まぁ、あらすじとしてはとある日に突如招待不明の灰色の魔物が現れた。艦娘の対処で今はなんとかなってるものの敵もこれで鎮圧もされず、さらに数が増えてる。そして現れた人を護る謎の仮面ライダー。それはその敵を圧倒し艦娘と比べてとても速く倒すことができる。仮面ライダーの正体とはだれなのか。それを知るものはまずいない。
ちなみに外伝ではなく、話をつなげるための尺です。(メタ発言
ではお楽しみください。
「どこだ、ニンゲンはどこだ!!!」
「キャーーー!!!!!(人が逃げてる)」
ブゥールルルルルルルル!!!!(バイクの音)
「貴様か!人を襲ってる魔物ってのは!」
「誰だ、貴様。」
「名乗るほどでもない。一気に肩つける。」
因みに提督である。しかし今は顔を隠してさらにはロングコートで体を隠してる。一見誰だかわからない。
{ッピロッピロッピロッピピ スタンディングバイ(警告音)コンプリート}
赤く発光、そしてその光が俺(提督)を包む。そして一瞬で仮面ライダーファイズになる。
「っ!お前が仮面ライダーか。噂は聞いてる。俺たちを殺して回ってるんだってな。」
「お前たちが人を襲うからだ。襲わなきゃこんなことしないさ。」
「ガキがッ」(そしてファイズに向かって走っていく)
「全く、楽に殺してやる。」{Ready ファイズエッジを構える}
ガキン!ギィン!ドン!
「ぐぁっ畜生、お前ごつくて重いな。剣がはいらねっての。」
「返り討ちだ。」
「・・・はぁ」
ガキン!ガキン!相手に押されてる。打開策は・・・・
ガツン!俺がふっ飛ばされた。力なら力押しだな。
ファイズポインターを装着。{エクシードチャージ ピピピピピピピピピピ}
ヒュウウオオオン(音)ピカン!!
「でぇあああああああああああ!!!!!」
ドン!!ガガガガ!!!お互いの力が押し合ってる。ドガン、押し負けた。上に飛ばされた。しかし俺はまだ行く。
ファイズエッジに持ち替える。{エクシードチャージ ピピピピピピピピピピ}
ヴオンヴオン・・・・・
「うあああああああああああ!!!!」
ドズッ(敵に剣が刺さる音)サッ(剣を抜く)ズバンズバン(二回斬る)
「グアアアアア!!!」{ファーン}(ファイズ特有の紋章がでる)灰化した。
こいつも魔物でなければ人として暮らしてたのだろうか。せめて安らかに眠ってくれ。
そう思い遺った灰を握りしめた。
そこのある少女が現れた。ってあれ?睦月?なんか嫌な予感・・・。
「なんで仮面ライダーが二人もいるにゃしぃ。睦月こそ最強にゃしぃ。」
・・
そういってレンゲルバックルを手に取る。
「変身!」{オープンアップ}
「お前も仮面ライダー!?しかもお前はレンゲルか。」
「そうだよ、私の名前は仮面ライダーレンゲル。最強の仮面ライダーよ。」
「そうか。なら敗北も知らないようだし教えてあげよう。」
「ふ~ん、まぁ口だけは達者のそうね。」
~二回戦(対ライダー)~
ガキン!ガキン!ガキン!
「へぇ、一応戦いのイロハはあるのですね。でも私は艦娘、貴方のような普通の人じゃないのですよ!」
「(あぁ、これ完全に俺ってわかってないな。その方が助かるけどなんか心にひっかかるなぁw)うおっ」
「これをかわすのですか、なら・・・!!」{(5)BITE+(6)BLIZAARD=ブリザードクラッシュ}
「(ぬおっコンボかよ・・・クソッ)ファイズエッジに持ち替える。{エクシードチャージ ピピピピピピピピピピ}
ヴオンヴオン・・・・・」
ヒュ~ン、ドッガーン!!!!
相打ち。どっちも吹っ飛んだ。そしてお互い変身解除。俺は辛うじて顔は隠せてる。
「なぁ、睦月さんよ。お前、人を殺す気か?間違えた事するなよ?俺だって人なんだからな。それじゃあな。」
そういって俺はその場を後にした。一方睦月は。
「あれで倒れないって時点で既に人じゃないでしょ・・・。それにしてもなんで顔を隠してたんだろう。不思議だなぁ。次戦って勝ったら正体を暴けばいいか^^」
そういって睦月は帰って行った。そして如月に叱られたのはまた別の話。
~如月(いろんな意味)の覚醒~
「ねぇ、明石さん?いる?」
「えぇ、いますけど。如何しました?」
「私の所の睦月ちゃんがほら、仮面ライダー?のベルトを持ってるんですけど、睦月ちゃんを止める為に私にも作ってほしいなぁ~って。。。」
「あぁ、いいですよ。ただ提督の許可が必要ですけどw」
「そう、わかったわ。今すぐ聞いてくるわね。待ってて^^」
「はーい」
如月は執務室に向かった。
「今、大丈夫ですか?」
「うん、はいっていいよ。」
「(ガチャ)失礼します、実は睦月ちゃんが仮面ライダーのベルトをもってるのでその抑止力になりたいと思い変身ベルトの製造の許可を取りに来ました。」
「うーん、最近資材が余裕になったからいいよ。ただあまり自慢とかするなよ?」
「そんなのわかってますよ^^」
「うむ、それにほかに用でもあるの?」
「いやぁ、最近司令官の留守が多いなぁ~って思うのですけど何かしてるのですか?」
「え?何するってのさ。ただプライベートが忙しいだけだよ。」
「そうですか~^^ならよかった~」
「うん、最近俺の新しい機体の製造に終わりが見えてきたからさ。俺も張り切ってるんだよ。」
「へぇ~そうなんですか?それじゃ~頑張ってくださいねぇ~^^」
「うん、頑張る。」
「司令官。」
「はい?」
「可愛い^^」
「やめて恥ずかしい///」
「今夜は一緒に寝てあげますね^^」
「やめなさいってw」
そう言って部屋を出て行った。
~その日の夜~
「う~む、執務終わった~。今日のやつ多かったな~。寝るか。」
デ~デデ~デデ~デ~デデッデ~。(ファイズフォンの着信音)ッピ
「はい。どうしました?」
「敵に襲われてます!助けてください!」
「わかりました!場所は?」
「~~~~です。早く来てください!!」
「わかりました。すぐ向かいます。(ッピ)むかうか。」
(顔を隠し、ロングコートを着てオートバジンに乗り込み、現場に向かった)
~現場にて~
「やっぱり人は弱いな~。逃げ惑う事しかできない。惨めで、愚かな存在。」
「そこまでだ!」
「ッ!誰だ!?」
「貴様を殺す者だ。名などない。」
「き、貴様ァァ!」
{ッピロッピロッピロッピピ スタンディングバイ(警告音)コンプリート}
「さぁて、さっさと終わらせるかな。」
「貴様か仮面ライダーというものは。全くくだらない事をしてるのだな。」
「くだらない?それは人を襲うお前に向ける言葉ではないのか?」
「ックソ、胸糞ワリィ。消えるのはお前だ。」
~戦闘中~
ガキン!ガキン!ガキン!ググ!
「こいつも剣を持ってる。下手に動けば負けると来るか。」
「貴様なぞそのベルトによって強化されてる偽りの力にすぎない。」
「まぁ、そうだろうね。元々こういうのやったことないし。」
「それならさっさと死ね!」
ズギャン!
「うあああああ!!!」
斬られた、直撃。
「う、ううむ。。。」
「止めだ。」
「・・・今だ。」
ズバ!!!剣が敵に刺さった音だ。
「ウ・・・グハッ!何・・・!?」
「一つの油断が命取りだ。{エクシードチャージ ピピピピピピピピピピ}」
ッサ、ズバンズバン!!
「ぐおあああああああああ!!!!」
灰化した。
「ふぅ、帰るか。」
オートバジンに乗り鎮守府に帰って行ったのは既に午前四時。
~帰還~
「あぁ~あ、寝よう。。。って如月いたのかよ。」
「しれいかぁ~ん、むにゅむにゅ。。。」
「全く、ほんとに来やがって・・・(如月に毛布を掛けながら)」
こんな夜明け前に行く当てもないためしょうがなく如月と同じ部屋でねた。
~翌日~
「ふぁ~、今何時だ?おおぅ、十時か。結構寝たな。如月は・・・もういったか。流石にもう昼だもんな。」
執務室をでると廊下に大きいポスターが貼ってあった。
真夜中に出現した魔物を狩る謎多きヒーロー!?
私、見ちゃったんです。あの赤く発光するところを。そしたらあれになって魔物を簡単に倒しちゃったんです。そしたらすぐさまいなくなっちゃって、、も~気になっちゃいますよ~!でもなぜか知らないけど体格は男性というよりは少し小さくて、声も低くない。乾〇さんというなら全く違くて、いやいやそれって本編じゃん。。半〇健〇じゃないだろうし・・・。誰が変身してるんだろうなぁ~!!でもこの辺にいるのかと予測されます。
なんて記事にでてるじゃないか。ああもうどうしてこうなった。
「私この人と戦ったことあるよ~^^」
「えー!そうなの?どうだった?」
「相打ちだけどすごく強かったよぉ~。私が本気だったんだけど相手は本気出してるとうには見えなくてさ~。それに殺気もなかったよ。その人がいなくなる時にこういわれたんだ。
なぁ、睦月さんよ。お前、人を殺す気か?間違えた事するなよ?俺だって人なんだからな。それじゃあな。って」
「声ってどんな感じだった?」
「どこかで聞いた気もするけど・・・うーんわかんない!!」
「そうなんだー、また会えるといいね。プライベートで会えたらめっちゃレアじゃん^^もしかしたらここにいるかもよ~^^」
「まさかいるわけないじゃんww」
正直、この一言で焦った自分もいる。
俺は影で動かないと騒ぎが大きくなる。しかしこのまま見過ごしてくれるマスコミもいない。だからこそ慎重に動かなければならない。
俺はやり直す。それで償えるなら・・・・!!
えっと、眠いです。
じゃーの。ノシ