書きます。
「あぁ~、疲れたぁ~」
「司令官、ダメですよ~?だらしないですよ?もっとお淑やかにしないと。」
「いやね、俺男だから。それこそオネエになっちゃうじゃん。」
今俺が身に纏っている服装は司令官の帽子、そして制服、その下に改白露型の制服、下はジャージのズボン、靴はランニングシューズ。今はスカートは履いてない。
「司令官も艦娘なんですからちゃんとした服装を着てください。」
「いいじゃん、どうせ出撃しないし。司令官はただ業務をしてるだけでいいんだし。」
「身だしなみが悪いですね。これはみっちり育てなおさないとね^^」
「あれ、春雨ちゃん?なんかサデスティックっぽくなってない?なんか怖いよ?」
「さぁ、こちらにどうぞ・・・。」
「嫌だ!つかまないで!お願いだから!(強引に振り払って逃げる)」
「っあ、逃げた。逃がしませんよ?^^」
~執務室から離れて~
「ふぅ、なんとか巻いたか。」
俺は落ち着いて廊下を歩いていた。そのときだった。
「あれ、春雨さん?どうしたんですか?そんな服装で。着替えましょう。^^」
第六駆逐隊の皆だった。
「い、いや。これには深い事情があってだね?・・・・あ、用事を思い出した。また後で!」
「あれ、司令官か。なんでズボン履いてるんだろ。」
「それはほら、元々男だったから履きたくないんじゃないかな。」
「あぁ、なるほど。でも体が男じゃないなら別にいいと思うけどなぁ」
「そういう問題じゃないと思うのです。」
「それもそうよ!やっぱりありのままの司令官のほうがいいもんね!」
こういう風にいつも通りの第六駆逐隊だった。
~もうしばらく逃げて~
「はぁ、はぁ、はぁ。めっちゃ疲れた。ここまで来れば誰もいないだろ」
「北上さん!こんにちは!」
「おぉ、大井っち~居たんだ~」
「はい、待ってました!一緒に出掛けましょ~^^」
おいおい待て待てレズコンビじゃないか勘違いされていろいろ言われるとあれだしここはスルーでいくか。
「あれ、なんでここに駆逐艦がいるの。北上さんの邪魔でしょ?」
「いやぁ、そんなことないよ~?だってここそこまで狭くないし~」
「・・・・。」
「なに、なにか言いたいことあるの?はっきりしないさいな。」
「俺、ここの司令官なんだけど。」
・
「「えっ?」」
「もう二回目は言わない。だって驚くんだもん。」
「ちょ、それなら早くいってくださいよ!わからないですから!」
「ふーん、大井さんはいつもそうやって駆逐艦を侮辱してるのかな?ダメじゃないか~仲良くしないと~^^」
「い、いえ。ただ生意気なやつがうちの艦隊にいるので、つい・・・。」
「あぁ、そうなんだ。それは災難だね。でも北上さんがおなじ艦隊にいるだけでも大分楽なんじゃない?」
「それもそうですけど・・」
「ううん?・・あぁ、無理には聞かないよ。なんかこう、ごめんね。」
「は、はい!こちらこそすみませんでした!」
「うん、それじゃあこの辺で。」
「はい!」
~俺(提督)が何処に歩いて行った後~
「あれじゃあ、わかりづらいわ。」
「だろうね~でもああいうのもいいと思うよ?面白いし。」
「ちょ、北上さん!?でもあの見た目で提督ってのがね・・」
「まぁ、そこは気にしたら負けってことでいいんじゃね?」
「はい、そうですね!」
「あとで司令官を襲っちゃおうか?^^」
「な、なに言ってるんですか北上さんはwwww」
「だって、元々男だったんでしょ?それなら少し弄るだけで・・・・」
「それ以上はダメー!!!」
「え?なに?ただちょっかい出せば面白いんじゃないかと思っただけだよ?まさか大井っち、エッチなこと、考えた?^^」
「・・・北上さんのイジワル・・・///」
「あぁ~もう~ごめんってばぁ~可愛いからさぁ~」
「.....////」
全く、レズだなこりゃ。
おわった。
めっちゃ眠い。