すみません。
ではかきます。
「ようやく傷が治ってきた。しかし、、俺が日向達精鋭と殺しあったなんて言えないなぁ・・・。」
「やぁ、傷は治ったか?」
「あぁ、治ったさ。それより日向、今日は伊勢と一緒ではないのか?」
「伊勢は今日強化合宿でな。練度をあげてるさ。」
「あんたは今日用事ないの?」
「今日はオフだ。暇つぶしにここにきたのさ。それより英国沖で回収した敵性ACを解析してる。そしたらなにやら設計した者の出身が日本人らしくてね。心当たりないかと思ったのだ。」
「へぇ、そうなんだ。(おいおいそれ俺だし^^;)」
「その様子だと提督は関係ないのか。う~む、本当に関係ないのか?」
「俺が君たちを襲わないさ。まぁ、それが深海棲艦だったら襲うかもだけどね。」
「そうか。」
「うむ。」
「それじゃあ私はお腹空いたから間宮の所に行く。提督はいかがかな?」
「いや、まだ業務があるから遠慮しとくよ。」
「そうか、なら頑張れよ。」
「もちろん。」
そういって日向は執務室から退出した。
~業務が終わって~
「ふぅ~、終わった終わった~。(バタンキュー)」
「ヘーイテイトクゥー、一緒にティータイムネ!」
「おお、金剛か。まぁそうだね。いいよ。」
「おおお、やりましたね!姉さま!」
「さっすがですねー!」
「私の計算だとこうなって当然です!何故なら今提督は疲れてるから!」
「お、おう。ってなんで何時のまにかティーセットがあるの。。。。?」
「私達の性能を甘く見ちゃノー、なんだからね!^^」
~現在ティータイム中~
「う~む、なんて言えばいいのだろうか。とにかくこれはこれで恥ずかしいのだが。。」
「何故デスカー?」
「作法がないとはいえ、ここまで女性らしさを出さなくてもいいのでは?ましては俺とかは。」
「へー、提督は今性別が女性ではないといいたいのデスカー?」
「性別は仕方ないでしょ。。。ティータイムってのは楽しくお茶や菓子を食べればいいだけなんじゃないの?」
「それはそうデスガ、提督は少し品がないのデース。」
「だって俺元々傭兵だし。こういうのやったことないし。」
「だからこそ今教えてるのですよ。ね?金剛姉さま?」
「Thats right!これは普段から使えるので覚えといて損はナイネー!」
そ、そうなんだ。。。うん。」
こうして俺は金剛達にレディースキルを埋めつけられた。
~ティータイムが終わって~
「フー!楽しかったネー!提督ゥ、今日はどうだったデスか?」
「う~ん、少し楽しかったなぁ。うん。」
「仕草もレディーらしくねってるね!」
「・・・っあ、はぁ。。。。」
「またやろうネー!私から目を離しちゃ、ノー、なんだからネ!!」
「そ、そうね・・・・っは。。。全く、無意識になってしまう。暗示でも掛けられたかななぁ・・・」
~執務室にて~
「はぁ~、今日も疲れた~。」
「あ、お帰りなさい。司令官^^」
「おお、春ちゃんか。今日はどうだった?」
「今日の輸送任務は大変でしたよぉ。だって荷物の中身が爆弾ですよ?なんとも英国に送る重要な物資らしくて。。。」
「ん?今英国って言った?」
「はい、それが何かあるのです?」
「あ、いや。なんでもない。」
「そうですか。。まぁ、今日は寝ましょう。今夜は疲れたので一緒に寝たいな^^」
「いいよ。寝ようか。」
「おやすみなさい^^」
「おやすみ。」
二人はねた。
今回は(も)短くしました。
今から用事あるので。
それではノシ