まぁ、番外編ってやつです。
正直に言いますと・・・・・・
ネタがないんです。。。。
ではかきます。
これは俺がまだ普通のアーマードコアに乗ってた時の話。
これをきっかけに傭兵になる。
今回、俺はとある組織に呼ばれて秘密基地らしきところにいる。
「さぁ、ついたぞ。」
「なぁ、ここでなにするってんだ?まさか俺を殺すためにこんなところに呼んだってのかい?」
「ハッハッハ、そんなわけないではないか。君にはこれを贈呈したくてね。まずこれをみてくれ。」
「こ、、、これは?」
「君が乗ってるのはアーマードコアだが、これも同じくアーマードコアだ。しかしこれはネクストという部類にはいる。データを拝見したが君はネクストを倒したと聞く。戦闘のプロと見た。」
「俺は傭兵だからな。戦うことしかできない。」
「それもそうか。だが君みたいに若いのが戦うのは見ててつらいね。全く。」
「余計なお世話だ。それよりこいつの機体はなんていう?」
「TYPE-HOGIRE 技術試験用に造った機体だが戦闘データはある。こいつは攻撃力、機動力、防御力共に平均的で癖がない。故に改造すればより良い機体になる。もちろんアサルトアーマーも使用可能だ。」
「こいつに乗りなにをしろと・・・?」
「君には傭兵になってもらうのさ。」
「何故だ?俺はこいつに乗ったこともないんだぞ?それにこの機体の事だ。AMS適性もなきゃのれねぇだろ。」
「それがあるのだよ。君にも適性が。それも平均以上の適性がな。」
「ふむ、そうか。」
「適性が高ければ自分にくる負担も少ない。最も完全になくなるわけではない。そこは覚悟しておけ。それにこの機体はコジマ粒子を使っていてな。それによる環境汚染が免れない。それは人間にもだ。これに乗るものは寿命が短命と言われてる。」
「要するにこれは棺桶か。」
「いやいや、そもそもネクストは基本的には使わない。なので環境汚染で死ぬことはまずないだろう。」
「そうか。しかし何故俺を呼んだ?」
「実は国家解体戦争が終わり、その時ある傭兵が現れた。砂漠の狼を殺したアナトリアの傭兵だ。奴は化け物だ。お願いだ。奴によって私達が滅ぼされる前に殺してくれないか?勿論報酬が払う。頼む。」
「わかった。その依頼、承ろう。」
「ほう、感謝する。」
こうして俺はオーメル陣営の傭兵となった。
俺は貰った機体をベースを黒く染め、ラインは赤く染めて、目も赤く染めた。
機体名RAVEN リンクス戦争にも参戦し初出撃にクリティーク、シェリングを倒した。俺の名声が広がり、たくさん雇われるようになった。そして彼との出会いの戦いでもある、レイレナードのネクストとの戦い。俺はレオハルト達と共に戦った。俺は援軍としてきたアナトリアの傭兵と共闘し、レイレナード精鋭部隊を殲滅した。そして俺は彼にこう、言った。
「戦闘おつかれさま。お前は強いな。生き残れよ。俺はお前と戦いたくない。」
「そうか。お互い生き残るといいが。」
「それもそうだな。じゃあな。」
そういって俺たちは解散した。
俺はある依頼を受けた。
{プロトタイプネクスト、アレサに乗ったジョシュアを援護して、あのレイヴンを殺せ。}と。俺はそれを受諾した。
~運命の戦い~
今はジョシュアを前にだして、俺はまだ戦闘エリアにでてない。そもそもあの機体なら
勝てると確信していた。俺は戦いたくはなかった。
だが、アレサが撃破された。不本意だが行くしかない。
「ほうほう、あれを倒すなんてね。流石だよ。俺はあんたを倒す。不本意だがな。」
そうして俺と彼の死闘が始まった。もちろん最初は俺が押してた。ライフルを撃ちながらミサイルで攻撃、さらにレーザーブレイドで切り込んでいた。さらにはアサルトアーマーを使い、翻弄していた。しかし彼のハンガーユニットにより右肩ごと削がれた。俺は彼の左腕を斬りおとした。そして俺はミサイルを撃ちながら前進し、レーザーブレイドで斬ろうとした瞬間、足元を撃ち抜かれ、そのまま戦闘不能に。俺は最後のアサルトアーマーを展開して、抵抗したがそこにはもういなかった。そしてAPを最後まで削られ俺は沈黙。負けた。
そして
ウあばやった