜今日もたくさんワシワシしたな〜」
「またそうやって、本当に怒られるかもしれないぞ。」
「大丈夫や。みんな優しいから。」
「まぁそうだけど、それでもどうなんだ?ワシワシされるのって嫌なんじゃないのか?」
「さぁ?どうやろウチもやる側だからな〜」
「そうだもんな。希はやる側だもんな。」
「でも前に零くんにされたときはすごい気持ちよかったな〜」
「……。」
「あれ?無反応?ウチはまた零くんにワシワシして欲しいな。」
「……。それより希、秋葉が迷惑かけてないか?」
「え?いきなりやな。別に迷惑は受け取らんよ。やっぱり先輩としてはとても頼りになるし、何よりすごい人やし。」
「そうなんだよな、あんな発明でも、発明だもんな。」
「うん。ほとんど零くんが迷惑受けてるんやけどな。」
「そうなんだよ。いっつも俺が迷惑受けてばっかり…。」
「でもそれでも秋葉さんの発明に付き合うなんて、零くんも優しいな。」
「強制的に実験体になるんだけどな。」
「ええやん。仲がいい証拠じゃん。」
「そうなのかね。」
「ウチと零くんも仲がいい証拠を残そうよ、愛の結晶を。」
「そういう事を外で言うなっての。」
「なんか今日の零くんいつも違くない?」
「そんな事ないよ。」
「そうかな?なんか抑えてるというか、」
「受験勉強で疲れが溜まってるんだよ。」
「そうなん。ならいつでもウチが力になるで。」
「ありがと希。」
「もちろん!ウチ野大好きな彼氏さんのやめやもん!」
絢瀬絵里
「絵里、これなんてどうだ?」
「ハラショー!とってもいいわ!零ってばアクセ作る才能まであるのね。」
「まぁ絵里が作るのをいつも見てるからな、こすればいいってのが少し分かるようになったよ。」
「ふふっ。零がアクセ作りに興味を持ってくれて嬉しいな。」
「絵里が作るのは本当にお店に置いてあるようなやつばっかだからな。」
「零のために幾つか作ってよかったわ。」
「あぁあれも外に出るときはいつもつけてるぞ。とってもおしゃれだからな。」
「ありがとう。そう言ってのらえると嬉しいわ。」
「なぁ絵里。」
「どうしたの。」
「首をちょっとこっちに出してくれ。」
「首を?こうかしら?」
「はい。俺の作ったやつだけど、貰ってくれるか?」
「わぁ!素敵!!スッゴイ綺麗なネックレス!」
「絵里に似合うよに俺のイメージで作ってみたんだけど、」
「スッゴイわ!本当に零には驚かされるわ。ネックレスまで作っちゃうなんて、」
「あはは、まぁスクールアイドルをやった事もあるからな。」
「あれはあまり思い出したくないわね。」
「あ、すまん…。」
「ねぇ零、ちょっと部屋出てて、」
「え?」
「いいから、いいから。」
「分かった、」
〜〜〜
「入ってきていいわよ。」
「何でいきなり、」
「それはごめんなさい。ね、零首を出して、」
「ん、こうか?」
「はい、私が零に作ってもらった物に似せて作ってみたの。」
「すっげぇ…。」
「これでおそろいね!」
「そういうことか…。おそろいってなんか恥ずかしいな。」
「でもいいじゃない、二人だけの秘密みたいで、」
「そうだな。」
「またこうして、一緒におそろい作ってくれるかしら?」
「もちろん!また作ろう!」
「約束よ?」
「あぁ!」
穂乃果とことりが禁欲をしてみたから俺もしてみたけど、
でっきねぇぇよおおお!
こんなの、よく数日間俺の理性仕事したな。
んにしてもあいつら可愛すぎるだろ!俺の理性を全力でぶっ壊しに来てやがる!
穂乃果なんてまたダイエットなんて俺だってしたいよ!ダイエット!一緒に!
ことりだってなんだよあの下着!
エロいのにことりらしさもあってマジでやばかった!あんなの興奮しないわけないだろ!
にこだって俺のために何でもするって…なんでもって…
ヤバい!マジでヤバい!
希にワシワシをせがまれたときなんて一瞬固まってしまった。
本当にあいつらは俺をその気にさせる全てを持ってやがる。
俺さいっこうに幸せ者だな。
俺のためにしてくれる最高も彼女が9人も…。
絶対俺もあいつらを幸せにしてみせる!
穂乃果とことりが禁欲をしてみたから俺もしてみたけど、
でっきねぇぇよおおお!
こんなの、よく数日間俺の理性仕事したな。
んにしてもあいつら可愛すぎるだろ!俺の理性を全力でぶっ壊しに来てやがる!
穂乃果のまたダイエットなんて、俺だってしたいよ!ダイエット!一緒に!
ことりだってなんだよあの下着!
エロいのにことりらしさもあってマジでやばかった!あんなの興奮しないわけないだろ!
にこだって俺のために何でもするって…なんでもって…
ヤバい!マジでヤバい!
希にワシワシをせがまれたときなんて一瞬固まってしまった。
本当にあいつらは俺をその気にさせる全てを持ってやがる。
俺さいっこうに幸せ者だな。
俺のためにしてくれる最高も彼女が9人も…。
絶対俺もあいつらを幸せにしてみせる!
結局零くんでした笑
いつも普通の人とだとただのラブコメですね笑
ここまで読んでいただきありがとうございました。