と言っても多分めっちゃ短いです。
では書きます。
「はぁ~なんか疲れたぁ~」
俺は何処を歩いてるかというと実は春雨と一緒にお買い物に来ている。それも俺が着る様な服を買いに来たと。正直逃げたい。
「司令官~、あそこのお店に行ってみましょうよ^^」
「あぁ、いいけどすぐに終わらせてね?」
「はい、でも司令官も選んでくださいね?」
「・・・善処する。」
~お店に入る~
「ここは、いろいろあるね。下着と服に靴とか色々あって目が回るなぁ~。それに洋服の店に入るとなんか知らないけど酔うんだよね~」
これ、実際の事。(この作者も酔う)
「えぇ~この匂いくさいですか?私は何とも思いませんけど・・・」
「俺元々男だから。ね?」
「それはわかってますよ~^^(そういいながら俺(司令官に)抱く」
「おいおい、ここで抱くか?人込みでやばいってのに。」
「・・・ダメですか?(涙目)」
うおおおおおおおおおおおおおお馬鹿野郎泣くな俺が泣かせたような演出するな馬鹿馬鹿やめてぬおおおおおおおおお。。。。
「・・・いいよ。」
「やったぁ♡」
こうして俺と春雨は一緒に俺が着る服を選ぶのであった。
~服を買い、店を後にした後~
「ねぇ、一つ訊いていい?」
「はい、どうしました?」
「なんで俺は※女装してるの?」
「え?女装じゃないですよ?だって女じゃないですか。」
「なんでそんなに真顔なのかなぁ~俺はめっちゃ恥ずかしくて死にそうなんだけど。」
「えぇ~とっても似合ってますよ~^^」
因みに今の俺の装備は簡単に言えばゴスロリっぽいような感じである。なんか知らないけど髪は三つ編み。簡単に言えば魔〇沙みたいな感じ。っってこれじゃ普通の魔法使いじゃないか。(ぉぃ)
「司令官、いえ葵ちゃん。似合ってますよ^^」
「俺は男だ。。。(震え声)」
「じゃあなんでこんなの着てて、周りから変にみられないのですか?^^」
「・・・馬鹿野郎///」
変なヲタクみたいなやつにはなぜか写真を撮られるし、若い男にはなぜか声掛けられるし、挙句の果てには同じような服着てる女子に話しかけられてさらにはお茶を一緒に飲むわ・・・なんじゃこれ。
~夕日~
「はぁ~~~楽しかったですね!葵ちゃん!!」
「あのね、春雨さん?僕は提督ですよ?そしてravillinsという名前もあるんですよ?ちゃんと読んでくれないの?」
「だって睦月ちゃんにそう名乗ったんでしょ?私しってるんですから^^」
「おいおいそれは聞いてないぞ?いつから知ってる?」
「えぇ?司令官が鎮守府を爆破するときくらいから。」
「それって結構最初のほうじゃん!!」
「ふふふ^^」
「・・・・まじかぁ~。なんでそう呼ぶの?さっきのような理由はなしで。」
「だって私達、ケッコンしてるじゃないですか?」
「まぁそうだね。」
「それならオフくらいこうして友達みたいにしてもいいかなーって!」
「別にかまわないけどちゃんと切り替えてね?あ、俺も春雨のこと春ちゃんって呼ぶわ。」
「本当ですか!?私達、恋人みたいですね^^」
「よせや恥ずかしい///」
「(司令官を抱きしめる)」
「(春雨を抱きしめる)」
因みに場所は公園のベンチである。
かなりテンプレだね。
~鎮守府に帰って~
「ふぅ~やっと帰ってこれたぁ~」
「結構汗かきましたね。司令官、一緒にお風呂入りませんか?」
「っは!?なんで!いきなりどうした!?」
「い、いや。一緒にお風呂どうかなって・・。」
「うむむむむむむ」
「どうしました?お腹でも痛いんですか?」
「い、いやね?俺中身男じゃん?」
「はい。」
「それだから迷うのだよ。男が女の世界にはいっていいのかと。」
「大丈夫だとおもいますけどね~」
あぁ、つらい。まぁ、いいか。
「じゃあ入るとき貸し切りにするならいいよ。」
「それならお任せください!!では、一緒にいきましょう!!」
「え?もう貸し切りなの?早くない?」
「だって今フタマルマルマルですよ?もうご飯たべてるか寝てるかでここに来る娘はいないと思いますよ?」
「あぁ、そう?ならいこうか。」
~お風呂の中~
「なぁ、春。」
「?どうしました司令官。」
「あぁ、葵でいいよ。俺さ、最近思うことがあるのよ。」
「思うこと?」
「うん、俺は自分のしてることが司令官らしくないと思うのさ。」
「あぁ、それはそうですね。だってACを持ってる人っていないだろうしそもそも戦う人なんてそうそういませんから^^:」
「だよね?だから俺は何をすれば司令官らしくなれると思う?」
「うーん、えーっと・・・そういうのはよくわからないです。でも、自分らしくすればそれでいいと思いますよ?」
「そうかなぁ、だって俺さ、基本業務とか春にまかせっきりじゃん?まぁ自分でもするけどさ。」
「それでいいと思いますよ。それに変に変えてもあまり変わらないし。^^」
「なるほど、そうか。ありがとう。そろそろ上がろうか。のぼせてきちゃったw」
「それもそうですね。では、あがりますか^^」
俺たちは風呂場を後にした。
~提督の自室~
「今日はお疲れさま。いろいろとありがとね。また明日^^」
「はい、今日はお疲れ様です。。。え、え~っと・・・・その~///」
「うん?あぁ、一緒に寝るか?」
「・・・!はい!是非寝ます!」
「元気だねぇ~。じゃあ、寝るまでゲームするか。」
「はい!ずっと付き合いますよ~^^」
こうして俺たちはゲームをぶっ通しでやり続けた結果、お互いに寄り添い寝落ちしたのでした。
ravillins「最近誤字多くないですかね?」
蒼乃牙「気のせい、キノセイダヨ。」
ravillins「全く、気を付けてね。」
蒼乃牙「スミマセンデシタ。」
なんかこう、眠いと自分でも何かいてるかわからなくなるよね・・・・