春雨とACがすきすぎて勢いだけでかきました。
文章書くのはあまりうまくないです。
それでもいいかたは読んでください。
おねがいします。
今はバーディクト・ウォー。ACことアーマードコアを使い、傭兵となって任務を遂行する。
俺の名前は蒼風。機体名FANG.武器は右手にライフル、左手にはレーザーライフル、そして
ハンガーユニットには右がバトルライフル、左にブレード、かたにはシウスを装備。
機体本体は高防御の中量二脚。意外にも機動力もでる。
そんな俺は周りからこう、呼ばれていた。
蒼き死神。
なぜなら俺は依頼を着々とこなし、とどめにはブレードに持ち替え、切り裂く。
それはまるで人の魂をかりとる死神の如く。
彼は人を殺したくはなかった。常にパイロットに脱出をするように言っていたのだが、
いつも「ここは戦場、戦いに負けたのは死ぬだけ。生きる価値すらない。」と言われ終い。
彼が発したこの言葉は当たり前のことだった。それ故に心が痛んだ。
なぜ犠牲しか生まれないのか、そう思って戦っていた。
とあるとき、俺は夢を見た。
正義の味方にあこがれたのだ。
悪を許さない正義の味方。
それはあくまでも理想。なりたいというだけならだれだってできる。
だけど本気でなるとするととても難しいのだ。
だから、夢にあこがれた。
そんなある日、ある依頼が来た。
艦隊の撃破という任務が。
俺は簡単に思えた。だがこれは俺には出来ない仕事だった。
普通、艦隊なら鋼鉄の甲板、装甲なので造られた軍艦だと思われる。
しかし、その目標がまさかの女の子だ。艦娘というらしい。
俺は動揺した、あれが目標なのかと。
そしてオペレーターに訊いてみた。
「あれが目標なのか?」っと。
「そうだよ、あれが目標。まさかすぐに終わると思うけどね。報酬も結構いいらしいし。」
「そ、そうだな。」
俺は迷った。この任務が終わるころには俺は人殺しといわれるだろうと思った。
しかし依頼は依頼。やるしかない。
「作戦行動を開始。さっさと終わらせるか。」
俺は今、戦っている。標的は謎のバリアを張っている。なかなか攻撃が通らない。
「コジマ粒子か?」っと思ったくらいに。
しかし、それは違かった。
あの女の子達には防護フィールドというものがあるらしく、並みの攻撃が効かないらしい。
そして試しにレーザーライフルでけん制射撃を行った。
当たった。しかし無傷だった。防護フィールドがあったため貫通できない。
相手からはまだ発見されてないらしい。攻撃もまだしてこない。
そしてついに攻撃してきた。艦これのゲームでいう弾着予測射撃というものだ。
撃ったのは戦艦日向。正確な射撃だった。故に攻撃が当たった。
KE属性だったためなんとか大ダメージは免れた。
「・・・・正直焦った。」
そして俺はこう考えた。斬ろうと。
俺はレーザーライフルを捨てブレード、MURAKUMOを装備。
が、それを装備してる時にはすでに別の敵がいた。
それは深海棲艦という化け物だ。
因みに艦娘側のメンツは旗艦伊勢 空母加賀 航空戦艦日向 雷撃巡洋艦木曽 航空巡洋艦最上 駆逐艦春雨 だった。
深海棲艦側は戦艦タ級二体フラグシップ 空母ヲ級エリート 駆逐ニ級後期型エリート二体 軽巡ト級フラグシップの六体だった。
俺は困惑した。どっちが敵でどっちが味方なのかを。そして依頼を遂行するにはどうすればいいのかを。
・・・・俺は、人を守る。
「通信いれる、戦艦伊勢だな?援護する。」
「なっ!?貴方はさっき攻撃してきたでしょう!」
「お前たちの敵を倒すのを優先する、攻撃来るぞ!」
「りょ、了解しました。では援護お願いします。」
こうして艦娘と手を組んだ。一時的に。
俺が援護したお陰で多少敵に隙が生まれた。
それで戦いに勝利した。はずだった。
「イマイマシイカンムスドモメ・・・・沈メッッ!!!」
戦艦タ級が轟沈寸前の状態で最後に攻撃したのだ。しかしその衝撃でその砲塔が爆発してそのまま消滅した。
が、弾がとんできた。艦娘達は喜んでいてきづかなかったが俺は気が付いた。
「そこの女っ!危ないっ!」
っと、俺が言いながら手でフっ飛ばした。
フっ飛ばした艦娘は春雨、中破してたため当たっていたら間違いなく轟沈していた。
飛んできた砲弾はクリティカルヒット並みの威力だったため、俺はbreak downした。
そして、俺は助けた艦娘が目に入った。
「よかった、君を助けられて。すまないな、知らない者が助けてしまって。でも、これでよかったんだ、きっと。」
「・・・!なんで!なんで私を助けたのですか?」
「さぁね、気づいたら体が動いてたんだ。それにだ、人を助けたかった。身を呈してね。それと、君がすきだったんだよ、艦これというゲームをやっていたからね」
「ま、まさか貴方は蒼風という名前ではなく、ravillins提督?」
「・・・はは、わかるのか、俺の本当の名前が。あるもんだね、こういうのは。だけどもう終わりだ。今から俺は死ぬ。君に会えて本当によかった。」
「嫌だ!絶対助けます!待っててください!」
「それは無理だ。既に体の右半分が焼けてしまった。もうむr」
「火を消せばいいのだな?それならこれがあるぞ。」
そういったのが日向だった。それとさしたのが高速修理材だった。
そしてそれを機体ごと俺にかけられた。するとふしぎなことに火が消えたのは勿論のこと、システム、APまでも回復した。しかし俺の肉体は治らなかった。
「むむむ、やはり人間はなおらないか。」
「なぜ助けた?」
「仲間を助けてくれたのだ、ほんのお礼に過ぎないさ。それにまだ終わってないからな。」
「は?」
俺は困惑した。
「たぶん君の肉体は治ってないと見える。その傷を治してやろう。まずは鎮守府に戻るからついてきたまえ。」
「いいや、結構d」
「治してやるからついてこい(威圧)」
「お、おう」
そうして鎮守府の港に着いた。
「まるっきり同じだ、ゲームでやってたのと、ついにゲームと一線を越えたのか。」
「やはり司令だったのか、数年前行方不明になっていたのだが帰ってきてくれるとは嬉しいぞ・・・。」
「え?日向泣いてるの?」
「・・・いや・・・あぁ、そりゃ泣くさ。帰ってきてくれるのが嬉しくてな。」
(ちょっとおいおいまってよこれじゃ俺がここに着任する流れになってないかやばいやばいやばいやばい)
「まぁ、俺の体は治してもらうけど治ったらそのまま帰るからね。」
「ふうん、そうやってまた私達を置いてどこかにいってしまうのか?それはひどいなぁ~」
「・・・・わかったよ、暫くいるからまずその刀をおろそうか?」
今俺は日向に刀を向けられてる。怖い。
「話が分かる方で助かるよ。私についてこい。体を治してやる。」
「わかった」
そうして日向についていくとなんだかみたことあるきがする武器があった。
オーバード・ウェポン。すべてがあった。
さらに奥にすすむとある入口があった。そこに入っていった。
そこにいたのはなんと明石と夕張だった。
「あら、日向さん。どうしたのですか?それと、その男の人は誰ですか?もしかして・・・敵!?」
「いやいや、警戒しなくてもいい。この方はravillins提督だよ。ここの提督。」
「え?でもその人って数年前に行方不明なってたって・・・。」
「それがだ。提督は傭兵をやっていたんだ。この写真をみてくれ。こいつに乗って戦ってたんだ。」
「これって・・・・AC!?なんで持ってるんですか!???」
「だって傭兵だもん。」
「それよりだ、提督がひどい火傷を負っている。治してやってくれないか?」
「わかりました。それでは提督、こちらにどうぞ。」
「お、おう。」
「それにしても提督は軍人のように{である}とか使わないんですねぇ~」
「俺は軍を潰してきたからね。個人的に軍は嫌いだし。」
「そうなんですか~、ひとまずレントゲン撮りますね。」
「普通の医療機器あるんだね」
「それはありますよ、艦娘だって肉体は人と変わらないんですから」
~数時間後~
「これは、ひどい怪我ですね・・・・。」
「明石、提督はどうだった?」
「体の機能が40%死んでます。それに火傷が酷すぎてこのままでは死んでしまいます。」
「それじゃあ、提督を救えないではないかっ!」
「落ち着いてください!・・・・ひとつだけ、救える方法があります。」
「なんだ!早く教えてくれ!」
「それは、提督の体を艦娘と同じにすることです。」
「なんだ、それは・・・・・」
「試験段階ですが運用できます。」
「なぜそれが配備されないのだ?」
「それは、建造と同じくなにになるかわからないからです。しかし、言い方を良くすればドロップしか手に入らない艦娘にもなれる可能性がある、とのことです。」
そうなのか、まず提督にこのことを話してみよう。」
~数分後~
「提督、体が治るかもしれないですっ!」
「そうか、治ってしまうのか。」
「何故喜ばないのですか?死なずに済むのですよ?」
「いやな、俺は目の前で戦友を殺してしまった。・・・俺が油断してただけに・・・・。」
「提督、泣いてるのですか?」
「うん?俺は、泣いてるのか。ああ、涙が。ううぅうううう・・・」
「泣いていいですよ。ほら、私の胸を貸してあげますから。」
といってるが、明石から俺を包むように抱いてくれた。
「・・・落ち着きましたか?」
「あぁ、だいぶ落ち着いた。ありがとう。変なところを見られてしまったな。」
「いえ、大丈夫ですよ。目の前でそんなことになったら誰だって耐えられませんから・・・。」
「そう、だね。それより俺の傷が治るかもしれないってのは?
「ああ、その方法なのですが少し特殊なものでして。」
「へぇ~。教えて。」
「はい。一言でいうなら、提督は艦娘になります。」
「・・・・へ?」
「もう一度いいますよ。提督は艦娘になる、ということです。大丈夫です、記憶や自我は消えないようにしますから。」
「いやいやいや、それって危険じゃないの?だって俺男だよ?」
「実はそういうのは関係ないのですよ。これです。」
明石が俺に見せたのは注射針だった。
「これを刺すと眠気が起きます。そして再び覚醒した時には既に艦娘になってると思います。どうしますか?生きたいですか?このまま死にたいですか?さぁ、選んでください。もちろん、このまま死んだらここにいる艦娘たちは悲しみますよ。無論、私は貴方には生きてほしいです。お願いします・・・どうか生きてください。ここにいるすべての艦娘がそう祈ってます。・・・では。」
そういって明石は部屋からでていった。
俺は決めた。生きると。
ふと思った。これってなにになるかわかんないんだよね?なにになるんだろうか。。。
ひとまず刺すか。(チクッ)へえ、本当に眠くなるんだなぁ。寝るか・・・zzz
~翌朝~
「ううん・・・・ううんんん」
まだ寝てる。いや、まだ寝てたい。うん?なんか声高いな。一回起きるか。
「よいっしょ。あれ、髪がピンク?先が少し水色?これってもしかして・・・。」
鏡を見た。
「俺、春雨になってる。」
「司令官、おはようございます。お体はだいじょうb・・・・私がいる・・・・。」
「あ、おはるさめ。俺だよ。提督だよ。そんなに驚く?今からご飯食べたいんだけど案内しt」
タッタッタッタッタッタッタバァァァン。
そのまま押し倒された。春雨が春雨(俺)を押し倒した。
「司令官。ま、まず服を着替えましょうか。制服に。ズボンとかは似合いませんから。」
「い、いや。大丈夫だよ?むしろこのままのほうがいいよってなんで白露とかいるのよさ。」
「だ、だって春雨が二人いるんだもん。ふしぎでおもしろいなぁって!」
「僕も気になってきてみたらこうなってたから・・・・うん。」
「これもこれで結構面白いっぽい?」
「ちょ、脱がさないで!俺は男だぁぁぁぁぁぁ!!!うあああああああああああああああ!!!!」
こうして蒼風こと、ravillins提督は春雨になってしまい、白露型姉妹にお着換えされるのであった。
Thank you for reading!
ああ、春雨好きだわ。